分布 南海トラフに関するニュース

松原照子氏が予言「東京オリンピックは中止になる」 地震が影響か!?

ハピズム / 2013年09月30日20時50分

五輪の施設プランをみると、競技会場や選手村の多くが、東京湾岸に分布している。東京湾に津波が襲ってきたら、どうなるのだろうか。 南海トラフでM9規模の3連動地震が起きた場合、東京湾は最大で高さ3メートルの津波が想定されている。東京湾岸は、高さ3.5m以上の防潮堤で守られているので、南海トラフの津波でも大丈夫だとされていて、本当に3m程度で収まれば、被害はない [全文を読む]

東大、南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定

マイナビニュース / 2017年08月22日17時56分

しかし、沈み込み帯の海底下温度は、海底面近くの熱流量測定やメタンハイドレートの分布などから推定されることが多く、沈み込み帯深部から得られた地質試料を用いた研究は、これまでほとんどない。 また、南海トラフの地震発生帯の上部には、堆積物が断層により積み重なってできた付加体と呼ばれる地質体が発達している。その内部構造と形成史は、地震が発生する場を理解する上で重要 [全文を読む]

<9月1日は防災の日>139市町村対象に独自調査を実施!「津波防災対策のソフト面対策自治体ランキング2017」

PR TIMES / 2017年08月30日18時42分

■1次審査 各自治体得点分布[画像2: https://prtimes.jp/i/19754/23/resize/d19754-23-122667-2.jpg ]※不明はHP等に地域防災計画の掲載なしもしくは検索できず■1次審査 トップ45市町村一覧[画像3: https://prtimes.jp/i/19754/23/resize/d19754-23-1 [全文を読む]

メタンハイドレートからガス採取、4年ぶり成功、経産省が開発

ZUU online / 2017年05月08日06時10分

日本周辺では20世紀末に、東海沖から四国、宮崎沖や下北半島、富山湾など海底の10-100メートルの厚さの地層に広く分布していることが分かってきたが、本格的な開発が始まったのは2013年に、世界初のガス生産実験を実施して以降のことである。今回は渥美半島から志摩半島(東部南海トラフ)の沖合50kmに、地球深部探査船「ちきゅう」が4月7日から作業を行っていた。断 [全文を読む]

南海トラフ地震で東京湾に津波の可能性 2m程度でも注意を

NEWSポストセブン / 2012年04月09日16時00分

3月31日、文部科学省が新たに発表した首都直下型地震による震度分布図。そこには震度7という激震の恐れがある地域が公にされたが同じ日、新たにこんなデータが発表された。対象となるのは、東海や東南海、南海エリアで100~150年おきに繰り返し発生するとされるM8級の巨大地震・南海トラフ地震だ。 30年以内の発生確率が東海で88%、東南海で70%、南海で60%とい [全文を読む]

【地震予測】2016年上半期は震度5以上が23回も。巨大地震の可能性は?

まぐまぐニュース! / 2016年07月03日12時00分

↑2016年上半期に発生した震度5弱以上の地震(23件)の震央分布図(気象庁ホームページより) ここまで件数が多くなったのは、今年4月の熊本地震が大きな原因だ。4月14日に起こった最大震度7の地震を皮切りに、その翌々日には同じく最大震度7の本震が発生。これらを含め、熊本・大分周辺では震度5弱以上の地震が、この約2か月半の間で19件も発生している。 なお直 [全文を読む]

東京直下地震→富士山大噴火で日本国民1億総幽霊化? 日本列島が「ひょっこりひょうたん島」化する可能性とは?

tocana / 2016年02月02日18時00分

この地震は「関東大震災」と同じタイプの相模トラフ沿いの海溝型地震とされ、震源分布図もかなり似ている。地震後、江戸では大火事が起き、次々と屋敷が燃えた。さらに、小石川の水戸屋敷からも出火(水戸さま火事)。本郷、谷中、浅草、本所、深川まで延焼し、2万以上の建物や多くの寺社を焼失したという。 また、小田原城も天守閣まで焼失。川崎から小田原までの宿場もほぼ壊滅。 [全文を読む]

フォーカス