菅野完 扶桑社新書に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

著者である菅野完氏(42)は、2013年に著書『保守の本分』を上梓し、自ら保守派・右翼を自認する。一方で、かつてはヘイトスピーチへのカウンター勢力「しばき隊」としても活動を行なっていた。「日本最大の右翼団体」とはいえ、会員数は3万8千人ほどの組織が、なぜ政権や議員たちに強い影響力を持っているのか。しらべぇ取材班は、菅野氏に話を聞いた。■日本会議は「肉まん」 [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

参院選で改憲を狙う「日本会議」会員数はなんと3万8000人!

WEB女性自身 / 2016年07月02日06時00分

(安倍首相と麻生副総理が特別顧問)「おいテメー、二度とかけるな、ぶっ殺してやると言ったのに、この野郎」 『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者・菅野完(たもつ)氏の留守電に残されたメッセージだ。相手は「日本会議の正会員」を名乗る男。事実なら、著書の出版を快く思わない日本会議による「脅迫」の可能性では と菅野氏は考えた。 「電話は全部で9回かかってきました。 [全文を読む]

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

週プレNEWS / 2017年02月21日06時00分

こうした事実から、政権が財務省に口利きをし、国有地を森友学園に格安で払い下げたのではないかとの疑念も生じているのです」 ベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者である菅野完(たもつ)氏もこう指摘する。 「8億円のディスカウントも異例ですが、小学校認可のプロセスもプンプンにおいます。瑞穂の國記念小學院は平成26年12月18日に開かれた大阪府教委の私 [全文を読む]

憲法9条より改正したい24条…“女性蔑視”の真意とは。元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体!

週プレNEWS / 2017年01月11日10時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

保守オピニオン誌分裂は「保保切磋」と捉えれば読者に益

NEWSポストセブン / 2016年08月29日07時00分

例えば話題の菅野完氏の『日本会議の研究』(扶桑社新書)で日本会議の中枢メンバーとして、現政権の政策にも影響を及ぼしていると名指しされた明星大学特別教授の高橋史朗氏はWiLL上で具体的な反証記事を寄稿。Hanadaでは日本会議会長で国家基本問題研究所の田久保忠衛副理事長が「日本会議批判への批判」を緊急寄稿するなど、両誌、機を見るに敏な編集方針を貫徹している [全文を読む]

「九条の会」の逞しき商魂 右派は寄付のみで物販の発想なし

NEWSポストセブン / 2016年07月15日07時00分

上杉聰著の『日本会議とは何か「憲法改正」に突き進むカルト集団』(合同出版)が平積みにされていたので、いま話題の菅野完著『日本会議の研究』(扶桑社新書)はないのか、と聞くと、扱いなし、という。扶桑社はフジサンケイグループの一員。産経・正論の利にいささかでも与しない、という魂胆なのかどうかは不明だ。 彼らの商魂は逞しい、の一言である。紙芝居“「戦争する国」に [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。 日本会議の代表委員を務める長谷川三千子・埼玉大学名誉教授は、「日本会議についての誤解を解きたい」として取材 [全文を読む]

話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

三好氏が長くトップを務めてきた日本会議を取り上げて話題なのが、著述家・菅野完氏の著書『日本会議の研究』だ。 本誌前号では、同書が指摘する、日本会議と安倍政権の密接なつながりなどについて紹介した。日本会議は会員数約3万8000人の保守系民間団体だが、連携する超党派議連「日本会議国会議員懇談会」には安倍首相を筆頭に、麻生太郎・副総理兼財務相や菅義偉・官房長官、 [全文を読む]

話題の「日本会議」はどんな団体なのか? 会長を直撃

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。 様々な関係者に話を聞いても具体的な全体像はなかなか見えてこず、この組織の断片的な部分しかわからないように思える。核心については、やはり中枢幹部に聞くしかない。日本会議会長で杏林大学 [全文を読む]

700万人の憲法改正署名集めた日本会議 正体掴めぬ組織

NEWSポストセブン / 2016年05月17日16時00分

4月に出版された『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)が異例のベストセラーになっている。「日本会議」は1997年に設立された団体で、憲法改正などを掲げ、安倍政権との密接な関わりが指摘されている。 だが、初版は8000部に過ぎなかった。売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。 この日本会議とはどのよう [全文を読む]

日本会議議員懇談会 安倍氏に同調できないと居心地悪い

NEWSポストセブン / 2016年05月17日07時00分

著述家・菅野完(すがの・たもつ)氏による同書の初版は、8000部に過ぎなかった。売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。版元の扶桑社は、本誌の取材に対し、「日本会議の椛島有三事務局長から、弊社社長宛に個人的に出版停止の申し入れがあったことは事実です」(第二編集局局長・渡部超氏)と答えている。 日本会議と [全文を読む]

出版差し止め要求に波紋…『日本会議の研究』著者が怖れていたこととは?

週プレNEWS / 2016年05月16日11時00分

それが菅野完(たもつ)氏の著書、『日本会議の研究』(扶桑社新書)だ。 発売前から重版が決定し、発売直後から品切れが続出。中古本市場では一時、定価の十数倍もの値段がつく一方で、出版元には「日本会議事務総長・椛島有三」の名義で、直(ただ)ちに出版の差し止めを求める申し入れ書が届くなど、当の日本会議もカンカンのご様子。まさに話題騒然だ。 渦中の菅野氏がこう語る [全文を読む]

出版停止申し入れの『日本会議の研究』 異常ペースで売れた

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

とはいえ、今回の研究本の著者である著述家・菅野完(すがのたもつ)氏の知名度も高くはなく、同書の初版は8000部に過ぎなかった。売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。 自身のツイッターで、〈なぜ出版直後の本に文句をつけられなきゃいけないのか〉〈かかる言論弾圧に対し抗議します!〉などと発信。それが大きな話 [全文を読む]

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