原田知世 南野陽子に関するニュース

ドラマ新シリーズがスタート 『時をかける少女』から羽ばたいた女優たち

日本タレント名鑑 / 2016年07月05日10時55分

透明感あふれるショートカット美少女・原田知世を一躍スターにした映画第一作『時をかける少女』は筒井康隆さんによるSFファンタジー小説。主人公・和子が理科室で同級生とラベンダーの香りをかいだことをきっかけに、夢の中で未来に起こる出来事を知ることができるようになる…。 本作が最初に映像化されたのは1972年。『NHK少年ドラマシリーズ』で『タイム・トラベラー』 [全文を読む]

聖子に南野も! 伝説の音楽プロデューサーが明かす80年代アイドル黄金期のジンクスとは?

週プレNEWS / 2015年01月13日06時00分

* * * 初めて女性アイドルを担当したのは原田知世さんです。角川春樹さんが「今までアイドルを担当していない人間がいい」ということで、僕に白羽の矢が立ちました。 そして、担当したCBS・ソニー移籍第一弾『天国にいちばん近い島』がオリコンで1位を獲ったということもあって、新人・南野陽子の話が舞い込んできたんです。 どうやって売り出していこうかと考えて、最初 [全文を読む]

南野陽子が若く見られるコンプレックスを語るも「問題は性格だろ」の声

アサジョ / 2017年05月23日07時14分

我々の世代なら原田知世や青田典子、ちょっと年上なら小泉今日子がそうです。しかし南野に関してはみんなが口をそろえて『でも性格がね……』って言うんですよ。今と違ってネットもなかったのに噂が広がるとは、よっぽど酷かったんじゃないかなあ」 85年に「スケバン刑事II」(フジテレビ系)の主役でブレイクした南野。アイドルとしても計9曲が1位になるなど絶大な人気を誇って [全文を読む]

黒島結菜主演『時をかける少女』に「原田知世は超えられない」の声 “沖縄美少女”時代と「顔が違う」との指摘も?

おたぽる / 2016年05月18日09時00分

7月から始まる新ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の主演に黒島結菜が抜擢されたことが10日に発表されたのだが、ネット上では「原田知世は超えられない」「リメイク何回目?」など、否定的な意見が寄せられているようだ。 「『時をかける少女』は、累計発行部数250万部以上を誇る、筒井康隆の大ヒット青春SF小説を原作としているのですが、これまでに映画化4回、ドラ [全文を読む]

「主演の黒島結菜って誰?」7月期連ドラ『時をかける少女』が抱える不安要素とは?

サイゾーウーマン / 2016年05月15日16時00分

83年には原田知世主演、大林宣彦監督のコンビで映画化され大ヒット。原田が歌った同名主題歌(作詞・作曲=松任谷由実)もヒットし、まさに映画史に残る作品となった。その後、97年には中本奈奈主演、2010年には仲里依紗主演で再び映画化され、06年にはアニメ映画が製作された。 また、72年には『タイム・トラベラー』(NHK/島田淳子主演)として初めて連続ドラマ化さ [全文を読む]

「時をかける少女」映像化で炎上 筒井康隆が再びブームか

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

1972年にNHKで初めてドラマ化されて以来、1983年に原田知世が主演した大林宣彦監督作品や2006年の細田守監督によるアニメ映画など、9回にわたり映像化された。その時代のアイドルが演じてきたヒロインは前出の原田以降、南野陽子、内田有紀、安倍なつみ、仲里依紗に続き、今回は黒島結菜がつとめる。 デビューから50年を超え、筒井氏自身が81歳の今、なぜ再ブーム [全文を読む]

ドラマ版『時をかける少女』主演・黒島結菜の不安は“演技力”よりジャニーズに“食われる”こと!?

日刊サイゾー / 2016年05月15日09時00分

1972年に島田淳子主演でドラマ化したのが最初だが、83年の原田知世主演の映画版が大ヒット。以降は、南野陽子、内田有紀、安倍なつみがドラマでリメイクしたほか、前回は10年に仲里依紗主演で映画となった。 スポーツ紙の記者によると「一説には、有村架純や大友花恋も主演候補に名が挙がったそうで、相手役にはKis-My-Ft2の玉森裕太という案もあったとか。もっとも [全文を読む]

聖子・明菜・キョンキョン…あの<黄金アイドル>の蔵出し秘話をプレイバック!(2)

アサ芸プラス / 2016年03月30日09時57分

ただ依頼しただけではなく、由貴さんがオーディションで歌った5曲を録音して、それを2人に聴いてもらったんです」 松田聖子の「夏の扉」に「SWEET MEMORIES」、原田知世の「時をかける少女」、あみんの「待つわ」、そして中島みゆきの「悪女」だった。「2人とも、あみんの『待つわ』が心に響いたと言うんです。彼女は歌声が澄んでいて、表情も豊か。ジャンル分けでは [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、巨大セールスの80年代

アサ芸プラス / 2015年09月09日05時59分

それは薬師丸ひろ子・原田知世・渡辺典子の「角川三人娘」である。彼女たちの可憐な姿を観たいと劇場は超満員になり、その流れは宮沢りえの「ぼくらの七日間戦争」まで受け継がれていった。 さらに忘れてならないのは「おニャン子クラブ」の登場である。まるで放課後のクラブ活動のような素人ノリは、80年代というライトな時代だからこそ大ブームになりえたのだろう。グループだけで [全文を読む]

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