石原慎太郎 政治家に関するニュース

池上彰氏 参議院選挙で当選者がどのように決まるかを解説

NEWSポストセブン / 2013年07月20日07時00分

前回の衆院選では、公明党と創価学会の関係を指摘したり、日本維新の会の石原慎太郎さんに「そんなことだから暴走老人と言われるんですよ」と言ったりしたことが、図らずも話題になりました。 しかし、何も話題になろうと思って話していたわけではありません。いちばんに心がけていたことは、ご家族で一緒に見て、政治や政治家に興味を持っていただける番組にしたいということでした。 [全文を読む]

セクハラやじ、次世代の党、伸晃失言...石原慎太郎的なものを考える プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.50

東京ブレイキングニュース / 2014年07月01日14時25分

石原慎太郎がまた注目を浴びている。日本維新の会から分かれた石原慎太郎氏のグループの新党名は「次世代の党」。命名の意味には「子や孫の世代に平和で豊かなよりよい日本で暮らしてほしい」という願いが込められているという。「七夕党」とか「遺言党」でもよかった気がする。 さて今回私が考えたいのは石原慎太郎本人よりも「石原慎太郎的なもの」について。まず都議会ヤジ問題。私 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第9回「『その他の人々』のために」

週プレNEWS / 2012年11月19日16時30分

その前からなんか慌ただしかったけど、私は、石原慎太郎が都知事を辞めて新党の旗揚げをするっていうニュースを聞いた時、サラリーマン新党というものがあったことを思い出しました。 おそらくそんなものを覚えている人はほとんどいないと思うんですけど、サラリーマン新党が出来たのはバブルのちょっと前です。『おしん』の放送が始まって東京ディズニーランドが出来た年に結成されて [全文を読む]

野田首相と谷垣総裁の“極秘会談”外部に漏れ報じられる理由

NEWSポストセブン / 2012年03月12日16時00分

石原慎太郎東京都知事を軸にした先の新党騒ぎでもそうだったが、ときどき政治家同士の夜の密会シーンがテレビで報じられるだろう。ああいうのは、実は密会でもなんでもない。報じてもらいたい思惑をもつ政治家が事前に記者に連絡している。だいたい連絡もなく、星の数ほどある店の前でタイミングよく記者がカメラを構えていられるはずもないのだ。 ついでに言えば、記者の側は決定的 [全文を読む]

古今東西「政治家の大失言」26

プレジデントオンライン / 2017年07月25日15時15分

――石原慎太郎元運輸相●1993宮澤首相はあんな毛唐と嬉しそうに 抱きついて握手するのか ロシアの外相を「毛唐」と表現し、石原は後日「いい言葉ですよ。日本人と髪の毛の色が違う外国人という意味だから」とアッケラカン。 ――柳澤伯夫厚労相●2007女性は子どもを産む機械だ 野党は辞任を求めるも大臣を継続。その後の「若い人たちは子どもを2人以上持ちたいという健 [全文を読む]

稲田朋美氏は『シン・ゴジラ』花森防衛大臣並みの凄みを身につけるか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日15時15分

遅かれ早かれ退場するシニア権力者の方を向いた「甘い女(御年58)」でなく、現実を向いた「辛(から)い女」となって男の人気でなく女たちの尊敬を勝ち取れば、今後、『シンゴジラ』で「総理、撃ちますかッ!?」と冷徹に攻撃命令発令を迫った花森防衛大臣へ、あるいは老いた政敵たる石原慎太郎氏を容赦なく公の場に引きずり出して「過去の悪人」にした策士・小池百合子氏の後継へと [全文を読む]

小池百合子はヒラリー・クリントン? 「政界渡り鳥」に感じる“剥き出しの自意識”

週プレNEWS / 2016年08月04日18時00分

このことは以前、当時の石原慎太郎都知事にも言ったことがあるのですが「ニューヨークの地下鉄は1路線に4本の線路があるから」などと言い訳ばかりしていました。現在の営業時間を単に延長して24時間営業にするだけなのですから、線路の本数は関係ありません。 実際には、地下鉄の24時間営業化の障壁となっているのは、たとえば労働組合の反対でしょう。それならば深夜の運賃は割 [全文を読む]

