情報 蔡英文に関するニュース

中国、トランプ発言に猛反発。南シナ海に「怒り」の爆撃機

まぐまぐニュース! / 2016年12月16日04時30分

私としては、日本のメディアが案外、客観的に情報を伝えたことが驚きでした。習政権の巧みな戦略で中国のエージェント化しつつある日本メディア ちなみに「メディアは軍事力以上の力がある」と孫文に教えたのは、孫文が師と仰ぐレーニンです。以来、中国の各党各系の武装勢力は、軍よりも「嘘をつく」ことをメディアの宣伝に託しました。 先のトランプ発言は、早速台湾でも大きく報じ [全文を読む]

台湾、初の女性総統が誕生するか?――そして中国は?

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月15日16時00分

台湾では、選挙日の10日前になると総統選候補者の支持率などに関する民意調査が禁止されたために、ここでは最新の情報として1月4日に公表された台湾の「蘋果日報」(リンゴ日報、デイリー・アップル)と、1月5日の台湾の「自由時報」の情報に基づいて分析する。 デイリー・アップルの調査は、世新大学民意調査センターに委託して、1月1日~2日に行われている。調査結果の数 [全文を読む]

台湾で個人情報1億7000件あまり盗まれる事件発生、蔡英文総統も被害者に含まれる可能性―台湾メディア

Record China / 2017年05月12日13時40分

2017年5月11日、中国台湾網によると、台湾で先日発生した個人情報窃盗事件により、2000万人分の個人情報1億7000万件あまりが盗まれていたことが明らかになった。 盗まれた個人情報の中には、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の情報も含まれていた可能性があるという。台湾メディア・中時電子報によると、大量の個人情報を盗んだのは40代の男が率いるグループ。盗ん [全文を読む]

中国の輸入拒否リストで台湾製が4割占める、中台関係の冷え込みが原因か―台湾メディア

Record China / 2017年03月04日06時40分

中国国家質量監督検験検疫総局が1日発表した情報では、今年1月に中国が輸入を拒否した403ロットの商品のうち、台湾の商品が約170ロットと4割以上を占めた。台湾・聯合新聞網は2日付の記事で「多くは合格証書の不足、ラベルの不合格といった本体の品質とは関係のない理由」と説明し、「昨年5月の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統就任前に中国が台湾からの輸入商品に対する [全文を読む]

トンデモ映像による陰謀論?中国共産党のメディア戦略とは

デイリーニュースオンライン / 2016年08月19日12時05分

これが中共中央宣伝部指示による「五毛党」(代金をもらって中共政府に有利な情報を書き連ねるネットユーザーの総称)の水軍(水増し工作員)の仕業であることは明らかです。コメントの一部には「bot」と呼ばれる自動的に言葉を書きこむコンピュータープログラムが使用されていたようです。 ■メディアを利用し洗脳しようとする左派たち 今回の例のように、「共通の敵」を作り国 [全文を読む]

台湾、蔡英文総統の南沙諸島上陸の可能性否定せず―英メディア

Record China / 2016年07月15日11時10分

報道官は報道内容について「確認されておらず誤った情報だ」としたうえで、上陸の可能性について「今のところの規定はなく、将来的な可能性を否定しない」と含みを残した。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

中国が輸入不許可の食品、台湾からが最多、4割超占める―米華字メディア

Record China / 2017年03月15日11時40分

支局長は、台湾からの輸入食品の不許可率が高い理由について、台湾で昨年5月に発足した蔡英文(ツァイ・インウェン)政権が、「一つの中国」原則を支持した「92年合意」を認めないことで、多くの分野での協力に支障が出ており、食品添加物などに関する中国の基準の情報などが台湾側に伝わらなくなったと指摘している。(翻訳・編集/柳川) [全文を読む]

台湾・蔡総統の中米訪問、台湾当局は“途中断交”を懸念―中国紙

Record China / 2017年01月06日14時00分

現地に駐在する台湾の外交関係者が受け入れ担当者となかなか接触を取れなかったとの情報もあり、ある高官からは「(3番目の訪問先であるニカラグアに到着するまでに)断交という事態になれば、訪問団はどこへ向かえばいいのか」との声が上がった。 ニカラグア以外の3カ国との関係も台湾の外交関係者が言うほど安定しておらず、当初予定に入れていなかったホンジュラス行きは同国との [全文を読む]

エスカレートするトランプ米次期大統領の中国“口撃”、「一つの中国」見直しにも言及、中国大使には習主席の知人起用、硬軟織り交ぜ揺さぶり?

