発見 始皇帝に関するニュース

【新東方見聞録】秦始皇帝陵が「伝説」から「史実」になった瞬間(中国・西安)

GOTRIP! / 2017年01月24日05時30分

秦始皇帝陵の発見は、つい最近のこと。1974年に地元の農民が掘り出したのがきっかけです。ところが、「西安あたりに始皇帝陵がある。しかも数千体の人形も埋められている」ということは、紀元前から知られていました。 前漢の歴史家司馬遷が、『史記』という書物に「始皇帝は自分の墓に大量の兵馬俑を埋めた」としっかり書いているのです。ですがそれには物証がなく、20世紀後 [全文を読む]

秦王朝の栄華が上野に!始皇帝と大兵馬俑展が開催

Walkerplus / 2015年10月27日11時39分

20世紀最大の考古学的発見の一つとされ、1974年の出土以来、続々と新しい発見をもたらし続けている。 本展は、最新の発掘成果を採り入れながら、始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介する。「騎兵俑」や「跪射俑」などバリエーション豊かな兵馬俑がそろい、始皇帝の軍隊の陣容が分かる。 また、始皇帝の宮殿遺跡から出土したレンガや瓦、壁画などは壮麗な建物の存在を物語る [全文を読む]

【今週の対決】この秋見たい「古代の王」展覧会

WEB女性自身 / 2015年11月16日06時00分

最初の皇帝を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝だが、今回は巨大な陵墓から発見された文物が3つのコーナーに分けて展示されている。第1〜2章は王剣や玉装飾など、貴重できらびやかな文物が展示されている。 今回、めた坊がいちばん驚いたのは第3章の「始皇帝が夢見た『永遠の世界』 兵馬俑と銅車馬」だ。国立博物館の広さを利用した約1千平方メートルの巨大な部 [全文を読む]

本物の兵馬俑に会える特別展「始皇帝と大兵馬俑」で、兵馬俑チョコをゲットしよう!

GOTRIP! / 2015年12月11日02時15分

彼が残したいくつもの壮大な建造物が、約2200年を経った今でも多く残っていますが、中でも圧巻なのが、教科書で見たことがある陶器の人形がたくさん並んでいる「兵馬俑(へいばよう)」ではないでしょうか? 兵馬俑は、今から約44年前の1974年に井戸を掘っていた農民によって偶然発見され、20世紀の考古学における最大の発見のひとつとして、とても話題となりました。 [全文を読む]

音声ガイドのナビゲーターは壇蜜さん! 特別展『始皇帝と大兵馬俑』がスタート

PR TIMES / 2015年10月30日15時45分

20世紀の考古学で最大の発見ともいわれる兵馬俑の中でも選りすぐりのものを揃え、圧巻の造形美を示し、始皇帝が築き上げた「永遠なる世界」の実像に迫ります。 音声ガイドは、タレントの壇蜜さんがナビゲーターを務めます。NHKの「テレビで中国語」にも出演する壇蜜さん。展覧会の音声ガイドは初めてです。秦の歴史と文化をたどりながら、兵馬俑の魅力を、艶のある落ち着いた声で [全文を読む]

秦始皇帝陵で新発見、動物の大規模な副葬を確認―中国

Record China / 2016年11月25日20時40分

秦始皇帝陵の発掘調査の新たな発見として、秦始皇帝陵内で数千点の各種動物が見つかったことが、このほど発表された。これは現時点で、発見された動物の種類が最も豊富な皇帝の墓だ。中央テレビ網が伝えた。 秦始皇帝陵博物院の武麗娜副研究員は「秦始皇帝陵からはさまざまな動物が出土した。副葬された本物の動物のほか、陶器や銅で作られた動物が含まれる。これは秦の時代の人が日常 [全文を読む]

論語の失われた2篇が発見されるもその価値に評価分かれる

NEWSポストセブン / 2016年12月04日07時00分

中国の思想家で、後世に大きな影響を与えた孔子の言葉をまとめた「論語」のなかの2篇とみられる竹簡が新たに発見された。これが論語の新篇だと認定されれば、歴史上の大きな発見になるとみられる。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。 論語は、孔子と高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録したもので、「孟子」「大学」「中庸」とあわせて儒教における「四 [全文を読む]

