俳句 夏目漱石に関するニュース

”あなたの感受性を育む”この時季の俳句とは?【11月27日〜12月1日】

ANGIE / 2016年11月26日15時00分

この感受性があったからこそ、季節のちょっとした移ろいを感じ取り、自身の日々の小さな心の変化に気づき、数々のすばらしい俳句や和歌が生まれたのでしょう。現代に生きる私たちも、感受性を育めば、仕事や遊び、恋などをもっと楽しく、充実したものにできるはずです。 今回は、この時季に吹く風の呼び名(季語)と俳句をご紹介。五、七、五というわずか十七の短い言葉の中に、この [全文を読む]

「人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば152】

サライ.jp / 2017年06月01日06時00分

全集におさめられたその1通1通をつぶさに見ていくと、手紙文の古典的な定型ともいうべき候文のほかに、漢語調のものがあり、目の前の相手に語りかけるような言文一致体があり、ときには英文や俳句が彩りを添える。相手によって、また状況によって、自在に文体を使いわけている。 漱石は幼少時から漢文や寄席に親しんだ。その後、正岡子規との交遊を通して俳句を詠み、英文学者とし [全文を読む]

『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(小森陽一・編/集英社新書)が10月14日(金)に発売!

DreamNews / 2016年10月14日16時00分

子規が得意とする俳句を通して、彼を元気づけるために……。 第一高等中学の同期生である二人は、ともに新たな表現を模索した。本書は、そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が俳句・短歌に持ち込んだ「写生」概念を解説。また、子規が病床で描いた随筆『墨汁一滴』『仰臥漫録』『病床六尺』にも焦点を当て、通底する写実主義を読み解く。「もし子規がいなければ、漱石は小説を書 [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

室生犀星の「火鉢猫」ことジイノくんが表紙を飾るオレンジ色の表紙をめくると、そこには江戸時代~昭和初期に詠まれた、総勢500人の文人による2400余りもの定型詩が! 本書は、猫の字が含まれる熟語、慣用句、あるいはよく使われる言い回しをあいうえお順に並べて見出しとし、各見出しについて関連する定型詩(俳句・短歌・川柳)を添えた構成となっている。例えば「じゃれるね [全文を読む]

誰からも愛された正岡子規と夏目漱石の友情とは? 子規の一生を描いた、さわやかで、心揺さぶられる青春小説

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月16日17時30分

俳句、短歌などで文学上の革新を起こしたが、34歳という若さで亡くなる。しかし、その志は継がれ、後世に大きな影響を与えた。 小説の始まりは、明治20年、ノボさんが文明開化間もない東京を闊歩している姿から始まる。ノボさん21歳。故郷の松山から上京し、東京大学予備門の学生であった。 この頃のノボさんは野球に熱中しており、自分のことを「野球」(のぼーる)と書き表す [全文を読む]

作家・島田雅彦・平野啓一郎がひもとく 道後・松山の魅力

PR TIMES / 2014年06月26日14時38分

そんな道後のお湯に浸かって、120年後の現代作家・平野啓一郎は何を思うのか? ●子規に続け!俳句に青春をかける高校生 正岡子規を輩出した松山市には、街のいたるところに句碑や俳句ポストが置かれ、ことばの文化が今も脈々と息づいています。正岡子規も学んだ「明教館」が移築されている松山東高等学校を訪れた平野啓一郎は、「俳句部」の生徒たちと対面。彼らの披露する「句」 [全文を読む]

漱石の義理の孫・半藤一利氏による『吾輩は猫である』など名作の新しい読み方とは!? 電子版『漱石先生、探偵ぞなもし』がリリース。

DreamNews / 2016年11月07日14時00分

【本書の構成】はじめに第一部 漱石文学を探偵するプロローグ 漱石文学は現代文学である第一話『吾輩は猫』と遊び戯れる第二話『坊っちやん』『草枕』の周辺散歩第三話「小説家たらん」とした秋(とき)第四話 ある日の「漱石山房」第五話 漱石文学を楽しんで語るエピローグ 晩年の漱石先生第二部 中国文学と漱石俳句第一話 荊軻(けいか)の「風蕭々(しょうしょう)として」第 [全文を読む]

