業績 三菱電機に関するニュース

役員報酬1億円以上が最多の意外なあの企業…不振事業は即切り捨て、常に非情な構造改革

Business Journal / 2017年03月14日06時00分

三菱電機は「ほかのエレクトロニクスメーカーに比べれば規模は小さいが、業績は良い」(経団連の元副会長)。 総合電機業界は、日立製作所、東芝、三菱電機という序列だったが、東芝が沈没して、今や日立と三菱電機の2強になった。 三菱電機は2017年3月期の連結業績(米国会計基準)予想を上方修正した。売上高は前期比4%減の4兆2000億円、営業利益は15%減の255 [全文を読む]

役員報酬1億円以上が最多はあの企業!なぜ?

Business Journal / 2015年06月30日06時00分

執行役が受ける報酬の内訳は、大きく基本報酬と業績連動報酬の2つに分けられるが、同社では業績変動の比率が高く、15年3月期の営業利益が前期比35.1%増の3176億円と過去最高だったことで報酬額が大幅にアップした。 昨年は18人の執行役が1億円プレーヤーに名を連ね、上場会社の最多記録を更新した。今年も2年連続で最多になることは確実だ。 ●日立製作所 日立製 [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

NEC(日本電気)は、業績が悪すぎる。NECや富士通は過去のトップ間の軋轢が尾を引いていて企業イメージが悪い。それで三菱電機の椅子が回ってきた」(別の経団連副会長) 三菱電機の業績は確かに良い。半導体から早々と撤退し、パソコンやテレビの事業からもすでに手を引いている。ただ問題は、長時間労働で労働基準監督署に摘発されたことだ。今年1月に嫌疑不十分で不起訴にな [全文を読む]

ソニー、倒産危機から完全復活…「魅了する家電製品」不在を嘆く人々の時代錯誤

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

同日で業界2位というと三菱電機が3兆5000億円、“津賀改革”で業績を回復してきたパナソニックが3兆3000億円、選択と集中でV字回復を遂げた日立製作所がようやく3兆円を超えるくらいである。 なぜ、ソニーへの市場評価がここまで高いのか、16年3月期決算から短期的な要因を、そして12年4月からCEO(最高経営責任者)として同社を率いてきた平井一夫社長が実践し [全文を読む]

電機大手が総崩れ、停滞鮮明で深刻な状況…シャープと東芝は経営危機、日立も三菱も減益

Business Journal / 2016年06月02日06時00分

上場各社の2016年3月期決算業績と17年3月期予想がほぼ出揃った。今回は電機・エレクトロニクス業界動向の指標となる総合電機大手8社の業績を総括する。 電機大手は好調企業と不調企業で色分けされているが、総じて厳しい。少なくとも16年3月期について、好調あるいは堅調だったといえるのは、ソニーとパナソニック。逆に厳しい経営不振が続くのは東芝とシャープ。残る日立 [全文を読む]

東芝、「サザエさん効果」はいつまで続く?不正会計問題より深刻な「体力不足」

Business Journal / 2015年11月12日06時00分

改めて東芝の業績や主要な財務データを調べてみると、投資家の判断はうなずける。総合電機大手3社の日立、東芝、三菱電機を比較してみると、東芝の数値が著しく劣ることはわかる。売上高こそ3社内2位ではあるが、収益力ではほかの2社に大きく引き離され、企業としての安定性を表す自己資本比率などでもほか2社はもとより、ほかの大手電機メーカーと比較しても下位のレベル。誇れ [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月16日01時00分

昨年の開示人数は301人だったが、企業業績の好転を背景に1億円プレーヤーの数が昨年を上回ることはほぼ確実になった。 14年3月期の役員報酬額2位はカシオ計算機の樫尾和雄社長で12億3300万円(前期は開示なし)、3位は同社の樫尾幸雄特別別顧問の10億8300万円(同)。和雄氏、幸雄氏ともに創業家の出身で、大半が退職慰労金だ。同社の会長を11年に退いた故・樫 [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月03日01時00分

昨年の開示人数は301人だったが、企業業績の好転を背景に1億円プレーヤーの数が昨年を上回ることはほぼ確実になった。 14年3月期の役員報酬額2位はカシオ計算機の樫尾和雄社長で12億3300万円(前期は開示なし)、3位は同社の樫尾幸雄特別別顧問の10億8300万円(同)。和雄氏、幸雄氏ともに創業家の出身で、大半が退職慰労金だ。同社の会長を11年に退いた故・樫 [全文を読む]

三菱電機、なぜ「変わらぬ人事」?透ける高収益の秘密~安定の業務内容、不採算事業撤退

Business Journal / 2014年03月25日01時00分

現在の業績の安定ぶりは、他社に先駆けて不採算事業に見切りをつけ、堅実経営を歩んだ結果だ。半導体事業への大型投資の失敗などで2000年代初頭には業績不振に苦しんでいたが、日立やNECなどに比べて、世界首位を争うような事業まで育てられていなかったがために、各社が処理に苦しんだ半導体事業を早々に「損切り」できた。だが、アナリストは「もう一段上を目指すならば、守り [全文を読む]

平均年収1440万…あの超高収益企業の謎 異次元の合理主義経営、非常識な営業

Business Journal / 2015年05月30日06時00分

これだけなら、なんの変哲もない高収益企業の好業績決算にすぎないが、株式市場で注目されたのが、後に触れる52.6%という売上高営業利益率の高さだった。 ファクトリー・オートメーション(FA/工場の生産工程自動化)業界担当の証券アナリストは、「先進国でも新興国でも人件費が高騰している今、どの製造業も開発・生産の省力化が不可避で、それがキーエンスの業績押し上げ要 [全文を読む]

