手記 小保方晴子に関するニュース

手記発売で反撃?なぜ小保方晴子女史はこんなにもバッシングされたのか

WEB女性自身 / 2016年01月28日20時00分

理化学研究所の元研究員、小保方晴子さん(32)が1月28日に講談社より手記「あの日」を出版しました。 リケジョの星 と呼ばれ、そのルックスからファッションやライフスタイルを取りざたされたと思えば一転、論文ねつ造に釈明会見と大々的なバッシングを受けた後、約2年程公の場から姿を消して今に至ります。そんな彼女が今回関係者へ手記という形で反撃に出たとあって、注目度 [全文を読む]

【ネットニュース編集者によるイニシャル鼎談】ベッキー”手記出版”の舞台裏とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年04月25日12時05分

約3時間の白熱トークの中から、お騒がせ芸能人の手記話を前編と後編でレポートする。 ■2016年は手記ブーム到来の予感 中川淳一郎(以下、中川) 今年は〝手記ブーム〟が到来するでしょうね。去年は少年Aが『絶歌』を出して、今年は小保方晴子さんが『あの日』を書いた。当然、次はベッキーに期待するところなんですが、どうやら決まったとの説が登場しました。 漆原直行(以 [全文を読む]

「小保方本」に「陰謀論が大好きな信者にとっての聖書」評

NEWSポストセブン / 2016年03月06日07時00分

小保方晴子氏自身が騒動の「真相」と思いを綴った手記がベストセラーとなっている。世間を騒がせ、不勉強だったことは詫びているが、誰かを騙そうという「邪心」は一切なく、検証実験によっても自分が担当だった実験部分の再現性は確認されたと主張。一方、共同研究者若山照彦氏の担当だった実験部分が再現できなかった、にもかかわらず、若山氏や理研幹部からの一方的情報によって自分 [全文を読む]

小保方晴子氏を頑なに擁護する方々に「あのよ…」と嘆息

NEWSポストセブン / 2016年02月09日16時00分

そして今、旬のバカは手記『あの日』(講談社)を発刊した「STAP細胞はありまぁ~す」で有名な小保方晴子氏を、ネット上で全面的に擁護するヤツらである。小保方氏は、同書の前書きで、彼女を支援する人々に感謝の意を示した。「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」というブログなどが名指しされた。 このブログは、もはや小保方信者と言ってもいい。ブログの説明 [全文を読む]

STAP細胞事件を科学ライターがどこよりも分かりやすく解説 『STAP細胞はなぜ潰されたのか 小保方晴子『あの日』の真実』 「あの日」にも記載されていた山梨大学・若山教授の責任も再度検証

DreamNews / 2016年04月21日15時00分

しかし、2015年11月27日にネイチャー姉妹誌でオンライン媒体の「Nature.com Scientific Reports」にSTAP細胞と同様の研究論文が掲載されるや、内外でSTAP細胞の真偽に関する議論が再び巻き起こり、小保方晴子氏の手記『あの日』が発売されると、すぐにAmazonのベストセラー第1位に躍り出るなど、現在、STAP細胞の真偽について [全文を読む]

「小保方晴子さんを恨んでない」自殺した笹井氏の妻明かす

WEB女性自身 / 2016年03月17日06時00分

「『あの日』が大ヒットを記録し、小保方さんは3,600万円以上の印税を手にした計算になります」(出版関係者) 1月29日に発売された小保方晴子元研究員(32)の手記『あの日』(講談社刊)。発行部数は26万部を記録したいまも好調だという。STAP細胞の謎を残したまま理化学研究所を去った小保方氏。その手記は、再び世間の注目を騒動へと集めた。 週刊誌各誌は 14 [全文を読む]

