親日 蔡英文に関するニュース

本当に頼れる国は日本だ…台湾の元総統が語った「日台友好」の真意

まぐまぐニュース! / 2016年09月01日04時45分

いくら台湾が親日とはいえ、今の若者世代は「多桑(トーサン)世代」(日本の統治時代を経験した世代)とはまた違う対日感情を抱いています。 日台が変わらぬ友好関係を維持するためにも、李登輝氏の発言は大きく影響しています。日台が李氏の発言をしっかりと受け止め、次代に受け継いでいくことが今の世代の責務であり、蔡政権や安倍政権の役割でもあります。日台の変わらぬ友好は、 [全文を読む]

親日外交に失敗した馬英九総統、それでも親日を続ける蔡英文新総統―台湾

Record China / 2016年05月06日07時50分

2016年5月4日、香港紙・東方日報は記事「失敗した馬英九(マー・インジウ)の親日外交、それでも蔡英文(ツァイ・インウェン)は親日継続」を掲載した。 4月25日、日本海上保安庁は沖ノ鳥島沖で不法操業中の台湾漁船を拿捕(だほ)した。台湾側は強く反発し、巡視船2隻を派遣し台湾漁船を保護する構えを示している。また、沖ノ鳥島は排他的経済水域(EEZ)が発生する島で [全文を読む]

”台湾総統選”結果に中国人漫画家が提言「中国と台湾は統合すべき」

デイリーニュースオンライン / 2016年02月01日12時00分

中国在住時の僕もそうでしたが、訪日し、日本の方々や親日派中国人たちと触れ合う内に考えを改めました。 僕自身はいつか中国と台湾が統合することを夢見ています。しかし多くの中国人が望むように台湾が中国に吸収されるのではなく、現行の台湾政府が統一中国の政権を握るという形を望んでいます。仮に中共政府が退陣したとしても、中国本土には他の政党が存在しません。そこで台湾の [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

親中派とされた現職の馬英九氏に対し、蔡英文氏は台湾独立志向の親米・親日家と言われており、若者を中心に絶大な支持を受けて当選しました。これを受けて、今後日本の対台湾政策はどのように変わっていくのでしょうか。そして、台湾独立の現実味は? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者、北野幸伯さんが鋭い意見を述べています。 台湾総統選、蔡英文勝利の世界史的意味 [全文を読む]

「日本人は台湾人を数十万人も殺したのに、なぜそれでも親日なのか」台湾の議員が批判―中国メディア

Record China / 2017年02月20日13時30分

2017年2月18日、環球網によると、台湾の国民党中央委員会常務委員で、台南市議会議員の謝龍介(シエ・ロンジエ)氏が、戦前に台湾に入植した日本人によって台湾人が60万人も殺害されたのに、なぜそれでも親日でいられるのかと指摘した。 謝議員は17日、民進党所属の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統について、「政権の座についてわずか半年で、馬英九(マー・インジウ)前 [全文を読む]

世界は保守層を求めている!中国人漫画家が語る東京新都知事と台湾総統の共通点

デイリーニュースオンライン / 2016年08月10日12時05分

小池氏の当選に対する反応を中国のネットで閲覧すると、主に進歩的、親日な層から「女性の誇りだ」、「初めての女性都知事、おめでとう!」と賞賛する声が寄せられていましたが、愛国、反日的な層は「やばい!極右分子が都知事になった!」、「小池は安倍の犬だ。憲法改正を支持している」、「小池はナチスだ」、「これから日中関係が悪化する」、「俺の知り合いの在日中国人は、小池 [全文を読む]

台湾の「日本好き」が過去最高に。なぜここまで相思相愛なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日05時00分

これまでも台湾は世界一の親日国として知られ、ずっと台湾人の「好きな国」のトップを走ってきた日本ですが、それにしても2位の中国(6%)、3位のアメリカ(5%)と10倍近い開きがあります。また、中国は韓国と並んで「嫌いな国」の1位、2位を競っていますから、実質的には2位はアメリカということになるでしょう。 台湾では昨年の日本への旅行者が初めて300万人を突破 [全文を読む]

蔡英文政権の“反中親日”外交は間違い、日本につけ込まれるだけだ―台湾退役将校

Record China / 2016年05月30日12時40分

蔡英文外交は「反中、親日、米国巻き込み」に要約できるという。米国はきわめて慎重なため、台湾独立をめぐって中台で戦端が開かれても参戦することはないと分析している。 一方、日本は介入する可能性があると羅氏は分析している。もちろん台湾のためではなく、台湾をだしに利益を得るためだという。日台が対立する沖ノ鳥島問題を見ても日本の本音が透けて見えるとし、「台湾は日本か [全文を読む]

蔡英文政権誕生で日本と台湾は関係強化の時が来た?=中国ネット「台湾はもう救いようがない」「日本に近づきすぎるなら制裁が必要」

Record China / 2016年05月23日23時00分

「台湾はもう救いようがないな」 「でも日本は信用できない国だよ、蔡おばさん」 「日本に近づきすぎるようなら、何かしらの制裁が必要だな」 「日本はその価値観で台湾経済を助けられるのか?」 「親日になるのは確実だが、蔡英文が台湾を繁栄させることができるとは思えない」 「これは蔡英文ゆえではなく、台湾人の民意だ。台湾人は中国の制度が封建王朝と何ら変わらないこと [全文を読む]

台湾新政権の親日路線の足かせに? 馬総統の置き土産、「沖ノ鳥島は岩」発言の狙いとは?

