石田三成 毛利輝元に関するニュース

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *「敗軍の将、兵を語らず」と言いますが、岩井三四二さんの新刊「三成の不思議なる条々」(光文社)は、関ヶ原の合戦で西軍を率いた石田三成の挙兵の真実にせまる、ノンフィクション風の歴史小説。関ヶ原から30年。江戸の商人がさる人からの依頼で、天下分け目の合戦で敵の東軍武将家臣、三成の側近、若き日 [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】関ケ原古戦場で戦国武将達が残した「夢のかけら」を味わう

GOTRIP! / 2016年11月22日02時00分

毛利輝元が総大将を務め、石田三成が現場指揮官に立った西軍では、どうやら長期戦を想定していた形跡があるようです。 関ケ原の合戦は、関ケ原だけで行われたわけではありません。上杉、真田も協力して徳川家康の手足を少しずつもぎ取っていく。 そうして家康の野望を潰そうという狙いで多くの武将達が様々な活動をしていました。 ・三成の「夢のかけら」 石田三成が陣を置いた笹 [全文を読む]

【真田丸】関ヶ原は「毛利劇場」西軍総大将・毛利輝元の誤算

しらべぇ / 2016年08月14日05時30分

だが、東軍と西軍それぞれの総大将を正確に言える人はどれだけいるだろうか?東軍の総大将は徳川家康で、西軍は石田三成。そう思っている人は少なくない。だが、それは間違いだ。石田三成はあくまでも前線指揮官に過ぎず、西軍の総大将は当時大坂城にいた毛利輝元である。戦国時代を考察する上で、この人物は欠かせない。織田信長や豊臣秀吉のような派手さはないが、「中国地方の太守」 [全文を読む]

西欧人にとっては不可解でしかない!「関ヶ原の合戦」で家康が勝利した真の理由

サライ.jp / 2017年04月16日19時00分

取材・文・写真/澤田真一誰もが知る「関ヶ原の合戦」は、徳川家康にとっても石田三成にとっても、「豊臣家を存続させるため」のものだった。だが三成はともかく、家康の心の底には「徳川による天下布武」があった。彼は東国大名の力を結集して豊臣家を凌駕しようとしたが、上杉景勝と真田昌幸が西軍についてしまった。三成はそれを最大限利用し、徳川の脅威を叩き潰そうとしたのだ。毛 [全文を読む]

推し武将は東軍?西軍? 勝負時に着たい関ヶ原Tシャツ

&GP / 2016年09月01日21時10分

争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍だ。 モノトーンでシンプルながら、見る人が見ればわかるでしょ?と言わんばかりの力強さのあるデザイン。描かれているのは、東軍8名(本多忠勝、福島正則、井伊直政、 細川忠興、小早川秀秋、徳川家康、黒田長政、藤堂高虎)、西軍8名(島左近、石田三成、大谷吉継、立花宗茂、安国寺恵 [全文を読む]

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜

PR TIMES / 2017年06月05日19時34分

出陣先は、慶長5年(1600年)、徳川家康率いる東軍と、毛利輝元・石田三成らが率いる西軍とが大激突を繰り広げた天下分け目の大戦 関ヶ原の戦い。そこで刀剣男士たちがみたものは――?[動画: https://www.youtube.com/watch?v=5dJXG_Gu_7g ]土埃が見えるような重厚感のある「戦国」を舞台に刀剣男士たちの俊敏な殺陣は大きな見 [全文を読む]

天下分け“爪”の戦い? 戦国の新商品「関ヶ原Tシャツ」に感化された女性がネイルアートで武将を再現!

PR TIMES / 2016年09月30日13時57分

この戦いで争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍。今回は、その東軍と西軍の各武将をTシャツ上でアイコン化しています。[画像1: http://prtimes.jp/i/17413/9/resize/d17413-9-712599-0.jpg ]そのアイコンをネイルアートに取り込んだのが、Instagramネ [全文を読む]

徳川家の末裔も愛用? あの「天下分け目の戦い」をポップによみがえらせた「関ヶ原Tシャツ」を着て天下を取るでござる

PR TIMES / 2016年08月30日11時53分

この戦いで争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍。今回は、その東軍と西軍の各武将をTシャツ上でアイコン化いたしました。[画像1: http://prtimes.jp/i/17413/8/resize/d17413-8-321275-1.jpg ]白と黒のシンプルな配色にもかかわらず、ジャパニーズモダンな表現 [全文を読む]

<テレビドラマとはフィクションである>大河ドラマ「軍師官兵衛」の史観もエンタテインメントとしてのひとつの見方

メディアゴン / 2014年12月28日02時43分

ところで、司馬遼太郎さんの名作歴史小説「関ヶ原」では、石田三成が主人公に描かれています。「関ヶ原」ファンである筆者は、戰に勝利した徳川史観によって賊軍・反逆者扱いをされることの多い三成の「NHK官兵衛」での扱いや描き方には若干の不満が残りました。これまでの戦国大河ドラマでも、あまり主要人物としては描かれることのなかった黒田官兵衛が主人公ですから、これは当然 [全文を読む]

フォーカス