ニトリ 大塚家具に関するニュース

好調二トリ 大塚家具と違いは? コンセプト、成長の契機他

NEWSポストセブン / 2015年05月31日16時00分

今、家具業界で注目を集める会社と言えば、お家騒動で世間を騒がせた『大塚家具』、そして、好業績を続けている『ニトリ』の2社だろう。大塚家具は、久美子社長の指揮のもと、今までの会員制をやめ、気軽に入れる店づくりを目指している。一方で低価格を売りにしてきた『ニトリ』は、中価格帯の商品を中心に揃えて4月に銀座に初出店した。両社とも新たな戦略を打ち出しているが、この [全文を読む]

【家具業界の研究】ニトリ:業界大手のニトリ、新ブランド設立や銀座出店、攻めのビジネスとは

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年04月21日12時00分

連続増益第1位をひた走るニトリホールディングス リビングから寝室に至るまで、生活を快適にして住空間を彩る家具。そのさまざまな家具を製造・販売または仕入れ・販売するのが家具業界です。業界主要企業は、「ニトリホールディングス(=以下、ニトリ)」、「島忠」、「ナフコ」、「大塚家具」など。近年では、スウェーデンの企業である「イケア」も、市場で存在感をあらわにしてい [全文を読む]

業績好調のニトリが買っていた“お、ねだん以上”の物件

NEWSポストセブン / 2016年09月25日16時00分

今回は、着々と都心への出店を進めるニトリを分析。 * * * 最近、ニトリの中目黒店がオープンしたので、見に行きました。総合家具・雑貨販売のニトリは、スペースを取る家具の展示がメインゆえ、郊外店が主力でした。それが最近、銀座に出店し、今度は中目黒、年内には新宿にも出店する予定だそうです。『シン・ゴジラ』並みの首都圏侵攻は、いったい何を物語るのか…? まずは [全文を読む]

大塚家具、経営苦境へ…深刻な客離れでブランド毀損、久美子社長の戦略迷走か

Business Journal / 2017年02月10日06時00分

それがメディアによって、ニトリやIKEAのようなリーズナブル路線にまで切り替わるのではと解釈されたこともあり、ブランドイメージを一層下げることになってしまったようです」(有馬氏) メディアによる報じ方が大塚家具の立ち位置を変えてしまったこともあるが、安くて良いものが求められる昨今、久美子氏の打ち出した中価格帯への移行は決して悪いことではないであろう。勝久氏 [全文を読む]

大塚家具の新戦略は理に適っているのか/日沖 博道

INSIGHT NOW! / 2015年04月10日22時47分

後者ではイケアやニトリと同じようなやり方になるはずだ。つまり中国や東南アジアで大量規格生産した、割安な普及品を大量に展示(一部はカタログ展示)、大勢の一般客にフリーで(いちいち受付せずに)出入りしてもらい、自由に商品に触れてもらう。たぶん、商品説明も求められた時しかしない。 株主総会でのプロキシーファイト(委任状争奪戦)が決定的になった時点で、焦点の2人 [全文を読む]

「スター・ウォーズ」がインテリアに!新宿に期間限定ストアオープン

Woman Insight / 2015年11月14日18時30分

映画公開まで待ちきれないあなたも、週末の予定が未定のあなたも……ぜひ大塚家具へ足を運んでみてはいかがでしょうか?(みつ子) (C)&™Lucasfilm Ltd. 情報提供:株式会社大塚家具 http://www.idc-otsuka.jp/ 【あわせて読みたい】 ※話題の宇宙ミュージアムで人気!女子ウケグッズ3選【今日のインサイト】 ※ホームパーティで [全文を読む]

騒動で認知度アップ!?大塚家具「買い物したことない」9割超

NewsCafe / 2015年05月19日12時00分

ニトリやイケヤよりずっと良いが、高い。■購入した家具はいつでも修理してくれるし長い付き合いです。【ナシ…90.9%】■私の住んでる地域にはない!!■そんな家具屋がある事さえ知らなかった。■庶民には縁のない所でしょ。■ホームセンターで安い家具を買います。高い家具はいらない。■上から目線で言われそう。敷居もプライドも高そう。■高級家具店で買うような余裕はない! [全文を読む]

