三島由紀夫 若者たちに関するニュース

佐野眞一氏「SEALDsは若いのに老齢化して悟りきっている」

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

* * * 高度経済成長とともに大衆化していく日本社会を憎悪したのが、唐牛の一回り年上の三島由紀夫だった。 三島は割腹自殺を遂げる4カ月前に〈このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。(中略)その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう [全文を読む]

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月13日18時00分

『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見られ、これまでの三島ファン以外の好感度も上げたようだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 戦後の文壇のスーパースターであった三島。自身の性的傾向を客観的に分析した自伝的小説『仮面の告白』や、昭和24年に闇金融会社 [全文を読む]

追悼、映画監督 若松孝二。俳優・井浦 新「監督は僕らに本当の自由を与えてくれた」

週プレNEWS / 2012年10月30日15時30分

震災直後、本当に撮れるのか?と思っていた『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』も、「こんなときだからこそ撮らないとダメなんだ」と話してくれた。緊張の連続で、全力疾走した撮影が終わると、「新、ご苦労だった。三島は間違いなくいい作品になったから、次はご褒美だ」と言われ、すぐ『海燕(かいえん)ホテル・ブルー』の撮影に入った。演出は「遊べ」のひと言で、今度 [全文を読む]

脱原発デモの先に何が見えるのか? 映画監督・若松孝二「革命やるんだったら、100年先を考えろよ」

週プレNEWS / 2012年08月16日06時00分

この行為によって変わることって? そして、その意義は? 『キャタピラー』や『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの過激な作品で知られる映画監督・若松孝二氏に話を聞く。 *** 世界ではデモから革命が起きるわけで、そこに意義がないわけはないんだよ。しっかりデモについて国民全員が本当に考えてやれば、革命ってのはそうやって起きるもの。むしろ今こんなこと [全文を読む]

面白ければ学生映画も出演OK! 映画愛に溢れる俳優・染谷将太の知られざる名作3選

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月06日08時00分

晩年は三島由紀夫が自決するまでを描いた映画『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』や、一組の夫婦に焦点を当て、むせるほどの戦争の悲惨さを描き、キャストの寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』などが有名です。平和ボケした平成の世に、張り手をするように、ぴしりと問いかける作品を撮られてきました。染谷さん自身も若松監督の『実 [全文を読む]

【第65回カンヌ国際映画祭 出品作】若松孝二監督や『トワイライト』カップルの新作も

AOLニュース / 2012年04月20日16時30分

また日本勢では、若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』が「ある視点」部門に選出されている。こちらは、日本を代表する文豪・三島由紀夫(『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』)が1970年11月25日に自決を遂げるまでの日々が描かれている。 一方、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』や、昨年の最高賞(パルム・ドール)に輝 [全文を読む]

満島真之介、離婚していた 所属事務所がコメント

モデルプレス / 2017年09月06日17時36分

2012年の映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の演技で報知映画賞新人賞を受賞。その後、ドラマや映画と幅広く活躍。今年は映画「散歩する侵略者」、「三度目の殺人」(どちらも9月9日公開)に出演する。【Not Sponsored 記事】 [全文を読む]

満島真之介「沖縄で生まれ育った僕だからやれること」

文春オンライン / 2017年08月05日17時00分

若松孝二監督『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2012)では報知映画賞新人賞などに輝く。2016年には野田秀樹作・演出のNODA・MAP『逆鱗』に出演し演技力が高く評価される。 INFORMATION 『STAR SAND―星砂物語―』 出演:織田梨沙、満島真之介、ブランドン・マクレランド、三浦貴大/吉岡里帆、寺島しのぶ/渡辺真起子、石橋蓮司、 [全文を読む]

カズレーザーが“天才ならでは”の悩みを解決?

Smartザテレビジョン / 2016年12月26日14時11分

エンターテイナーとして第一線で活躍し、三島由紀夫や江戸川乱歩など多くの文豪との華麗なる交友関係を持つ美輪明宏、そして巨大インターネット掲示板・2ちゃんねるの創設者・西村博之が、「天才」ならではの悩み・憂いを語る。 「人付き合いの天才」美輪の悩みは、「言葉遣いが乱れている」ことだそう。「タメ口文化」や「日本語の省略化」が、「人間関係の乱れ」、ひいては世の乱 [全文を読む]

『週刊プレイボーイ』創刊50周年記念ノンフィクション! 三島由紀夫も認めた名物編集者の手腕

週プレNEWS / 2016年10月04日06時00分

『週刊明星』で本郷に口説かれて連載を持った作家・三島由紀夫は後に、「本郷さんは芸術と商売を結びつけた男です」とたたえている。 企画書を神棚に上げて祈ったり、新雑誌を鎌倉の銭洗弁天に持って行って願をかけるという神がかり的な一面があったが、それはもちろん人事を尽くしたのちのこと。 編集と後進育成にかける彼の情熱たるや、「意に満たない企画をコテンパンにやっつけ [全文を読む]

高校生のうちに読んでおくべき本3選

マイナビ進学U17 / 2016年03月28日12時01分

『吾輩は猫である』はまだ若いころの三島由紀夫をはじめとする多くの若者たちに知的なユーモアの刺激を与えた長編小説です。日本を代表する文学、ぜひとも高校生のうちに読んでおきたいものですね。■『堕落論』は敗戦直後にこれまでの倫理観を分析し、明日への指標を示した『堕落論』(だらくろん)は坂口安吾の代表的な随筆・評論です。敗戦直後の日本社会において、これまでの倫理観 [全文を読む]

ゲイの世界遺産...ハッテン場発祥の地「竹の家旅館」探訪記

東京ブレイキングニュース / 2014年08月01日16時38分

有名人の常連では、三島由紀夫はもちろんのこと、ラジオでも活躍した大物俳優、一世を風靡したファッションデザイナー、レジェンド級のプロ野球選手なども足しげく通っていたそうだ。 [全文を読む]

井浦新と伊藤歩がマウントレーニア新CM発表会に登場、プライベート写真を披露

AOLニュース / 2013年10月08日10時02分

<マウントレーニア>の新CMシリーズは、昨年芸名を"ARATA"から本名に戻し、『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』『かぞくのくに』(共に2012年)などでブルーリボン賞助演男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を立て続けに受賞した井浦新と、『スワロウテイル』(1996年)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞・新人俳優賞など輝かしい経歴を [全文を読む]

満島真之介インタビュー 「“魂と魂の出会う場所”へと僕が来たのは、あの朝に観た太陽が始まりでした」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月07日11時30分

映画デビュー作となった『11.25自決の日~三島由紀夫と若者たち』の故・若松孝二監督、舞台『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~蜷川バージョン』の蜷川幸雄氏……。 「俳優としてのキャリアはまだまだ浅いのに、錚々たる方々と出会わせていただいて。だから僕は、この仕事にとっても使命を感じているんです」 だが、以前は役者の世界にはまったく興味がなかったという。 「 [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

これは和歌山の方言で"親友、仲間"という意味なのだが、高良を重用する若松監督は、現在公開中の映画『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』について、"三島というより「楯の会」に魅かれる"という旨の発言を残している。若松監督の関心は男たちのホモソーシャルな絆にあったといえるが、これは中上にも通ずる点だろう。 中上を愛し、若松監督や浅田にも愛される男・高良健 [全文を読む]

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