ベストセラー 菅野完に関するニュース

ベストセラー『日本会議の研究』出版差し止めも著者「実質勝訴」

しらべぇ / 2017年01月07日06時00分

安倍政権の中枢にまで食い込んだ「極右カルト集団」の誕生や歴史をひもとき、日本の右傾化の背景を白日のもとにさらしたベストセラー『日本会議の研究』。著者である菅野完氏がこの団体の問題に切り込むまで、多くの人にとって聞きなれなかったはずの「日本会議」だが、この1冊を皮切りに数多くの「日本会議本」が書店に並んでいる。■東京地裁が「出版差し止め」の仮処分ところが、書 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密

しらべぇ / 2016年07月06日06時00分

すでに5刷、14万6千部を出版するベストセラーだ。著者である菅野完氏(42)は、2013年に著書『保守の本分』を上梓し、自ら保守派・右翼を自認する。一方で、かつてはヘイトスピーチへのカウンター勢力「しばき隊」としても活動を行なっていた。「日本最大の右翼団体」とはいえ、会員数は3万8千人ほどの組織が、なぜ政権や議員たちに強い影響力を持っているのか。しらべぇ取 [全文を読む]

ベストセラー『日本会議の研究』販売差し止めに著者の反論

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

安倍政権との密接な関わりが指摘されている保守系民間団体「日本会議」の実情を描き、15万部超のベストセラーとなった『日本会議の研究』。その中に個人の名誉を貶める記述があるとして、東京地裁は1月6日、出版元の扶桑社に販売差し止めを命じた。 販売差し止めを申し立てた人物は、日本会議の源流ともいえる宗教団体「生長の家」の元幹部のA氏だ。A氏について、政治団体「一水 [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

「子供たちを戦場に送るな」と言う教師を告発!自民党の密告調査がヤバすぎ

しらべぇ / 2016年07月09日15時30分

(旧)あるいは「子供たちを戦場に送るな」と...→(新)あるいは「安保関連法は廃止にすべき」と...■日本会議の主張にも通じる弾圧モードしらべぇでは先日、ベストセラーとなった『日本会議の研究』の著者、菅野完氏のインタビューを掲載した。日本最大の右翼団体であるその主張は、自民党改憲草案の元にもなっている。菅野氏は、日本会議の中心的なメンバーがめざすのは昭和憲 [全文を読む]

森友問題で渦中の菅野氏が浦和で講演

クオリティ埼玉 / 2017年04月02日11時34分

昨年に刊行されてベストセラーになった「日本会議の研究」(扶桑社)の著者ということで演題は「日本会議の動向について」だが、主催者の市民団体は講演依頼時に今の状況をまったく予想していなかったはずだ。前売りチケットは完売で、会場は満員だった。 菅野氏は演壇に上がるや、「怪しげなジャーナリストと呼ばれているけど、ジャーナリストなんて言われたくない。物書きでいい。今 [全文を読む]

大手メディア記者 今やネットに流すしか真相伝える手段なし

NEWSポストセブン / 2017年03月07日07時00分

新聞記者からリークされた赤坂での首相と記者の懇談をベストセラー・『日本会議の研究』著者である菅野完(たもつ)氏がツイッターで流し話題を呼んだが、そのリーク元は菅野氏の知人の大手新聞記者なのだという。これは、大手メディアの記者がいまやネットで国民に直接情報を流すしか“真相”を伝える手段を持っていないことに気づいた証拠にも見える。菅野氏はいう。 「新聞が反権力 [全文を読む]

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相

NEWSポストセブン / 2017年03月06日07時00分

各位!戦え〉〈東京に今日いる諸君は、ぜひいまから赤坂飯店いって、バシバシ写メ撮って欲しい〉──午後8時過ぎ、立て続けにそう書き込んだのはベストセラー『日本会議の研究』の著者・菅野完(たもつ)氏だ。投稿はツイッター上で拡散され、ハッシュタグ「#赤坂飯店」がトレンド1位になる騒ぎとなり、「赤飯」の前に人が集まったのである。インターネット報道メディアのIWJは安 [全文を読む]

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

週プレNEWS / 2017年02月21日06時00分

こうした事実から、政権が財務省に口利きをし、国有地を森友学園に格安で払い下げたのではないかとの疑念も生じているのです」 ベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者である菅野完(たもつ)氏もこう指摘する。 「8億円のディスカウントも異例ですが、小学校認可のプロセスもプンプンにおいます。瑞穂の國記念小學院は平成26年12月18日に開かれた大阪府教委の私 [全文を読む]

「日本会議の研究」販売差し止め命令、電子書籍版の扱いはどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月05日08時52分

ベストセラーとなった新書「日本会議の研究」(菅野完著、扶桑社)の中で言及された宗教団体元幹部の男性が、名誉を傷つけられたとして販売差し止めなど仮処分を申し立てた裁判で、東京地裁は1月6日、販売差し止めを認める決定をした。扶桑社は、保全異議(処分の取り消し)を申し立てたが、1月24日、東京地裁は仮処分執行停止の申し立てを却下した(保全異議の申し立ては継続中) [全文を読む]

憲法9条より改正したい24条…“女性蔑視”の真意とは。元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体!

