全集 夏目漱石に関するニュース

「人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば152】

サライ.jp / 2017年06月01日06時00分

全集におさめられたその1通1通をつぶさに見ていくと、手紙文の古典的な定型ともいうべき候文のほかに、漢語調のものがあり、目の前の相手に語りかけるような言文一致体があり、ときには英文や俳句が彩りを添える。相手によって、また状況によって、自在に文体を使いわけている。 漱石は幼少時から漢文や寄席に親しんだ。その後、正岡子規との交遊を通して俳句を詠み、英文学者とし [全文を読む]

長崎訓子が描く、奇妙でカワイイ名作文学『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』刊行

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月20日17時30分

<収録作品一覧>・向田邦子「鮒」(向田邦子『男どき女どき』新潮文庫 所収)・夏目漱石「変な音」(夏目漱石『文鳥・夢十夜』新潮文庫 所収)・梅崎春生「猫の話」(北村薫編『謎のギャラリー 愛の部屋』新潮文庫 所収)・佐藤春夫「蝗の大旅行」(『日本文学全集 佐藤春夫』筑摩書房 所収)・横光利一「頭ならびに腹」(『定本横光利一全集第1巻』河出書房新社 所収)・モー [全文を読む]

長崎訓子が描く、奇妙でカワイイ名作文学『marble ramble 名作文学漫画集』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2015年08月18日12時02分

収録作品一覧:・向田邦子「鮒」(向田邦子「男どき女どき」新潮文庫 所収)・夏目漱石「変な音」(夏目漱石「文鳥・夢十夜」新潮文庫 所収)・梅崎春生「猫の話」(北村薫編「謎のギャラリー 愛の部屋」新潮文庫 所収)・佐藤春夫「蝗の大旅行」(「日本文学全集 佐藤春夫」筑摩書房 所収)・横光利一「頭ならびに腹」(「定本横光利一全集第1巻」河出書房新社 所収)・モーパ [全文を読む]

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

河出書房新社から創業130周年記念企画として「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)の刊行が決定し、そのラインナップが発表された。関連情報を含む記事はこちら 全30巻のうちおよそ半分は古事記~江戸時代の文学の現代語訳でしめられており、そのほとんどが新訳となっている。第1巻の『古事記』を編者でもある池澤夏樹が担当するほか、『竹取物語』(森見登美彦)、 [全文を読む]

“悩む力”を“生きる力”に。CD講話集『姜尚中講話集 明日への希望』が新発売。

PR TIMES / 2016年12月02日11時28分

株式会社ユーキャンは、2016年12月より、政治学者・東京大学名誉教授の姜尚中さんの語りおろしCD全集『姜尚中講話集 明日への希望』の販売を開始しました。 [画像: http://prtimes.jp/i/7628/304/resize/d7628-304-227326-0.jpg ] 株式会社ユーキャン(東京都新宿区 代表取締役社長:品川 泰一、以下:ユ [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

累計38万部突破の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の電子配信が3月よりスタート。人気作家による古典新訳、電子配信が初めての作品も。全集の新たな楽しみ方、はじまります! 2014年11月より刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」(河出書房新社刊)。刊行開始から2年、第2期(24巻)を完結し、累計で38万部を突破しました。 いよ [全文を読む]

岩波書店の歴史的名著を「NDL所蔵古書POD」で復刻!創業初刊の『宇宙之進化』夏目漱石遺著『明暗』など41タイトル

PR TIMES / 2015年01月29日10時49分

刊行物の形態も単行本、講座、全集、新書、文庫、辞典、電子出版と多彩です。【丸善株式会社】 http://www.maruzen.co.jp/1869年(明治2年)、日本初の株式会社組織として横浜に創業しました。近代日本における西洋の文化・学術紹介に貢献し、その紹介する商品によって培われた気風は「丸善文化」と呼ばれ、多くの文化人に愛されました。創業から140 [全文を読む]

累計640万部「ビブリア古書堂」を巻末から読むべき理由

プレジデントオンライン / 2017年04月30日11時15分

巻末には松岡和子訳『シェイクスピア全集』(ちくま文庫)から専門書、解説書、洋書など43件にものぼる多彩な参考文献が列記されている。 いま次作の準備に取りかかっている。舞台は、昭和初期から平成まで数世代の人たちが住んだ東京・渋谷の「代官山同潤会アパート」。いま多くの人が住むマンションの原型となった建物で、日本で最初期の集合住宅だ。住宅史、文化史だけでなく、日 [全文を読む]

『青空文庫POD』10,000製品突破!3,352作品の大活字版/シニア版/ポケット版3種類で。今回発売は、入手困難な小作品524点

PR TIMES / 2017年03月15日10時35分

・ポケット版(文字サイズ9ポイント、A6変型判) ・シニア版 (文字サイズ10.5ポイント、四六判) ・大活字版 (文字サイズ22ポイント、B5判) 今回の刊行では、全集や電子書籍などでは入手できても、単独での入手が困難であった27ページ以下の小作品を中心にセレクトいたしました。泉鏡花『いろ扱ひ』、菊池寛『女強盗』、坂口安吾『余はベンメイす』、太宰治『貨 [全文を読む]

42歳で遅咲きデビューの巨匠・松本清張 貧しさと悔しさに満ちたその半生

太田出版ケトルニュース / 2015年11月17日11時04分

探偵小説雑誌『新青年』を購読して海外の探偵小説や江戸川乱歩の作品に衝撃を受け、新潮社の『世界文学全集』、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外の作品に触れたのです。青年時代には東洋陶器(現・TOTO)や八幡製鉄所の文学青年たちと交流し、短編を書いてみせたこともありました。 しかし、仲間から借りたプロレタリア文芸雑誌を読んでいたことで、不遇にも小倉警察署の赤狩りに遭 [全文を読む]

上坂すみれがガチで語る軍歌への愛!『日本の軍歌 傑作選』

おたぽる / 2015年08月16日09時00分

現在の軍歌ブームの立役者である『世界軍歌全集』(社会評論社)などの著書がある辻田真佐憲氏と、SP音源復刻で知られるレーベル・ぐらもくらぶの保利透氏も参加した、このムックはインターネットを通じて軍歌に興味を持った人々が手軽に軍歌を知ることができる、またとない教科書になっている。 とはいえ、決して「初心者向け」の薄い内容ではない。というのも、付録CDに収録され [全文を読む]

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