現象 地球に関するニュース

「COP21」が今ひとつ話題にならないのは世間が冷静である証拠?

FUTURUS / 2015年12月06日22時00分

<世の中がある方向に向かって一斉に流れる現象というのは危険だと考えている。そして、現在の「反温暖化」一本やりの日本社会に、その危険な香りを感じるのだ。> 【参考・画像】 ※ 【COP21】「パリ協定」合意文案を公表し実務者交渉終了へ 気温上昇2度未満盛り込むも主要争点は持ち越し – 産経ニュース ※ 「地球温暖化のウソ」に騙されるな。国民は各世帯で毎年2 [全文を読む]

地球ヤバい!「地磁気逆転現象」の進行が予想より早まっている可能性が浮上

秒刊SUNDAY / 2014年07月12日12時23分

理科の授業で誰もが習う現象だ。しかし、およそ100万年前の地球では、この地磁気の向きが現在とは逆であったことが判明している。まるでSF小説のような突拍子もない話だが、地球上ではこれまで幾度となく「地磁気逆転現象」が起こってきたのだ。そして最近になって地磁気が著しく弱まってきているデータが確認されており、科学者たちの間では地磁気逆転現象の前兆ではないかとの声 [全文を読む]

地球を人工的に冷やすことは可能か!?世界初の屋外実験がスタート

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月05日16時30分

<"火山の冬"を人為的につくりだし、地球温暖化を緩和しようという気候工学(ジオエンジニアリング)が注目を集めているが、屋外実験がはじめて行われる>"火山の冬"とは、大規模な火山噴火によって二酸化硫黄ガスが成層圏に達し、これと水とが反応してできた雲が太陽光を遮ることで、地表と下層大気の温度が低下する現象のこと。ハワイ大学マノア校の研究チームによると、1991 [全文を読む]

太陽からの“風”の影響!? 2012年、地球は宇宙からのトンデモナイ危機をギリギリ回避していた?

マイナビ進学U17 / 2016年04月18日12時02分

オーロラは、地球の磁場に沿って流れてきた太陽風のプラズマ粒子が地球の大気に触れることで起こる発光現象です。あの美しいオーロラには、宇宙から来た太陽風も混ざっていたのですね。■今後10年で、同規模の太陽風が起きる確率は……!?冒頭のニュースの際には、太陽風は通常の約4倍のスピードで吹いていました。地球は難を逃れましたが、NASAの太陽観測衛星「ステレオA(S [全文を読む]

ヤバい!エジプトの雪「地球温暖化の影響か?」と騒がれる

秒刊SUNDAY / 2013年12月14日12時11分

つまり太陽が何かしら問題を抱えており、その影響で地球上が寒冷化しているという現象が起きている可能性もある。たとえば「南極でマイナス93度の観測」「オーストラリアで真夏の雪」などもその一環ではないかという声も。南極でマイナス93度の観測http://sankei.jp.msn.com/science/news/131118/scn13111807310000 [全文を読む]

世界遺産となる「富士山」の噴火はある!? 地球科学から「自然災害」を考える

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月14日12時20分

ちなみに気象庁の定義では、異常気象というのは30年に1回程度起こる現象のことだそうだ。地球の長い歴史から考えると、30年というのはあっという間の出来事だ。それは地球温暖化にも当てはまり、長期的に見ると現在の地球は「寒冷化」へと向かっていて、その途中で短期的な「温暖化」が問題となっているのだという。 こうしたことは「地球科学のリテラシー」、つまり地球科学の知 [全文を読む]

地球の回転が徐々にスローダウン、1日は25時間になる! 自転にブレーキがかかる意外な要因とは?(最新研究)

tocana / 2016年12月31日11時00分

これら古文書には当時の人々が、さまざまな天体ショーを、いつ、どこで目撃したかが記録されており、加えて西暦1600年以降は、月の掩蔽(天体が他の天体を覆い隠すことにより地球から見えなくなる現象。星食という)も研究の対象となった。 そして、コンピュータによるシミュレーションと実際の記録との比較が行われた。 「もし、地球の自転速度が常に一定だったとしたら、我々の [全文を読む]

