著者 菅野完に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

著者である菅野完氏がこの団体の問題に切り込むまで、多くの人にとって聞きなれなかったはずの「日本会議」だが、この1冊を皮切りに数多くの「日本会議本」が書店に並んでいる。■東京地裁が「出版差し止め」の仮処分ところが、書籍に登場する男性が出版元の扶桑社に出版差し止めを申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを命じる決定を行なった。一方で、著者の菅野氏は「8割 [全文を読む]

急転「首相から100万」暴露へ。森友学園騒動を巡る黒幕は誰だ?

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日05時00分

メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、その「黒幕」の正体に鋭く迫っています。 森友学園の小学校認可申請取り下げに黒幕はいるのか ●(関連記事)安倍政権を滅ぼす時限爆弾になりそうな「森友学園問題」の深い闇 森友学園問題の核心は二つある。 一つは、安倍首相夫妻を金看板にした小学校の新設にともなう国有地格安払い下げや認可をめぐって、財務省や [全文を読む]

ネット著名人は知名度不足?荻上チキ、津田大介らの揺れる”下半身事情”|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日12時05分

私自身は何事も無い平和主義者ですので、自家発電して漏洩することもなく枯れ木のように日々を風に吹かれて過ごしておりますが、身の回りのネット系でちらほら名前を目にする人や、興味を持って書き物を読んだ著者がやらかすケースを見ると、さすがにちょっとビビります。 一番「えっ」と思ったのは、荻上チキさん(34)の不倫問題が『週刊文春』(文藝春秋)に暴露され、生々しいL [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは「森友疑惑の淵源は安倍首相と維新の意気投合にあり」とした上で、今回の証人喚問でも籠池氏が「ハシゴを外された」と名指しで批判した松井一郎・大阪府知事や、その府知事がやはり名指しで責任を転嫁したとも取れる発言を行った財務省の「不可解な動き」について詳細に分析し、問題の本質に迫っています。 森友疑惑の淵源 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

著者である菅野完氏(42)は、2013年に著書『保守の本分』を上梓し、自ら保守派・右翼を自認する。一方で、かつてはヘイトスピーチへのカウンター勢力「しばき隊」としても活動を行なっていた。「日本最大の右翼団体」とはいえ、会員数は3万8千人ほどの組織が、なぜ政権や議員たちに強い影響力を持っているのか。しらべぇ取材班は、菅野氏に話を聞いた。■日本会議は「肉まん」 [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

「子供たちを戦場に送るな」と言う教師を告発!自民党の密告調査がヤバすぎ

しらべぇ / 2016年07月09日15時30分

(旧)あるいは「子供たちを戦場に送るな」と...→(新)あるいは「安保関連法は廃止にすべき」と...■日本会議の主張にも通じる弾圧モードしらべぇでは先日、ベストセラーとなった『日本会議の研究』の著者、菅野完氏のインタビューを掲載した。日本最大の右翼団体であるその主張は、自民党改憲草案の元にもなっている。菅野氏は、日本会議の中心的なメンバーがめざすのは昭和憲 [全文を読む]

参院選で改憲を狙う「日本会議」会員数はなんと3万8000人!

WEB女性自身 / 2016年07月02日06時00分

(安倍首相と麻生副総理が特別顧問)「おいテメー、二度とかけるな、ぶっ殺してやると言ったのに、この野郎」 『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者・菅野完(たもつ)氏の留守電に残されたメッセージだ。相手は「日本会議の正会員」を名乗る男。事実なら、著書の出版を快く思わない日本会議による「脅迫」の可能性では と菅野氏は考えた。 「電話は全部で9回かかってきました。 [全文を読む]

話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

決して知名度が高いとはいえない著者が、あまり広く知られていない団体を取り扱った本が大ベストセラーになっている。『日本会議の研究』(扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。「日本会議 [全文を読む]

700万人の憲法改正署名集めた日本会議 正体掴めぬ組織

NEWSポストセブン / 2016年05月17日16時00分

売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。 この日本会議とはどのような団体なのか。前身となる団体を含め、日本会議の事務方のメンバーと数十年前から交流のある村上正邦・元自民党参議院議員会長は、組織の内実をこう語る。 「古くから日本会議にかかわっているメンバーたちが原点としているのは宗教法人生長の家(※注)を設 [全文を読む]

日本会議議員懇談会 安倍氏に同調できないと居心地悪い

NEWSポストセブン / 2016年05月17日07時00分

売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。版元の扶桑社は、本誌の取材に対し、「日本会議の椛島有三事務局長から、弊社社長宛に個人的に出版停止の申し入れがあったことは事実です」(第二編集局局長・渡部超氏)と答えている。 日本会議とはどんな団体なのか。自民党のある若手議員は、「日本会議」に異様とも取れる反応を見せ [全文を読む]

出版差し止め要求に波紋…『日本会議の研究』著者が怖れていたこととは?

