業績 大塚家具に関するニュース

なぜ値上げした? 迷走するユニクロが犯した価格設定の甘い罠

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日20時00分

一体なぜ? 無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では、安易な「価格政策」で顧客の反感を買ってしまった結果、業績が悪化した企業に共通する「問題点」を徹底的に分析しています。 大塚家具、ユニクロ、ディズニー、クリスピーが犯した失敗の共通点 このところ、「価格政策の失敗」で業績を悪化させている企業が散見されます。有名どころで言えば、 [全文を読む]

大塚家具、経営苦境へ…深刻な客離れでブランド毀損、久美子社長の戦略迷走か

Business Journal / 2017年02月10日06時00分

最終的に久美子氏が経営権を勝ち取り、勝久氏を大塚家具から追い出したかたちで決着したが、以降の業績はかんばしくはない。大塚家具が発表した2016年1~9月期の単独決算によると、最終損失は40億円にも上り、同年11月の全店売上高は前年同月比の58.5%、12月も同79.9%となっており、苦しい経営事情が数字にも如実に表れている。 高級路線で知られた大塚家具だ [全文を読む]

大塚家具、騒動前より売上半減で売上減地獄突入か 揺らぐ久美子社長の経営基盤

Business Journal / 2016年07月20日06時00分

経営権をめぐる混乱に対するおわびとして昨年春に実施した「お詫びセール」と、昨年末の店舗改装前の「全館全品売り尽くしセール」が業績に寄与した。全体の売上高に占める割合が高い応接家具やダイニング家具が伸びた。 しかし、今年に入って、店舗のリニューアルなど本格的なビジネスモデルの転換が始まってからは苦戦が続いている。16年1~3月期の最終損益は10億円の赤字(前 [全文を読む]

好調二トリ 大塚家具と違いは? コンセプト、成長の契機他

NEWSポストセブン / 2015年05月31日16時00分

今、家具業界で注目を集める会社と言えば、お家騒動で世間を騒がせた『大塚家具』、そして、好業績を続けている『ニトリ』の2社だろう。大塚家具は、久美子社長の指揮のもと、今までの会員制をやめ、気軽に入れる店づくりを目指している。一方で低価格を売りにしてきた『ニトリ』は、中価格帯の商品を中心に揃えて4月に銀座に初出店した。両社とも新たな戦略を打ち出しているが、この [全文を読む]

大塚家具、すべてシナリオがあったかのような急回復 類いまれな経営継承の成功事例

Business Journal / 2015年07月31日06時00分

●好調を維持する新生・大塚家具 大塚家具の業績が好調だ。同社は経営権をめぐる父・大塚勝久元会長と娘・久美子社長の対立が世間を騒がせていたが、3月27日の株主総会で久美子社長が勝利し“ノーサイド”を宣言して内紛に終止符を打った。 一連の経営混乱によって迷惑をかけた顧客に対しては、すぐさまお詫びの意味を込めて「新生・大塚家具『大感謝フェア』」を開催し、最大50 [全文を読む]

大塚家具の新戦略は理に適っているのか/日沖 博道

INSIGHT NOW! / 2015年04月10日22時47分

直近の業績悪化も表面化している。今週からは「お詫びセールス」と銘打って巻き返しに掛かるそうで、頑張っていただきたいものだ。騒動の最中ではそうした三面記事報道にかき消されるのが明らかだったので(それと久美子社長の足を引っ張ることに利用されかねないので)、コラム記事に取り上げるのは控えていた。しかし戦略コンサルタントとしてはとても気になる重要な点がほとんど論点 [全文を読む]

新生大塚家具 かぐや姫が指揮をとる「脱高級路線」の評価は

NEWSポストセブン / 2015年11月08日07時00分

「騒動以降、久美子社長は自らが広告塔となって『おわびセール』を開催したり、お家祖移動を逆手に取った『自虐CM』を打ったりして、傷ついたブランドイメージや業績悪化を最小限に抑える“止血”に一生懸命でした。 その効果もあり、5~8月までの4か月間は店舗売り上げが前年同月を上回るなど業績は好調でしたが、ここにきてまた伸び悩んでいます。そこで、年末年始の稼ぎ時に [全文を読む]

