前兆 南海トラフに関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

熊本地震を単体のものとしてとらえず、日本全体の「危機の前兆」と認識し、対策を講ずる必要があるのだ。 長野県伊那地方から紀伊半島、四国、そして熊本にいたる日本最大の断層系「中央構造線」の西端付近で起こったのが熊本地震である。フィリピンプレートが沈み込む南海トラフとの関連を疑うのはむしろ当然なのかもしれない。 いったん南海トラフが動くと、東京から沖縄付近まで被 [全文を読む]

観測データを持たぬ御用学者に地震は予測できない【村井vs早川対談】

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日11時00分

その頃の国土地理のGPSデータというのは今よりも貧弱で、1か月単位ぐらいの平均しか出なかったんですが、それでも前兆が出てたんです。それを受けて、GPSで地震予測をする特許を出願しようということになって、自分で申請の明細書を作成して提出したんですが、3回断られてるんですよね。 早川:はいはい、わかります。審査をしてるのがみんな地震学者だから……。 村井:そう [全文を読む]

揺れる日本列島! 南海トラフ巨大地震は2016年に発生する?

週プレNEWS / 2013年04月24日14時00分

これは来(きた)るべき南海トラフ大地震の前兆と考えるべきです」 南海トラフとは四国の南、水深4000mの海底にある深い溝(トラフ)のこと。 南海トラフではユーラシアプレートの下に北上を続けるフィリピン海プレートが沈み込み、巨大なエネルギーが蓄えられる。そのため、このエリアでは過去、M8級の巨大地震が70~100年周期で発生している。 「フィリピン海プレート [全文を読む]

7月以降は相当ヤバい!? 「南海トラフ地震」の発生時期には法則があった!!

tocana / 2015年06月29日09時00分

さらに、昭和南海地震(1946年)の前兆現象を地元漁師などから収集した人物が、その結果を本にまとめている。時期的な偏りから導き出される発生時期を中期的予測として、さらに前兆現象を収集すれば、地震を予知することも可能になるかもしれない。今回は、その可能性を探ることにしたい。■南海トラフ地震の発生時期には"偏り"がある!! 歴史上知られている過去の南海トラフ地 [全文を読む]

一度も出されなかった警戒宣言 「地震予知」計画はなぜ失敗したか?

THE PAGE / 2017年09月03日15時00分

世界各国で報告された有望な「前兆」現象 地震予知はいまから30年以上前には、未来がバラ色に見えていました。世界各国で前兆現象が報告され、日本でも世界各地で開発されたさまざまな手法を使って、地震後の報告ながら、有望な前兆現象がいくつも挙げられていたのです。1978(昭和53)年に大震法が作られたのも、これを背景にしていました。 しかし、この法律成立の当初から [全文を読む]

驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日22時00分

やはりこれは地震の予測に使えそうだ……そう確信し、その後も地道な研究を続けていた村井教授だったが、ある時、東北地方の各地に大規模な地震の前兆とみられる、地表の異常な動きが現れているのを発見する。 「これは間違いなく大地震の前兆だと思いました。しかし当時の私には、その危険を伝える媒体も手段もなかったですし、たとえ情報発信ができたとしても、地震予測の分野にお [全文を読む]

チリ大地震後に日本大震災が発生するメカニズムとは?(2)活発化する太平洋プレート

アサ芸プラス / 2014年04月23日09時56分

また、昨年M7クラスのスロー地震(被害はもたらさないほどゆっくりした地震だが、大地震の前兆となりうる地震)も起きている。南海トラフ地震に影響するフィリピン海プレートでは、昨年6月に台湾でM6.3の地震が発生しました」 一方、南海トラフ地震の震源域である九州・四国の地盤に異常が出ていることは、測量学の世界的な権威である東大名誉教授の村井俊治氏も警告している。 [全文を読む]

今年の11月に南海トラフ地震がくる!? 研究者など20人以上が出した予想とは?

ハピズム / 2013年07月08日13時30分

二人とも3月13日という日を指定しているのが興味深いが、何かしらの前兆を感じ取っていたのかもしれない。 20人の占い師・霊能者の予測をまとめたグラフが掲載されているが、これを見ると、以下に示す3つのピークの時期がある。(1)2013年11月:12名が予測(2)2014年12月:9名が予測(3)2016年12月:8名が予測 1人で複数の時期を予測しているケー [全文を読む]

大分・謎の「地割れ81カ所」が引き起こす西日本巨大地震!(2)「原子炉を止められない」

アサ芸プラス / 2017年06月27日17時55分

地震前兆研究家の百瀬直也氏は、まったく別の角度から検証している。「神棚に供えた粥(かゆ)の、カビの生え具合でその年の吉兆を占う『粥占い』は毎年、全国各地で行われており、『地震に注意』と出たあとで大地震が起きた例も少なくありません。今年は、昨年の熊本地震を予見した佐賀県の千栗八幡宮をはじめ、九州の歴史ある3つの神社の粥占いで『地震に注意』という結果が出ていて [全文を読む]

唯一予知できる?東海地震に備える

tenki.jp / 2016年09月01日21時14分

その理由は、 ・前兆現象を伴う可能性があること ・想定されている震源域周辺に精度の高い観測網を整備できたこと ・捉えられた異常な現象が前兆現象であるか否かを科学的に判断するための考え方(前兆すべりモデル)があらかじめ明確化されていること ゆえです。唯一、天気予報のように事前に情報を入手し、避難行動に繋げることが可能なのです。 とはいえ、 ・「直前予知」は「 [全文を読む]

