石原慎太郎 東京都知事選に関するニュース

小池百合子新知事に大惨敗した石原・内田・鳥越の"ジジイS"の醜態

東京ブレイキングニュース / 2016年08月06日16時00分

東京都知事選は小池百合子氏が勝ちましたね! その勝利は、一言でいえば"ジジイS"のおかげ! "ジジイS"とは、石原慎太郎氏、内田茂氏、そして鳥越俊太郎氏です。ちなみにSは"複数形のS"ですけど。 さて石原慎太郎氏は7月26日に自民党本部で開かれた各種団体総決起大会で、小池氏を指して「大年増の厚化粧女」と言い捨てました。聴衆にウケると思ったんでしょうけど、テ [全文を読む]

他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは

ウートピ / 2016年08月01日15時12分

もともと都知事選挙は「後出しジャンケンが有利」、つまり石原慎太郎元知事をはじめとして、公示日ギリギリの立候補が有利とされていていた。しかし、小池氏は、有力候補者の中でもっとも早く立候補を表明し、自民党東京都連だけでなく、都知事選全体を自分のペースに巻き込んだ。 この混乱が、2つ目のサプライズ、「孤立無援」を生んだ。舛添要一、猪瀬直樹、石原慎太郎。ここ3代の [全文を読む]

都知事選 泡沫候補を踏み台に目の前の女性にモテる話術指南

NEWSポストセブン / 2014年01月18日16時00分

●作戦その1「5代前ぐらいまでの都知事の名前をさりげなく並べる」 猪瀬直樹(2012年12月~2013年12月)、石原慎太郎(1999年4月~2012年10月)は覚えていても、それより前になるとスラスラ言える人は多くはありません。石原慎太郎の前は青島幸男(1995年4月~1999年4月)で、その前が鈴木俊一(1979年4月~1995年4月)、もうひとり前 [全文を読む]

政策シンクタンクPHP総研が東京都知事選にむけて緊急提言を発表

PR TIMES / 2012年11月22日17時58分

石原慎太郎氏の辞任を受けて、12月16日投開票となった東京都知事選では、有権者は13年ぶりに新たな「東京の顔」を選ぶことになります。主要メディアは、「石原都政の継承か転換か」を前面に打ち出していますが、今日の東京都政に問われているのはもっと幅広な政策論争なのではないでしょうか。そうした観点から、政策シンクタンクPHP総研では、都知事選を政策本位で考えるポ [全文を読む]

2016年政治家失言大賞は石原慎太郎氏の「厚化粧の女」か

NEWSポストセブン / 2016年12月22日16時00分

「都連はブラックボックスだ」(小池氏) 「私の見渡した限り、そんな大きな箱は、小さい箱も含めてない」(石原伸晃・都連会長) 流れを変えたのは石原パパこと石原慎太郎・元都知事のこの一言。 「大年増の厚化粧がいるんだな。やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはいかない」(7月26日の増田氏の決起集会) これが女性有権者の怒りを買い、勝敗は決した。都知事選に決定的な [全文を読む]

都知事になった小池百合子氏は、古巣「テレ東」で何を語ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日19時03分

彼女の政治家としての資質を最初に認めた男かもしれないな」(渡部氏) ↑MAG2 NEWS限定、最大3か月無料キャンペーン実施中! 石原慎太郎氏との因縁も~退路を絶ってきた劇的半生 小池百合子は1952年、兵庫県芦屋市に生まれた。父・勇二郎は石油卸会社を経営。仕事がら国際情勢に敏感だった。勇二郎はエネルギーの安全保障を、幼い小池に説き続けたという。まだ石油シ [全文を読む]

上杉隆氏が都知事選出馬宣言「政治とカネの問題は皆無です」

NEWSポストセブン / 2016年07月10日07時00分

その間、1999年には秘書として鳩山氏の都知事選出馬に携わり、その後は石原慎太郎・都知事をテーマに取材。2000年に『石原慎太郎「5人の参謀」』(小学館刊)を発表するなど、都政取材を続けてきた。 その一方で、彼が前回の都知事選で細川護熙―小泉純一郎連合の仕掛け人だったことは、知る人ぞ知る話である。かくも都知事選との関わりが深いが、自らが出馬するとは驚きであ [全文を読む]

