大竹寛 小林誠司に関するニュース

阿部慎之助と相性悪い投手 広島から移籍の大竹寛と杉内俊哉

NEWSポストセブン / 2014年08月18日07時00分

最も露骨に「反・阿部」の姿勢を示しているのは、今季、広島からFA移籍した大竹寛だとされる。8月10日の中日戦に先発、6回3分の2を1失点に抑えて8勝目を挙げた大竹は、阿部に代わって女房役を務めたルーキーの小林誠司を手放しで褒めた。 「小林との意思疎通がうまくいったのが勝因です」 巨人番記者が語る。 「この日の試合、谷繁元信を迎えた打席で、小林から出た内角 [全文を読む]

石井一久氏がみた巨人のドラ1・吉川尚輝

ベースボールキング / 2017年05月18日10時00分

この日は7番・吉川尚、8番が打率1割台の小林誠司、9番が投手の大竹寛という並びのオーダーになったこともあり、石井氏は「吉川君と小林君が並ぶと現時点では、打線の流れから言うと厳しいと感じます。(ピッチャー目線では)本当に申し訳ない言い方をすると、箸休め的になってしまう」と話した。 石井氏は今後、吉川尚が一軍で出場機会を掴むためには、守備力が大事になってくる [全文を読む]

野村氏、4カードぶり勝ち越しの巨人に「連敗しそうな雰囲気がない」

ベースボールキング / 2017年05月03日21時55分

先発した大竹寛は2回にロペスにソロを浴びたが、6回0/3を投げ許した失点は1。特に2点リードの6回は一死一、二塁のピンチを招いたが、4番・筒香嘉智を145キロのストレートで見逃し三振、続くロペスを空振り三振に斬る見事なピッチングだった。 ピンチを切り抜けたこの場面に、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた野村弘樹氏は「完全にトップギアに入って、見 [全文を読む]

【プロ野球】ペナントレースの火花は開幕早々に消えるのか? 巨人が開幕戦を3タテしたワケ

デイリーニュースオンライン / 2017年04月06日16時05分

大竹寛が6回途中まで投げて、森福允彦、マシソン、カミネロとリレーした3戦目。まさに鉄壁。盤石のブルペンだ。 また、大きな収穫もあった。2点リードされて終盤に入った2戦目、先発の田口麗斗からバトンを受けた谷岡竜平、池田駿のルーキーコンビが、6回、7回、8回をゼロでしのいでみせた。 チームはその間に1点を返し流れを引き寄せると、9回表を山口鉄也が1安打を許しな [全文を読む]

松井秀喜が巨人から本気で逃げ出した!(3)精神的支柱の阿部慎之助が疎まれる理由

アサ芸プラス / 2017年02月06日05時56分

コンディションがどこまで戻るかが鍵となりそうだが、沖縄で山口鉄也(33)、宮國椋丞(24)、大竹寛(33)、今村信貴(22)とともに行った“危機感ゼロ”の自主トレの様子を聞くかぎり、体の調子だけは心配無用のようだ。「練習後、夕方には繁華街に繰り出し、食事後は毎晩のようにキャバクラや高級クラブ通いだったよ。どこも顔なじみの店みたいで、いつも半ば貸し切り状態。 [全文を読む]

大型補強が話題の巨人、投手陣のビミョーな派閥関係

NEWSポストセブン / 2017年01月24日16時00分

中心メンバーは従来通り内海哲也(34)、山口鉄也(33)、大竹寛(33)ら投手陣だが、いかんせん昨年は成績がパッとせず、V逸の戦犯ともいえる面々。 「今オフの大型補強の“原因”を作ったメンバーですから、新加入・森福允彦(30、ソフトバンクから)のいるグアムには戻りづらいでしょう(森福はグアムにて阿部に挨拶済み)。このチームからは昨年、ストッパーの澤村拓一( [全文を読む]

一番人気はNHKアナ 女子アナプロ野球キャンプ採点簿

WEB女性自身 / 2015年02月26日04時00分

この前、減量のためラーメン断ち指令が出ていた巨人の大竹寛投手が、彼女の司会する番組でラーメンを食べた。それを原監督にちゃんと詫び、感心された」(前出・スポーツ紙デスク) ということで、秋元アナの評価は「4」。さらに、狩野恵里アナ(28)も評判は◎。「彼女は運動神経が抜群でスポーツ歴が豊富。体育会系のノリで受け答えもはきはきしていて、まったく悪い話は聞こえて [全文を読む]

CS4連敗…巨人が行う「粛清と大補強」激震舞台裏!(2)レギュラー選手全員が来期の保証はない

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時57分

菅野智之、大竹寛(31)が離脱していたという事情はあったものの、小山雄輝(25)などは2回までに3発も食らって6失点している。頭数はいるけど意外と脆弱だったわけです。(FA権を持つ)オリックス・金子千尋(30)など、10勝以上を確実に見込める先発投手がいるなら、なりふりかまわず獲得に乗り出すべきです」 巨人担当記者も、 「事実、球団からは最重要事項として『 [全文を読む]

一気に衰えた感ある巨人・阿部慎之助 ファンも戸惑い隠せず

NEWSポストセブン / 2014年05月26日07時00分

鳴り物入りで広島から入団した大竹寛は現状で5勝を挙げ、チーム2位の勝ち星。期待通りの活躍のようにも見えるが、防御率が4点台後半と内容はボロボロで、運良く味方の援護に恵まれてなんとか勝ちを拾っているに過ぎない。 杉内俊哉も、4勝2敗で帳尻を合わせているように見えるが、これも防御率3点台なかばと危なっかしい。先発陣で計算できるのは、菅野智之ただ1人だ。 何よ [全文を読む]

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