三島由紀夫 美輪明宏に関するニュース

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

美輪明宏の芝居創りは まず第一に、渋澤龍彦、川端康成、安岡章太郎、三島由紀夫など文壇のトップと対等に渡り合ってきた美輪氏の文学センス、行間を的確に読み説く理解力の深さ・鋭さによる。第二に文学・演劇・音楽のみならず絵画・彫刻・映画など芸術全般にわたるその造詣の深さ。時代背景・社会背景をもとにしたファッション・風俗などの知識の豊富さ。すべての物事を、本質的に捉 [全文を読む]

三島由紀夫の近代能楽集を美輪明宏主演で上演 『葵上(あおいのうえ)・卒塔婆小町(そとばこまち)』

@Press / 2017年02月23日18時00分

三島由紀夫が生前に切望した美輪明宏演出・主演による舞台「葵上・卒塔婆小町」 三島由紀夫と美輪明宏の美学が織り成すこれぞまさに究極の耽美的世界! 大好評にお応えして、7年ぶりに待望の再演! 三島由紀夫が、その上演を切望した美輪明宏演出・主演による『近代能楽集』より「葵上」と「卒塔婆小町」の2作品。1996年にパルコ劇場で三島氏に美輪氏が説明した演出プラン [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

三島由紀夫、中村八大、寺山修司…時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった美輪明宏の歌と音楽に迫る、傑作ノンフィクション。ぜひ手にとってみてはいかがだろうか。■【美輪明宏 コメント】「自分以外の人によって、己れの人生を克明に調べ上げ語られると、そこには又、異なる人物像が現出する。歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描か [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

■書籍『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』著者:佐藤剛 刊行:文藝春秋 424頁 定価:¥2,200+税 ジャンル:ノンフィクション ISBN-10: 4163906649/ISBN-13: 978-4163906645 <目次> ■第1章:異端にして革命児 「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異 [全文を読む]

三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~

PR TIMES / 2017年02月27日12時39分

放送日時:3月1日(水)18:00~19:00 出演者:岩下尚史(作家)吉田大八(映画監督)山中剛史(三島由紀夫文学館特別研究員) [画像1: https://prtimes.jp/i/3392/230/resize/d3392-230-167302-0.jpg ] 1月に、TBS社内で 文学者・三島由紀夫の肉声テープが発見された。それは「使用禁止」と書か [全文を読む]

美輪明宏、赤木圭一郎との関係を告白

アサ芸プラス / 2012年12月12日09時59分

中でも、70年に自決した文豪・三島由紀夫(享年45 )との親密な関係はあまりにも有名である。 「2人が初めて出会ったのは、まだ美輪が10代の頃だった。2度目に会ったのが、美輪がバイトしていたゲイバーで、客として訪れた三島に気づいた美輪は働いているところを見られたくなくて、とっさにトイレに身を隠したというエピソードがあります」(文壇関係者) 三島を男として [全文を読む]

三島作品の舞台化で現実と幽玄の境界を行き来する美輪明宏、御年81歳。若き美女を演じても違和感がない理由

messy / 2017年04月12日14時00分

「近代能楽集」は、美輪との公私にわたる交友が知られている作家、三島由紀夫が能や謡曲を翻案した、一幕物の8編からなる戯曲集。そのうち「葵上」は源氏物語の光源氏と正妻の葵上、生霊となって葵上を死に追いやる六条御息所の三角関係を題材にした世阿弥の能作品、「卒塔婆小町」は、平安時代の女流歌人、小野小町に魅入られた深草少将が百日間彼女のもとへ通い詰める「百夜(ももよ [全文を読む]

三島由紀夫が指摘した美輪明宏の“5%の短所”

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

今年、生誕90周年を迎えた三島由紀夫。彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 自決される1週間前、三島さんは私がコンサートをやっている日劇の楽屋を訪ねてこられました。「出演おめで [全文を読む]

『花子とアン』仲間由紀恵の年下恋人俳優起用背景に美輪明宏

NEWSポストセブン / 2014年06月30日07時00分

中島は、美輪が主演・演出を務め、彼のライフワークともなっている三島由紀夫戯曲の舞台『黒蜥蜴』(くろとかげ)で、約200人のオーディションを勝ち抜き、美輪の愛人役に選ばれた。 「『黒蜥蜴』は1968年の初演以来、美輪さんが節目、節目に演じてきた大切な作品です。美輪さんは本当に信頼できる相手役を見つけなければ、舞台の再演はしませんから、それだけ中島さんのこと [全文を読む]

美輪明宏、度胸培ったのは世間の裏表知った幼少時代

WEB女性自身 / 2014年02月23日07時00分

後に東京で三島由紀夫さんや川端康成さんに『九州の田舎者は普通おどおどしているのに、君はどんな偉い人が来ても平気な顔している』と言われましたね。だから、人を見るときに容姿容貌、年齢、性別、国籍、着ているもの、肩書、性別、国籍、一切見ないことになったんです」中山「中身を見るんですね」美輪「この人間の正体は何なんだろう?って。だから福沢諭吉なんですよ。『天は人の [全文を読む]

