赤字 大塚家具に関するニュース

大塚家具、騒動前より売上半減で売上減地獄突入か 揺らぐ久美子社長の経営基盤

Business Journal / 2016年07月20日06時00分

●大塚家具、6年ぶりに最終赤字 昨年3月の株主総会で父に勝利してから1年余。久美子氏の経営者としての手腕が問われ始めている。 大塚家具の2015年12月期の単独決算は、売上高が前期比4.5%増の580億円、営業利益は4億3700万円の黒字(14年12月期は4億200万円の赤字)に転換した。経営権をめぐる混乱に対するおわびとして昨年春に実施した「お詫びセール [全文を読む]

大塚家具、赤字転落でも「戦略なき経営者」久美子社長と元会長の実父は1億円の収入

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

営業利益は前期実績が4億円の黒字で、16年12月期の従来予想ではそれを上回る5億円だったが、今回一転して15億円強の赤字に修正した。これはリーマンショックの影響で14億円の営業赤字に陥った09年12月期をも超える赤字幅である。最終損益も6年ぶりの赤字に転落すると修正された。本稿では以下の2点について検証する。(1)一転しての赤字予想となった原因は何か。(2 [全文を読む]

大塚家具、創業以来最悪の45億円赤字も社長は「再任」

ZUU online / 2017年03月27日06時10分

大塚家具 は3月24日株主総会を開き、大塚久美子社長が創業以来最悪の赤字となったことを謝罪した。これを受け一部の個人株主や米国の議決権行使助言会社ISSなどからは、大塚社長の責任を求める声が上がったが、賛成多数で再任が決まったという。日経など複数のメディアが報じている。■進む大塚家具の顧客離れ東京・有明で開かれた総会には約120人が参加。冒頭で大塚社長は、 [全文を読む]

混迷続く大塚家具に考えられる3つのシナリオ

経済界 / 2017年02月20日10時00分

先日発表した前12月決算では、売上高の大幅減に加え過去最悪の赤字を計上した。2年前のお家騒動が尾を引き、客足が離れたのが原因だ。リユース事業など新規事業に力を入れるが果たして復活の道はあるのかどうか。文=ジャーナリスト/松尾智樹減り続ける売り上げ、顧客 「中期経営計画」――。3カ年の経営計画を策定し、それに基づいて経営を行っていく。当然、計画なので未達に終 [全文を読む]

なぜ値上げした? 迷走するユニクロが犯した価格設定の甘い罠

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日20時00分

大塚家具は、2016年2月期決算で赤字に転落する見通しを発表しました。同社は15年2月に中期経営計画を発表し、高価格帯での販売から中価格帯での販売に移行することを表明しました。それに伴ってか、大幅な値下げとなるセールを乱発させていきました。中価格帯への移行とセールの乱発により、ブランドイメージが毀損し客足が遠のいたことで業績が悪化したと私は考えています。 [全文を読む]

大塚家具、赤字で久美子社長が早くも正念場 戦略定まらず迷走?

Business Journal / 2015年11月20日06時00分

赤字が膨らんだのに配当を一株当たり80円と大盤振る舞いする予定なのは、株主総会で支持を集めるために、父娘の増配公約合戦があったからだ。 父娘戦争で勝利して経営権を握った「かぐや姫社長」は、経営戦略の大転換という舵を切った。結果が問われる本当の正念場が来年となる。●戦略の有無が企業の命運を決めている [全文を読む]

大塚家具、実は対立してない?娘は父のモデルを継承&拡大、低価格路線転換という誤解

Business Journal / 2015年03月05日06時00分

●久美子氏の「ビジネスモデル」は? 2009年に社長就任当初、久美子氏は勝久氏のビジネスモデルを踏襲して経営を続けますが、この年から2年連続で赤字に転落します(以下図中▲)。これは、08年のリーマンショックによる不景気を経て競合するIKEAやニトリの台頭も重なり、高級路線の家具業態が行き詰まったことを物語っています。 ※詳細図表は以下を参照 http:// [全文を読む]

過去最悪の46億円赤字「大塚家具」に眠っている新たな希望

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日05時00分

一昨年の「お家騒動」でにわかに注目を集め新経営体制で再出発を果たした大塚家具ですが、先日同社が発表した決算報告によると過去最悪の46億円の赤字に転落するなど、崖っぷちの窮地に立たされています。大塚家具に何が起きているのでしょうか。無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』の著者でMBAホルダーの安部徹也さんがこの原因を詳細に分析、さら [全文を読む]

大塚家具、久美子社長の「経営失敗」で過去最悪の赤字…「購入する客」激減、社長退任要求も

Business Journal / 2017年03月25日17時00分

営業損益は45億円の赤字であり、前期の4億4000万円の「かろうじて黒字」から大きく減じ、09年以来の同社にとって過去最悪の赤字を計上した。 同期決算で問題なのは、期中に2回行った期末業績予想がいずれも下方修正だったこと、そして通年決算は最後の修正予想をも下回った着地となるなど、経営のグリップ力が問われる推移となってきたことだ。 同期中に繰り返されたこれら [全文を読む]

大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

2月10日に発表した大塚家具の2016年12月期決算は、売上高が前期比20%減の463億円、最終損益は前期3億円の黒字から一転、45億円の赤字となってしまった。じつに最終赤字は6年ぶり、しかも赤字額の大きさは創業以来最大だ。 創業者の父・大塚勝久氏から経営権を奪取して以降、久美子社長は「おわび」を兼ねた大規模な安売りセールや、勝久氏時代の「会員制・高級家 [全文を読む]