石原慎太郎引退表明に学会員「次世代の党は敵にもならない」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月08日11時50分

次世代の党・最高顧問の石原慎太郎氏(82)が来る衆院選限りでの政界引退を表明した。 「仏法には無駄はあらへん。石原も一時は調子良かったけど、結局、一過性のもんや。それを証拠に今は小政党の顧問で何の影響力もあらへん。最後は仏法者が笑う。今回の選挙も各種報道によると自民・公明が圧勝やゆうやないか。次の次の選挙くらいで、公明がほんまに単独で政権とるんちゃうか」 [全文を読む]

高須院長 「YES! ○○党」をやってと衆院選出馬要請あった

NEWSポストセブン / 2012年12月08日07時00分

石原慎太郎さんは個人的にすごく評価してたんだけど、日本維新の会と合流してちょっと変わってきちゃったもんなあ。衆院選には出ないけど、愛知県民として(名古屋市長の)河村たかしさんも応援しようと思ってたんだよね。でも、あっちに行ったりこっちに行ったりで、なんだかガッカリしちゃったよ。全然芯が通ってないんだもんなあ。──たしかに第三極はかなり混乱しているという印象 [全文を読む]

秘書に聞いた理想の上司に関する調査

PR TIMES / 2012年04月17日18時41分

政治家だけで見てみると、2位は橋下徹大阪市長、3位は同率で石原慎太郎東京都知事、東国原英夫 元宮崎県知事という結果になりました。ちなみに、野田佳彦首相は6位(3.6%)、谷垣禎一自民党総裁は、小沢一郎元民主党代表、蓮舫参議院議員と同率の3.0%で7位でした。時の首相よりも、元首相や新しい動きで話題となっている市長が上位に入りました。経営者では、孫正義(ソフ [全文を読む]

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

青島都知事時代に豊洲への移転の検討が始まり、石原慎太郎都知事が計画を決定、舛添要一都知事の時代に着工した。 計画を決めた石原慎太郎に責任があるのはもちろんだが、猪瀬、舛添のときにも、見直しはできたはずである。 雨漏りするほど築地市場の老朽化が進んでいるのは間違いない。50年近くも前から、移転の話が持ち上がりはじめていたとも聞く。 だがいまや、築地市場は「 [全文を読む]

「タイミングのいい地震」「天罰だと思う」日本政治家はなぜ震災失言を繰り返すのか?―日本華字紙

Record China / 2016年04月23日20時20分

地震に関する政治家の失言といえば、2011年の東日本大地震後に石原慎太郎都知事(当時)が発した「天罰だと思う」との発言が思い出される。 なぜ日本の政治家は失言を繰り返すのだろうか。第一に日本の政治家は当事者意識が欠如しており、哀悼の意などもうわべだけのものでしかない。それだけに軽々しく失言をしてしまうのだ。そして第二に政治家に求められる素養に欠けており短絡 [全文を読む]

元維新のブレーン・古賀茂明が橋下徹にエール「政界から消えるのは惜しい。復帰するなら“本当は弱者にも優しい”とアピールすべき」

週プレNEWS / 2015年06月02日06時00分

さらには石原慎太郎氏の「太陽の党」と連携を取ったことで、私の政治信条とは相いれなくなり距離を置くことになった。 橋下市長は差し向かいで話す限りは“いい人”だ。ニコニコとよく笑い、他人の話にもきちんと耳を傾ける。偉ぶらず、自慢話も好まない。だが、突破力と政策の実行力は一級品。私が知る限り、そんな政治家はめったにいない。やはり政界から消えてしまうのは惜しい人物 [全文を読む]