伊予灘地震的中させた学者が3か月以内の南海トラフ地震予測

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

また、大きい地震ほどこうした前兆現象が確認されてから地震が発生するまでのタイムラグがあり、M6クラスなら1、2か月、東日本大震災クラスなら半年ほどかかるのだという。 「今回の伊予灘地震も、1か月ほど前から、震源にほど近い高知県の平野部や沿岸部で隆起や沈降が確認されました。そのため私は、メルマガで地震への注意を促していたんです」 そんな村井氏が今、最も危惧し [全文を読む]

的中率75%の地震予測! 東大名誉教授「来年3月までに南海トラフ巨大地震が起きる」

tocana / 2013年12月08日08時00分

東日本大震災の前にも、同様の方法で前兆を捉えていたというのだから今回の予測も見逃せない。■地震の予測方法 村井氏の地震予測は、国土地理院が全国1240ヶ所に約20Kmの間隔で設置した「電子基準点」を利用したもの。これは地震発生前にはなんらかの変化や異常がみられるGPSデータを、さらに高精度にしたシステムで、ミリ単位の地殻変動を観測することができるものだ。 [全文を読む]

松原照子氏が予言「東京オリンピックは中止になる」 地震が影響か!?

ハピズム / 2013年09月30日20時50分

■2013年か2014年に巨大地震が起きる!? 過去の記事でも書いたように、現在、南海地震の前兆の可能性がある現象が起きている。「今年12月から来年3月までにM7以上の地震が発生する」という可能性を示唆する学者もいる。3.11も予測していたというロシアの地震学者であるアレクセイ・リュブシン氏も、やはり今年から来年春までに南海トラフあたりでM9クラスを予測し [全文を読む]

「貞観地震」とソックリ!「首都圏」「南海トラフ」「箱根」の直下型大地震のXデーは?

ハピズム / 2013年04月24日13時00分

本人はあまり意味がわからずに書かされているが、要は南海トラフ地震の前兆が地下ですでに始まっているということなのだろう。 [全文を読む]

5月26・27日(伊勢志摩サミット)に「南海トラフ地震」が直撃する!? 専門家が揃って危惧

tocana / 2016年05月21日09時00分

■熊本地震は南海トラフ地震の前触れか? それは、前述の熊本地震について、これが「南海トラフ巨大地震の前兆ではないか?」との声が上がっているためだ。立命館大学教授の高橋学氏は、「現代ビジネス」(2016年4月16日)で、今回の地震を引き起こした「布田川断層」が「中央構造線」(関東から九州にかけて日本を縦断する大断層系)の西端に位置することから、この大断層帯に [全文を読む]

【予兆?】モグラが大量死?ネットで南海トラフの予兆ではないかとささやかれる

秒刊SUNDAY / 2016年04月26日11時32分

南海トラフ地震の前兆か…#信ぴょう性不明 pic.twitter.com/1F272ycQpp— 2ちゃん原発情報 (@2ch_NPP_info) 2016年4月24日 問題となっているのはこちらのツイート。確かにモグラのようなものが死んでおりますが、まず出所としては全く不明。この手の写真としては結構出回るものの、出所がわからない場合はあまり真に受けないほ [全文を読む]

今月1日の三重県南東沖M6.1は「南海トラフ地震」の前触れか!? 相次ぐ動物の異変、“人工地震”疑惑も?

tocana / 2016年04月10日15時00分

本記事では、今回の地震に前兆現象が起きていたかどうか、そして、これが南海トラフ地震の前触れなのか詳しく検討してみたい。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9416.html】■宏観異常現象は起きていたか? まず、1日の地震に「宏観異常現象」(前兆現象)は起きていたのだろうか。実は、動物たちの異変が数件報告され [全文を読む]

2015年初頭までに日本を巨大地震が襲う!? 村井名誉教授が指摘する「4つの警戒ゾーン」! 3.11以来の危機か?

tocana / 2014年10月02日09時00分

すると、その全てのケースで、数日前から数カ月前の範囲で「前兆現象」が見られた。ここでいう前兆現象とは、電子基準点の位置の微小な変動であり、具体的には1週間単位の短期間で基準点にどれだけ上下動があったかを調査し、4センチ以上の場合に「警戒ライン」とするものである。村井氏はこの地震予測方法を、共同研究者の荒木春視工学博士とともに「地震・火山噴火予知方法」として [全文を読む]

御嶽山噴火の前兆を察知していた人々!! 南海トラフ地震・富士山大噴火との関係は!?

tocana / 2014年09月30日08時00分

気象庁が明確な予測を打ち出せなかった背景には、「通常のマグマ噴火と比べて、前兆現象があまりない」という水蒸気爆発の特性があるようだ。実際、27日の気象庁・北川貞之火山課長の会見では、「地震の回数だけで、噴火の前兆と判断するのは難しい」として、噴火の予知が困難であったことが示されている。 しかし前兆をつかむことのできなかった気象庁とは対照的に、噴火を事前に察 [全文を読む]

首都直下地震「死者2万3千人」の想定は甘すぎる!? 政府が隠す、本当の被害とは?

tocana / 2014年02月11日09時00分

理由は、3.11以前にはあった、大地震の前兆を示す「地震の目(教授の独自の理論)」が、首都圏で消えてしまったからだという。・「千葉県沖で間違いない」小原一成東大地震研教授 これに対して、以前執筆した記事「スロー地震」で紹介したように、スロー地震研究の第一人者である東大地震研の小原一成教授は、「次の巨大地震は千葉県沖で間違いない」とまで言い切っている。厳密に [全文を読む]

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