最新 南海トラフに関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

モデル検討会で想定された南海トラフ巨大地震は、最新の科学的知見に基づく最大クラスの地震である。明確な記録が残る時代の中ではその発生が確認されていない地震であることから、一般的に言われている「100年に一度」というような発生頻度や発生確率は算定できず、1,000年に一度あるいはそれよりもっと低い頻度で発生する地震である。 筆者はこの文章にトリックがあるよう [全文を読む]

南海トラフ地震の巨大津波で浜岡原発が第2の福島となる危険も

NEWSポストセブン / 2012年09月06日07時00分

しかし、「想定外」の規模となった東日本大震災の教訓と、最新の地下構造の研究結果を踏まえ、マグニチュードを9.1と上方修正。そうして今回、新たに発表された被害想定は、東日本大震災のおよそ17倍、死者32万3000人という数値だった。 これは2004年に起きたスマトラ島沖地震の死者行方不明者数約28万人を上回る人類史上例を見ない最悪のシナリオだ。 「プレート [全文を読む]

首都圏を揺らすM4.5をピタリと当てた、早川教授の地震予報メルマガ

まぐまぐニュース! / 2017年04月12日13時22分

早川教授が3月14日に新創刊したメルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」の4月11日号である。 以下のデータを見てみよう。4月11日から17日までの間に、M5.0程度の地震が、茨城、千葉、福島、宮城、栃木のいずれかで発生すると予測している。 いかがだろうか、今回の震源地は、茨城県南部、発生日は12日、規模はM4.5で、 [全文を読む]

福島沖の震度5弱を予測していた、早川教授の地震予報メルマガ

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日18時08分

早川教授が3月14日から新創刊するメルマガ「【1週間前に地震を予知】早川教授の最新『WEEKLY 地震予報』」のサンプル号が、まさにそれである。 以下のデータを見てみよう。1つは2月28日の震度5弱、もう1つは2月19日に発生した震度4の地震。それぞれの兆候が観測されたため、サンプル号に2つの予測情報を出したという。 【サンプル1】 <解析者からのコメン [全文を読む]


3年以内に9の巨大地震!? フィリピン大地震から南海トラフ地震、そして日本巨大地震の連鎖へ!?(最新研究と予言)

tocana / 2014年06月16日09時00分

そのような学者が、なぜ・どのように地震予測方法を発見したのか? また、最新の予測ではフィリピンで大地震が起きる可能性があるといい、南海トラフ地震の発生とも無関係でなさそうだ。松原照子氏の南海トラフ地震に関連する気になる予言もあるので、併せて紹介することにしたい。■データベース化により「大地震のクセ」を発見 高橋氏は、1930年代以降の国内の有感地震をすべて [全文を読む]

東京直下型地震と財政破綻、ふたつの“地雷”を抱える日本を救う道とは?

週プレNEWS / 2014年05月27日06時00分

その頃、日本でも「M(マグニチユード)8を超える東京直下型地震が5年以内に発生する確率は90%」とする地震研究者の最新予測がまとまった。 だが、ふたつのレポートを前に日本政府の対応は鈍く、アメリカ政府はいら立ちを隠さない。そこに、前兆となる震度6弱の地震が発生。日本政府はついに重い腰を上げた――。 高嶋哲夫氏はこれまで『M8(エムエイト)』『TSUNAM [全文を読む]

観測データを持たぬ御用学者に地震は予測できない【村井vs早川対談】

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日11時00分

毎年「全国地震動予測地図」を発表している政府の地震調査委員会も、先日その最新版を発表し、それによると南海トラフ地震に代表される海溝型地震の発生リスクが高まっており、太平洋側の各エリアで今後30年内に大きな揺れに見舞われる確率が特に高いと指摘しています。 そのいっぽうで、ここ数年活発になっているのが、国などの公的機関ではなく、在野で活動している研究者たちによ [全文を読む]

「もしも」の時に備えておきたい!これ1台で7つの機能を持つダイナモ式LEDライト『1台7役 蓄電できる 防災レスキューそなえ君SUPER』発売

PR TIMES / 2016年11月09日10時49分

本商品はその後継品として従来の機能に加えて、暗闇でも視認できる蓄光素材への変更や、ライトの明るさアップ、最新のスマートフォンに対応した充電機能など、パワーアップしています。[画像1: http://prtimes.jp/i/2372/631/resize/d2372-631-171330-6.jpg ]『1台7役 蓄電できる 防災レスキューそなえ君SUPE [全文を読む]

日本気象協会、防災・減災への取り組みの一環として行っている「微気圧振動の観測結果を活用した津波の早期検知に関する研究」の最新状況を紹介

PR TIMES / 2015年08月27日14時39分

一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下「日本気象協会」)は本日、防災・減災への取り組みの一環として2011年から行っている、大気中の微小な気圧の振動(以下「微気圧振動」)(注1)を観測することにより津波を早期に検知するための研究(以下「本研究」)に関する最新状況をお知らせします。【本研究について】 2011年3月11日の東北地 [全文を読む]