大塚家具、赤字転落でも「戦略なき経営者」久美子社長と元会長の実父は1億円の収入

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

●「売れないポジション」へ自らシフト 家具業界での勝ち組はニトリとイケアの低価格路線と、カッシーナ・イクスシーの高級路線である。大塚家具では勝久氏が高級路線を選択して、順調に成長した。しかし、富裕層は無限に存在しない。その証拠にカッシーナ・イクスシーの年商は100億円強で、店舗数は大都市に4つにとどめている。大塚家具は現在17店舗だが、高級路線としては成長 [全文を読む]

大塚家具はお家騒動、ニトリは躍進 家具業界のトレンドは?

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

高級路線を進んでいた大塚家具がお家騒動のトラブルとなる一方で、カジュアル路線のニトリが大躍進を果たすなど、何かと話題の家具業界だが、一体何が起きているのだろうか? 家具とインテリアの専門新聞『ホームリビング』を発行するアイク代表で、コンサルティング業務など51年に渡り家具業界に携わる。長島貴好さんが分析する。 * * * 『ニトリ』は自社工場で作った商品を [全文を読む]

大塚家具は復活できる 騒動は千載一遇のチャンス 批判の的だったナイキ成功戦略より検証

Business Journal / 2015年04月23日06時00分

その後、景気は回復したものの家具業界の潮目はすっかり変わってしまい、高価格帯ではカッシーナなどの高級家具ブランドとの競争が激化し、中価格帯ではリーズナブルなIKEAやニトリに顧客を奪われ、低迷した状態が5年以上も続いている(図1)。大塚家具は今回の騒動がなかったら、世間の注目を集めることなく静かに衰退を続けていたかもしれない。 それが、今回の騒動を機に一気 [全文を読む]

芸能人も御用達 お家騒動で注目浴びる大塚家具流ビジネス

NEWSポストセブン / 2015年02月28日07時00分

会員客を大切にし、VIPルームを用意するなど、まるで百貨店の得意先部のような接客を売りにしていた“父”大塚勝久氏に対し、“娘”である大塚久美子氏は、リーズナブルな商品も並べつつ、台頭して久しいIKEAやニトリのように、客層の幅を広げることで、より利益をあげようとしていた。 実は我が家に入ってくる新聞のチラシで、ほぼ皆勤賞ではないかというぐらい頻繁に目にす [全文を読む]

過去最悪の46億円赤字「大塚家具」に眠っている新たな希望

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日05時00分

また、この大幅な割引セールによって、「大塚家具は高級路線から決別し、ニトリやIKEAと同じような低価格路線に舵を切った」というイメージが一般消費者の間に浸透したことも、従来からメインターゲットであった高価格帯の顧客が離れる一方で、低価格帯の顧客はニトリやIKEAから流れてくることはなく、完全に誤ったイメージが世間に定着して顧客離れを招いてしまったことも大幅 [全文を読む]

大塚家具、創業以来最悪の45億円赤字も社長は「再任」

ZUU online / 2017年03月27日06時10分

従来の高級化路線の顧客の客が離れたにもかかわらず、ニトリやIKEAの価格帯を求める層には、中価格帯の商品は割高と受け止めてしまったと見られる。これに対し、父である勝久氏の新会社は好調だ。勝久氏は自身が保有していた大塚家具の株式すべてを売却し、家具販売業に復帰、「匠大塚」を立ち上げた。日経新聞によれば同社は一貫した高級路線によって、会社経営者らのまとめ買い需 [全文を読む]

大塚家具、赤字で久美子社長が早くも正念場 戦略定まらず迷走?

