潮騒 三島由紀夫に関するニュース

三島由紀夫 周囲4kmの小島の生活に感激し名作『潮騒』を書き上げた

太田出版ケトルニュース / 2013年07月01日11時39分

この島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となったことで、広く知られています。 * * * 伊勢神宮の近く、三重県鳥羽市からフェリーで約40分のところに、神島と呼ばれる小さな離島があります。神島という名前だけあって、昔は神に支配されていたと信じられていたのだとか。三島由紀夫がここを訪れた際、川端康成に「ここには本当の生活というものがある」と書いた手紙を送り、 [全文を読む]

神のパワーに触れる1DAYトリップ「神島ウォーキングツアー」予約サイトオープン!

PR TIMES / 2016年02月29日14時26分

三重県鳥羽市の離島~三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台にもなった秘境パワースポットをウォーキング!~三重交通グループの株式会社観光販売システムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:別府 通孝、以下 観光販売システムズ)は、鳥羽市観光課と協同で2016年3月1日(火)10時より、「三重県鳥羽市の神島ウォーキングツアー予約サイト」をオープンいたします。「神島ウ [全文を読む]

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月13日18時00分

潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見られ、これまでの三島ファン以外の好感度も上げたようだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 戦後の文壇のスーパースターであった三島。自身の性的傾向を客観的に分析した自伝的小説『仮面の告白』や、昭和24年に闇金融会社 [全文を読む]

今年1番の話題文庫は三島由紀夫のエンタメ小説!?文庫トレンドに異変 文豪作品が突然の大ブレイク、1ヶ月で7万部重版

@Press / 2015年08月06日13時30分

『命売ります』は『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』といった三島の代表作に比べるとほとんど知名度がない、知る人ぞ知るという作品ですが、だからこそ逆に「この機に手にとってみたい」という要素になっているのでは?そう考えた文庫営業担当者が「隠れた怪作小説 発見!」という“発掘小説”色を全面に出したキャッチコピーのもと、社内印刷による手作り帯を簡易的に作成しました。こ [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

“同性愛”を題材にした“私”の自伝的小説『仮面の告白』で作家としての地位を確立し、自ら命を絶つまでに、『潮騒』、『金閣寺』、『サド侯爵夫人』など、数多くの名作を世に放ち続けた。映画化が決定した『美しい星』は、空飛ぶ円盤や宇宙人が登場する、三島作品の中では異色のSF小説。核兵器に脅える東西冷戦時代を背景に、突如「自分たちは宇宙人である」と目覚めた家族が人類を [全文を読む]

京都で読みたい、京都が舞台のティーン向け小説3つ

マイナビ進学U17 / 2015年10月02日12時25分

戦後の文学界を代表する作家三島由紀夫は「金閣寺」のほかにも、「潮騒」、「仮面の告白」、「豊饒の海」など、あふれんばかりの若き血潮と苦悩に迫る作品を多く残しています。かつて日本の政治・文化の中心地であった京都には、今でも独特の価値観や風習が根付いています。そうしたことから、創作の舞台にもたびたび登場してきました。いにしえの都の文化に触れることはアート感覚を刺 [全文を読む]

三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。

メディアゴン / 2015年07月09日01時30分

それから、「潮騒」(1954)、「憂国」(1961)、「金閣寺」(1956)と続けて読んだ。中学に入って新潮文庫のリストに載っている作品は全て読んだ。子供にとって理解できない表現がほとんどであったが構わず読み続けた。中学の時、「豊饒の海・四部作」がスタートした。第一巻「春の雪」が難解で挫折した。ついに読むのを止めた。そして昭和34年の創刊以来の「少年サンデ [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

自称・宇宙人のヘンテコさに笑って泣く ―三島由紀夫が書いたUFO小説のぶっ飛んだ中身とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月02日09時00分

『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』といった代表作に比べて、マイナー感の否めない作品だが、それはあくまで一般社会での話。オカルトファンにとっては数ある三島作品中、もっとも興味深い作品といっても過言ではない。ここでは三島文学ファンがまだ気づいていない(かもしれない)、『美しい星』のディープな魅力について、オカルトサイドからじっくり迫ってみたい。【宇宙人一家の凡 [全文を読む]

【第65回カンヌ国際映画祭 出品作】若松孝二監督や『トワイライト』カップルの新作も

AOLニュース / 2012年04月20日16時30分

こちらは、日本を代表する文豪・三島由紀夫(『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』)が1970年11月25日に自決を遂げるまでの日々が描かれている。 一方、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』や、昨年の最高賞(パルム・ドール)に輝いた『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督の新作は上映されないという。 コンペティション部門の作品は以 [全文を読む]

伊藤左千夫『野菊の墓』ヒロイン民子の名台詞【漱石と明治人のことば190】

サライ.jp / 2017年07月09日06時00分

昭和文学を代表する、川端康成の『伊豆の踊子』や三島由紀夫の『潮騒』はその好例。そして、もうひとつ、明治期の小説ながら、伊藤左千夫の『野菊の墓』も、山口百恵や松田聖子をヒロイン役に迎え、何度も映像化されている。掲出のことばは、その『野菊の墓』の中に綴られたヒロイン民子の台詞。これに対し、主人公・政夫はこんなふうに言う。「民さんはそんなに野菊が好き……道理でど [全文を読む]

死後婚、臨死体験、SM、猟奇殺人……。GWに見たい! 封印スレスレな「変愛系アイドル映画」ベスト5を発表!

おたぽる / 2016年04月30日13時00分

川端康成原作『伊豆の踊子』(74)、三島由紀夫原作『潮騒』(75)と今考えるとかなりアブない文豪たちの作品で映画女優としてのキャリアをスタート。そんな文芸路線第3弾として製作されたのが大地主の息子と山番の娘との格差恋愛を描いた『絶唱』(75)だった。山小屋で暮らす小雪(山口百恵)は恋焦がれる大地主の息子・順吉(三浦友和)が山に来ると、屋内にいながらも「あっ [全文を読む]

ぼっちドライブでも安心!GWでも混雑しない穴場プラン5選【2015年GW】

clicccar / 2015年04月27日20時33分

三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった神島をはじめ、静かなおもむきの島が多いので、クルマを降りて船に乗りゆっくり進む時間を楽しみましょう。 ■寺社仏閣 ぼっちドライブのスポット選びでは、「子ども連れにあまり人気が無い場所」に注目すると、混雑を避けやすいはず。寺社仏閣はその筆頭格です。 とはいえ、有名所はやはり混雑します。メジャーすぎない近所のスポットを選び、敬 [全文を読む]

瀬戸康史「いかに芝居をしないか。自分のすべてを出しきるつもりで臨みます」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月08日11時30分

芝居ではなく、“そこに生きる”稔麿を演じたいと思っています」 そんな瀬戸康史さんが選んだ1冊は、三島由紀夫著『潮騒』(新潮社)。――伊勢湾を臨む歌島の素朴な青年・新治、島へと呼び戻された美しい少女・初江。惹かれ合う2人だが、父を亡くし、漁夫として家族を支える彼と、裕福な家の初江には隔たりがあった。そして村に立った心ない噂……だが2人の恋は真摯に進んでいく。 [全文を読む]

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