Record China / 2016年12月18日11時50分

日本メディアによると、トランプ氏は今月2日の台湾・蔡英文総統との電話会談の直前、米情報当局から、中国の南シナ海進出に関する3時間に及ぶ説明を受けていた。軍事拠点化が進む岩礁の衛星画像を見たトランプ氏は「こんなに広範囲に行われているのか。元に戻すことはできないのか」と激怒したという。 中国外交部はトランプ氏が「一つの中国」原則の見直しに触れたことに対し、「 [全文を読む]

ICAO総会から台湾締め出し、中国が独立志向の蔡英文政権に圧力?台湾メディアの取材も拒否

Record China / 2016年10月01日22時10分

1971年の国連脱退後、ICAOのメンバーとしての資格を失った台湾は運航・管制の国際基準などの情報を他国を通じて入手してきたが、前回2013年の総会を前に馬政権は参加に向けてロビー活動を展開した。「一つの中国」の原則を中台双方が口頭で認め合ったとする「92年合意」を中国側と共有するなどの融和政策も奏功。五輪などと同じ「中華台北(チャイニーズ・タイペイ)」の [全文を読む]

台湾独立の主力は日本人?再起をかけた日本の戦略が中台統一の大きな障害になる―中国専門家

Record China / 2016年06月25日13時50分

台湾の独立運動(台独)に関して、中国社会科学院政治学研究所情報資料室の馮鉞(フォン・ユエ)主任は「台独の主力は日本人かもしれない」と主張している。環球時報が伝えた。 日本は1895〜1945年の約50年間台湾を統治し、1945年の敗戦時に台湾から自国民を引きあげさせたが、台湾の学者の中には歴史資料から、「日本は敗戦後、台湾に住む数万家庭の日本人に戸籍を変え [全文を読む]

独立志向強い民進党勝利で台湾への中国人団体ツアー客激減

NEWSポストセブン / 2016年05月17日16時00分

地元のジャーナリストは「総統選や立法院選挙で民進党が勝ったことから、大陸の旅行業者が台湾渡航手続きを自粛しているとの情報がある」と苦笑いした。 民進党はもともと台湾独立志向が強く党綱領にも独立の条項が入っている。そのため、中国共産党政権は民進党の動きを警戒。習近平国家主席は「いかなる台湾独立の分裂行為も阻止し国家主権と領土を守る」と強調している。 すでに [全文を読む]

台湾・蔡氏の就任式にオバマ大統領は「ゴルフ仲間」を派遣=消息筋が明かす―台湾メディア

Record China / 2016年04月28日06時10分

カーク氏派遣との情報に関し、台湾との経済貿易関係の強化や環太平洋連携協定(TPP)推進と関連付ける見方も出ている。(翻訳・編集/野谷) [全文を読む]

【熊本地震】台湾から届く励ましの声。変わらぬ日台「友好の絆」

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日19時00分

この地震の情報は台湾にもすぐに伝わり、蔡英文次期総統からも「地震の被害が最小限に抑えられ、日本の友人たちが安全でありますように」とのメッセージが届けられました。東日本大震災の際にもどの国よりも早く駆けつけてくれた台湾。無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、互いに感謝の気持ちを忘れない「日台の絆」が描かれています。 [全文を読む]

【シャープ買収問題】ブラック企業?鴻海精密工業の気になる評判

デイリーニュースオンライン / 2016年03月04日12時00分

また中国の通信企業「華為」(ファーウェイ)は、世界各国の情報を中国側に漏洩した疑惑があるため、台湾では「スパイ企業」と認定されているのですが、2014年7月には郭会長が華為製の4G通信機能を鴻海精密工業の製品に使用することを提案しました。国家通信伝播委員会(NCC)が認定しなかったところ、郭会長は自社の法人税を台湾国内に納税しないと脅迫めいた宣言を行いま [全文を読む]

中国政府、来月の全国人民代表大会で国防予算2桁増を発表へ

ニューズウィーク日本版 / 2016年02月16日17時54分

何も情報はない。国有企業が受け皿になるのだろうか」と疑問を呈した。海軍の重要性 昨年の中国国防予算の規模8869億元(1364億ドル)は、米国のほぼ4分の1に当たる。ただ、2桁の伸び率はほとんど途切れることなく20年にわたって続いている。 外交問題で政府への助言も行っている北京大学国際関係学院の賈慶国教授は、国防予算の大幅増額が話し合われているのは間違いな [全文を読む]

見限られる馬英九と習近平、米台「国交」回復が始まった

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月19日11時36分

馬の統帥下で、軍上層部が中国のスパイに情報を漏洩するスキャンダルは後を絶たない。有識者と野党民進党が繰り返し警鐘を鳴らしても反応の鈍い現政権を見限るようなシグナルが最近、アメリカから送られている。台湾軍との直接的な連携強化と、民進党党首の訪米時の対応がそれを物語っている。遅ればせながらのリバランス 最初の出来事は4月初めに起こった。米海軍のFA18戦闘攻撃 [全文を読む]

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