石原慎太郎 候補者に関するニュース

都議選に黄色信号?小池百合子を追い込む10の弱点(4)足元を揺るがす幹部の対立

アサ芸プラス / 2017年06月26日17時55分

政治の世界から足を洗っているが、豊洲移転問題で石原慎太郎元知事(84)に矛先が向くと、小池批判を展開した。「自身の公式メールマガジンやツイッターで、小池氏の問題点を厳しく指摘しました。その説明が丁寧で自民党都議が参考にしていました」(前出・都政担当記者) 都議選に向けて、6月初旬に開いた日本維新の会の決起大会に招かれると、都民ファーストの会の選挙公約につい [全文を読む]

次の敵は石原慎太郎。「小池劇場」第二シーズンの絶妙なシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年02月10日05時00分

小池勧善懲悪劇の悪役・石原の狼狽とその腹心の嘆き節 東京都の小池知事が、豊洲問題の元凶である石原慎太郎の責任を問う動きをしている。もちろん、いいことだ。 豊洲市場について「汚染された土地を購入したのは違法だ」と、都に対し「石原元知事に土地代金約578億円を請求すること」を求めた住民訴訟。小池知事は、これまで石原氏に賠償責任はないと言い張ってきた都の方針を [全文を読む]

かつて出馬し敗れた大前研一氏 都知事選に「ふざけるな」

NEWSポストセブン / 2014年02月18日16時00分

もしかすると今回の候補者たちは、前々任者の石原慎太郎氏が80歳まで都知事を務め、しかも週2~3日、数時間ずつしか登庁しなかったといった話が報じられたために、都知事はそれでも務まると考えたのかもしれない。 この平成日本の“老害シンドローム”については稿を改めるが、単に年齢の問題だけでなく、結局、都知事として本気で仕事をしたいわけではないから、細川氏のように [全文を読む]

小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(2)

アサ芸プラス / 2012年08月01日10時57分

【関連記事】 小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(1) 小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(3) 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(2) ブローカーを通じて外国に… 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉 [全文を読む]

小池知事 反石原を鮮明にしたら宏高、伸晃氏も落選危機

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

豊洲移転が最大の争点になれば、総選挙の最注目ポイントの一つは都議会の百条委員会で証人喚問される石原慎太郎・元都知事の2人の息子たちの当落。長男の石原伸晃・経済再生相(東京8区)と三男の石原宏高氏(東京3区)の選挙区だ。 「(小池氏が率いる)都民ファーストの会のターゲットはあくまで都議選で、トリプル選挙になっても小池氏が新党を旗揚げして国政進出するとは考えに [全文を読む]

進化か退化か?都知事選が人気投票から脱して”失点合戦”へ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日14時05分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一。皆メディアでも活躍した人たちだ。人気投票より、そろそろまともな都知事選もみたい。 しかし今回、メディア言うところの与党と野党に関係した「主要3候補」は決め手がない接戦だからか、ネガティブでわかりやすい情報が大きくとりあげられた。まるで「失点合戦」という様相だったのである。 小池百合子候補はフジテレビ系「バイキング」 [全文を読む]

中国のネットで皮肉コメント連発!舛添都知事「公私混同」問題で世界が疑問視する日本の政治家の資質

週プレNEWS / 2016年06月14日11時00分

前出の李氏は「今までの舛添都知事の釈明を見ていると、とても資質を持っているとは思えない」とした上で、あの石原慎太郎元都知事の資質にも言及する。 「5月19日に外国特派員協会で石原慎太郎元都知事が会見を開きました。その席上で、彼が『中国を崩壊させるにはどうしたらいいか』というニュアンスでスピーチを展開したので、私は手を挙げて質問しました。『東京都の知事をさ [全文を読む]

男たちが見た小池百合子という女 #3

文春オンライン / 2017年08月21日11時00分

石原慎太郎の「大年増の厚化粧」といった発言は、彼女にとって絶好の追い風となる。男性に嫉妬されいじめられながらも男性社会の不正を正そうと奮闘していると有権者の眼には映った。ミニスカートとハイヒールで選挙戦を戦った小池はパンツスーツに鉢巻という、彼女がかつて「オバサン臭くて嫌」と嫌悪した選挙スタイルに身を包み、どろ臭さを見せて、女性有権者の心を掴んだ。 この [全文を読む]

都知事になった小池百合子氏は、古巣「テレ東」で何を語ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日19時03分

彼女の政治家としての資質を最初に認めた男かもしれないな」(渡部氏) ↑MAG2 NEWS限定、最大3か月無料キャンペーン実施中! 石原慎太郎氏との因縁も~退路を絶ってきた劇的半生 小池百合子は1952年、兵庫県芦屋市に生まれた。父・勇二郎は石油卸会社を経営。仕事がら国際情勢に敏感だった。勇二郎はエネルギーの安全保障を、幼い小池に説き続けたという。まだ石油シ [全文を読む]

小池百合子都知事と台湾、知られざる「深い関係」

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日04時45分

実際、石原慎太郎氏が今回の選挙戦で、鳥越氏のことを「売国奴」だと批判しています。 私自身、鳥越氏がもしも東京都知事になれば、きわめて由々しき事態になると懸念していました。しかし、蓋を開けてみれば、トップとはダブルスコア以上、1位2位を保守派として合算すれば、リベラルは350万票もの大差をつけられたことになります。スキャンダルが打撃となったのは確かですが、政 [全文を読む]