種田山頭火がそっと打ち明けた2つの願いとは【漱石と明治人のことば158】

サライ.jp / 2017年06月07日06時00分

胸奥から吐き出されるは、五・七・五の定型にも季語にもとらわれぬ、自由律の俳句。「分け入っても分け入っても青い山」山頭火は明治15年(1882)、山口県の西佐波令村(現・防府市)に生まれた。生家は「大種田」と呼ばれる資産家だった。種田家はもとは土佐の郷士で、江戸期に移住。塩を扱う仕事や相場などで資産をなしたらしい。屋敷から山陽鉄道の三田尻駅(現・防府駅)まで [全文を読む]

「もっとも謹慎すべきは全盛期である」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば74】

サライ.jp / 2017年03月15日06時00分

この頃、高浜虚子は、病床の正岡子規に代わって文芸俳句雑誌『ホトトギス』を運営し、なかなかの好評を得ていた。ところが、発行日の遅れが続き、中身もともすると仲間内の楽屋落ちのようなネタが顔を覗かせたりしていた。 一方の漱石はまだ作家デビューはしておらず、熊本の第五高等学校で英語教師をつとめている。虚子ともさほど親しい間柄ではない。 それでも、親友・正岡子規の [全文を読む]

「科学は死骸の山の上に築かれた殿堂、血の河の畔に咲いた花園」~寺田寅彦【科学者の智慧 vol.13】

FUTURUS / 2016年11月17日10時00分

寺田寅彦は第五高等学校(熊本)時代の英語の恩師だった夏目漱石の縁で正岡子規に俳句を学び、上京後は『ホトトギス』の俳人としても活躍した。また科学者らしい発想の飛躍と知見の広さ、卓越した洞察力などを駆使した文章で、明治期を代表する名随筆家のひとりに名を連ねる。 しかしその一方、物理学者としての寺田氏は東京帝国大理科大学実験物理学科を首席で卒業した秀才中の秀才 [全文を読む]

【プロ野球】「俳句の日」に考える、俳句と野球の深淵なる関係 ~小石博孝(西武)、巨泉、正岡子規、俳句甲子園~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月21日16時05分

8月19日は語呂合わせから、「俳句の日」の記念日だ。そこで毎年、この8月19日近辺で開催されるのが「俳句甲子園」。本家・高校野球の甲子園大会とも時期が重なるため、夏の風物詩として注目を集めることが多い。 本稿ではそんな「俳句」と「野球」の意外な結びつきを掘り起こしてみたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■「二人きり い [全文を読む]

テレビにノーパン出演! 人気爆発・大久保佳代子のエロ極意

メンズサイゾー / 2013年11月08日13時40分

また番組の後半では、第1弾でも好評だった「下ネタ俳句」が放送され、ここでも大久保節は健在だった。前回の放送で「初霜を 溶かしておくれ 黒地蔵」という名作を残している大久保。そんな彼女には今回も大きな期待が寄せられていた。だが、これだけインパクトの強いものを越えることはなかなか難しい。企画そのものに新鮮さがあった昨年に比べ、今回は視聴者に免疫がある。大久保 [全文を読む]

長谷川博己、「獄門島」金田一耕助役への思いを語る!

Smartザテレビジョン / 2016年11月18日15時15分

本作で金田一は、瀬戸内海に浮かぶ不気味な島「獄門島」を訪れ、俳句に見立てて発生する連続殺人事件の謎に挑む。映画やテレビで石坂浩二や古谷一行ら名優たちが演じてきた名探偵・金田一耕助役に挑んだ長谷川に、今回の出演について話を聞いた。 ――数ある横溝正史作品の中でも人気の高い「獄門島」ですが、出演の話が来たときの感想をお聞かせください。 日本を代表する探偵シリ [全文を読む]

「その学部って、何を学ぶの?」 ~文学部編~

マイナビ進学U17 / 2016年03月25日12時02分

また日記や俳句、さらにはオペラやライトノベルなども文学に含まれます。このように、文学の指す範囲はかなり広く、単に「文字を扱った作品」ではないことが分かります。大学における研究対象という意味で「文学」を簡単にまとめると、「特定の作品や作者を探求したり、同じ時代の違う地域での作風の違いを研究する学問のこと」となります。■文学部では何を学ぶの?文学部で学ぶ内容は [全文を読む]

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