プレート 南海トラフに関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

「南海トラフでのフィリピン海プレートの圧力が増してきています。…西日本全体でとりあえずは内陸直下型地震に気をつける必要があります」 高橋に異変を感じさせたのは西日本各地で相次ぐ地殻の揺れだった。福岡の警固断層や兵庫の山崎断層で、小さな地震が頻発。熊本でも2月12日以降、M1.7~2.7の地震が起きていたのだ。 高橋は、これらの地震を発生させている大きなエ [全文を読む]

【注意】魔の水曜日!南海トラフ地震が11月23日に発生!?という奇妙な噂が拡散中!ネットで不安の声

秒刊SUNDAY / 2016年11月19日12時45分

ネットでは「南海トラフ地震」を懸念する声も多く、ついにプレートの沈み込みが発生。「スロースリップ」が始まっているのではないかという声もある。しかし現在気象庁からの見解は特に無い。ー11月23日に南海トラフ?また11月23日に南海トラフが発生するのではないかという噂も広まっている。元ネタは松原照子の「魔の水曜日」の予言」によるものだが、「水曜日・祝日・紅葉し [全文を読む]

揺れる日本列島! 南海トラフ巨大地震は2016年に発生する?

週プレNEWS / 2013年04月24日14時00分

南海トラフではユーラシアプレートの下に北上を続けるフィリピン海プレートが沈み込み、巨大なエネルギーが蓄えられる。そのため、このエリアでは過去、M8級の巨大地震が70~100年周期で発生している。 「フィリピン海プレートは年間4cmずつ沈み込んでいます。それに引き込まれる形でユーラシアプレートがたわみ、プレート上の至る所にひびが入ってしまう。このひび割れに [全文を読む]

【大地震】恐怖! 南海トラフで“163年分のひずみ”の蓄積が観測される!! 東大教授「いつ起きても不思議ではない」

tocana / 2017年03月15日07時00分

■専門家「いつ起きてもおかしくない」 世界有数の地震多発地帯と言われる日本周辺では、複数のプレートがぶつかり合い、複雑な力がかかっている。「プレートテクトニクス」では、プレートが海溝に沈み込むことによる重みの移動が主な力となり、対流するマントルに乗ってプレートは動く、と説明される。プレートの移動とは、言ってみれば“地球が生きて、活動している”証し。地球が生 [全文を読む]

【注意】熊本地震の影響か?「南海トラフ地震」のツイートが急増

しらべぇ / 2016年04月15日09時40分

南海トラフは太平洋にあるトラフで地震が三箇所連動して起こった場合のもの今回の地震は内陸部の活断層の地震関係はないまず南海トラフは気象庁が24時間体制で観測し続けてるので何か問題が起こればすぐ情報が流れます— CoSsy@GRCReW REES (@cossy_448) 2016年4月14日今回の地震と南海トラフはまったく関係ありません 断層も被ってないです [全文を読む]

川内原発の再稼動審査で行われたおそるべき「非合法」! 手続きすっとばし、学者の警告無視、老朽化耐震審査の先送り...

リテラ / 2015年08月11日08時00分

新規制のガイドラインでは、「内陸地殻内地震」「プレート間地震」「海洋プレート内地震」について検討し「基準地震動」を科学的に作らねばならないとしている。しかし九電は内陸地殻内地震しか検討せず、プレート間地震と海洋プレート内地震を無視したのだ。 この問題については、地震学者の石橋克彦神戸大学名誉教授が規制委への意見書や月刊誌「科学」(岩波書店)で、「審査の手抜 [全文を読む]

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(1)列島が「不安定化」している

アサ芸プラス / 2012年04月17日10時58分

駿河湾から四国沖に延びる「南海トラフ」は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界で、周辺では過去に何度か大地震が発生している。 1605年の慶長大地震(M8)は、千葉県の犬吠埼から九州にかけ巨大津波が押し寄せているが、これは南海トラフの東海、東南海、南海の3つの震源域で同時に発生した連動型の巨大地震と考えられている。 一方、1707年、富士山が大爆 [全文を読む]

長野県神城断層地震で「次は中日本ベルト地帯が危ない」

WEB女性自身 / 2014年12月05日07時00分

日本列島は太平洋、ユーラシア、北米、フィリピン海の4つのプレートが複雑に重なり合った上で微妙なバランスをとっていたのですが、それが完全に崩れだしたと考えられます」 【2】フォッサマグナ(柏崎 千葉構造線と糸魚川 静岡構造線に挟まれた領域)を東側から押していた力が緩み、圧力が北上することになる「フォッサマグナ領域は北米プレートの上にありますが、その下へ向かっ [全文を読む]

全国地震動予測地図 発生確率が2年前と変わった地域とは

NEWSポストセブン / 2016年06月20日07時00分

確率が減った地域もありますが、2016年版は2014年版に比べると、軽微ながら総じて確率は上がっている」(文科省研究開発局地震・防災研究課) 断層の長さが80kmを超え、地震発生確率が高まっている活断層と、沈み込んだプレート内で発生する海溝型地震の発生確率を予測する手法も見直された。 結果、南海トラフ沿いの地域では、2014年からの2年間で南海トラフのプレ [全文を読む]

東大、南海トラフの海底下温度と断層の存在を「ちきゅう」の掘り屑から推定

マイナビニュース / 2017年08月22日17時56分

プレート沈み込み帯において巨大地震の発生する領域は、温度約100~150℃よりも高温の領域と一致すると考えられてきた。しかし、沈み込み帯の海底下温度は、海底面近くの熱流量測定やメタンハイドレートの分布などから推定されることが多く、沈み込み帯深部から得られた地質試料を用いた研究は、これまでほとんどない。 また、南海トラフの地震発生帯の上部には、堆積物が断層 [全文を読む]

唯一予知できる?東海地震に備える

tenki.jp / 2016年09月01日21時14分

静岡県駿河湾の海底に「駿河トラフ」と呼ばれる、ユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込むプレート境界があります。このプレート境界で、沈み込んでいるプレートに逆のプレートが引きずりこまれて、徐々に「ひずみ」が蓄積されていった結果起こるのが『東海地震』です。『東海地震』では、駿河トラフを震源域として、マグニチュード8程度の巨大地震が起こると言われてい [全文を読む]

「東海・東南海・南海トラフ型」巨大地震を誘発する兆候が…浜岡原発は大丈夫か?

