配当 大塚家具に関するニュース

大塚家具、崩壊の予兆 父娘喧嘩で経営混乱 深刻な業績不振、上場企業の体なさず

Business Journal / 2015年02月08日06時00分

09年4月、8%超の株式を保有していた三井住友海上グループホールディングス(現MS&ADインシュアランスグループホールディングス)に対し、配当性向が低いことを理由に1株当たりの配当を40円に増額するように要求した。三井住友海上が1株当たりの配当を27円とすることと自社株買いの計画を公表したことを受けて、ブランデスは提案を取り下げた。 そのブランデスが大塚家 [全文を読む]

大塚家具を滅ぼす創業家 身内の呆れた覇権&利得争い 企業経営の体なさず

Business Journal / 2015年03月27日06時00分

一方、ここ数年、同社は40円の配当を維持している。その経営状況の中で勝久会長、久美子社長ともに倍以上の増配を主張し、株主の支持を取り付けようとしている。それは経営者のメンツを保ち、創業者の利得を確保したいという現状維持の現れにほかならない。 [全文を読む]

大塚家具、赤字で久美子社長が早くも正念場 戦略定まらず迷走?

Business Journal / 2015年11月20日06時00分

赤字が膨らんだのに配当を一株当たり80円と大盤振る舞いする予定なのは、株主総会で支持を集めるために、父娘の増配公約合戦があったからだ。 父娘戦争で勝利して経営権を握った「かぐや姫社長」は、経営戦略の大転換という舵を切った。結果が問われる本当の正念場が来年となる。●戦略の有無が企業の命運を決めている [全文を読む]

大塚家具赤字転落も父の新会社の客入りは予想以上に良好

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

しかも、昨年の委任状争奪戦で久美子社長は、株主の支持を集めるため配当金を大幅に増やす決断をしている。その結果、大株主だった勝久氏は経営権を巡る争いには敗れたものの、前期の配当だけで1億5000万円近くを受け取っている。 「つまり新事業立ち上げの元手は久美子氏がくれてやったようなもの」(前出の業界誌記者)という状況なのだ。 「匠大塚と大塚家具は高級路線と中級 [全文を読む]

大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

「久美子社長とのコミュニケーション不足や不信感から、会社を逃げ出して匠大塚に移る幹部や社員が後を絶たないし、3年間80円配当を続けるという“公約”も守られそうにない。このまま業績回復のメドが立たなければ、また勝久氏に経営を託したほうがいい」 勝久氏はすでに大塚家具の株を売却し、「本人に復帰の意思はまったくない」(匠大塚関係者)とはいえ、そこは自らが築いた [全文を読む]

役員の本当の年収ランキング 株主配当とプロ経営者の新潮流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

本誌は東京商工リサーチの協力を得て、2014年度(2014年4月期~2015年3月期決算)の有価証券報告書の公開データを基に「役員報酬」と「株主配当」を合計した「本当の年収」を独自に算出し、ランキングを作成した。 役員報酬のみのランキングでトップなのはオリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン。慰労金含めて54億7000万円)だが、このランキングで [全文を読む]

大塚家具、骨肉の争い 娘社長の勝利濃厚か 多数派工作激化、創業家・経営陣も真っ二つ

Business Journal / 2015年03月04日06時00分

すると同日、久美子氏側は15年12月期の年間配当を80円(前期は40円)と2倍に増やす株主還元策を打ち出した。株主に会社側の方針を理解してもらうため、増配に踏み切ったのだ。期末増配が好感されたことと、双方が株主総会に向けて多数派工作を有利に進めるために株式を買い増せば、株価が上昇するとの思惑から買い物が入った。 翌26日には、久美子氏も騒動勃発以来初めて記 [全文を読む]

大塚家具の泥沼お家騒動 なぜ父娘関係はここまで歪んだのか

NEWSポストセブン / 2015年02月27日07時00分

そんな小手先の改革で、久美子氏が掲げた今期の黒字化と株主配当金の倍増が実現できるのか大いに疑問です」 ならば、親子間の確執にはどんな狙いや思惑があるのか。 双方がはっきりと明言していないので推測に過ぎないが、父親側につく長男(勝之氏・専務)と久美子氏の相続争いや、久美子氏に賛同する株主のファンドやM&Aコンサル企業による会社乗っ取りのシナリオなどが、まこと [全文を読む]

大塚家具の父娘バトル 泥沼化で「看板」外す事態もあり得る

NEWSポストセブン / 2015年03月27日07時00分

前期比倍増の80円を約束した久美子氏に対抗し、勝久氏はその上をいく3倍増の120円を示したが、それだけの配当が払えるほど収益が持続する保証はまったくない」 父娘間の“私怨”も膨らみ、まさに正常なコーポレートガバンス(企業統治)の機能が働かない事態に、株主はほとほと呆れ果てている。 いずれにせよ、株主総会では白黒が分かれることになるのだが、「どっちが勝っても [全文を読む]

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