【ネットニュース編集者によるイニシャル鼎談】小保方晴子手記出版の本音

デイリーニュースオンライン / 2016年03月02日18時35分

2本目の今回は、STAP細胞絡みで時の人なった小保方晴子氏の手記出版に関してだ。 ■行間から伝わる都合の悪さが話題に 中川淳一郎(以下、中川) 小保方さんの手記も話題になりましたね。 山本一郎(以下、山本) でたねー、おぼちゃんねー。本当ありがとうって感じですよ。なんかね、心が洗われる気分になりましたね。話題になった人の書く手記とか本って退屈なこと多いじゃ [全文を読む]

小保方晴子氏対談「婦人公論」、バカ売れで売り切れ続出&増刷…「公のいじめ。ひどい」

Business Journal / 2016年05月30日15時00分

今回の大型企画は、小保方氏が1月に発表した一連のSTAP騒動を綴った手記『あの日』(講談社)を読んだ瀬戸内氏が、婦人公論編集部を通じて小保方氏に「直接会って話がしたい」と呼びかけたことがきっかけとなった。 瀬戸内氏は「婦人公論」の誌面上で、『あの日』を自ら書店に足を運んで購入し、3回も読んだと話している。これまで通院以外の外出はほとんどできなかったという [全文を読む]

小保方さんが瀬戸内寂聴との対談に登場! 二人で辛辣な若山教授批判、寂聴センセイに「小説の書き方教えて」

リテラ / 2016年05月24日06時00分

今年1月には小保方氏による反論手記『あの日』(講談社)が出版されたが、それでもなお小保方氏はメディアの前に姿を現すことはなかった。そんな小保方氏が本日5月24日発売の「婦人公論」(中央公論新社)6月14日号で作家・瀬戸内寂聴氏との対談に会見以来2年ぶりに登場した。「小保方さん、あなたは必ず甦ります」と題されたカラー7ページに渡るこの対談は、「婦人公論」4月 [全文を読む]

清原容疑者の”復帰後の青写真”で関係者がはやくも綱引き状態に

デイリーニュースオンライン / 2016年02月29日19時00分

「転落にはつきものである手記の出版でにわかに周辺が騒がしくなっている。前著『男道』は清原たっての希望で幻冬舎から出版された経緯があるのですが、その関係から同じスタッフでの出版が既定路線と見られている。違法薬物に手を出した経緯のほか、現役時代の葛藤、芸能界での苦悩や最愛の息子達への思いを綴った内容になると言われている。手記の出版は最もコントロールが効く形で [全文を読む]

「舐めたマネはするな」!?小保方晴子の任意事情聴取は「手記出版」への警告か?

アサ芸プラス / 2016年02月26日17時59分

「STAP細胞」をめぐる騒動で知られる小保方晴子氏が、手記「あの日」(講談社)を上梓し、話題を集めている。 小保方氏は手記の中で、〈私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれているように感じた〉などと綴り、自身の潔白を主張している。 そんな中、同書の発売直後の2月17日には小保方氏が兵庫県警から参考人として任意で事情を聞かれたことが明 [全文を読む]

小保方晴子氏の「若山教授・黒幕陰謀説」は不当! 科学ライター2人が科学界のドロドロと手記について激論

tocana / 2016年02月12日08時00分

(全8回予定) 初回である今回は、STAP細胞の問題について小保方晴子氏の手記『あの日』(講談社)が出版された件について2人に直撃してみた。■科学者になれなかった小保方氏――先日、小保方さんの手記が出版されまして、その中で、“研究室内で陥れられた”みたいな話が出ているんですけど、科学者の間ではそういうことってよくあるものなんですか?山下祐司氏(以下、山下) [全文を読む]

<論文投稿に踏み切った動機>小保方手記「あの日」と須田記者「捏造の科学者」をあわせ読んでみる

メディアゴン / 2016年02月07日07時40分

高橋秀樹[日本放送作家協会・常務理事/日本認知心理学会・心理学史研究会会員]* * *小保方晴子氏の手記「あの日」(講談社)では、「STAP細胞がある」ことを否定していない。筆者が最も分からないのは、研究者の目にさらされれば、バレると分かっている論文の投稿に、なぜ踏み切ったのか、である。手記の中で「殺意さえ感じられる取材名目のメールをよこした」と名指しされ [全文を読む]

