エッセイ 三島由紀夫に関するニュース

平岡祐太「作品、言葉、人生、考え方……没後45年を経てもなお、三島由紀夫さんは常に驚きを与え続けてくれています」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月07日06時30分

役者として、たいへんに刺激を感じる作品です」 実は出演オファーのある少し前、偶然にも三島由紀夫のエッセイに熱中していたのだという。 「『不道徳教育講座』という本なのですが、切り口がとんでもなく面白くて。章タイトルが凄いんです。“友人を裏切るべし”“人の恩を忘れるべし”とか、すごくショッキング(笑)。50年ほど前に書かれたものなのに、やっていることや感じてい [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

黛敏郎没20年・生誕88年シリーズ 【黛敏郎メモリアルVol.1】 2017年4月5日19時開演 豊洲文化センター シビックセンターホール(5F) 予定曲目天地創造より(1966) 12の前奏曲より(1945) ピアノ:秦はるひ ヴァイオリン・ソナタ(1946) ヴァイオリン:大谷康子、ピアノ:新垣隆 ROKUDAN(1989) ハープ:篠崎史子 三島由紀 [全文を読む]

【絶品グルメ】今が旬の「ふぐ」!最初に食べたのは、まさかの○○時代の人!

Woman Insight / 2014年11月21日21時30分

そして三島由紀夫、北大路魯山人、『失楽園』で有名な渡辺淳一など著名な文化人たちがこぞってふぐを愛し、エッセイなどにその魅力をしたためたことから、さらにふぐが“憧れの美食”となっていきました。 透けるほどに薄く美しく切られた刺身でも、厚い身を楽しめる鍋でも、どんな食し方でも美味しいふぐ。「縄文時代から食べられてたのかぁ」「昔は罰則があったのか……」「三島由紀 [全文を読む]

著名人に送られた弔辞や追悼文を厳選し齋藤孝氏が解説した書

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

さらに最終章「作品の中のあの人」編にはエッセイや詩などの形で書かれた追悼文が載っている。 著者もいう通り、故人に捧げる弔辞には通常のスピーチにはない力がある。生前の故人をよく知らない人が聞いても、思わず目頭が熱くなることも少なくない。それだけ気持ちが込められた言葉だからだろう。 特に本書に収録されたものは、現代史に名を残す著名人に送られたものばかり。生前の [全文を読む]

三島由紀夫作品を盗作騒ぎの韓国女流作家、日本でも発刊の代表作も盗作か=韓国ネット「がっかり」「小説家になるのって簡単なんだね」

Record China / 2016年09月20日18時50分

韓国の法曹界関係者によると、今年6月、エッセイストのオ・ギルスン氏が『母をお願い』は自身の随筆を盗作したものだとし、申氏と出版社「創批」を相手取り各1億ウォン(約910万円)の損害賠償と同作品の出版差し止めを求める訴訟を起こした。1回目の裁判は今月8日、ソウル中央地裁で開かれている。 オ氏は08年に出版された『母をお願い』について、01年出版の自身のエッ [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは若いのに老齢化して悟りきっている」

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

(中略)その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう〉というエッセイを書いている。その予言は見事に的中した。 私は、全学連の若者たちの足跡を追うなかで、彼らも無意識に三島が言うように日本が大衆化した国家になることをうっすらと感じていたのではないかと思いはじめていた。六〇年安保と [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

勝谷誠彦氏「日本人の基本的な教養は読書からしか得られない」

NEWSポストセブン / 2014年05月05日07時00分

高校時代は生徒会長と生徒会誌の編集長を兼任していましたが、無謀にも巻頭エッセイを北先生にお願いした。電話番号を調べて「もしもし、勝谷と申しますが…」と。すると快く、『若い人たちへ』というエッセイを書いてくれた。何ともうれしかったことを覚えています。 『春と修羅(愛蔵版詩集シリーズ)』(宮沢賢治/日本図書センター)は宮沢賢治の詩集。ぼくはもともと詩から文学の [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