NewSphere / 2016年05月16日10時45分

台湾は今月20日、現在の国民党・馬英九総統から、民進党・蔡英文新総統への政権交代を迎える。馬総統は任期の終盤に、南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島だけでなく、沖ノ鳥島について、台湾の見解をはっきりと主張するようになった。沖ノ鳥島は、国連海洋法条約(UNCLOS)で言うところの「島」ではなく「岩」だとの主張だ。周辺海域での自国の漁業を正当化するというのが第一 [全文を読む]

台湾地震で恩返しする日本人と、政治利用を目論む中国人

まぐまぐニュース! / 2016年02月11日20時00分

しかし、そもそも台湾で東日本大震災への支援活動が非常に活発だったのは、もともと親日だったということもありますが、1999年9月21日に台湾中部を襲った「台湾大地震」で、日本が各国のなかで最大規模の緊急援助隊を最初に派遣してくれ、さらに、それに続く民間ボランティアと学生ボランティアがぞくぞくと被災現場に到着したことでした。 テレビを通じて見た日本の救援隊に [全文を読む]

中台トップ会談――軍事パレードによる威嚇も効果なく

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月05日16時30分

その理由に関しては10月9日付の本コラム「台湾・蔡英文氏訪日と親中・親日をめぐる闘い」で書いたように、台湾国民は北京寄りの馬英九政権に見切りをつけているからだ。 香港統治において「一国二制度」を実施し、それがいかに素晴らしいか、いかに北京が香港の自治を守っているかを台湾に見せて、やがて台湾を「一国二制度」で統一しようともくろんでいた。 しかし香港の自治は守 [全文を読む]

台湾政府は「日本人のコピー版」になるなかれ!=台湾人ジャーナリストが指摘―中国紙

Record China / 2016年11月22日12時50分

沖ノ鳥島の巡視船を引き揚げたり、被災地の食品の輸入再開を目指すなど、「親日色」の強い言動が目立つ民進党政権について、徐氏は台湾・中国時報への寄稿文のなかで不満をあらわにしている。 徐氏が例として挙げたのは、映画「KANO」。同作は日本統治時代の1931年の台湾と日本が舞台で、台湾の嘉義農林学校(現嘉義大学)野球部が甲子園大会に初出場し、準優勝の快挙を達成 [全文を読む]

台湾独立の主力は日本人?再起をかけた日本の戦略が中台統一の大きな障害になる―中国専門家

Record China / 2016年06月25日13時50分

彼らの影響力は日本の台湾統治時代を上回る可能性もあり、台湾で反中親日の人が多く存在する説明にもなる。独立志向の民進党政権は8年間続くと思われ、この間にさらに多くの若者が台湾独立の影響を受ける。これは中国と台湾の統一にとって大きな障害となるだろう。(翻訳・編集/内山) [全文を読む]

中国に潰されていく…台湾の危機 中国の利益搾取に台湾国内の不満沸点、緊張状態か

Business Journal / 2016年06月16日06時00分

親中派の前政権と違い、蔡氏は台湾独立志向で親日や親米の立場を取るといわれている。一方、中国の習近平政権は「ひとつの中国」をうたっており、今後の中台関係のなりゆきが注目されるところだ。 蔡氏率いる台湾と中国、それから日本の関係は、これからどうなっていくのか。中国事情に詳しく、今年2月に『SEALDsと東アジア若者デモってなんだ!』(イースト・プレス)を上梓 [全文を読む]

“親日・台湾新政権は日本に歩み寄る”は早合点? 沖ノ鳥島問題はむしろ台湾有利に?

NewSphere / 2016年05月27日17時08分

だがこれを、親日的な蔡政権が日本に対して融和的な動きを見せた、と捉えればおそらく間違いとなる。台湾がしようとしているのは、あくまで交渉であり、事態はむしろ台湾の有利に進んでいるようだ。◆新政権が早速打ち出した前政権からの方針転換 日台それぞれの窓口機関は23日、海洋協力について話し合う「日台海洋協力対話」を設立すると発表した。台湾の英字紙「チャイナ・ポスト [全文を読む]

台湾で日本語の「の」が乱用されている?=「おれは『の』の字を見たら絶対に買わない」「日本人が漢字を乱用していることの方が問題」―中国ネット

Record China / 2016年05月25日09時00分

親日にもなるさ」 「台湾は日本に侵略されたのに日本好きがやたら多い」 「文字は便利なように使用する。漢字は常に変化しているものだ」 「いまの台湾は中国のようでもなく、日本のようでもない。恐ろしい所だ」 「中国だってアルファベットをよく使うからな。多くの広告で間違った英語が使われているし。たぶん台湾人と同じ心理だと思う」 「西洋を崇拝し日本にこびている。でも [全文を読む]

台湾漁船拿捕「親日の次期総統は日本に手のひらを返された」―中国紙

Record China / 2016年04月28日11時00分

2016年4月27日、環球時報(電子版)は、日本の海上保安庁が沖ノ鳥島の東南東150カイリ(約278キロ)の海域で台湾漁船を拿捕したことを受け「親日の(台湾次期総統)蔡英文(ツァイ・インウェン)は手のひらを返された」と皮肉交じりに伝えた。 台湾・工商時報によると、台湾の国際法学者・趙国材(ジャオ・グオツァイ)氏は「蔡氏が台湾経済、対中関係でどのように対応す [全文を読む]

日台新時代 日本人は台湾人の「思い」にどう応えるのか

NEWSポストセブン / 2016年04月04日16時00分

台湾の「親日感情」は多くの日本人が知るところだ。しかし、それに対して「ありがたい」「中国・韓国とは違う」で済ませてはいないか。 彼らはなぜ、対岸の大陸ではなく、日本に視線を向けるのか。その本当の意味を知れば、日台が手を携え、中国と対峙することもできるはずだ。2016年は、日台新時代の幕開けでもある。ノンフィクション作家の門田隆将氏がレポートする。 * * [全文を読む]

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