週プレNEWS / 2016年04月14日06時00分

トラフ型地震はプレート境界付近で起こる大きな地震で、東日本大震災の地震もこのタイプだった。この地震によって日本周辺のプレートに新たなひずみが生まれ、今度は東海・東南海・南海地震の危険が迫っているといわれている。だからこそ今回の三重沖地震は無視できないのだ。 日本列島の地震・火山活動を細かく分析してきた木村政昭博士(琉球大学名誉教授)は、次のように説明する [全文を読む]

M10の地震が60分続く!? 南海トラフ地震の最悪の被害予想

ハピズム / 2013年04月30日09時00分

2006年の琉球大と名古屋大の研究によると、南海トラフ南西端から続いている奄美群島沖の「琉球海溝(南西諸島海溝)」プレート境界でも、推定M9クラスの超巨大地震が、数千年に1度の割合で発生する可能性があるという。 南海トラフから琉球海溝までの全長約1000kmの断層が連動して破壊されると、震源域の全長は2004年のスマトラ島沖地震に匹敵するM9クラスの連動 [全文を読む]

南海トラフ地震 死者32.3万人で倒壊家屋238.6万棟との試算

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時00分

巨大な津波を発生させるプレート型地震である南海トラフ地震。実際に高知県黒潮町の34.4mをはじめ、静岡県南伊豆町で25.3m、三重県尾鷲市で24.5mと東日本大震災をはるかに超える大津波が予想されている。津波による浸水域は最大1015平方キロメートルと東日本大震災の1.8倍。被害想定マップでは、静岡県から四国・九州沖までの太平洋沿岸部一帯で津波は10mを [全文を読む]

【3.11震災から5年】「またすぐに日本を超巨大地震が襲う」学者も、予言者も、FBI超能力捜査官も断言

tocana / 2016年03月11日17時00分

立命館大学・太平洋文明研究センター歴史都市防災研究所の高橋学教授によれば、地震と噴火活動は4段階に分けられるが、現在の日本は第3段階にあり、プレート境界で地震が起きやすいという。この数年の九州における火山活動の活発化からすると、「南海トラフ地震が5年以内に起きる可能性は非常に高いと睨んでいます」(週刊大衆、2015年6月22日号)とのことだ。つまり、20 [全文を読む]

チリ大地震後に日本大震災が発生するメカニズムとは?(3)「宝永地震」の7年前にも…

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時56分

遠州灘沖から紀伊半島沖を震源として発生し、南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層破壊が発生したと推定されます。興味深いのは、その地震が起きる7年前の1700年、太平洋の東端の北米大陸でカスケード地震(M8.7)が発生したことです。300年も昔の話ですが、太平洋の東端と西端で起きる地震は互いに呼応しているという理論に当てはまる」 そう考えると、ますま [全文を読む]

巨大地震・富士山噴火の前兆だった!? 合体した小笠原の新島・西之島に、学者・予言者が警告

tocana / 2014年01月05日17時30分

木村氏は、「新島出現が富士山の活動と関係がある」という発言もしており、東側から太平洋プレートの力を受けている日本列島に関して、「週刊大衆」の取材に、こうコメントしている。 「今回の新島は、この力が日本の南側にあるフィリピン海プレートにかかった結果。同様に、富士山が乗っているユーラシアプレートも太平洋プレートからのプレッシャーを受け続けていて、そのストレスが [全文を読む]

直近大地震「次の震源地」(3)内陸直下型地震にも備えよ

アサ芸プラス / 2013年05月16日09時58分

活断層・内陸型直下型地震の影響も周辺域に長く残り、大きな地震が起こると、数十年とか100年くらい影響が残ります」(前出・遠田氏) 南海トラフのようなプレート型の地震では津波が大きな被害につながることが予想される。しかし、内陸直下型地震には、別な次元の対策が必要だという。 「津波は防災意識を高めれば高台に避難するという減災手段があります。東日本の教訓は生かさ [全文を読む]

直近大地震「次の震源地」(2)富士山噴火と巨大地震の連動

アサ芸プラス / 2013年05月15日09時58分

このくぼみ(トラフ)は海側のプレート(岩盤)が陸側のプレートの下に沈み込んでおり、400年前からM7~8クラスの地震が繰り返し起きているのだ。 その震源域は東海地震、東南海地震、南海地震と3つに分類されている。 「歴史的に見れば、3つの震源域のいずれか単独で地震が発生するケースより、3つの震源域での地震が連動するケースのほうが可能性としては高い。特に、東日 [全文を読む]

最近の大地震8回中7回で火山噴火 東日本大震災だけは噴火0

NEWSポストセブン / 2012年12月09日16時00分

「巨大地震が発生するということは地下のプレート境界のストレスが一度に解放されるということです。昨年の東日本大震災の余波は関東のプレートにまで及んだ。関東エリアのプレートの動きは非常に不安定になった。東日本大震災直後に関東で地震が頻発したのはそのためです。いまは治まっていますが、その影響はこの先何年も続くでしょう」 東日本大震災が首都直下型地震の引き金にな [全文を読む]

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