評価 蔡英文に関するニュース

台湾新政権誕生、中国外交部は記者会見で「一つの中国」を再三強調

Record China / 2016年05月21日11時30分

まず、「蔡英文氏の就任演説についてどう評価しますか?」という質問に対して、「強調したいのは『一つの中国』の原則は国際社会に普遍的に認められており、この原則を堅持することは中国の発展と世界各国との関係において重要な政治的基礎・前提だということ」とした上で、「台湾でどのような変化が発生したとしても、中国政府は『一つの中国』を堅持し、『台湾独立』、『二つの中国 [全文を読む]

トランプ大統領に翻弄されるダライ・ラマ14世と台湾・蔡総統

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

彼の妻も素晴らしい」などと高く評価しているほどだ。 逆に、ダライ・ラマ側が4月に訪米することを打診したものの、4月には習近平氏ら一行が訪米する予定が入ったことから、当初のダライ・ラマとの会談予定を変更。 このようなトランプ大統領の場当たり主義に翻弄されたのは、ダライ・ラマばかりでなく、台湾の蔡英文総統も同じだ。トランプ氏は大統領当選後の昨年12月2日、外交 [全文を読む]

台湾・蔡英文総統の日本語ツイート、中国で再び物議―中国メディア

Record China / 2017年03月25日19時10分

日本自民党青年局所属議員が台湾総統府を訪問したことを取り上げ、「彼らがいつも台日交流を積極的に図り、台湾訪問を国際交流の起点にすること、大変感銘しています」(原文ママ)と評価している。蔡総統は旧正月前日にあたる1月27日にツイッターで日本語メッセージを発信したことを皮切りに、不定期で日本語メッセージを書き込んでいる。 1月の時点でも「なぜ中国語で書き込まな [全文を読む]

日本は利用される。突然「一つの中国」を認めたトランプの思惑

まぐまぐニュース! / 2017年02月14日19時00分

同省の陸慷(ルーカン)報道局長は10日の定例記者会見で、トランプ氏が会談の際、台湾を中国の一部とみなす「一つの中国」政策の維持を表明したことについて、「褒めたたえたい」と評価した。その上で、首脳会談の実現に向け、中国側も調整を急ぐ考えを示した。 トランプは、日本の安倍総理と会う直前に、習近平と和解している。この現象を、どう読むべきでしょうか? 「米中覇権 [全文を読む]

原発ゼロにかじを切った台湾。資源の少ない「島国」の決断は吉か凶か

まぐまぐニュース! / 2016年10月27日05時00分

台湾が先進国の一員として原発問題に立ち向かう姿勢は評価できます。いつかは直面すべき問題だからです。しかし、蔡政権は始まったばかりです。あまり焦って変化を生もうとすると、社会のバランスが崩れ、どこかに弊害が生じます。 失業問題、エネルギー問題、シーレーン問題などは、じつに微妙な問題であり、焦ってできるものではありません。それ以前に、何の準備も何の根回しもなく [全文を読む]

<インタビュー「台湾とは何か」著者・野嶋剛(3/3)>蔡英文は実務能力抜群、TPPなど多国間協定加盟目指す―習政権の強硬姿勢、アジアが警戒

Record China / 2016年06月18日15時20分

蔡英文総統はWTO加盟を主導した実務派で、「交渉能力が高い」と評価。TPP(環太平洋連携協定)やRCEP(東アジア地域包括的経済連携)、FTA(自由貿易協定)など多国間の枠組みに加わることで、国・地域の枠を乗り越えた発展を目指す、と指摘した上で、「産業の製造空間を広げていく路線は成功体験がある」と期待した。東アジアでかつて浮上したEU(欧州連合)型「東アジ [全文を読む]

日台友好の象徴に横槍。日本人の寄附で再建された台湾の神社に批判

まぐまぐニュース! / 2017年02月09日05時00分

米国の非政府組織(NGO)「フリーダムハウス」の発表によれば、2017年の「世界の自由」報告の自由度格付けで、台湾は2006年以来11年ぶりに最高評価を獲得したとのことです。報道によれば、この結果を受けて総統府は、「台湾が民主、自由、人権を長年追い求めてきたことが国際社会で誰の目にも明らかになったことの証明」だとコメントしたそうです。 ● 台湾の自由度、 [全文を読む]

