5月20日 蔡英文に関するニュース

未婚の台湾女性総統を人格批判する習近平主席の”女性問題”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月16日12時06分

2016年5月20日、台湾では民主進歩党の蔡英文氏が史上初の女性総統に就任しました。以前より「台湾独立派」を公言し反中意識が高いとされる蔡総統の就任は、当然中国国内で大きな反響を呼んでいます。 ■未婚である蔡英文を攻撃する中共政府 20日の就任式の演説の際、蔡総統は「台湾は再び、民主的で自由な生活方式を強い信念で守ることを世界に告げた」と独立性を強調し、「 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(4/6)>共産党政権が蔡政権に強い警戒感=訪台中国人観光客の減少、大陸からの牽制?―蔡増家・国立政治大教授

Record China / 2016年05月19日03時30分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。蔡増家・国立政治大学国際関係研究中心亜太研究所教授兼所長は、中国共産党政権が蔡英文政権の誕生に強い警戒感を示していると指摘。すでに顕在化した具体的事例として、台湾への中国人観光客の減少、中国が台湾と断交した西アフリカ・ガンビアと国交 [全文を読む]

<台湾・蔡新政権>「独立」「国家統一」を排し、経済再建を最優先=基盤は「台湾アイデンティティー」―元台湾民進党国際本部長

Record China / 2016年05月25日08時00分

5月20日の蔡総統就任式の総統就任演説では、史上初めて台湾の歴史について語られた。漢族による移民から始まり、228事件(大陸人支配に対する台湾人の反乱事件)など政治性が高い話題にも言及した。 新政権の人事の特徴は(1)総督府に外交のベテランと国内政策調整の側近を配した、(2)国家安全会議に外交軍事、司法改革担当のシニア・アドバイザーを置いた、(3)国史館 [全文を読む]

台湾新政権誕生、中国外交部は記者会見で「一つの中国」を再三強調

Record China / 2016年05月21日11時30分

2016年5月20日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は同日の定例記者会見で、台湾の新総統に民進党の蔡英文氏が就任したことに関する記者からの質問に答えた。 まず、「蔡英文氏の就任演説についてどう評価しますか?」という質問に対して、「強調したいのは『一つの中国』の原則は国際社会に普遍的に認められており、この原則を堅持することは中国の発展と世界各国 [全文を読む]

蔡英文新総統が誕生、台湾市民の期待とは?―米メディア

Record China / 2016年05月20日15時50分

2016年5月20日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「蔡英文氏が総統に就任、民衆の期待と台湾の未来」を掲載した。 20日、台湾で総統就任式が行われ、蔡英文(ツァイ・インウェン)新総統が就任した。初の女性総統に台湾の人々はどのような期待をかけているのだろうか。最大の期待は対中関係だろう。馬英九(マー・インジウ)体制の8年間で中国とあまり [全文を読む]

蔡英文新総統はどう出るか?――米中の圧力と台湾の民意

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月17日17時39分

5月20日には蔡英文氏が総統就任演説をする。一つの中国を謳う九二コンセンサスを認めるかが注目されている。中国大陸からの凄まじい圧力だけでなく米国からの警告も受けた。民意に従うとする蔡英文氏。では台湾民意は?中国大陸からの圧力「一つの中国」論を絶対に譲らない中国(中国大陸)は、1992年に合意された「九二共識(コンセンサス)」を台湾政権に激しく要求している。 [全文を読む]

蔡英文氏 中台関係の主導権獲得を日米カード駆使で画策

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

5月20日、蔡英文氏の台湾総統就任式が行われる。中国は独立志向が強い民進党政権誕生を前に台湾側をけん制しているが、蔡氏らは表向き静観の構えだが、水面下では着々と日米両国との関係強化を図っている。その具体策が南シナ海上で台湾が実効支配する太平島の軍事基地を米軍に提供、さらに日本の潜水艦技術を米国経由で入手、製造するとの驚くべき秘密計画だ。現地からジャーナリス [全文を読む]

<ボイス>新たな一歩を踏み出した台湾、「勝利の日であると同時に、厳しい試練の始まりでもある」―中国民主活動家

Record China / 2016年05月21日17時40分

2016年5月20日、台湾の新総統に蔡英文(ツァイ・インウェン)氏が就任し、新政権が生まれた。民進党が政権を握るのは陳水扁(チェン・シュイピエン)政権(2000〜08年)以来で、各方面から注目が集まっている。 蔡総統の就任式典には、1989年の天安門事件の学生指導者であり、現在は台湾の大学で教壇に立っている民主活動家の王丹(ワン・ダン)氏も招待され、王氏は [全文を読む]

台湾・蔡英文氏が総統就任演説で「一つの中国」原則に触れず、中国が反発=米国ネット「蔡氏はトランプ氏が米大統領になるまで…」

Record China / 2016年05月21日10時20分

2016年5月20日、AP通信は、台湾の新総統に就任した蔡英文(ツァイ・インウェン)氏が演説で「一つの中国」原則について触れなかったため、中国が警戒感を示したと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。 蔡氏は20日の就任演説で、中台関係について平和で安定的な発展を進めると述べたが、「92年合意」と「一つの中国」原則には触れなかった。 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(6/6)>蔡英文氏は旧制度の改革を表明、馬英九氏も協力を約束―人気コメンテーター・李明賢氏

Record China / 2016年05月21日06時40分

台湾で5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代した。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。李明賢・中国国民党中央文化伝播委員会副主任委員は、「蔡英文氏は積極的に旧制度の改革策を打ち出しており、馬英九氏も協力を約束している」と指摘。台湾は変革の時代を迎えているとし、「国民党は今後、若者から支持が得られるような政党に変わってい [全文を読む]