美輪明宏 三島由紀夫に何度も「やってくれ!」と口説かれる

WEB女性自身 / 2013年04月07日07時00分

4月5日の『ル テアトル銀座』から、原作・江戸川乱歩、脚本・三島由紀夫、演出・美術・衣装・主演・美輪明宏による伝説の名舞台『黒蜥蜴』が5年ぶりに再演される。女盗賊・黒蜥蜴を追う名探偵・明智小五郎が丁々発止と散らす恋の火花と”究極の対決”。この名舞台誕生のいきさつを美輪さんが語ってくれた。16歳のとき、バイト先でシャンソンを歌っていたころ、先代・中村勘三郎、 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

三島由紀夫とはオペラや電子音楽を作り、安部公房とはミュージカルを、モーリス・ベジャールとはバレエを作りました。黛とのコラボレーションから生まれた傑作は少なくありません。美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレ [全文を読む]

カズレーザーが“天才ならでは”の悩みを解決?

Smartザテレビジョン / 2016年12月26日14時11分

エンターテイナーとして第一線で活躍し、三島由紀夫や江戸川乱歩など多くの文豪との華麗なる交友関係を持つ美輪明宏、そして巨大インターネット掲示板・2ちゃんねるの創設者・西村博之が、「天才」ならではの悩み・憂いを語る。 「人付き合いの天才」美輪の悩みは、「言葉遣いが乱れている」ことだそう。「タメ口文化」や「日本語の省略化」が、「人間関係の乱れ」、ひいては世の乱 [全文を読む]

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

tocana / 2016年11月23日13時00分

■日本刀を持ち自衛隊駐屯地に乱入 天才作家・三島由紀夫が壮絶な割腹自殺を遂げてから、すでに46年が経とうとしている。1970年(昭和45年)11月25日、三島は自ら結成した民間防衛組織「楯の会」メンバー4人と共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入。人質を取って立てこもった。三島は、憲法改正のために自衛隊員の決起(クーデター)を呼びかけたが、失敗。その後、彼は「天皇 [全文を読む]

没後50年の江戸川乱歩 恐怖は快楽であることを知る傑作選3冊

NEWSポストセブン / 2015年04月24日16時00分

『黒蜥蜴』(角川ホラー文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集九巻』収録ほか) 宝石から美男美女まで、美しいものに執着してやまない女賊・黒蜥蜴と明智小五郎の対決の結末は? 三島由紀夫が舞台劇化し美輪明宏が演じているほか、二度も映画化されるなど、乱歩作品の中で最もメディアミックスと縁のある長篇。 ※SAPIO2015年5月号 [全文を読む]

美輪明宏「チップ3倍」で引き合った三島由紀夫との縁

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

今年、生誕90周年を迎えた三島由紀夫。彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 三島さんとの出会いは、今から64年前の昭和26年。私が音楽学校に通いながら、銀座4丁目でアルバイトを [全文を読む]

「体を鍛えるきっかけは私」美輪明宏語る三島由紀夫との思い出

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

今年、生誕90周年を迎えた三島由紀夫。彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 ボディビルで、体を本気で鍛えるきっかけも私でした。 昭和30年ごろだったと思います。新宿に映画界、財 [全文を読む]

美輪明宏 舞台楽屋で「楯の会の青年がいきなり土下座」述懐

NEWSポストセブン / 2014年09月30日07時00分

──江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本で美輪さんが主演を務めた舞台『黒蜥蜴』ですね。 美輪:ですから言葉というものは歯ブラシや石鹸箱のように身近にあった。寺山修司君は半年ほど年下ですけど、「あなたのために台本を書いたからやってくれ」と言われて引き受けました。それを見た三島さんが『黒蜥蜴』を是非やってくれって。「寺山のレトリックが多くて難解な芝居を平易に、そし [全文を読む]

美輪明宏「景気回復という目先の欲に惑わされると…」

WEB女性自身 / 2013年12月31日07時00分

三島由紀夫さんの戯曲『わが友ヒットラー』の最後に“政治は中道を行くべきです”というせりふがあります。政治は右に傾いても左に傾いても不健康になる。極左翼と極右翼はさらに危険です。すぐ暴力に訴えますから。国民にとって、いちばん健康なのは、左右のいいとこ取りをする政治です。 いまの安倍政権のように、右に偏ると、また第二次世界大戦のような亡国の悲劇が繰り返される。 [全文を読む]

天海祐希 舞台『MIWA』代役・宮沢りえと楽屋で対面時の様子

NEWSポストセブン / 2013年11月29日07時00分

まだ生を受ける前の男とも女ともつかない時から、悩み多き美少年時代、銀巴里でシャンソン歌手として活躍する美青年を経て、親しかった赤木圭一郎、三島由紀夫を亡くした後の美輪を演じ分けた。 そんな『MIWA』の11月17日午後公演で、そのりえの演技に観客席からじっと見入る女性がいた。天海祐希(46才)だった。 5月6日、天海は軽度の心筋梗塞で緊急入院した。当時、彼 [全文を読む]

フォーカス