森鴎外 夏目漱石に関するニュース

明治、大正の名作がズラリ! 「近代文学セット 夏目漱石『こゝろ』『三四郎』『それから』森鴎外『舞姫』芥川龍之介『羅生門』など」が、Kindleストアなど4電子書店で配信開始!!

DreamNews / 2015年03月13日16時00分

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、2015年3月13日(金)より、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、iBooks、ならびにニコニコ静画にて、電子書籍「近代文学セット 夏目漱石『こゝろ』『三四郎』『それから』森鴎外『舞姫』芥川龍之介『羅生門』など」の配信を開始したことを発表します。ゴマブックス株式会社(所在地 [全文を読む]

「人は誰しも曲りそうになる心を矯正しつつ生きていくもの」(森鴎外)【漱石と明治人のことば150】

サライ.jp / 2017年05月30日06時00分

それがえらい人のははたから見ればいつも真直(まっすぐ)に見える」 --森鴎外 明治の文豪としてしばしば夏目漱石と並び称される森鴎外が、大正10年(1921)11月15日付で、妻のしげ子あてに出した手紙の中の一節である。 人間というのは、いつもなんの迷いもなく、正しくあるべき姿を貫けるものではない。さまざまな欲望や損得勘定にとらわれたり、外からの誘惑もあった [全文を読む]

「私は、世界に日本人として生きたい」(藤田嗣治)【漱石と明治人のことば89】

サライ.jp / 2017年03月30日06時00分

藤田の父は、のちに森鴎外のあとの陸軍軍医総監となる人物。中学を卒えたらすぐにでも渡仏したいと思いこんでいる息子を見て、父は上司の森鴎外にアドバイスを求めた。鴎外はこう言った。 「日本画壇には種々の事情もあるから、まずは日本の美術学校を出ておいた方がいい」 アドバイスに従い藤田は東京美術学校に進むが、そこでの窮屈な指導にどうも馴染めなかったという。文展(文 [全文を読む]

「お前は足の踏んでいる所を忘れたのか」(木下杢太郎)【漱石と明治人のことば117】

サライ.jp / 2017年04月27日06時00分

夏目漱石とも書簡のやりとりをしているが、歩みの手本としたのは軍医という官職に籍を置きながら文芸にも親しんだ森鴎外の行き方だったようだ。 専門は皮膚医学。細菌学研究の業績により、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章も授与されている。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を [全文を読む]

貧しくとも美しく暮らすために大切な6つのこと(森茉莉)【漱石と明治人のことば99】

サライ.jp / 2017年04月09日06時00分

【今日のことば】 「自分の好きな食事を造ること、自分の体につけるものを清潔(きれい)にしておくこと、下手なお洒落をすること、自分のいる部屋を、厳密に選んだもので飾ること、楽しい空想の為に歩くこと、何かを観ること」 --森茉莉 森茉莉は文豪・森鴎外の長女。明治36年(1903)東京に生まれた。54歳のとき、亡き父にまつわる回想を綴った『父の帽子』で日本エッ [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

「小さくなって懐手して暮したい」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば159】

サライ.jp / 2017年06月08日06時00分

巻紙に墨跡あざやかな森鴎外あて書簡であった。 掲出のことばも、風太郎の心を印象深くとらえたもののひとつだった。随筆『死言状』に、風太郎はこう綴っている。 「『小さくなって、懐手をして暮したい』というのは漱石の言葉だが、これは雲隠れ願望の希薄なもので、私などもしみじみとこれに共鳴している。私はずいぶん時代錯誤な一つの夢を年来持っている。それは虚無僧か何かにな [全文を読む]

重版決定!!トーチweb連載作品『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』重版のお知らせ

@Press / 2015年10月06日10時00分

<収録作品> ・太宰治「人間失格」 ・中島敦「山月記」 ・梶井基次郎「檸檬」 ・森鴎外「舞姫」 ・坂口安吾「桜の森の満開の下」 ・フランツ・カフカ「変身」 ・宮沢賢治『注文の多い料理店』 ・永井荷風『濹東綺譚』 ・泉鏡花『高野聖』 ・夏目漱石『三四郎』 ・アンデルセン『雪の女王』 ・芥川龍之介『羅生門』 ・田山花袋『蒲団』 ・幸田露伴『五重塔』 ・新美南 [全文を読む]

トーチwebから『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』刊行のお知らせ

@Press / 2015年09月10日10時00分

<収録作品> ・太宰治「人間失格」 ・中島敦「山月記」 ・梶井基次郎「檸檬」 ・森鴎外「舞姫」 ・坂口安吾「桜の森の満開の下」 ・フランツ・カフカ「変身」 ・宮沢賢治『注文の多い料理店』 ・永井荷風『ぼく東綺譚』 ・泉鏡花『高野聖』 ・夏目漱石『三四郎』 ・アンデルセン『雪の女王』 ・芥川龍之介『羅生門』 ・田山花袋『蒲団』 ・幸田露伴『五重塔』 ・新美 [全文を読む]