災害サバイバル小説の第一人者からのメッセージ「富士山大噴火への秒読みは始まったが、被害を最小限にする手段はある」

週プレNEWS / 2015年07月21日06時00分

これら3作の主要人物には同一の地震学者、災害救助活動に力を尽くす自衛隊員、政治家らが登場し、24日に発売となる最新作『富士山噴火』でも彼らがストーリーを動かしていく。高嶋氏に聞いた。 *** ―これらの登場人物は人生の十数年間のうちに2度、3度と巨大自然災害の恐怖を体験するわけですが、この設定は今の日本では特殊とはいえなくなりました。 高嶋 正確に言えば [全文を読む]

御嶽山噴火の前兆を察知していた人々!! 南海トラフ地震・富士山大噴火との関係は!?

tocana / 2014年09月30日08時00分

そんな村井氏の最新予測が、『週刊ポスト』(9月19日/26日合併号、小学館)に「異常変動全国MAP」としてまとめられているが、ここで示された4カ所の「警戒ゾーン」の一つが「飛騨・甲信越・北関東」エリアだった。 [全文を読む]

マンション居住者の約7割が、巨大地震発生の危険性を認識 ~巨大地震に対する意識調査~

@Press / 2014年08月18日14時00分

>マンション・ラボ「巨大地震に対する意識調査」集計結果はこちらhttp://www.mlab.ne.jp/enquete/results/results_20140815/調査実施日:2014年5月23日(金)~27日(火)対象者 :マンション・ラボ リサーチ会員有効回答数:2,778本調査結果を踏まえ、つなぐネットでは、自社で発行している情報誌「つなぐマ [全文を読む]

南海トラフ地震で世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する!

週プレNEWS / 2013年09月03日18時00分

内閣府防災会議の最新シミュレーションによると、例えば、東南海・南海巨大地震で発生した津波が駿河湾に押し寄せた場合、最大波高は10.9mに達するという。 津波が起きやすい袋状の駿河湾地域の中でも、特に湾のどん詰まりにあたる富士川河口地域は海抜10m以下の低地が延々と広がり、避難できる高台などが少ない。しかも、海岸部のほとんどが工場施設で占められる富士市は、市 [全文を読む]

「もしも」の時に備えておきたい! ラジオ、サイレンからスマホ充電まで…1台7役「防災レスキューそなえ君 SUPER」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月09日06時30分

その後継品として、従来の機能に加えて暗闇でも視認できる蓄光素材への変更や、ライトの明るさアップ、最新のスマートフォンに対応した充電機能など、パワーアップした商品が『1台7役 蓄電できる 防災レスキューそなえ君 SUPER』だ。 4月の熊本地震、10月の鳥取中部地震と、今年に入り大型地震に見舞われている日本列島は、今後も首都直下型地震や南海トラフ地震といった [全文を読む]

【今年の巨大地震危険日一覧】超巨大地震と潮流の関係が判明! 311もスマトラも当てはまる!?

tocana / 2016年09月23日11時00分

月の重力が影響している潮の干満は、人体にも、特に女性の身体に無視できないほどの影響を及ぼしているといわれているが、地球そのものへはどう影響しているのか? 最新の研究では、新月と満月が巨大地震“ビッグワン”の引き金になりうることが指摘され世を騒がせている。■超巨大地震の直前は潮の満ち引きが激しい 東京大学の井出哲教授らの研究チームが先日「Nature Geo [全文を読む]

【地震予測】2016年上半期は震度5以上が23回も。巨大地震の可能性は?

まぐまぐニュース! / 2016年07月03日12時00分

上記の地域にお住まいの方はもちろんだが、それ以外の地域にお住まいの方も、最新の地震予測情報を参考に、来る日に向けて備えを万全にしておきたいものだ。 image by: Shutterstock.com 出典元:まぐまぐニュース! [全文を読む]

Skeed(スキード)、徳島県美波町にサテライトオフィスを開設 ~地域社会の課題解決支援を推進~

DreamNews / 2016年04月21日11時00分

※1:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」※2:株式会社Skeedとアイビーシー株式会社が2016年4月1日に設立したIoT情報基盤の開発・提供、およびブロックチェーンなどの先端的技術開発を目的とした合弁会社徳島県美波町 町長 影治信良様のコメント:「過疎化や少子高齢化が急速に進む地方自治体に於いて、住民サービスの維持向 [全文を読む]

累計125万部、震災から5年の節目に今一度対策を『帰宅支援マップ』最新版発売

PR TIMES / 2016年02月12日12時49分

~首都圏直下型地震、東南海地震などへの備えに必携の書~ 株式会社昭文社は、2016年2月18日より、『帰宅支援マップ 首都圏版』最新版を発売します。 『帰宅支援マップ 首都圏版』は、大地震の発生によって都心の交通網がマヒし、一時待機の後、徒歩帰宅を選択せざるを得ない時に、自宅まで歩いて帰ることをサポートする地図です。2005年の初版発売時には2カ月で57万 [全文を読む]

地震動予測地図最新版公開!30年で震度6以上の地域増加

秒刊SUNDAY / 2014年12月19日19時58分

地震調査委員会により最新の地震予測MAPが公開された。これは今後30年間において、震度6以上の地震が発生する確率をあらわすもので、赤色が濃い地域ほど発生確率は高い。東海地方は昨年に続き高い確率で発生すると予測されている。また関東でも広い範囲で色が濃くなっており昨年よりも危険度が増していることが判明。昨年と比べても明らかに赤い地域が増えているのが良くわかる。 [全文を読む]

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