安倍晋三 小林よしのりに関するニュース

小林よしのり×石破茂 生前退位で安倍首相にもの申す

NEWSポストセブン / 2017年03月09日07時00分

安倍晋三は天皇の逆賊だ! ●構成/岡田仁志(フリーライター) ※SAPIO2017年4月号 [全文を読む]

小林よしのり氏 安倍総理は評価しないが、改憲するなら支持

NEWSポストセブン / 2013年01月12日16時00分

憲法改正を掲げた自民党の安倍晋三政権が始動し、憲法改正の議論が盛り上がることが予想される。そこで自民党の憲法改正草案に対する、漫画家の小林よしのり氏の意見を紹介しよう。 * * * わしは安倍晋三を全く評価しないが、もし本気で改憲しようとするなら、それは支持する。自衛隊は国軍にした上で自主防衛できるところまで憲法で持っていく必要があるからだ。 一方、わしが [全文を読む]

トランプ氏がグローバリズムに歯止め 日本にはプラスか

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

だが、安倍晋三・首相はオバマ大統領の広島訪問などで米国に借りがあったから、なんとか批准しようと農協改革まで行なって反対論を封じ込める力の入れようでした。党内も首相に反する言動を取れば出世できないから従うしかない。そこに反対派のトランプ氏が勝ったことで“よし、これはどうせ発効しない”と安心して強行採決できたわけです」 トランプ氏に救われたのは自民党の政治家だ [全文を読む]

特措法で生前退位 皇太子不在や女性宮家問題も浮上

NEWSポストセブン / 2016年09月18日16時00分

天皇の生前退位のご意向をめぐり、安倍晋三・首相は、今上天皇一代に限り例外的に生前退位を認める特別措置法(特措法)を制定する意向だ。だが、皇室典範の改正なしに特措法で生前退位を認めるとなると、皇室の活動に様々な問題が発生することが予想される。 まず今上天皇の退位で皇太子が次の天皇として即位した場合、「次の皇太子」が不在になる。皇位継承順位は秋篠宮が第一位に繰 [全文を読む]

2つの言論弾圧事件前日 安倍首相と大手メディア幹部が会食

NEWSポストセブン / 2015年07月09日07時00分

去る6月24日の夕刻、安倍晋三・首相を乗せた専用車は新橋の料亭街から少し離れた静かな一角に停まった。 かつての料亭政治を彿彷させる瀟洒な座敷で待ち受けたのは大手メディア幹部たち。朝日新聞の曽我豪・編集委員、毎日新聞の山田孝男・特別編集委員、読売新聞の小田尚・論説主幹、日本経済新聞の石川一郎・専務、NHKの島田敏男・解説副委員長、日本テレビの粕谷賢之・メディ [全文を読む]

ネット出自の草の根保守層にとって安倍首相は“強さ”の象徴

NEWSポストセブン / 2013年01月27日07時00分

衆議院選挙戦最終日の12月15日、秋葉原で行われた安倍晋三・自民党総裁の街頭演説にはおよそ3000人が集まった。日の丸を手にした群衆で埋め尽くされた駅前ロータリーには、どのような人間が集まり、現場では何が起きていたのか? ジャーナリストの安田浩一氏が現場の状況をリポートする。 * * * 午後7時半。安倍総裁が盟友の麻生太郎氏とともに姿を現わすと、駅頭のボ [全文を読む]

“国防軍”への改名 憲法改正せずとも変更は可能と憲法学者

NEWSポストセブン / 2013年01月12日07時00分

安倍晋三政権は政権公約で憲法改正をうたったおり、今後憲法改正の議論が高まることが予想される。 「憲法改正」といえば、9条改正と国防軍創設がセットで議論されるのが常である。しかし、その前に、自民党の憲法改正案が提起する国防軍創設が本当に憲法を改正しない限り実現できないのかを考える必要がある。 9条改正必要論者として知られる憲法学者の小林節・慶應義塾大学法学部 [全文を読む]

森永卓郎氏 「原発再稼働せねば日本経済は破綻しかねない」

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

※マネーポスト2013年新春号 【関連ニュース】原子力、火力、水力、地熱等エネルギー別発電コスト試算一覧麻生太郎氏と安倍晋三氏 原発再稼働に頼らざる得ないと意見原発推進派の言う化石燃料による温暖化は嘘と小林よしのり氏「原子力なくても火力と水力でまかなえる」と京大研究者提言「原発の発電コストは決して安くない」に森永卓郎氏が反論 [全文を読む]

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