雅楽や、東洋の時間の流れ、響きを意図した「エッセイ」。世界中の打楽器奏者が好んで取り上げる「シロフォン小協奏曲」、江藤俊哉のために作曲され、アラブやラテンの音楽の影響も聴き取れる「カプリチオ」。第2部は清道養一の編曲・復元による映画、バレエ、TVのための音楽を弦楽オーケストラでお送りする。一番の聴きどころは14分に及ぶ映画「天地創造」(1965)組曲である [全文を読む]

創刊当時の「推しメン」は石坂浩二だった!? 46年前のananが面白い

anan NEWS / 2016年04月13日09時00分

フランス文学者にして小説家の澁澤龍彥が書く「赤頭巾ちゃん」、三島由紀夫による色気についてのエッセイなど、ラインナップもすごいうえに、内容も非常に知的。 しかし、さらに驚かされるのが編集部が書いている原稿の文体!! なぜかカタカナを多用していて、「考えたことあるでショ」「相談しなくちゃダメヨ」「サァサァハリキッテ」てな文体が山盛り。今そんな原稿を書いたら、編 [全文を読む]

amazarashi、文藝誌『別冊文藝春秋』にオリジナル詩を寄稿

okmusic UP's / 2016年02月12日18時00分

2月19日(金)に主要電子書店にて発売される2016年3月号(322号)の巻頭ページに「青森唱歌」「死の克服」「インダビルディング」「セットリスト」「渋谷の夜明け」という五篇の詩と、詩に対する思いを綴ったエッセイ「詩への一言」が掲載される。 【その他の画像】amazarashi強烈な歌詞世界が定評のamazarashi。現在までリリースしているCD全ての作 [全文を読む]

性表現での新展開に専門家「男のヘアヌード解禁でしょうね」

NEWSポストセブン / 2016年01月29日16時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く活動。『古事記』『源氏物語』といった古典の現代語訳も多い。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

江戸時代に性タブー存在せず 当時の男性は胸に無関心だった

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く活動。『古事記』『源氏物語』といった古典の現代語訳も多い。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

3月14日に開通する「北陸新幹線」で行ける、日本海側の素敵な話 『裏が、幸せ。』酒井順子インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月07日11時30分

ちょっと変わった「日本一」の風景 この北陸新幹線開業を喜んでいるのが『女子と鉄道』の著書であり、鉄道好きとして知られるエッセイストの酒井順子さんだ。「日本海側って、太平洋側から距離は近いのに、行くのが大変で、悪天候などで電車が遅れたり止まったりするし、飛行機は帰ってくることもある。また、山を越えないと行けないということが、心理的距離を長くしていたというのも [全文を読む]

【日本モード誌クロニクル:横井由利】3/12--モード誌元年はこうして始まった。『アンアン/エル・ジャポン』創刊

FASHION HEADLINE / 2013年12月29日21時30分

最新のパリコレ情報は長沢節が解説、三島由紀夫のエッセイも掲載、仏版『ELLE』の記事は一折16ページで構成されている。巻末に型紙を添付し洋服の作り方を載せていたファッション誌と違い、『アンアン/エル・ジャポン』は、最新モードの服のコーディネートを提案する、今では当たり前なことを初めてやった雑誌だったと、スタイリストの原由美子さんは言う。原由美子さんは、『ア [全文を読む]

橋本治「最近、“善意の王様”が多くて困りますよね」

週プレNEWS / 2012年09月19日06時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く文筆活動を展開。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞を受賞 『その未来はどうなの?』 集英社新書 756円 「美人を権利として考える」ことで、男を次々と練炭自殺させた“小太りの [全文を読む]

元総理安部晋三 「新・美しい国」への道(1) 損得を超えて守るべきもの

アサ芸プラス / 2012年05月07日10時57分

一方、三島由紀夫は昭和45年11月25日に自決しましたが、彼が自決する4カ月前にエッセイの中でと予言しましたが、そういう道をずっと歩んで来たわけです。 その結果、何が起きたかというと、価値の基準を「損得」に置くような社会になってしまったわけです。教育現場では、「国のために命をかけるなんてことはバカなヤツがすることだ」と言う教師もいるわけです。自分の命だけ [全文を読む]

フォーカス