台湾政権交代、中国メディアは一貫して蔡英文氏の国際的な影響力に圧力―英メディア

Record China / 2016年05月20日22時50分

2016年5月20日、英BBC中国語版ウェブサイトは、台湾で8年ぶりに政権を獲得した民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)氏の総統就任式が行われたことと関連して、「政権交代が決まってからこれまで、中国メディアは一貫して蔡氏の国際的な影響力に圧力をかけている」と伝えた。 記事は、蔡英文氏が今年1月の選挙に勝利してから、中国国営メディアは絶えず「92年コンセンサ [全文を読む]

「92年に中台が会談した歴史的事実を尊重」、蔡英文氏が就任演説=中国ネット「制裁を開始せよ」「中台は統一することはない」

Record China / 2016年05月20日21時00分

2016年5月20日、台湾で政権が交代したことに、中国ネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。 台湾で同日、民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)氏の総統就任式が行われ、正式に政権が交代した。蔡氏は就任演説で「92年に中台が会談した歴史的事実を尊重する」と述べるにとどめ、中国側が一貫して主張する「92年コンセンサス」「一つの中国」には言及しなかった。 [全文を読む]

「蔡英文」が中国版ツイッターで一時検索不能に―英メディア

Record China / 2016年05月20日17時30分

2016年5月20日、英BBC中国語版ウェブサイトによると、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で台湾の新総統の名前が一時検索不能になったという。 台湾では同日、1月の選挙で勝利し、8年ぶりに政権を獲得した民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)氏の総統就任式が行われた。これに関連して、BBCは「中国のSNS微博上で『蔡英文』が一時検索不能になった」と伝え、検 [全文を読む]

<ボイス>新政権の誕生で台湾が大変なことになるかも=「最悪の場合、国際社会で地位が低下し中国との交流が途絶える」―台湾経済専門家

Record China / 2016年05月20日12時50分

2016年5月20日、蔡英文(ツァイ・インウェン)氏が台湾の総統に就任し、新たな政権が生まれた。民主進歩党(民進党)が政権を握るのは陳水扁(チェン・シュイピン)政権(2000〜08年)以来で、独立志向の民進党に政権交代したことで中国との関係に注目が集まっている。 台湾の政権交代について工業技術研究院(ITRI、日本の経済産業省に相当する台湾経済部門直轄の産 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(5/6)>蔡英文政権の対中政策、現状を維持するが「一つの中国」は認めず―李明峻・台湾国策シンクタンク研究発展部長

Record China / 2016年05月20日05時50分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。民進党寄りのシンクタンク、台湾国策智庫(シンクタンク)の李明峻・研究発展部長は、蔡英文政権の対中政策について、「中国の主張には従わないが、現状を維持する」と指摘。「結果的には、『一つの中国』を認めるものではない」との見方を示した。李 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(3/6)>蔡英文氏は経済を重視、馬英九政権の対中政策踏襲へ=日台関係はより親密に―元台湾工商協進会理事長

Record China / 2016年05月18日06時00分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。台湾経済界の重鎮で、日本の経団連会長に相当する台湾工商協進会理事長を務めた黄茂雄・東元集団会長は、蔡英文氏は経済を重視しており、馬英九政権の対中政策を継続することになると言明した。同時に、中国への一極集中を是正するため、投資や製造拠 [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(2/6)>日台の「良好な関係」は両岸関係にかかっている=馮寄台・元駐日台北経済文化代表処代表

Record China / 2016年05月17日05時20分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。馮寄台・中国信託商業銀行最高顧問(外交関係)・元駐日台北経済文化代表処代表は「過去7〜8年、馬英九政権の下で、両岸(中台)関係が良好だったから台湾と日本は最も密接な関係を保つことができた」と指摘。日台関係の良好な関係維持は両岸関係に [全文を読む]

<インタビュー・台湾政権交代(1/6)>「一つの中国」「92年合意」を認めなければ経済に悪影響=江丙坤・中国信託金融ホールディングス最高顧問

Record China / 2016年05月16日08時10分

台湾では5月20日、馬英九・国民党政権から蔡英文民進党政権に交代する。これを前に、政官財言論界の有力者6人にインタビューした。江丙坤・中国信託金融ホールディングス最高顧問兼東京スター銀行会長は、「中国側は蔡英文氏や民進党指導部に対して、『一つの中国』やいわゆる『92年合意』を認めるよう求めている」と指摘。「そうならない場合、台湾経済や観光業に影響を与えるこ [全文を読む]

<中国は今!>台湾に行き、中国人観光客の激減ぶりに驚いた=中台関係、新政権発足待たずに波高し?

Record China / 2016年05月10日04時00分

台湾の対中国大陸窓口機関「海峡交流基金会」の会長も務めた江丙坤・東京スター銀行会長は「中国側は次期台湾総統の蔡英文氏や民進党指導部に対し『1つの中国』を認めるよう求めており、蔡氏が5月20日の総統就任式の演説で台湾独立問題について、どのように言及するか注目している」と指摘する。 実際、中国は最近、「1つの中国」を中台の当事者が認め合ったとされる「92年コ [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

1月16日に行われた台湾総統選挙の結果、野党・民進党の蔡英文主席が圧勝、総統就任式が行われる5月20日に台湾の政権交代が実現する。 選挙戦最大の争点は、中台関係-台湾は中国とどう向き合うべきか-だったが、台湾は有権者の総意として、馬英九現政権の急速な対中接近路線に「ノー」を突き付けたわけだ。(時事通信1月19日) 「馬英九現政権の急速な対中接近路線に『ノ [全文を読む]

フォーカス