【重力波】拡大するブラックホールが地球を吸い寄せる!? 恐怖の「スパゲッティ化現象」とブラホ周辺の知的生命体

tocana / 2016年02月21日13時00分

もし実際に吸い込まれてしまったら、われわれ及び地球はどうなってしまうのであろうか? その疑問に関して一番よく知られているのが、なんともかわいらしいネーミングの「スパゲッティー化現象」なのである! 一体どうなっちゃうの!? 地球!■恐怖のスパゲッティー化現象とは? ブラックホールが暗黒の闇であるのは、いかなる速度でもその重力から逃れることができないからである [全文を読む]

【画像あり】地球より巨大な木星の「オーロラ」があまりに凄まじいいと話題に

秒刊SUNDAY / 2016年07月01日13時43分

オーロラというものは、地球上ではわりと北のほうで観測できる太陽の気象現象なわけですが、とりわけアラスカや北極などでよく見られます。実は条件によっては北海道などでも見ることができるので、いつかは見に行きたいと思うわけです。さてこのオーロラ、実は地球だけではなく地球外である「木星」でも発生します。こちらの青白く輝いているのが木星のオーロラである。大きいなあと思 [全文を読む]

人間の排水が原因!? 海の水が赤くなったり、青くなったりしてるってホント?

マイナビ進学U17 / 2016年04月20日12時02分

この魚が釣れなくなる原因として、“赤潮”という現象があります。赤潮は、生活排水や工場排水。これらが海に流れてしまうと海水の栄養分が増え、植物プランクトンが大量発生することで引き起こされます。植物プランクトンが大量発生すると海の色が赤褐色や茶褐色に変わっていき、赤潮となります。赤潮が発生すると魚が釣れなくなるのは、プランクトンが魚のエラにはりついてしまったり [全文を読む]

「お月さま」地球への小天体の複数衝突で誕生か 巨大衝突説を覆す新説

sorae.jp / 2017年01月11日16時09分

昨年にはスーパームーンなんて興味深い現象も起きました。その月の誕生についてですが、以前には地球に巨大隕石が衝突して誕生したとの見方が有力でした。しかし新たな説によると、どうもその誕生は「小さな天体が地球に次々と衝突し、小さな月が集まった結果」だというのです。 これまで、月の誕生は地球に火星サイズの隕石が衝突して破片が飛び散り、集まったとされる「ジャイアント [全文を読む]

【速報】本日地球滅亡!?「ポールシフト」で地球全体が電子レンジ状態!

秒刊SUNDAY / 2016年07月30日11時52分

って凄いことを簡単に言ってますが、これは海外サイトで今話題となっている滅亡論でして、ノストラダムス程ではないが以前から囁かれているとんでもない現象が起きるというものです。 さて本日起こる現象は「ポールシフト」と呼ばれる現象で、簡単にいえば地球の磁場が逆転するというものです。その影響で地軸が傾き、地球上には様々な自然現象をもたらし、生物は70%以上が死滅する [全文を読む]

地球温暖化が今後のビジネスに与える影響……池上彰が分かりやすく解説

HANJO HANJO / 2015年12月15日13時15分

さらに、東京の場合には、地球温暖化よりもヒートアイランド現象の影響のほうが大きいという。 池上氏は都心部の温度について、2つの例を紹介した。まず紹介したのは汐留の例。汐留では、再開発により大手企業のビルが次々と建設され、この影響で海風が流れ込みにくくなり、都心部の温度上昇を招いているという。これに対比させる形で次に紹介したのは、八重洲の大丸ビルの例。大丸ビ [全文を読む]