過去最大赤字の大塚家具の「深刻な問題」…絶好調ニトリの真似はできない苦悩

Business Journal / 2016年07月12日06時00分

大塚家具は6月3日、2016年12月期の業績予想についてリーマン・ショックの影響を受けた09年を上回る15億円強という過去最大の営業赤字に陥ると発表した。今回はその原因がどこにあるのか、どうすれば復活できるのかを考えてみたい。●中価格帯中心への路線変更 大塚久美子社長と実父で前会長の大塚勝久氏の対立は各メディアで詳報されているが、久美子社長が自らの方針とし [全文を読む]

大塚家具・久美子社長に聞いた「過去最悪の赤字」でも前向きなワケ

まぐまぐニュース! / 2016年07月06日19時45分

直接伺った「赤字に陥った理由とその受け止め方」、そして社長が描く「大塚家具の将来のビジョン」など貴重な発言内容が、安部さんの無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』で公開されています。 業績の大幅な下方修正を発表した大塚家具 大塚家具は、2016年12月期の業績予想の大幅な下方修正を発表しました。 2月の予想では売上高586億円、最 [全文を読む]

大塚久美子社長に直訴してみた「家具を選んでください」

WEB女性自身 / 2015年05月14日06時00分

1 3月期決算は7億円の赤字だった大塚家具。 お出迎え のとき、社長と遠巻きに立つ従業員との距離が気になった。しかし、今年度86人の新入社員が入社、内定辞退者はゼロだった。 「全社員で新たな大塚家具を成長させていく」 久美子社長の真価が問われる。 (週刊FLASH5月26日号) [全文を読む]

大塚家具の“親子げんか”は壮大な炎上商法?好調なインテリア業界、「少子化で苦戦」は嘘

Business Journal / 2015年04月22日06時00分

2000年代の業績を見ると、経常利益は01年の約76億円をピークに減少し続け、09年には約13億円の赤字に転落している。その年に久美子氏が社長に就任し、10年から13年まで黒字化に成功した。しかし、昨年再び赤字となり、今回の騒動が起きたのである。 ライバル企業のニトリは、01年に売り上げで大塚家具を抜き去ると、右肩上がりで急成長を遂げ、今や売り上げ3800 [全文を読む]

大塚家具、父娘げんかの原因は「2人とも経営が駄目だから」?娘社長のブレる経営迷走

Business Journal / 2015年02月19日06時00分

年商は前年比微減の550億円強だったが、営業損益は4年ぶりの赤字で、その額は4億円以上に上った。この結果を受けて、久美子氏が昨年末に社長再登板となったわけだ。●駄目だから、喧嘩してしまった 経緯を一見すると、久美子氏に軍配が上がったように見えるが、どうか。久美子社長は勝久氏の経営について次のように批判する。 [全文を読む]

WELQ問題の真相を読み解く(2)「買収の経緯に関して極めて不透明」~山本一郎×古田大輔×三上洋特別鼎談

デイリーニュースオンライン / 2017年04月20日10時15分

逆に読み解くならば、正直、MERY以外は赤字なんです。MERYに関しても2016年の3月に黒字化したとはありますが、収益化の規模については一切書かれていないんです。その上で、何でそういう利益構造でDeNAは前のめりになったのかということなんですけれども、事業計画を策定するにあたっては、MERYは他のDeNAパレットサイトとは別に、独自の編集方針を貫いていた [全文を読む]

娘の大塚家具潰し始動!父・匠大塚の巧みすぎる戦略!直接対決「演出」で両社に絶大集客効果

Business Journal / 2016年07月09日06時00分

大塚家具は6月3日に、過去最大となる営業赤字を計上する見通しを発表しました。同社は高級家具路線から中級家具路線へと移行させていきましたが、業績は悪化しています。そうした中で、大塚家具がある春日部の地に匠大塚が出店することになり、大塚親子の直接対決が実際の店舗でも始まるということで話題を集めています。 勝久氏は大塚家具を潰しにかかっているようにみえます。こ [全文を読む]

大塚家具赤字転落も父の新会社の客入りは予想以上に良好

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

昨年3月の株主総会では大塚久美子・社長が、創業者の父・勝久氏(元会長)との委任状争奪戦に勝利して経営権を握ることになったが、スタートした新体制が6年ぶりの赤字転落危機に瀕している。 「2016年12月期の業績予想が大幅に下方修正され、最終損益が16億円の赤字となる見通しです。久美子社長は勝久氏がこだわった会員制を廃し、品揃えでも脱高級路線に移行しようとして [全文を読む]

新・大塚家具はニトリに勝てるのか? 経営戦略のプロが「騒動後」を分析

まぐまぐニュース! / 2016年05月11日20時00分

終わってみてれば、2015年12月期は売上高が前期比4.5%増の580億円、経常利益は前期が2億4,000万円の赤字に対して6億3,000万円の黒字に転換するなど、2015年の前半は経営のゴタゴタが続きましたが、4月以降久美子社長の下で順調な回復を遂げた1年だったといえるでしょう。 ただ、新生大塚家具の将来は順風満帆かというと、そうでもないようです。20 [全文を読む]

【家具業界の研究】ニトリ:業界大手のニトリ、新ブランド設立や銀座出店、攻めのビジネスとは

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年04月21日12時00分

一貫して高級家具や輸入家具を扱ってきた家具主体の「大塚家具」は、2014年度決算で4期ぶりの赤字に転じています。一方、ホームセンターでのインテリア雑貨も展開する「ナフコ」や「島忠」は、家具主体企業よりも、消費者の幅広いニーズに応えられることから、高い営業利益を確保。しかし、こちらも2014年の消費増税前の駆け込み需要の影響を受け、その足取りは重いようです。 [全文を読む]

フォーカス