大塚家具は復活できる 騒動は千載一遇のチャンス 批判の的だったナイキ成功戦略より検証

Business Journal / 2015年04月23日06時00分

07年までは比較的好調だったものの、08年のリーマンショックで高額消費が冷え込み、業績は急激に悪化。その後、景気は回復したものの家具業界の潮目はすっかり変わってしまい、高価格帯ではカッシーナなどの高級家具ブランドとの競争が激化し、中価格帯ではリーズナブルなIKEAやニトリに顧客を奪われ、低迷した状態が5年以上も続いている(図1)。大塚家具は今回の騒動がなか [全文を読む]

大塚家具、広大なフロアがガラガラ…業績低迷の元凶・大塚父娘では再建できない

Business Journal / 2015年03月04日06時00分

社内でもカリスマ的な影響力を保持している」「業績の回復と、家族間の平穏の回復が課題となる。3月の株主総会で帰趨が決まるが、破れたほうは退陣せざるを得ないだろう」●客のいない広大なフロア テレビ出演に先立ち、急遽大塚家具の旗艦店である新宿ショールームを視察した。まず入り口であるが、久美子氏は「勝久氏が確立した(入り口で名前を登録する)会員制を廃止して、入りや [全文を読む]

大塚家具、創業以来最悪の45億円赤字も社長は「再任」

ZUU online / 2017年03月27日06時10分

業績不振については「ブランドディングの失敗によるもの」という声がある。2015年に経営権を勝ち取った久美子氏は、父の勝久氏がこだわった顧客一人ひとりをケアする「高級」路線から、「誰でも気軽に入れる店」へと舵を切った。久美子氏はこれまで会員制であった店を一般に開放し、中古家具などの取り扱いを開始することで中価格層への路線変更を図ったのだ。しかしこれが客離れを [全文を読む]

「同族経営」創業者の子どもは娘のほうがいい?

プレジデントオンライン / 2017年02月13日09時15分

ですが、最先端の経営学では、「同族経営」のほうが、非同族企業よりむしろ業績が高くなる可能性が指摘されているのです。 同族経営は、日本だけに限らず世界的にもスタンダードな経営形態です。アメリカの雇用の6割以上が同族経営によるものと言われています。そして重要なのが、同族企業の業績が非同族企業よりも優れているという研究結果が多数発表されているということです。米ア [全文を読む]

大塚家具、赤字で久美子社長が早くも正念場 戦略定まらず迷走?

Business Journal / 2015年11月20日06時00分

大塚家具の業績というと、今年話題を呼んだわりにはさえない。11月6日に発表した15年1-9月期決算は、売上高420億1200万円(前年同期比0.2%減)、営業損失1億9000万円(前期は1億3800万円の営業損失)、経常損失3900万円(同400万円の経常損失)、当期損失7100万円(4億8300万円の当期利益)となった。赤字が膨らんだのに配当を一株当た [全文を読む]

大塚家具、ロッテ…… 骨肉の内紛はなぜ起こる?

経済界 / 2017年04月24日15時16分

文=ジャーナリスト/松崎隆司父と娘の対立の裏に社員の業績への不平 同族企業にとって次の社長を誰にするのかは、大きな問題だ。創業者である親の目から見れば、子どもは未熟、一方で子どもは親のやり方を古臭いと感じてしまうからだ。 「親子というのは近い分だけ歯止めが利かない。だから他人なら遠慮して言わないようなことでもつい口にして、殴り合いのけんかになることもある」 [全文を読む]

