チェス 羽生善治に関するニュース

天才棋士・羽生善治と天才プログラマー・ハサビスの対話[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月17日07時40分

さまざまな場面がある中で、白眉は、羽生善治さんが、ディープマインド社の(AI開発者の)ハサビス氏と英語で話し、チェスをするシーンだったように思う。なぜ、羽生さんとハサビスがチェスをするシーンが面白かったのかと言えば、そこに、二人の「人間」が向き合っている、生々しい構図があったからである。つまり、そこには、二つの生命があった。池上高志(東京大学教授)とも時々 [全文を読む]

チェス界伝説の天才の生涯を追った評伝 巻末解説は羽生善治

NEWSポストセブン / 2013年03月29日16時00分

【書籍紹介】『完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯』フランク・ブレイディー著/佐藤耕士訳/文藝春秋/2625円 1956年。13歳のフィッシャーは、全米オープン選手権前チャンピオンとのチェスの対戦で、自らのクイーンを取らせて勝つという勝負を演じる。この〈「世紀の一局」は五十年以上ものあいだ語り継がれ、分析され、賞賛されてきた〉。後に彼はアメリカ人 [全文を読む]

ついに山が動く?羽生善治名人と人工知能の対局が実現か

しらべぇ / 2016年05月19日21時00分

もし負けた場合、チェスのガルリ・カスパロフのように晒し者にされてしまいそうなので...。リスクが高すぎます」(30代男性)「私は対局してほしいと思っています。羽生さんはAIを超えるようなひらめきと惑わせるような鋭い読みで勝ってくれるはず。将棋ファンとして、彼を信じたいです」(20代女性)「羽生さんは純粋に強い相手を求めていると思うので、本当は対局したいと思 [全文を読む]

羽生善治VS渡辺明、将棋界「新ライバル戦記」(11)1日24レースの馬券買い

アサ芸プラス / 2013年03月28日09時54分

一方の羽生の趣味はチェス。対局を調整して本場ヨーロッパで武者修行する姿がテレビ放映されたほど、のめり込んでいる。もちろん日本の第一人者で、昨年10月にフランス王者と対戦した時は引き分けに持ち込み、 「チェス一本にしぼっていれば、世界も狙えた」とたたえられたほど。 さて、将棋界のこのツートップの戦いはどうなるのか。観戦記者の大矢順正氏が予測する。 「渡辺が [全文を読む]

トビー・マグワイアと「ラスト サムライ」の監督が贈る、歴史を動かしたチェス頂上決戦の真実 『完全なるチェックメイト』

NeoL / 2015年10月23日00時37分

伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが挑む<世紀のチェスマッチ>の真相にせまる映画「PAWN SACRIFICE」(邦題『完全なるチェックメイト』)が、12月25日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開。 本作は、米ソ冷戦時代、実在の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが、チェス最強国ロシアの絶対王者ボリス・スパスキーに挑 [全文を読む]

佐藤天彦名人が“ボロ負け”……それでも将棋界が「人間対コンピュータ」に挑んだ理由

日刊サイゾー / 2017年05月23日23時30分

これまでチェスや囲碁のトッププロがコンピュータソフトに敗れており、将棋界も今回の敗戦は想定の範囲内だったはずだが、わざわざ“負け戦”に挑んで何か得るものはあったのか? 「名人が2連敗」という屈辱的な結果に終わった電王戦。両者の力の差がどれほどあったのかは、 「精度の高い読みの前にリードを広げられて完敗した」(日刊スポーツ) 「ソフトが佐藤名人に圧勝」(時事 [全文を読む]

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