傷つきやすいオタクが恐慌! 竹花豊・東京ビッグサイト社長が東京都知事選出馬の意向で……

おたぽる / 2016年06月30日10時00分

広島県警本部長などを歴任した後、2003年に当時の石原慎太郎都知事に招聘され、東京都副知事に就任した。この時の竹花氏の業績として知られるのが「歌舞伎町浄化作戦」である。これによって、歌舞伎町に軒を連ねていた店舗型の風俗店は、ほぼ消滅することとなった。 さらに、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改定にも携わり、出版業界の自主規制である雑誌の小口シール [全文を読む]

東京都知事選 自民党候補者選びを迷走させる「2人のドン」

NEWSポストセブン / 2016年06月21日07時00分

一方の内田都議は全国的には無名ながら、あの石原慎太郎知事時代から“影の知事”と呼ばれて都政に知事以上の力を持ち、伸晃さんも頭が上がらない。内田さんがNOといえば都議は選挙応援に動けないほどで、舛添知事がギリギリまで辞任したくないと粘ることができたのは内田さんを後ろ楯にしていたからです。この森―内田ラインが頷く候補でなければ事実上、知事選に擁立できない状況 [全文を読む]

都知事候補 猪瀬副知事のほかに蓮舫氏、東国原氏、舛添氏ら

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時02分

石原慎太郎氏(80)が新党を結成し、国政に打って出ることを10月25日に発表した。 石原新党の登場で次の総選挙の構図は大きく変わってくる。東京は石原新党、北関東や南関東が基盤のみんなの党、東北に強い地盤を持つ国民の生活が第一、北海道の新党大地・真民主、東海の減税日本、近畿をはじめ西日本は維新という具合に、ブロックごとに第3極が民自と戦う「地方vs中央」の構 [全文を読む]

コイケの憂鬱。圧勝した都民ファーストを襲う「悪役不在」の脱力感

まぐまぐニュース! / 2017年07月14日04時45分

ゲストスターだった石原慎太郎、森喜朗らも、敵役としては色褪せた。 これから、小池百合子都知事は何をよすがに、人気を維持していけばいいのか、さぞかし心配なことだろう。 自民党のオウンゴールとはいえ、都民ファーストの会が大勝利をおさめたことについては、ひとまず評価しなければなるまい。安倍政権に対する膨大な批判票の受け皿は、地域政党である同会しかなかったといえる [全文を読む]

小池都知事がこっそり教える「女性は開口一番“一発かますべき”」理由

プレジデントオンライン / 2017年05月06日11時15分

石原慎太郎元東京都知事から「厚化粧」とやゆされたことに対して、「男性はわがままだし、言いたいことを言う。懐を深くして受け止めたい」と前置きし、「だから私、今日は薄化粧で来ましたよ」と語り掛け、大いに場を沸かせた。 ---------- ■3. 言葉は時間をかけて練り上げるもの 言葉は緊張感をもって伝える。それは私が13年にわたってニュースキャスターを経験す [全文を読む]

小池百合子氏と浜渦武生氏&鴻池祥肇氏の長い因縁

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

大正11年生まれの勇二郎氏は政治好きで、青年作家の石原慎太郎氏が1968年の参院選全国区に出馬すると、石原氏の政治団体「日本の新しい世代の会」の関西地区の選挙責任者となり、過去最高の301万票で当選させた。 そして翌1969年の総選挙に勇二郎氏は自ら旧兵庫2区から出馬する。だが、自民党の公認は得られず、「新しい世代の会」を看板に無所属での立候補だった。こ [全文を読む]