もしも宇宙人が地球に攻めてきたら? 宇宙オタクが“ガチ“シミュレーション!! 【後編】

tocana / 2014年08月31日17時00分

しかし、主星(地球でいう太陽)の消滅や巨大隕石の衝突といった宇宙規模の現象は文明には対処しようがありません。 住めなくなったというのは、外に出る大きな理由となります。そのため、宇宙船を作って文明ごと旅に出た、といった感じでしょうか。 それにしたって「住めそうな星を見つけたけど、先に住んでいるヤツらがいるから攻めよう」というのは非常に乱暴な考え方です。個人 [全文を読む]

満月が地球に大接近! 6月23日のスーパームーンを楽しむ方法

ハピズム / 2013年06月20日21時00分

日本時間6月23日20時32分、月が最も地球に接近して見える「スーパームーン現象」が起きる。 地球中心から月の中心までの平均距離は38万4,40キロメートル。今回のスーパームーンでは、地球と月の距離が35万6,991キロメートルまで近づき、通常の満月よりも16%大きく、30%明るく見えるそうだ。 スーパームーン現象は、皆既日食などエリア限定の天体イベントと [全文を読む]

6月6日の金星の日面通過 日食よりも遙かに貴重な天体現象

NEWSポストセブン / 2012年05月26日07時00分

「6月6日に日本全国で、金星の日面通過という現象があります。太陽と地球の間を金星が通過することで起きる現象で、ほくろのような小さく黒い金星の影が太陽を東から西へ横切るんです。日食と同じく、太陽を見ることになるので、観測するには日食グラスが必要不可欠です」 8年前の2004年6月8日にも観測することができたこの現象。しかし、今年の6月6日を逃してしまうと、 [全文を読む]

誰にも説明できない、しかし確かに存在する「アレ効果」の謎! 相対性理論の間違いが証明される可能性も!?

tocana / 2016年12月30日13時00分

真昼の太陽が突如として姿を消し、いきなり暗闇が支配するという現象、つまり皆既日蝕である。【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2016/12/post_11753.html】 生命の源である太陽が突然消えてしまうという現象は、古代人にとっては脅威そのものであり、当然ながら凶事の先触れとみなされた。日本の朝廷では、日蝕中すべての行事を [全文を読む]

2050年、世界の人口は90億人、1位はインド。気になる地球温暖化は、そして日本は

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月07日11時30分

「北極海」の出現や「肌で感じる気温の上昇」は、その方向性をしめす現象ということになる。 不確定要素が多いとはいえ、先の20世紀に二酸化炭素の排出により地球は0.7度上昇し、排出量の増加が温暖化の原因の一つとして世界的同意を得ている以上、その削減がこれからの温暖化シナリオに大きな影響を与える。2050年の世界は、人口が現在(72億人)に比べ約3割増加し、その [全文を読む]

トランプ米国、地球温暖化を否定…世界的枠組み崩壊で、地球の温度上昇進行の危機

Business Journal / 2017年05月08日06時00分

地球温暖化に対するこうした懐疑的立場は、温暖化現象が一般に認識され始めた頃から存在している。最初の頃の主な主張は「世界平均気温の上昇は自然変動による」というものであった。海洋にはエルニーニョ南方振動や太平洋10年規模振動などの周期的変動があり、海洋と大気の間で熱がやりとりされている。これが世界平均気温に影響を与え、自然変動を起こしているのは事実である。 [全文を読む]

ある日突然、隕石衝突の「君の名は。」現象はありえる! 東大教授・杉田精司インタビュー

tocana / 2017年02月19日07時30分

降り注ぐ汚染物質、大気圏に空いた穴、歪む重力、エイリアンの侵略、太陽嵐による電力・通信網のダウン、忍び寄る病原菌、核戦争の脅威……。トカナが日頃から指摘してきたことであるが、現在の地球はこのように人類滅亡につながる大災害のリスクに満ちている。そして昨今、各国が特に対策に力を入れはじめた“地球存亡の危機”こそ、巨大隕石の衝突だ。 巨大隕石の衝突による地球の死 [全文を読む]

フォーカス