嵐・櫻井翔の政治家転身は既定路線か? 元ジャニーズの地方議員も誕生

東京ブレイキングニュース / 2013年12月08日10時00分

石原プロダクションが石原慎太郎の選挙運動にかり出されるのはいつもの光景だし、芸能界から政治家へ転身するタレントも実に多い。ジャニーズとよく比較される宝塚歌劇団OGの女性政治家もいる。選挙には知名度が高いほど有利なのは言うに及ばず、スポーツ選手や司会者、作家に、最近は「タレント弁護士」といった政治家も増えている。正直なところ、タレント時代の実績や知名度があま [全文を読む]

強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

橋下徹さんも大都市大阪、石原慎太郎さんも東京、安倍晋三さんも選挙区は山口ですが、生まれも育ちも東京です。小泉純一郎元首相も野田首相も首都圏の出身。彼らは、大都市――強者の立場から政治を発想しているんですね。 外交でもそうです。田中角栄はアメリカという強者にすり寄ろうとせず、例えば日中国交回復など、他の国に目を配りました。これも平等思想のなせるわざでしょう。 [全文を読む]

男たちが見た小池百合子という女 #3

文春オンライン / 2017年08月21日11時00分

石原慎太郎の「大年増の厚化粧」といった発言は、彼女にとって絶好の追い風となる。男性に嫉妬されいじめられながらも男性社会の不正を正そうと奮闘していると有権者の眼には映った。ミニスカートとハイヒールで選挙戦を戦った小池はパンツスーツに鉢巻という、彼女がかつて「オバサン臭くて嫌」と嫌悪した選挙スタイルに身を包み、どろ臭さを見せて、女性有権者の心を掴んだ。 この [全文を読む]

小池知事の「越後屋政治」に限界はあるか

プレジデントオンライン / 2017年07月13日09時15分

それに石原慎太郎元都知事である。 橋本氏は「越後屋政治」について「小池人気を解くひとつの鍵に過ぎない」と指摘する。そのうえでコラムの後半では「これからは都民、国民の目も一段と厳しくなることを覚悟しなければなりません」と小池氏に忠告する。 敵をつくってこらしめるという「越後屋政治」では、次々と敵を作り続けなければいけない。つまり橋本氏のいう「陥穽」とは、「敵 [全文を読む]

今の政局で運気が強いのは…出馬を噂される長谷川豊・元アナはアリ!?

週プレNEWS / 2017年03月16日06時00分

同じようにニュースになっている、都議会に参考人招致された石原慎太郎さんも今は運気がよくない。石原さんは去年の誕生日を過ぎたあたりから体調がすぐれないはず。近々、手術をする星もあります。おそらく今ありったけの力を振り絞って表に出てきてるんじゃないかな。まあここを抜けたら来年は運気が絶好調。来年、小説を書いたらバカ売れしそうな運気です。 あとは、維新の会のネ [全文を読む]

石原慎太郎氏「政治家は恫喝されたら恫喝で返すべし」

NEWSポストセブン / 2017年02月07日07時00分

日米貿易摩擦がピークであった1989年、石原慎太郎氏(84)は『「NO」と言える日本』(盛田昭夫氏との共著)を上梓し、アメリカ相手に日本の立場を堂々と主張した。石原氏が、トランプ大統領誕生をいち早く予言した盟友・亀井静香氏(80)とともに、再びアメリカに「NO」を叩きつけた。この2人が語り合った。 石原:日本の外務省には、アメリカと交渉する能力も度胸もない [全文を読む]

カジノという名のギャンブルを成長戦略に据えるアジアの愚国

まぐまぐニュース! / 2017年01月13日05時00分

カジノ解禁については、かなり前からそれを望む声があったようだが、明確なかたちで出てきたのは、石原慎太郎が1999年の1期目の都知事選で「お台場カジノ構想」を打ち出してからだろう。 金になるならなんでもやるよ。カジノをお台場につくるのもいい。本気だよ。(石原都知事99年5月26日、毎日新聞の取材に) その後、石原はお台場カジノ構想をあきらめたが、東京五輪の [全文を読む]

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