夏目漱石 三島由紀夫に関するニュース

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

文豪・夏目漱石は文部省の嘉納治五郎に教職の世話を受けたが「柔」(やわら)の手解きは受けていない。その漱石門下の志賀直哉は小説の神様というニックネームに馴染まない乱暴者で「人を殴った話」を書いている。しかし、逮捕されてはいない。やはり、文壇最強の喧嘩師は安部譲二を置いて他にない。何しろ、師匠の安藤昇は「日本プロレスの祖」力道山に勝っている。【あわせて読みたい [全文を読む]

「ほかの人に出来て、私に出来ないことはない」(田口八重)【漱石と明治人のことば80】

サライ.jp / 2017年03月21日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「人が一ぺんでできることを、私は百ぺんする。そうすれば、出来の悪い私でも人並みになれる。ほかの人に出来て、私に出来ないことはない」 --田口八重 田口八重さんは明治42年(19 [全文を読む]

高校生のうちに読んでおくべき本3選

マイナビ進学U17 / 2016年03月28日12時01分

■ 『吾輩は猫である』は日本文学を代表する作家である夏目漱石の処女作『吾輩は猫である』は、日本を代表する小説家、英文学者である夏目漱石の処女作です。夏目漱石は千円札になった人物なので、知らない人はいないでしょう。『吾輩は猫である』も、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」で始まる書き出しはあまりにも有名ですね。E.T.A.ホ [全文を読む]

有名作家たちの素顔は「人間失格」だった!?『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』

PR TIMES / 2015年03月20日13時06分

夏目漱石、樋口一葉、石川啄木、森鷗外、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成、中原中也、10名の作家の教科書には載せられないエピソード満載 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長: 宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:碇 秀行)は『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』を発売いたし [全文を読む]

旺文社×文藝春秋「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」アンケート結果発表!文豪・夏目漱石が大差で第1位 その理由は……

DreamNews / 2015年04月13日15時00分

全体および全ての属性において夏目漱石が第1位となり、変わらぬ知名度の高さがうかがえました。理由として一番目に付いたのは「夏目漱石の作品が好きだから」(35歳/その他/女性)、「夏目漱石の文学と彼の書く日本語が美しいと思うから」(28歳/その他学生/女性)など、作品に対する評価や親しみでした。また、「後に教師をしているので、ノートも分かり易く要点を書いてあ [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

現役東大生たちが語る「教科書より役立った本」に絶句!『コナン』『DEATH NOTE』『ハリー・ポッター』...

リテラ / 2016年03月10日12時11分

一応、夏目漱石や芥川龍之介、三島由紀夫、ニーチェ、孔子、などの名作や古典も入っているが、これはごく一部。ほとんどが、東大生というイメージとはかけ離れた本ばかりなのだ。 たとえば、やたら目につくのが『頭の整理が下手な人、うまい人』(樋口裕一/大和書房)、『まず1分間にうまくまとめる話し方整理法』(著・山本昭生 監修・福田健/日本実業出版社)『スティーブ・ジョ [全文を読む]

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月13日21時40分

その結果は、文豪・夏目漱石が圧倒的大差で第1位に! さっそくアンケート結果を見てみよう。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら ノートを借りてみたい東大卒小説家は? 1位 夏目漱石 (276票) 2位 星新一 (132票) 3位 芥川龍之介 (122票) 4位 森鴎外 (55票) 5位 三島由紀夫 (52票) 6位 中島敦 (45票) 7位 川端康成 [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国ではいまだに、夏目漱石、谷崎潤一郎、芥川龍之介、川端康成、太宰治、三島由紀夫などの明治維新後に登場した偉大な日本人作家たちのファンがたくさんいる。今年初めに、「日本の張愛玲(アイリーン・チャン)」と呼ばれた日本人作家の森茉莉の作品が初めて中国で中国語版が出版され、中国に紹介される日本文学が新たな節目を迎えた。また、同年、東野圭吾の作家デビュー30周年 [全文を読む]

イベント「小説家による 美食文学講座」のご案内

DreamNews / 2015年04月21日09時00分

お問合せ・お申し込み= furukawa@gei-shin.co.jp◆書籍紹介『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』2900円+税 (津原泰水編/芸術新聞社)1月25日発売夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などの文豪から〝食〟を描く名手だった開高健や古川緑波、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠 [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

◆書籍紹介 『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』2900円+税 (津原泰水編/芸術新聞社)1月25日発売 夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などの文豪から〝食〟を描く名手だった開高健や古川緑波、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠司、早世した天才・伊藤計劃まで、36人の優れた表現者たちの〝食〟 [全文を読む]

『純文学少女こゝろちゃん』朝日新聞夕刊一面で連載スタート

PR TIMES / 2014年11月07日17時33分

少女が語る名作文学の新スタイル書評 夏目漱石の名作「こゝろ」や「三四郎」の再連載が好評の朝日新聞社は博報堂と共に、日本の読書文化を盛り上げる新たな取り組みとして「こゝろ読書倶楽部」を発足し、新キャラクター『純文学少女こゝろちゃん』による文学作品の書評連載を、11月8日朝日新聞夕刊一面広告欄(※)にてスタートします。 ※名古屋本社版のみ11月10日中面にて [全文を読む]

知っていないと赤っ恥!日本人が海外で聞かれる「日本のこと」3つ

WooRis / 2014年04月02日16時00分

『平家物語』『源氏物語』『枕草子』はもちろんのこと、森鴎外や三島由紀夫、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治から、村上春樹など現代の作家の作品についてまで、多岐にわたって聞かれることがあります。 それと、もともと英文で発行された新渡戸稲造の『武士道』も、よく読まれているようなので、目を通しておくとよいかもしれません。 ■3:日本の文化 着物のことから、茶道、華道 [全文を読む]

芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月15日11時50分

小林秀雄賞は「自由な精神と柔軟な知性に基づいて新しい世界像を呈示した作品一篇に贈呈されます」という言葉通り、これまで橋本治氏『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』、吉本隆明氏『夏目漱石を読む』、茂木健一郎氏『脳と仮想』、内田樹氏『私家版・ユダヤ文化論』、村上春樹氏、小澤征爾氏との共著『小澤征爾さんと、音楽について話をする』など錚々たる顔ぶれが受賞してきた [全文を読む]

東出昌大「もしもひと月休みがあったら、直木賞受賞作を受賞順にすべて読んでみたいです」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月09日12時00分

「それまでは石田衣良さんや金城一紀さんをはじめとする現代小説や、夏目漱石、三島由紀夫作品を読んでいたのですが、歴史小説は敷居が高かったんです。でも一度読み始めたら、興味が尽きなくて」 仕事がゆるやかな時は、常に本を持ち歩いているというほど、読書家の東出さん。もしもひと月、お休みがあったとしたら――? 「直木賞受賞作を受賞順に読んでいきたいですね。さらに直 [全文を読む]

今でしょ先生「1ページ読むだけでガツンと来る本」を熱く語る

NEWSポストセブン / 2013年02月24日07時00分

夏目漱石、芥川龍之介、志賀直哉、川端康成、三島由紀夫あたりの近代文学までですね。現代の作家さんにも素晴らしい方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、僕の場合は、手に取って、1ページ勝負なんです。そこでガツンと来ない本は全部返しちゃうんです。――ガツンと来るのが近代文学までだったと。林:ストーリーだけじゃないんですね。僕にとっては、文章そのものが同じくらい [全文を読む]

フォーカス