他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは

ウートピ / 2016年08月01日15時12分

もともと都知事選挙は「後出しジャンケンが有利」、つまり石原慎太郎元知事をはじめとして、公示日ギリギリの立候補が有利とされていていた。しかし、小池氏は、有力候補者の中でもっとも早く立候補を表明し、自民党東京都連だけでなく、都知事選全体を自分のペースに巻き込んだ。 この混乱が、2つ目のサプライズ、「孤立無援」を生んだ。舛添要一、猪瀬直樹、石原慎太郎。ここ3代の [全文を読む]

1999年都知事選との不思議な因縁

政治山 / 2016年07月21日11時50分

保守陣営5分裂の大乱戦 さらに告示直前のタイミングで、1995年4月に国会議員を辞職していた石原慎太郎氏が、1975年以来の都知事選出馬を表明しました。結局、保守陣営から石原、鳩山、舛添、明石、柿澤の5氏が乱立する大混戦となります。 選挙戦のさなかに石原氏は自民党都連から怪文書を撒かれ、ファクス送信した人物を告訴し、自民党や都連が謝罪に追い込まれました。 [全文を読む]

ポピュリズム選挙の弊害?トンデモ候補から消去法で残った舛添都知事の惨状

デイリーニュースオンライン / 2016年05月21日12時05分

当時の都民の願いは<石原慎太郎(注3)路線の継承>で、その任にあたっていた猪瀬直樹氏の辞任による新都知事選びだった。消去法でトンデモ候補を消していくと、舛添氏しか残らなかったということ。──とはいえ都知事になってからのヒドさが予想以上だったことについては、不明を恥じるのみだが。 「最初は週刊誌やネットが先行した舛添批判に、今はテレビ局や大手新聞社も乗っか [全文を読む]

都知事選の投票基準はどこ?

NewsCafe / 2014年01月08日16時00分

しかし、元都知事で、日本維新の会の石原慎太郎共同代表が会見に同席。「個人として」の支援を表明した。維新の会は都知事選は自主投票をきめています。田母神さんの名前がマスコミに出たのは2008年。「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」とした懸賞論文を投稿したことが問題とされ、航空幕僚長を更迭されました。10年の参議院選挙では、自民党から比例区候補の打診を受 [全文を読む]

都知事辞職で国政へ! “石原新党”の命運は長男・伸晃が握る?

週プレNEWS / 2012年10月29日17時00分

石原慎太郎氏(80歳)が東京都知事を辞職した。同時に新党を結成し、国政へ復帰する決意も表明した。 某東京都議会議員が証言する。 「石原さんが記者会見を開くことは事前に聞いていましたし、新党の旗揚げに関する内容であろうとの予測も議員仲間内では流れていました。 でも、新党騒ぎに関しては以前にも同じようなことが何度かあっては立ち消えになっていたので、今回もどこま [全文を読む]

”悪の権化”にされた都議会自民党前幹事長・高木啓が語る「小池都知事の『オリンピック経費400億円削減』など嘘だ」

文春オンライン / 2017年08月18日14時00分

高木 今の都政の基礎をつくったのは石原慎太郎元都知事です。財政再建は石原都政の最大の功績でしょう。プラス面のほうがはるかに大きいと思いますが、新銀行東京などは、確かに経営面での問題点もあった。でも、メガバンクが中小企業に貸し渋りをしている現状を改善したいという信念が、石原都知事にはありました。 石原さんは、この話は傾聴に値すると思ったなら、とにかく徹底し [全文を読む]

小池知事と都民ファーストでいいのか? 仕切っているのは国民主権否定を公言する極右、安倍政権に全面協力の密約も

リテラ / 2017年07月01日23時57分

野田氏は都議時代から、都立高校の歴史教科書から南京虐殺を削除するよう圧力をかけるなど、一貫して歴史修正主義の押し付けを行い、2012年には、石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入に全面賛成して国会議員の「尖閣視察団」に参加。「週刊文春」(文藝春秋)に誇らしげに国旗を掲げる姿が大きく掲載された。 また、当時から評論家を名乗って、「WiLL」(ワック)や「SAPIO [全文を読む]

小池新党候補者 フリーメイソンや安倍首相の遠戚も

NEWSポストセブン / 2017年03月27日07時00分

「2003年に都議選に出馬し、当選した頃の都知事は石原慎太郎さんでした。都議会は石原さんに何も意見できないイエスマンばかりで息苦しさを感じていた。2005年に落選後、フリーメイソンに入り、ずっと『人間はどうあるべきか』ということを考えてきた。昔の政治家のように利権に塗れることなく戦う小池さんを見て、私は共感し、入塾を決めたのです。 先日、面談を受けたところ [全文を読む]

自民党東京都連・最高顧問「そろそろ流れが変わる頃だ」

プレジデントオンライン / 2017年03月24日09時15分

そこで豊洲移転問題で小池劇場のターゲットになったのが石原慎太郎元都知事だ。事実の究明は大事なことだが、百条委員会に登場する役者として石原氏が小池劇場を沸かす敵役になるのは確かだろう。豊洲移転延期で、設備投資など大変な資金を投入してきた仲卸業者は「死活問題だ」と大きな悲鳴を上げている。一応知事は補償問題に触れてはいるがどこまで救済できるのか心配だ。 東京都の [全文を読む]

小池百合子が結成する「反安倍新党」、その驚異の実力

日刊大衆 / 2016年10月14日18時00分

移転を決めた石原慎太郎元都知事から、真相解明に全面協力する旨の言質まで取っている。「都知事に就任した小池さんを“厚化粧”と罵倒していた石原さんも、“小池旋風”に屈したわけです」(前同) 現在のところ注目を浴び続けている小池知事は、師匠格にあたる小泉純一郎元首相の“劇場型政治”を参考にしているといわれる。「小泉式の劇場型政治は、世論を味方につけることで政治基 [全文を読む]

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