【永田町炎上】どこの国益が大事なのか?国会議員の「帰化人ネットワーク」

デイリーニュースオンライン / 2016年12月09日12時05分

石原慎太郎元東京都知事は平成12年4月19日、「与党(同時の)党首や幹部には帰化人の子孫が多い」と発言した。それに早速反応したのが社民党の当時の党首の彼女で「私の両親は日本人で、帰化などしていない」と打ち消しにかかった。本人が否定する以上、それを信じるよりあるまい。 何より困るのは、日本にウヨウヨしている北朝鮮や中国の秘密工作員が帰化人議員を標的にして接触 [全文を読む]

小池百合子はヒラリー・クリントン? 「政界渡り鳥」に感じる“剥き出しの自意識”

週プレNEWS / 2016年08月04日18時00分

このことは以前、当時の石原慎太郎都知事にも言ったことがあるのですが「ニューヨークの地下鉄は1路線に4本の線路があるから」などと言い訳ばかりしていました。現在の営業時間を単に延長して24時間営業にするだけなのですから、線路の本数は関係ありません。 実際には、地下鉄の24時間営業化の障壁となっているのは、たとえば労働組合の反対でしょう。それならば深夜の運賃は割 [全文を読む]

都議会のドン・内田氏 石原都知事に泣いて馬謖を切らせた

NEWSポストセブン / 2016年08月04日16時00分

かつて石原慎太郎都知事と演じたバトルが参考になる。 知事の側近で「剛腕」で知られる浜渦武生(はまうずたけお)氏が副知事に就任し、次に都庁内の実権を握りはじめたことに危機を感じた内田氏は思いきった手を打つ。浜渦氏が都政を私物化していると批判して都議会に百条委員会(※)を設置し、問責決議を可決して辞任に追い込むのである(2005年)。 【※注/地方自治体が議決 [全文を読む]

都知事選敗北の責任を入院中の谷垣に押し付け! 石原伸晃の絵に描いたような“無責任アホボン“言行録

リテラ / 2016年08月03日21時00分

さらに、石原は自分の父親である石原慎太郎を増田の応援に担ぎ出したが、その慎太郎が「厚化粧の大年増」などと発言したことで、女性が完全に増田にそっぽ。小池の当選を決定づけてしまったのである。 そう考えると、最初から最後まで、今回の都知事選敗北の戦犯は明らかに伸晃なのだ。それを、伸晃はこの辞任表明会見で、選挙は党本部が管理してきたのだから都連会長の自分には責任 [全文を読む]

池上彰が都知事選と米大統領選に切り込む!

Smartザテレビジョン / 2016年07月31日10時01分

さらに美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男、石原慎太郎など、歴代都知事の物語を振り返るほか、今世界や日本で起こっているニュースを徹取り上げる。 後半は、番組が実施した出口調査の結果や当確情報などを伝え、当確者本人と中継でつなぐ。先の参院選特番同様、“池上無双”さく裂なるか!? スタジオゲストは峰竜太、東貴博、パックン、坂下千里子。(内容変更の可能性あり) [全文を読む]

都知事候補「尖閣なんか中国にくれてやったらいい」、中国メディアも報じる

Record China / 2016年07月30日10時30分

これに対し、石原慎太郎元東京都知事がこのほど、自民党都連が党本部で開いた会合に出席。「売国奴だ、こいつは」と断言。尖閣諸島をめぐる鳥越氏の発言について「こんなばかなことを言うやつが東京を代表したり、日本人を代表しておこがましいことができるか」と強く批判した。 さらに、小池百合子元防衛相についても、石原氏は「もう一人、大年増の厚化粧がいる。あの人は嘘つきだ [全文を読む]

小池百合子が都知事になったら安倍首相と手を組み「改憲」の扇動役になる! “お試し改憲“提案の過去も

リテラ / 2016年07月29日20時30分

衆院憲法調査会で参考人として承知された石原慎太郎都知事(当時)が"いまの憲法には歴史的正当性がない"などと述べたのを受けて、このように発言したのだ。「結論から申し上げれば、一たん現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく、私はその方が、逆に、今のしがらみとか既得権とか、今のものをどのようにどの部分をてにをはを変えるというような議論では [全文を読む]

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