コンデジ 富士フイルムに関するニュース

スマホに押される小型デジカメ あえて選ぶ際のポイント解説

NEWSポストセブン / 2014年07月23日07時00分

「以前は子供の運動会や学芸会など大事な写真を保存したいときは一眼レフ、日常の風景やちょっとした旅行にはコンデジと使い分けていましたが、今は望遠機能が必要なければスマホで十分。キレイに撮れるし、すぐに撮影してそのままSNSにアップしたり、LINEで友人や家族に写真を送って近況報告をしたりできるから便利」(30代主婦) こんな消費者の声をいち早く察知していたカ [全文を読む]

「高級コンデジ」を手に入れるなら今!最新の年末商戦モデル5選

IGNITE / 2014年10月13日12時13分

最近では「コンデジ」という愛称で親しまれているコンパクトデジタルカメラだが、今年末にはパナソニックをはじめとした精密大手各社が年末商戦を繰り広げる。そんな年末に発売されるコンパクトデジタルカメラ5機種を注目の機能を交えながら紹介していこう。 1.キヤノン PowerShot G7 Xキャノンより発売される「PowerShot G7 X」はキャノン初の1.0 [全文を読む]

フィルムカメラの「主権回復」か レトロな新型インスタントカメラが登場

FUTURUS / 2017年02月12日10時00分

携帯電話のカメラの性能向上により、コンデジ製品は軒並み苦戦。昨年の熊本地震の影響で、出荷に大きな遅れも出てしまった。 その一方、フィルムカメラは若年層に受け入れられた。とくにインスタントカメラの画質は「味わいがある」と評判を呼び、富士フイルムの『チェキ』が見直されるようになった。 「テクノロジーの進化」と「製品の需要」は、必ずしも一致するわけではないようだ [全文を読む]

高画質カメラをソニーらしく小型化 シリーズ下位機種も人気

NEWSポストセブン / 2014年04月29日11時00分

デジカメの中でも、特にコンパクトデジカメ(コンデジ)はスマホの普及に押されて冬の時代が到来している。当連載で取り上げた富士フイルムがそうだったように、各社は普及型のコンパクトから高画質機へと商品の重点を移行させている。高画質こそ、ソニーの強みでもある。 同社は、レンズ、センサー、信号処理といった基幹部品をすべて内製している。そしてもう一つ、「小型化」する [全文を読む]

デジカメ市場に熊本地震の後遺症 品薄状態は今なお…

しらべぇ / 2016年09月20日05時30分

コンデジ市場の惨状だが、熊本地震がデジカメ市場の特異な進化にストッパーをかけてしまったのだ。先述の通り、主要メーカーが頼りにしていた部品調達先が軒並み被災。市場への製品供給が完全に停止してしまった。工場は、当然だが年間スケジュールに沿って稼働している。計画休日ではない「突如の休業」は、その年度のスケジュールそのものを台無しにしてしまう。大手家電量販店の店 [全文を読む]

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