週プレNEWS / 2017年01月11日10時00分

それまで謎に包まれていたこの組織に光を当てたのが、昨年5月に発売され、たちまちベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者、菅野完(すがの・たもつ)氏。 年明けの1月6日には著作内に登場する男性が名誉毀損で訴えた申し立ての仮処分が東京地裁から下され、出版停止の判決に波紋を呼んでいるが、今回、その続編ともいうべき対話集『日本会議をめぐる四つの [全文を読む]

あの『日本会議の研究』が出版差し止めに! 過去の判例無視、「表現の自由」を侵す裁判所の不当決定の裏に何が?

リテラ / 2017年01月10日08時00分

同書は昨年春の発売直後から各方面で高い評価を受け、こうしたジャンルでは異例ともいえる約15万部のベストセラーとなった。 ところが、この高い評価を受けている日本会議批判本が、なんと"出版禁止"になってしまった。同書をめぐっては、宗教法人「生長の家」の元幹部である安東巖氏が同書の記述が名誉毀損に当たるとして出版差し止めの仮処分を申し立てていたのだが、6日、東京 [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

ベストセラー「日本会議の研究」(扶桑社刊)の著者である菅野完氏は、「松井発言」を厳しく批判する。「政治家・統治者としての能力のなさが浮き彫りになったと思います。この問題は政府にすれば、ヘリパッドを建設できるかどうかを沖縄住民と交渉する商談のようなものなのに、その認識がない。知事と府警には直接の命令系統はありませんが『土人』という“ラストワード”が出て、そ [全文を読む]

日本を裏で支配するカルト!? 外国人ジャーナリストが見る「日本会議」とは

NewSphere / 2016年07月30日10時45分

同氏は、ベストセラーとなっている「日本会議の研究」の著者である菅野完氏にインタビューしており、参院選前に米ウェブ誌「Daily Beast」で、日本会議を「保守的神道カルト」と呼び、そのゴールは平和憲法を骨抜きにし、男女平等を終わらせ、外国人を追い出し、やっかいな「人権」法を無効にし、日本を帝国主義に戻すことだという結論に達している。 [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

あまり広く知られていない団体を取り扱った本が大ベストセラーになっている。『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。 日本会議の代表委員を務める長谷川三 [全文を読む]

話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

決して知名度が高いとはいえない著者が、あまり広く知られていない団体を取り扱った本が大ベストセラーになっている。『日本会議の研究』(扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。そこで、渦中の日本会議の幹部・関係者に直接、「日本会議とは何か」を聞いた。「日本会議 [全文を読む]

話題の「日本会議」はどんな団体なのか? 会長を直撃

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

決して知名度が高いとはいえない著者が、あまり広く知られていない団体を取り扱った本が大ベストセラーになっている。『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)──。“研究対象”となった日本会議は安倍政権と密接な関係が指摘される一方、その規模や資金力、目的などの全貌は謎に包まれている団体だ。 様々な関係者に話を聞いても具体的な全体像はなかなか見えてこず、この組織 [全文を読む]

700万人の憲法改正署名集めた日本会議 正体掴めぬ組織

NEWSポストセブン / 2016年05月17日16時00分

4月に出版された『日本会議の研究』(菅野完・著/扶桑社新書)が異例のベストセラーになっている。「日本会議」は1997年に設立された団体で、憲法改正などを掲げ、安倍政権との密接な関わりが指摘されている。 だが、初版は8000部に過ぎなかった。売れ出したのは著者の菅野氏が発売直後に「日本会議側が出版停止を求めてきた」と公表してからだ。 この日本会議とはどのよう [全文を読む]

日本会議議員懇談会 安倍氏に同調できないと居心地悪い

NEWSポストセブン / 2016年05月17日07時00分

出版停止の申し入れが話題となり、異例のベストセラーとなっている『日本会議の研究』(扶桑社新書)。同書でテーマとして取り上げられた「日本会議」とは1997年に設立された団体で、安倍政権との密接な関わりが指摘されており、近年は政界関係者を中心に注目を集める存在となっていた。 著述家・菅野完(すがの・たもつ)氏による同書の初版は、8000部に過ぎなかった。売れ出 [全文を読む]

出版停止申し入れの『日本会議の研究』 異常ペースで売れた

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

ネット上では中古品には3~4倍の値段がついているらしく、在庫補充後も転売しようと買い占め客が殺到したため『1人1冊まで』という表示を今も出しています」 その異例のベストセラーが、『日本会議の研究』(扶桑社新書)である。 テーマとして取り上げられた「日本会議」は1997年に設立された団体で、公式ホームページでは、〈私たちは、美しい日本の再建と誇りある国づくり [全文を読む]

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