小保方晴子“執念の手記”笹井氏の一周忌後に書き始める

WEB女性自身 / 2016年02月04日06時00分

253ページにわたる手記で、STAP細胞の捏造疑惑を真っ向から反論したものだ。担当編集者は「余計なノイズを発したくない」としながらも、本誌にこう答えた。 「執筆期間は昨年9月から12月まで。やりとりはメール、電話、面談で行いました」 昨年9月といえば、理化学研究所の副センター長だった笹井芳樹氏(享年58)が自殺してから1年が経った直後。当時、遺書にはこんな [全文を読む]

<実現は可能?>Netflixだけが小保方手記「あの日」をドラマ化できる

メディアゴン / 2016年02月03日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * * 「私は、流れに乗っているうちにはめられてしまった」小保方晴子氏の手記「あの日(講談社)」には、短く要約するとそういうことが書いてあった。ほんとうにそうかどうかは、これのみにて判断してはいけないのは当然のことである。しかも、筆者はこの手記にて黒白を判断しようとして読んだのではない。おもしろいかどうか [全文を読む]

小保方晴子氏手記の読後感と「感じざるを得ない矛盾」

NEWSポストセブン / 2016年02月01日07時00分

「STAP細胞発見」の記者会見から約2年、小保方晴子氏が「告白本」を刊行した。研究者を志した動機から、STAP細胞論文発表までの経緯、捏造疑惑、そしてマスコミに追われた日々を記しているが、読後感は何ともすっきりしない。 小保方氏の著書『あの日』(講談社)は、全体を通して、〈STAP細胞の研究中は、細胞の不思議さに魅了され、自分なりに一生懸命に実験に取り組ん [全文を読む]

2人の超絶「自己愛」にボー然! 小保方晴子氏“手記”発売で、ベッキーにも暴露本オファーが……

日刊サイゾー / 2016年01月28日17時00分

この小保方氏が「手記」を講談社で出版することが26日に明らかになり、28日に発売された。その内容は、幼少期から現在に至るまでの人生と、論文騒動の「真実」を記すというもの。 ただ、中身の大半は一連の騒動に対する「弁明」が中心。論文を疑われた中での再実験に失敗した点には「私の上司たちによって仕掛けられたわなだ」と語り、論文の共著者であった若山照彦・山梨大教授が [全文を読む]

小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と...

リテラ / 2016年01月28日09時00分

昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。 といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言 [全文を読む]

小保方晴子氏が理研に宣戦布告...告白本に出版関係者「大きな論理破綻ない」

デイリーニュースオンライン / 2016年01月28日08時00分

STAP細胞をめぐる論文の不正が認定された元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が手記「あの日」(講談社)を1月28日、発売したのだ。 手記は全253ページ。小保方氏が科学者を志すようになった幼少期のエピソードから自身の半生を振り返っている。同著を読み終えた出版関係者が語る。 「文章もよく練られており、大きな論理の破綻もみられない。学生時代に作文で賞を [全文を読む]

小保方さん、2年ぶり登場で新疑惑?謎のセレブ生活と”顔の激変”

デイリーニュースオンライン / 2016年05月26日13時07分

小保方氏は今年1月、講談社から手記『あの日』を発売。 「私の名前ばかりに注目が集まってしまった」 「私個人に対する批判を述べることが社会的に許される風潮が作り上げられた」 などとバッシングを浴びた際の心境を吐露。時には、「私の上司にあたる人たちによって、(中略)仕掛けられた罠だった」と陰謀論めいた独自持論を展開して注目を集めた。 約2年ぶりに姿を見せた今 [全文を読む]

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