そば 夏目漱石に関するニュース

芥川龍之介、川端康成、池波正太郎…有名文豪たちが愛した名店3店

Woman Insight / 2015年05月18日19時00分

つるや 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-3-27 0467-22-0727 11時30分~19時(L.O.) 火曜休 【3】池波正太郎が愛した「並木藪蕎麦」のそば そば好きで知られた、戦後を代表する時代・歴史小説作家、池波正太郎。なかでも彼が愛したそば屋は、東京の「粋」を表すような店、「並木藪蕎麦」です。何気ない店構え、飾り気がなくて清潔な店内、昔の東京をしの [全文を読む]

「いろんな本が枕もとに高く積まれてあるだけで愉しい」(堀辰雄)【漱石と明治人のことば134】

サライ.jp / 2017年05月14日06時00分

それでも、好きな本がそばにあるだけで心が潤うというのである。 もともとが、「自分がおかれた環境に満足して、そこから喜びを見出していかなければいけない」というのが堀辰雄のモットー。「僕は病気のおかげで得をして来たのだ」とさえ言っていた。 4畳半の寝室や廊下に本を積むのも限界があり、この年の秋には、庭の片隅に茶室風の書庫がつくられた。そこの本棚に、自身の好みの [全文を読む]

「大胆は堅実の上にはじめて成り立つものだ」(安藤百福)【漱石と明治人のことば146】

サライ.jp / 2017年05月26日06時00分

寒風吹きすさぶ夜、大阪駅のそばを通りかかると、屋台のラーメン屋に行列ができていた。1杯のラーメンをすするために、皆がじっと寒さに耐えて並んでいたのだった。 この光景を胸に、安藤は苦心に苦心を重ね、ついに急速油熱乾燥法を開発。昭和33年(1958)にチキンラーメンを発売した。これが即席めんの第1号。容器入りのカップヌードルの発売は昭和46年(1971)だった [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

関連→猫をじゃらす われ物つめよ猫がそばゆる. 友雪 [江戸] 連句の短句(七七音) そばゆ=じゃれる 猫の子のざれて臥しけり蚊帳の裾 史邦 [江戸] 猫の子のくんづほぐれつ胡蝶かな 其角 [江戸] 蝶々を尻尾でざらす小猫かな 一茶 (以下略)」 見出し自体にも、ユーモアあふれる解説がつくのが大きな特徴で、中には「西行の猫」や「漱石の猫」など、文士に飼われ [全文を読む]

「不愉快の眼鏡をかけて世の中を見てはいないか」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば63】

サライ.jp / 2017年03月04日06時00分

すぐには根本的な解決ができないまでも、そばにいる誰かが、ちょいと「不愉快の眼鏡」を外してあげられる時間をつくれればよかったのかもしれない。そんなふうにも思う。 落語家でお笑いタレントの笑福亭鶴瓶さんなどを見ていると、逆に「愉快の眼鏡」をかけて周囲に愉快をふりまいている印象がある。なかなか、ああはいかないなぁ。広く世界を見渡してみても、あちこちの国の指導者層 [全文を読む]

夏目漱石語る臨死体験 危篤状態で「幸福感と恍惚感」感じた

NEWSポストセブン / 2014年08月19日07時00分

また、漱石はその間ずっと意識明瞭で注射を受けていたと思っていたが、そばに寄り添っていた妻によると「あの時30分ばかりは死んでいらした」のだとか。 そんな漱石は、臨死体験に一種の幸福感や恍惚感を感じていたようで「心は、己の宿る身体とともに蒲団から浮き上がり、腰と肩と頭に触れる蒲団が、どこかへいってしまったように、心と体がもとの位置に漂っていた」「霊が、細かい [全文を読む]

【プロ野球】「俳句の日」に考える、俳句と野球の深淵なる関係 ~小石博孝(西武)、巨泉、正岡子規、俳句甲子園~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日16時05分

ただ、球場そばには「草茂み ベースボールの 道白し」という子規が詠んだ句碑が建立されている。没後100年の2002年には野球の普及に多大な貢献をした評価で、野球殿堂入り(特別表彰)を果たした。 ■「春光や 命漲る グラウンド」 さて、そんな正岡子規の名が甲子園で話題になったのが2015年のセンバツ大会。母校、松山東(旧・松山中)が82年ぶりにセンバツ出場を [全文を読む]

夏目房之介『ノルウェイの森』読み登場人物が隣にいた気分に

NEWSポストセブン / 2014年05月06日07時00分

存在感があって、すぐそばに彼女が座っている気がした。なぜかすごくリアルで奇妙な体験でした。 【3】は「ノモンハン事件」と呼ばれる“戦争”について。教科書では知りえない日本の歴史の一端を垣間見た気がします。ぼくらが教科書で習った歴史以外の史実があって、それを掘り起こして、書いてくれる人がいて初めてわかる事実がある。 編集者から作家になった半藤さんが司馬遼太郎 [全文を読む]

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