大塚家具、久美子社長の「経営失敗」で過去最悪の赤字…「購入する客」激減、社長退任要求も

Business Journal / 2017年03月25日17時00分

大塚家具の株主総会が3月24日に開催され、第46期(2016年12月期)の業績報告や、役員の再任などが諮られた。私も個人株主として出席して、株主質問を2回行った。 一昨年の同社総会では大塚勝久会長(当時)とその実娘・大塚久美子社長が対決して、「親娘の経営権争い」として大いに世間の注目を浴びた。今回、足元の業績悪化を受けて、現経営陣への非難、糾弾的な株主総会 [全文を読む]

大塚家具内紛に長谷川幸洋氏「久美子氏の経営能力に疑問符」

NEWSポストセブン / 2015年03月17日07時00分

問屋を通さず工場から直接仕入れ、顧客には1人ずつ専任の担当者を付けて、家具から照明までインテリア全般の相談に乗るスタイルで業績を伸ばした。 ところがデフレが進む中、ニトリやIKEAなど低価格を売り物にした大型店が台頭する。危機感を抱いた久美子氏は顧客に名前を書かせる会員制方式が顧客離れを招いているとみて、入りやすい店作りの経営改革に乗り出した。 私にどちら [全文を読む]

大塚家具、実は対立してない?娘は父のモデルを継承&拡大、低価格路線転換という誤解

Business Journal / 2015年03月05日06時00分

※詳細図表は以下を参照 http://biz-journal.jp/2015/3/post_9138.html 久美子氏は業績を劇的に改革しようとビジネスモデルの再構築に着手します。それを一言で言えば、「IKEAやニトリを利用する顧客の一部も取り込めるように、単価の低い家具を新たに取り扱うこと」です。 この改革は、報道を見る限りでは、久美子氏が高級路線か [全文を読む]

大塚家具の“親子げんか”は壮大な炎上商法?好調なインテリア業界、「少子化で苦戦」は嘘

Business Journal / 2015年04月22日06時00分

しかし、そもそも論でいえば、今回のお家騒動は大塚家具の業績がよければ起こらなかった。大塚家具の過去5年間の売り上げは、550億円ほどでほぼ横ばい状態だ。2000年代の業績を見ると、経常利益は01年の約76億円をピークに減少し続け、09年には約13億円の赤字に転落している。その年に久美子氏が社長に就任し、10年から13年まで黒字化に成功した。しかし、昨年再 [全文を読む]

大塚家具、娘社長の敗北決定か 社長の失脚を願う幹部や店長、対処や再建は不可能

Business Journal / 2015年03月14日06時00分

公開企業のため業績の回復や利益の多寡などの視点からも論じられているが、同社がまだ実質同族企業だからこそ、そして今回の騒動が父娘の対立という家族問題だからこそ、これほどまでに世間の耳目を集めているわけだ。 同族企業のことを、経営学では「ファミリー・ビジネス」と呼ぶ。上場している大企業でも、実質的なファミリー・ビジネスである企業はまったく珍しくない。トヨタ自動 [全文を読む]

過去最悪の46億円赤字「大塚家具」に眠っている新たな希望

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日05時00分

急激な業績悪化に、手元のキャッシュは1年間で71億円も減少し、わずか39億円まで落ち込むなど、まさに「崖っぷち」まで追い込まれた形となりました。 この原因としては、新生大塚家具の誕生後、経営権を巡るゴタゴタのお詫びの意味での「大感謝フェア」を開催し、最大で通常価格から50%割引するなど、大規模なセールを実施することにより、需要の先食いが起こったことが挙げら [全文を読む]

大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

2019年末までに既存店の閉鎖や面積縮小でコストを削減する代わりに、“ミニ大塚家具”ともいうべき小型専門店を30店舗増やす計画を示したが、「近年の業績不振で手元資金も枯渇しているため、店舗の閉鎖や新設がどこまでスムーズに進むかは不透明」(前出・松崎氏)との指摘は多い。 そもそも、久美子社長がそこまで経営の陣頭指揮を執り続けられる保証もない。3月末に行われる [全文を読む]

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