Business Journal / 2015年11月20日06時00分

経営学者マイケル・ポーターの三大戦略でいうと、「コスト・リーダーシップ戦略点」に位置するニトリとイケアは成功している。一方、「差別化戦略点」に位置取りしたのが高級路線のカッシーナだ。これも成功している。ただし、対象が富裕層となるので店舗数は4つと限定的に展開している。 ポーターの三大戦略の3つ目は、「どちらかに特化せよ」というものなので、中級路線というのは [全文を読む]

累計24万部突破! 『決算書はここだけ読もう 2016年版』待望の新版、ついに刊行!!

PR TIMES / 2015年10月22日16時28分

大塚家具、ニトリ、マクドナルド等、話題の企業15社の決算書分析で決算書がわかる、使える、ためになる。 学術図書出版社の弘文堂は、『決算書はここだけ読もう 2016年版』を、2015年10月22日に発売いたします。 決算書なんて銀行員や会計士、いわばお金のプロにしか読みこなせないと思っていませんか? 本書はその予想を見事に裏切ります。 株式投資は企業のミライ [全文を読む]

大塚家具、実は対立してない?娘は父のモデルを継承&拡大、低価格路線転換という誤解

Business Journal / 2015年03月05日06時00分

これは、08年のリーマンショックによる不景気を経て競合するIKEAやニトリの台頭も重なり、高級路線の家具業態が行き詰まったことを物語っています。 ※詳細図表は以下を参照 http://biz-journal.jp/2015/3/post_9138.html 久美子氏は業績を劇的に改革しようとビジネスモデルの再構築に着手します。それを一言で言えば、「IKEA [全文を読む]

【流通役員報酬ランキング】小売りトップはユニクロ2億円超

プレジデントオンライン / 2017年04月12日09時15分

その柳井氏を上回るのは、日本調剤やヤマダ電機、ヤオコー、ニトリHDなどの創業オーナーである。三津原博日本調剤社長は7億3700万円、スーパーのヤオコーの川野幸夫会長は2億9100万円、家具のニトリHDの似鳥昭雄会長は2億4500万円である。ヤマダ電機は副会長は年俸1億8500万円だが、山田昇会長は3億2200万円だ。 2億円台で柳井氏に続くのは、ドラッグ [全文を読む]

過去最大赤字の大塚家具の「深刻な問題」…絶好調ニトリの真似はできない苦悩

Business Journal / 2016年07月12日06時00分

●「買い増し・単品需要対応」と自社体制の整合性 だが、こうした需要への対応はまさにニトリの戦略だが、ニトリと大塚家具とでは決定的に店舗形態とその立地が異なる。そもそも大塚家具の大型店舗戦略は、80年代まで家具業界が小商圏で地元の婚礼需要を中心として小規模店舗で展開していたのに対し、市場縮小・婚姻率低下に対応して生き残りを図るためだったといえよう。「そこに行 [全文を読む]

大塚家具内紛に長谷川幸洋氏「久美子氏の経営能力に疑問符」

NEWSポストセブン / 2015年03月17日07時00分

ところがデフレが進む中、ニトリやIKEAなど低価格を売り物にした大型店が台頭する。危機感を抱いた久美子氏は顧客に名前を書かせる会員制方式が顧客離れを招いているとみて、入りやすい店作りの経営改革に乗り出した。 私にどちらが正しいかを判断する力はない。ここでは「やるべきこと」と「やれること」は違うという点を指摘しておきたい。 会社が行き詰まった。だから改革が [全文を読む]

【お家騒動】「大塚家具」だけじゃない有名企業の親子バトル

デイリーニュースオンライン / 2015年03月07日09時50分

昨年の父による娘の社長解任と自身の会長・社長兼任、今年に入って娘が反撃して社長復帰と、ニトリやIKEAの脅威(注1)が迫るなかで目まぐるしく権力の座を争っているのだ。 佐川急便や赤福も……有名企業の親子対立 こうした有名企業での親子対立は珍しいが、先例が無くはない。 2000年。「佐川急便」創業者の佐川清氏が、経営方針で対立していた大阪佐川社長で、実の息子 [全文を読む]

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