演説 三島由紀夫に関するニュース

三島由紀夫を介錯した関の孫六 衝撃で真中からS字に曲がる

NEWSポストセブン / 2016年04月20日16時00分

憲法9条2項がある限り、自衛隊は「違憲の存在」でしかないと見ていた三島は、愛刀を手にしながら自衛官約1000人の前で憲法改正のため決起を促す演説を行った。約20分の演説後、総監室に戻った三島は割腹自決を図る。 このとき三島を介錯した「関の孫六」こそ、剣道家で渋谷大盛堂(たいせいどう)書店の社長だった舩坂弘(ふなさかひろし)が著書の序文の礼として三島に贈った [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(2)“文豪”三島由紀夫がぞっこん惚れた男

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時51分

これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」 だが、隊員からヤジが激しかったため、演説はほとんど聞こえなかったという。絶望した三島は午後0時15分頃、会員・森田必勝とともに総監室内で割腹自殺をしたのだった。 水曜日のこの日、編集部は企画会議の真っ最中だった。テレビのニュースで事件を知ると、記者ふたりとカメラマンが社を飛び出し、現場取材の [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと繰り出される華麗なるメタファー」「濃厚で濃密な描写」といった先入観から、高尚・スノッブ・ハイブローでなんだか近寄りがたい、と思われるかもしれない。確かにそうした面は否めない…のだが、そんな人にこ [全文を読む]

三島由紀夫が美智子皇后とお見合いしていた!? 仰天秘話の真相

リテラ / 2014年09月19日08時00分

三島といえば、唯美的作風で戦後を代表する作家だが、晩年には民族主義的傾向を強め、1970年に市ヶ谷陸上自衛隊で決起を促した演説の末に自決したことで知られる。そんな三島が生前、美智子皇后とお見合いをしていた。 記事によれば昭和42年、三島は友人でもあるジャーナリスト徳岡孝夫にこんなことを語ったという。 「僕は××子さんとお見合いをしたことがあるんです」 こ [全文を読む]

「維新の会」緊密の安倍氏「負けられないリベンジ戦」と識者

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

〈安倍が、首相として挑戦した「戦後レジーム」の「濁流」は、かつて、三島由紀夫が自衛隊のバルコニーでの演説中に強烈な無力感をもって対峙していた「ヤジ」の背後の、有無を言わせぬ圧倒的な力と同質のものだと思われるからだ〉 [全文を読む]

「お国のためには死ねない」日本人の超現実的な「愛国心」が中国人には「淡白」に映る理由=中国報道

サーチナ / 2017年09月22日10時12分

三島由紀夫の演説に対して日本人は嘲笑でこたえていたことに対し、「日本の未来は末恐ろしい」と感想を述べた。 では、その変化によって、日本人に愛国心はなくなったということだろうか。記事は、そうではなくて「表現方法が変わっただけ」と分析している。中国人は、「体操選手がメダルをとって礼を言う」という表面的な愛国心のあらわし方をするのに対し、日本人の場合は、選手は国 [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(6)<映画篇>酒井法子の初濡れ場「空蝉の森」は倒産で公開中止

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時57分

今なおテレビ放映もソフト化もされないが、禁断の場面を、当時鑑賞した記憶としてここに列記すれば、〈木の上で「どんぐりころころ」を歌う気がフレた開発大臣〉〈死の灰の影響で人を食うようになった南洋の原住民〉〈核戦争後の世界に登場する軟体人間〉〈人口抑制のため、弱き者や能力なき者は消えてもらうと、とんでもない演説をする丹波哲郎〉 ‥‥これでも、ほんの一例であること [全文を読む]

切腹した人間の腹はどうなっているのか? タイのハラキリ動画が話題に

tocana / 2016年10月29日18時00分

1970年に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪れた三島は、東部方面総監を監禁し、バルコニーでクーデターを促す演説をした後、割腹自殺を遂げた。 また、明治天皇崩御に殉じて自決した“乃木大将”こと乃木希典も自刃によって亡くなっている。乃木は、軍刀で十文字に割腹したあと、軍刀の柄を膝の間に立て、剣先が頸部を貫くようにうつ伏せに倒れたとされている。 妙な表現ではあるが、切 [全文を読む]

「英国EU離脱」に右翼・民族派が大咆哮!(3)目指すは反米ではなく脱米

アサ芸プラス / 2016年07月13日05時55分

日米安保の不公平性を見越し、トランプ氏は大統領選の演説で「在日米軍費用を日本が全額負担しなければ撤退」とまでブチ上げた。藤澤氏は危機感を募らせる。「トランプ氏の言うとおり、本当に日米安保条約が解消されたら大変なことになる。平和ボケした日本人は簡単に『沖縄の基地反対!』などと言うが、実際に今、米軍が日本から撤退すれば、それをいいことに、一気に中国がやって来る [全文を読む]

<テレビを作る、事件を伝える>地方在住者の願う「テレビ報道」のあり方

メディアゴン / 2014年12月27日00時11分

当日、プロ野球日本シリーズが開催された為、先輩男性記者は、事件現場となった午後からの政治演説会の取材に誰一人向かわなかった。結果、吉永氏が単独で日比谷公会堂に行くことになり、そして午後3時5分、事件の瞬間を目撃したそうだ。以下は吉永氏の著作からの引用である。 「私ははっとした。男は浅沼を刺したのだ。大変だ。私は裸足のまま、階段を駆け上がった。連絡用のマイク [全文を読む]

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