反対 菅野完に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

しかし、それ以降の法制化運動はむしろ「自分たちの主張と反する内容の法制化運動に反対する」ものばかり。その対象を見てみると、男女共同参画社会や選択的夫婦別姓、子供の権利条約といった、いわゆる「女子供の権利拡大」への反対なんです。つまり、「女や子供は黙ってろ」というミソジニー(女性嫌悪)やマチズモ(男性優位主義)が根底にある。こうした、「権利を主張する女性への [全文を読む]

日本会議産みの親「生長の家」が安倍政権と日本会議の右翼路線を徹底批判!「日本会議の元信者たちは原理主義」

リテラ / 2016年06月10日20時30分

〈来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。〉 宗教法人「生長の家」が、昨日6月9日、ホームページにてこんな書き出しで始まる声明文を公開。安倍政治に真っ向から反対を宣言した。 [全文を読む]

森友問題で渦中の菅野氏が浦和で講演

クオリティ埼玉 / 2017年04月02日11時34分

籠池氏の教育理念には真っ向から反対の立場をとってきた菅野氏だったが、突然、籠池氏のほうから接近してきて、それまで隠されていた数々の驚愕の話をぶちまけた。 森友学園の創立者の娘と結婚した籠池氏の転機は2006年、第1次安倍内閣での教育基本法改正だったという。新たに愛国心が法に盛り込まれ、世が右傾化に動いたのは追い風と思い、小学校設立を視野に入れて行動を開始し [全文を読む]

マスコミが財務省・迫田前理財局長を追及しないのは国税庁長官だから! 税務調査を使った報道への圧力

リテラ / 2017年03月23日07時11分

事実、国税庁は親玉である財務省のスキャンダルや増税反対キャンペーンなどを張った報道機関や記者に対しては、厳しい税務調査を行うことで"報復"してきた。「報復調査のときの国税のやり口はすさまじいですからね。新聞販売店への押し紙や奨励金など、新聞社のブラックボックス部分を突いてくるのはもちろん、記者の出した領収証を1枚1枚チェックして、いったい誰と会ったのかを厳 [全文を読む]

宗教法人・生長の家が反安倍宣言 民進党は票取り込みに懸命

NEWSポストセブン / 2016年06月20日16時00分

安倍政権の原発再稼働や安保法制による憲法解釈変更を批判し、 〈来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました〉 そう「反安倍」を宣言したのである。 生長の家といえば「明治憲法復元 [全文を読む]

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