陽岱鋼 立岡宗一郎に関するニュース

巨人の“日替わり”外野陣、正解は…?

ベースボールキング / 2017年04月28日18時00分

また、もうひとつの誤算といえば、FAで獲得した陽岱鋼の出遅れだ。なかなか固定できなかったセンターを埋める存在として期待がかかっていたが、キャンプ中に下半身の違和感で戦線離脱。即戦力どころか、今なおファームでの調整が続いている。 ほかにも、外野へのコンバートでレギュラー奪取を目指した岡本和真も、体調不良で二軍落ち。頭角を現してくるような若手もおらず、相手投 [全文を読む]

【プロ野球】好不調の予兆が見えた!? 今だからこそ思い出したい今季の開幕オーダー(セ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2017年10月03日16時05分

新加入の陽岱鋼がケガで出遅れ、中井大介と立岡宗一郎が1、2番を組んだが、なかなか機能せず。前半戦は二塁と左翼の選手起用に非常に苦しめられた。左翼で開幕スタメン抜擢の岡本和真も26打席のチャンスを与えられたのみで2軍降格。もう少し我慢すれば、左翼の穴は埋まっっていたかもしれない。 ■中日の開幕スタメンと答え合わせ 1(中堅):大島洋平 2(二塁):荒木雅博 [全文を読む]

【プロ野球】どうなる巨人? CS圏内を射程に入れた今、高橋由伸監督の「2年目の手腕」を徹底検証!《前編》

デイリーニュースオンライン / 2017年09月06日16時05分

1(中堅):陽岱鋼 2(二塁):マギー 3(遊撃):坂本勇人 4(一塁):阿部慎之助 5(三塁):村田修一 6(左翼):亀井善行 7(右翼):長野久義 8(捕手):小林誠司 相手投手に応じて亀井善行、長野久義の入れ替えはあったが、ようやく不動の態勢をとることができた。 ■割り切りまでに時間がかかった点はマイナス そもそも前半戦は動きすぎた。陽岱鋼の故障や [全文を読む]

長野が絶好調 巨人の1番打者問題が解決!?

ベースボールキング / 2017年06月28日10時00分

【巨人の1番打者成績】 中井大介(21試合) 率.213 本2 点4 長野久義(16試合) 率.322 本1 点7 立岡宗一郎(14試合) 率.179 本0 点0 陽岱鋼(9試合) 率.250 本0 点2 坂本勇人(3試合) 率.357 本0 点2 石川慎吾(3試合) 率.083 本0 点0 脇谷亮太(2試合) 率.000 本0 点0 橋本到(1試合) [全文を読む]

4位転落と波に乗れない巨人

ベースボールキング / 2017年05月31日11時15分

3年ぶりにリーグ優勝を目指す巨人は今季、マギー、カミネロ、山口俊、森福允彦、陽岱鋼など大型補強を敢行。ここまではマギーが打率リーグトップの.337、カミネロが13セーブと外国人コンビは活躍しているが、FA組の山口俊、陽岱鋼は一軍出場がなく、森福はシーズン序盤に打ち込まれ二軍落ちを経験した。 昨季まで所属するメンバーに目を向けても、長野久義がオープン戦から [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

ところが今季は長野久義の不振を筆頭に、FA加入の陽岱鋼の出遅れなど誤算が続出。大きなウィークポイントとなっている。 【巨人・外野手の成績】 陽 岱鋼 ※一軍出場なし ギャレット ※一軍出場なし 長野久義 26試 率.192 本0 点1 亀井義行 25試 率.242 本0 点10 松本哲也 ※一軍出場なし 橋本 到 12試 率.200 本0 点1 重信慎之介 [全文を読む]

【プロ野球】今年の巨人は逆大穴? 優勝奪還に黄信号。オープン戦“最下位”の理由は?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月04日17時05分

オフにはFAで陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人を獲得するなど、大型補強を敢行した巨人だが、オープン戦ではまったく奮わなかった。 巨人が優勝すれば景気がよくなる――、かどうかはさておき、キャンプ前からファン、評論家の間では上位確実といわれていたが、春先からスタートダッシュがきいていない。 約1カ月間、オープン戦期間中に巨人に何があったのか。整理してみたい。 ※ [全文を読む]

巨人の11年ぶりBクラスに暗黒時代化の危険

THE PAGE / 2017年10月03日15時00分

今季は、陽岱鋼が58試合、長野久義が38試合、中井大介が21試合、立岡宗一郎が14試合と回してきたが、先頭が出てチャンスを作り、クリーンナップで返すというセオリーでの得点ができなかった。 つまり投打のバランスが非常に悪かったのである。 元千葉ロッテの評論家、里崎智也氏も、「菅野、マイコラス、田口に加え、後半は新人の畠が出てきて先発陣の安定感は、セでもトップ [全文を読む]

江本氏、2番・マギーは「もったいない」

ベースボールキング / 2017年09月10日11時00分

現状の巨人打線を見ると、坂本勇人、阿部慎之助、村田修一、陽岱鋼、長野久義など1番や3番打者タイプの選手が多く、2番に適任の選手が見当たらないのも事実。マギーを2番以外の打順を任せるためには、2番を打てる選手を育てていかなければいけないだろう。 (ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【巨人】新人王から8年……育成の星と呼ばれた男「松本哲也、33歳」は今

文春オンライン / 2017年07月06日17時00分

現在、センターのポジションは日本ハムからFA移籍して来た陽岱鋼が守っている。ジャイアンツ球場で若手に混じり日焼けしながらプレーする松本はイースタン58試合で打率.267。チームトップの9盗塁とその足は健在。肩は多少衰えたものの、外野守備範囲はいまだチーム屈指である。プロ通算1449打席で本塁打0。正直、球史に残る非力さ。でも、見方を変えるとこうも言える。背 [全文を読む]

オープン戦最下位…巨人30億円大補強が生んだ「チーム崩壊」(1)緊急補強でWBCの大物を…

アサ芸プラス / 2017年04月01日17時56分

V奪還に向け、5年総額15億円(推定、以下同)で入団した陽岱鋼(30)らFA3選手を獲得するなど、昨オフ、総額30億円もの大型補強を行った巨人。ところがオープン戦17試合のチーム成績は打率1割9分3厘、防御率4.74は12球団ワースト(3月23日現在)。3月16日のソフトバンク戦から6連敗を喫するなど、他球団を圧倒する戦力を持ちながら、最下位に低迷した。 [全文を読む]

フォーカス