苦境ソニーが陥った構造的問題と打開策を検証 「ハードとソフトの相乗効果」という罠

Business Journal / 2014年08月22日01時00分

●想定外の好決算 情報家電大手8社の業績回復が鮮明だ。2014年4-6月期の連結決算で、パナソニックなどの営業利益が対前年で大幅増となった。パナソニックが28億円から822億円、日立製作所が45億円から801億円、ソニーが97億円から698億円と大幅な増益となった。 苦境に陥っていた情報家電メーカーは再生したのか。同期の日本メーカーの業績がよかったのには、 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

現行水準より円高が進めば、電機・機械の業績は下振れする。111円超に設定しているキヤノンは、業績の下振れリスクが大きそうだ。 [全文を読む]

第3回「金持ち企業ランキング」調査 金持ち企業と儲かり企業は違う顔ぶれに!

@Press / 2015年08月31日09時30分

(図表C) 大幅にランクを伸ばし、前回上位ランク外からランクインした「パナソニック」や「三菱電機」においては、好調な業績から営業キャッシュフローが潤沢な状態となり、Net Cashの蓄積に繋がったものと考えられます。 一方で、営業キャッシュフローの上位企業であるトヨタ自動車や日本電信電話(NTT)においては、事業活動により多額のCashを獲得するものの、獲 [全文を読む]

三菱重工、最新鋭ステルス戦闘機F35の製造参加を見送り 資金面で政府と折り合わず

NewSphere / 2014年08月05日18時42分

【発電設備部門では仏企業の買収に失敗】 三菱重工の全社的な業績は、今のところは上向き傾向にあるようだ。同社は先月末、今年度第一四半期の収益が65%アップして225億円に達したと発表。今年度の売上は19%アップの4兆円を見込んでいる。業績好調の牽引役は、エネルギー部門と環境部門で、昨年度は両部門で収益の半分、売上の37%を得たという(ブルームバーグ)。 [全文を読む]

「日本企業は自尊心を捨て収益を得た」と韓国メディア

ZUU online / 2017年06月10日12時10分

ソニーは2017年3月期の連結業績で2887億円の営業利益を出している。復活をけん引したのはゲーム事業と金融事業だが、イメージセンサーも稼ぎ頭として急成長を遂げている。デジタルカメラやスマートフォン用のイメージセンサーはもちろん、2014年に開発した自動車カメラ用イメージセンサーは、従来品と比べて感度が10倍高く、暗いところでも事物をしっかりと認識する。2 [全文を読む]

【投資のヒント】決算後に複数の目標株価の引き上げがあった銘柄は

ZUU online / 2017年05月11日18時00分

先月20日の安川電機 を皮切りにスタートした3月期決算銘柄の本決算発表も今週がピークとなりますが、一足早く先月中に決算を発表した銘柄では業績や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は先月28日に決算を発表したTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算後に目標株価引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップして [全文を読む]

【外食役員報酬ランキング】すかいらーく5億円超、破格の理由

プレジデントオンライン / 2017年04月05日09時15分

経営陣の年俸は、従業員にも増して業績連動型にシフトしているだけに、アップ・ダウンは業績に左右されるが、年俸が1億円を超える経営陣を出現する可能性が高い企業も見ておこう。 コーヒー店をフランチャイズ展開していることから株式市場では「卸」に分類されているコメダHDは、すかいらーくと同じように投資ファンドが経営の主導権を握っているだけに、経営成績によっては1億 [全文を読む]

2017年は、大規模投資と減税の「トランプ経済」でお金を増やせ!

プレジデントオンライン / 2017年02月22日09時15分

日本経済は基本的に米国経済に依存しているので、このシナリオが続けば製造業を中心に業績の伸びが期待できる。ただ、製造業はもはや輸出中心の業態ではないため、米国で得られた利益は日本にはあまり還元されない。内需の伸びは外需に比べていまひとつとなる可能性が高い。リスク要因としては、期待先行で市場が過剰反応していないか、政策が実行されない可能性はどの程度か、保護主 [全文を読む]

ルネサス、「巨額減損リスク」浮上…トヨタら自動車会社の言いなり&買い叩かれ自立遠のく

Business Journal / 2016年10月13日06時00分

東日本大震災で工場が壊滅的な被害を受け、業績が急速に悪化。13年に官製ファンドの産業革新機構やトヨタ自動車、日産自動車などから巨額の出資を仰ぎ、危機を回避した。 革新機構のもとで人員削減などの大リストラを実施し、15年3月期には発足以来初となる823億円の最終黒字を達成。不採算製品からの撤退を進めたため、売上高は発足当初の11年3月期の1兆1379億円が1 [全文を読む]

電機メーカー、一斉に減収減益&業績下方修正の異常事態…円高ショック深刻

Business Journal / 2016年09月07日06時00分

円高は自動車、電機業界の業績を直撃している。●相次ぐ大手電子部品メーカー誤算 クリアリーフ総研の集計では、2017年3月期第1四半期(4~6月)において、国内電子部品製造の上場会社約40社は、全体合算集計で減収減益にとどまった。また、全体のほぼ9割のメーカーが前年同期比で減収減益だった。その理由はそれぞれだが、円高により売り上げが目減りし、利益を圧迫したこ [全文を読む]

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