週プレNEWS / 2016年05月16日11時00分

(取材・文/川喜田 研 撮影/村上宗一郎) ■週刊プレイボーイ22号(5月16日発売)「これが憲法改正を陰で支配する「日本会議」の正体だ!!」より [全文を読む]

出版停止申し入れの『日本会議の研究』 異常ペースで売れた

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

とはいえ、今回の研究本の著者である著述家・菅野完(すがのたもつ)氏の知名度も高くはなく、同書の初版は8000部に過ぎなかった。売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。 自身のツイッターで、〈なぜ出版直後の本に文句をつけられなきゃいけないのか〉〈かかる言論弾圧に対し抗議します!〉などと発信。それが大きな話 [全文を読む]

森友問題で渦中の菅野氏が浦和で講演

クオリティ埼玉 / 2017年04月02日11時34分

昨年に刊行されてベストセラーになった「日本会議の研究」(扶桑社)の著者ということで演題は「日本会議の動向について」だが、主催者の市民団体は講演依頼時に今の状況をまったく予想していなかったはずだ。前売りチケットは完売で、会場は満員だった。 菅野氏は演壇に上がるや、「怪しげなジャーナリストと呼ばれているけど、ジャーナリストなんて言われたくない。物書きでいい。今 [全文を読む]

大手メディア記者 今やネットに流すしか真相伝える手段なし

NEWSポストセブン / 2017年03月07日07時00分

新聞記者からリークされた赤坂での首相と記者の懇談をベストセラー・『日本会議の研究』著者である菅野完(たもつ)氏がツイッターで流し話題を呼んだが、そのリーク元は菅野氏の知人の大手新聞記者なのだという。これは、大手メディアの記者がいまやネットで国民に直接情報を流すしか“真相”を伝える手段を持っていないことに気づいた証拠にも見える。菅野氏はいう。 「新聞が反権力 [全文を読む]

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相

NEWSポストセブン / 2017年03月06日07時00分

各位!戦え〉〈東京に今日いる諸君は、ぜひいまから赤坂飯店いって、バシバシ写メ撮って欲しい〉──午後8時過ぎ、立て続けにそう書き込んだのはベストセラー『日本会議の研究』の著者・菅野完(たもつ)氏だ。投稿はツイッター上で拡散され、ハッシュタグ「#赤坂飯店」がトレンド1位になる騒ぎとなり、「赤飯」の前に人が集まったのである。インターネット報道メディアのIWJは安 [全文を読む]

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

週プレNEWS / 2017年02月21日06時00分

こうした事実から、政権が財務省に口利きをし、国有地を森友学園に格安で払い下げたのではないかとの疑念も生じているのです」 ベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者である菅野完(たもつ)氏もこう指摘する。 「8億円のディスカウントも異例ですが、小学校認可のプロセスもプンプンにおいます。瑞穂の國記念小學院は平成26年12月18日に開かれた大阪府教委の私 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』販売差し止めに著者の反論

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

このような判断が下されることは極めて異例です」 著者の菅野完氏がいう。 「あくまでも関係者の証言に基づいて書いた記述。削除を求められたことは極めて遺憾です。そもそも該当する6か所のうち、5か所はこちらの主張が認められています。それにもかかわらず、残りの1か所により販売差し止めになるということは言論の自由を侵しかねない判断です」 版元には厳しい裁定だったが、 [全文を読む]

憲法9条より改正したい24条…“女性蔑視”の真意とは。元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体!

週プレNEWS / 2017年01月11日10時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

ベストセラー「日本会議の研究」(扶桑社刊)の著者である菅野完氏は、「松井発言」を厳しく批判する。「政治家・統治者としての能力のなさが浮き彫りになったと思います。この問題は政府にすれば、ヘリパッドを建設できるかどうかを沖縄住民と交渉する商談のようなものなのに、その認識がない。知事と府警には直接の命令系統はありませんが『土人』という“ラストワード”が出て、そ [全文を読む]

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