蔡英文政権下での中台危機勃発は不可避、中国専門家が分析―中国メディア

Record China / 2016年12月12日17時10分

独立傾向が強い民進党政権が誕生してから約半年、米国の専門家は蔡英文政権が抑制的に行動していると評価。「冷たい平和」という安定的な状態が保たれていると分析している。 しかし中国の専門家は、教育、経済、国防などさまざまな分野で台湾独立を進めていると評価し、「冷たい対抗」と言うべき状況だと分析している。郭研究員は対立はさらに根深いもので、「新たな対抗」という状 [全文を読む]

台湾の「日本好き」が過去最高に。なぜここまで相思相愛なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日05時00分

彼に伊藤博文と後藤新平の2人の書道における筆力を尋ねたところ、「プロに負けない」と高く評価していました。 蒋介石の時代には芝山巌神社も打ち壊され、土匪が「抗日英雄」として民族英雄にでっち上げられました。それが中国人の「教育」です。そして、歴史捏造の記念碑がつくられて、台湾の祖国復帰と「反日抗日」の歴史が謳われたのです。しかし、もともと無理のある話ですから、 [全文を読む]

「ヒマワリ」の影が覆う台湾新総統の厳しい船出

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月31日16時00分

協定の評価プロセスに市民団体がどう関与するのか明確でない、最終的承認が市民参加の下で透明性を確保して行われる保証がない、との理由だ。 この一件は、蔡政権の今後を示す出来事と言えそうだ。ヒマワリ革命を通じて政治意識に目覚めた若者は、新政権に行動を迫ることを責務だと感じている。変革を担うのは蔡でも民進党でもなく自分たちだ、と。 台湾では「普通の国」に近づきたい [全文を読む]

なぜ台湾の若者は今「日本統治時代」の映画を好んで観るのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月02日04時45分

日本時代を消極的に評価する人は、日本が去った後に来た国民党があまりにひどい統治をしたから、日本統治時代が美化されていると言いますが、それは違います。日本は台湾を植民地としてではなく、内地同様に扱い統治したのです。 そして今回、当時を知る生き証人たちにスポットが当てられたのが『湾生回家』でした。台湾生まれの日本人が、終戦とともに日本に引き揚げたけれど、故郷 [全文を読む]

<コラム>中国とバチカン、年内に新展開か、中国側の動機は「蔡英文政権への締め付け」と「得点稼ぎ」

Record China / 2016年10月28日14時00分

外交部(中国外交部)はむしろ、「パワー」の裏付けを持たない部門として、相対的に軽んじられる評価に甘んじてきたとの状況がある。 宗教問題を巡り中国とバチカンの「合意と成果」が出たとしても、バチカンが「中国との国交樹立。台湾との断交」に一気に進む可能性は低い。ただ、中国が外交面で、台湾が現在も外交関係を維持ししている22カ国に「切り込む」可能性は否定できない [全文を読む]

小池百合子都知事と台湾、知られざる「深い関係」

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日04時45分

もちろん自民党内では彼女に対しては毀誉褒貶が激しく評価が二分していますが、政治のほうでは「アイデアウーマン」です。今回、与党は分裂選挙でしたが、それでも小池氏が増田氏に対して接戦どころか大差をつけて勝利したのも、彼女のさまざまな選挙戦略が功を奏した結果でしょう。 小池氏のアイデアウーマンぶりといえば、たとえば紛争が続く中近東に対してメッカからエルサレムまで [全文を読む]