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日21時40分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら ノートを借りてみたい東大卒小説家は? 1位 夏目漱石 (276票) 2位 星新一 (132票) 3位 芥川龍之介 (122票) 4位 森鴎外 (55票) 5位 三島由紀夫 (52票) 6位 中島敦 (45票) 7位 川端康成 (39票) 8位 東浩紀 (23票) 9位 内田百閒 (21票) 10位 安部公房 (1 [全文を読む]

【50%オフ】つい人に話したくなる! 「雑学本」半額キャンペーン【学研リレーSALE】

PR TIMES / 2017年06月09日14時36分

「夏目漱石は自分の間違いを認めない」「森鴎外は元祖キラキラネームの名付け親」「太宰治は芥川龍之介が好きすぎ」など、文豪のトンデモ話が盛りだくさん。ちょっとためになって、だいぶ笑える日本文学コミック決定版!通常価格926円→SALE価格463円『一流の人は、なぜA3ノートを使うのか?』一人で責任を負うプレゼンも、300人の力を結集するプロジェクトも、成功の法 [全文を読む]

猫の住まうレトロな町、谷根千周辺を散策【猫神様に逢える!?】

TABIZINE / 2016年12月18日12時00分

なので、今回はそんな情緒あふれる下町のニャンコに会いに行ってみます! まずは根津神社でお参り! 根津駅と千駄木駅から徒歩5分ほどの距離にある根津神社は、1900年前にヤマトタケルが創建し、夏目漱石や森鴎外らが腰掛けた「文豪憩いの石」があり、司馬遼太郎が「閑寂な境内・剛健な建築」と形容したという、なかなか凄い逸話を持つ神社です・・・ 谷根千に訪れた際には、ぜ [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

PR TIMES / 2016年10月17日15時20分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月17日15時00分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

『定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』発刊のお知らせ

@Press / 2016年07月29日17時00分

【収録作】 夏目漱石『坊っちゃん』 織田作之助『夫婦善哉』 国木田独歩『武蔵野』 芥川龍之介『地獄変』 チェーホフ『桜の園』 尾崎紅葉『金色夜叉』 徳冨蘆花『不如帰』 小林多喜二『蟹工船』 ウィーダ『フランダースの犬』 作者不詳『マザー・グース』 吉田兼好『徒然草』 有島武郎『カインの末裔』 太宰治『斜陽』 スウィフト『ガリバー旅行記』 陳寿『魏志倭人伝 [全文を読む]

新感覚朗読ユニット2.5…(ニイテンゴリーダー) 8/4~8/5に怪談イベント

DreamNews / 2016年06月17日09時00分

“怪談朗読”を、臨場感たっぷりに感じてみませんか?2.5・・・presents百物語企画夏公演2016 概要 【日時】 2016年8月4日、5日 両日共に19:00 開演【場所】 古民家asagoro(東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘) 西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分【料金】 前売り:1,500円 / 当日:1,800円 両日通し券:2,800円 [全文を読む]

若き日のラインハルトとキルヒアイスの活躍を描いた「銀河英雄伝説 黄金の翼(著:田中芳樹)」を広中雅志のキルヒアイスと堀川りょうで、キクボン(http://kikubon.jp/)が初音源化!(敬称略)

DreamNews / 2015年12月24日16時00分

■配信中作品一覧≪田中芳樹作品≫ 銀河英雄伝説本伝・外伝(朗読:下山吉光)、アルスラーン戦記(朗読:下山吉光)、薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズ(朗読:土師亜文)、創竜伝、ラインの虜囚(第22回うつのみやこども賞受賞作 朗読:浅井晴美)、タイタニア(朗読:岸尾だいすけ)、アップフェルラント物語(朗読:吉崎亮太)、ゼピュロシア・サーガ 西風の戦記(朗読:浅井晴 [全文を読む]

たった16ページの本! 短編一編ずつの美しいデザイン文庫

anan NEWS / 2015年11月24日20時00分

◇左から『走れメロス』太宰治、『注文の多い料理店』 宮沢賢治、『白』 芥川龍之介、『変な音』 夏目漱石、『堕落論』 坂口安吾、『檸檬』梶井基次郎、『手袋を買いに』 新美南吉、『高瀬舟』 森鴎外 ※『anan』2015 年11月25日号より。写真・水野昭子 文・瀧井朝世 [全文を読む]

42歳で遅咲きデビューの巨匠・松本清張 貧しさと悔しさに満ちたその半生

太田出版ケトルニュース / 2015年11月17日11時04分

探偵小説雑誌『新青年』を購読して海外の探偵小説や江戸川乱歩の作品に衝撃を受け、新潮社の『世界文学全集』、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外の作品に触れたのです。青年時代には東洋陶器(現・TOTO)や八幡製鉄所の文学青年たちと交流し、短編を書いてみせたこともありました。 しかし、仲間から借りたプロレタリア文芸雑誌を読んでいたことで、不遇にも小倉警察署の赤狩りに遭 [全文を読む]

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