蔡英文政権誕生で日本と台湾は関係強化の時が来た?=中国ネット「台湾はもう救いようがない」「日本に近づきすぎるなら制裁が必要」

Record China / 2016年05月23日23時00分

日本との関係強化は正常だ」 「台湾は自滅の道をたどっているな」 「つまり日中が全面的に対決する時が来たということだな」 「日本は本当に台湾のことをそんなに高く評価しているのか?あまり自分を持ち上げない方がいいぞ。あんなに小さな市場しかないんだから」(翻訳・編集/山中) [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(1/6)>「一つの中国」「92年合意」を認めなければ経済に悪影響=江丙坤・中国信託金融ホールディングス最高顧問

Record China / 2016年05月16日08時10分

習近平国家主席について、「やり手で、決断力がある」とした上で、「一つの中国、92年合意さえ認めれば、何でも話せる指導者だ」と評価した。(聞き手・ジャーナリスト相馬勝)<江丙坤氏>1932年12月16日生まれ。台湾の対中交渉窓口機関である財団法人「海峡交流基金会(海基会)」理事長、中国国民党副主席などを歴任。2015年に旭日重光章を受章。――今回の選挙で国民 [全文を読む]

世界に台湾を「発見」させた台湾ニューシネマ 『台湾新電影時代』

Japan In-depth / 2016年04月29日15時12分

本作の表むきのテーマは、世界の映画人たちの台湾ニューシネマに対する評価を探ろうというものなのだが、私の見たところ、もっと重要な裏の意味は「ニューシネマを通して、世界に発見された台湾」であると断言できる。1980年代、有り体に言えば、台湾のイメージは、当時、世界には存在しなかった。あるいは、ネガティブな台湾論しかなかった。1949年に日本から台湾を接収した蒋 [全文を読む]

異常な相思相愛の安倍総理とトランプ…完全秘密のゴルフ会談の裏側、難問題は一切無視

Business Journal / 2017年02月15日06時00分

なかには「100点満点だった」と高く評価する外務省OBもいるほどだ。確かに、日米安保条約の意義を再確認し、「尖閣諸島も条約の範囲だ」とトランプ大統領から言質を取ったことは、海洋進出を加速する中国をけん制する上で有意義だったといえる。要は、中国が攻め込んできた場合にはアメリカ軍が出動し、日本と共に戦う、という約束を得たわけだ。 しかし、大事なことは、トランプ [全文を読む]

「うっかりすれば韓国大統領みたいになる」台湾総統への警告に韓国ネットが反応=「これも一種の韓流?」「朴大統領がとうとう無能の国際基準に」

Record China / 2016年11月29日07時30分

台湾を代表する世論調査機関・指標民調が10月28日に公開した調査結果によると、蔡総統の業務遂行について「満足」と評価した回答は38.4%で前月より3.8ポイント下落、「不満」の回答は48.4%で同2.7ポイント上昇した。また蔡総統に対する信頼度はわずか38.4%にすぎなかった。 台湾のテレビ局が最近行った世論調査でも蔡総統の支持率は下落しており、いずれの [全文を読む]

李登輝氏の「武士道」礼賛に反発する台湾人も存在

NEWSポストセブン / 2016年03月05日07時00分

また、蒋氏は李氏が台湾生まれの「本省人」で、台湾の日本統治時代の影響を強く受けていることを承知のうえで副総統に抜擢し、李氏の能力を高く評価していたという。このため、蒋氏は李氏の前で武士道の精神を称賛し、「仕事に対する責任感や真剣さ、完璧さ」などについて、中国は及ばない点もあるなどと語っていたという。 中国大陸で日本軍と戦った蒋介石総統を父にもつ蒋経国氏が [全文を読む]

106歳女性教師の手紙が88歳の台湾人生徒に届くまで【前編】

NEWSポストセブン / 2016年02月12日07時00分

彼女は戦前の日本統治時代についても、「日本人には誤りもあったが、台湾に対する貢献もあった」と冷静に評価する。新総統の誕生によって、日台関係は再び蜜月の時代を迎えようとしている。 国を挙げての盛り上がりとなった総統選の期間中、実はもう一つ、台湾で話題を呼んだ“ちょっとした騒動”があった。それは、70年前に遡る日本と台湾の“絆”を、いまの台湾人に思い起こさせる [全文を読む]

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