不老不死は「人類の憧れ」?永遠の命を望む人の割合は…

しらべぇ / 2016年11月04日10時00分

■権力者が死にたがらなかった理由話は戻るが、歴史上の権力者は不老不死の薬の発見に熱心だった側面がある。なぜかと言えば、結局は「自分の死後の世界」に不安を感じていたからだ。天下を統一した権力者にとって、次の課題は「ようやく確立した政権をどのように運営していくか」である。平たく言えば、自分が死んだあとの政治運営を誰にやらせるかだ。これが非常に難しい。カリスマ性 [全文を読む]

【朗報】火星に「前方後円墳」が発見される!日本に文明を伝えたと主張!

秒刊SUNDAY / 2016年09月22日17時52分

さて、そんな墓が地球上ではなく火星で発見されたようだ それがこちら・・・ たしかに前方後円墳のような人形のような形をしている。これはアメリカの「エイリアンハンター」が発見したようで、日本の前方後円墳が火星にあると主張。 またこの文明を日本に伝えたのではないかと説明している。 ちなみにNASAは「ただの丘だ」と真っ向から否定している。 はたしてこれが本物なの [全文を読む]

「始皇帝と大兵馬俑展」観た壇蜜 気合の入り方が違うと感嘆

NEWSポストセブン / 2015年11月23日07時00分

彼の帝国はその後わずか3年で滅亡してしまうが、兵馬俑や銅車馬をともなう壮大な地下宮殿は長い時を経て1974年に地元の農夫によって発見された。 「兵馬俑は数十年かけて造られたと思われがちなのですが、もっと短期間に集中して造られたのでは…という見方もあるんですよ」と東京国立博物館の川村佳男さん。 そして壇蜜はこんな感想を述べた。 「これだけのものを造った人びと [全文を読む]

始皇帝を守る永遠の軍団・兵馬俑が東京に 『始皇帝と大兵馬俑』展

太田出版ケトルニュース / 2015年10月14日09時31分

10月27日(火)より、東京・上野の東京国立博物館にて、20世紀の考古学における最大の発見のひとつといわれる「兵馬俑」について紹介する展覧会『始皇帝と大兵馬俑』が開催される。 この展覧会は、今からおよそ2200年前に中国初の統一王朝を作り上げた秦の始皇帝と、その巨大な陵墓の近くに埋められた兵馬俑を紹介するもの。辺境の小国に過ぎなかった秦が統一を成し遂げるま [全文を読む]

フリーメーソンしか知らない、富士山の“重大な秘密“!? メーソン会員証に描かれた、日本ピラミッドの謎!!

tocana / 2014年06月10日14時00分

日本ピラミッドとはエジプトのピラミッドと違い、自然の山を利用して、巨石などを配して整形された山岳祭祀遺跡のことで、秋田の黒又山などは山頂部から縄文土器が発見され、学術的にもその存在が認められている。 今回、世界文化遺産として認められた富士山は、まさしく霊山であり、日本ピラミッドにふさわしい。富士山山頂には神社があり、周辺には磐座や巨石遺構が多数存在し、まさ [全文を読む]

くるぞ“ノンケミカル不老不死”! インド州政府、巨額を投じて伝説の秘薬「サンジーバニー・ブーティ」探索中!!

tocana / 2017年03月30日17時00分

近年では、2009年に中国・河南省で、史書や古代の墓誌の記述を手掛かりに三国志の英雄・曹操の墓が発見されるなど、伝説が実証された例は枚挙に暇がない。そして洋の東西を問わず、数多くの神話・伝説に描かれているのが不老不死を探求した先人たちの物語だ。 不老不死伝説として最もよく知られているのは、前述した徐福の逸話だろう。中国の歴史書「史記」によると、徐福は秦の始 [全文を読む]

温泉遺産の砂湯体験を佐賀・古湯温泉の「鶴霊泉」で

IGNITE / 2017年01月10日19時00分

2200年の昔、不老長寿の薬を求めて秦の始皇帝に派遣された徐福が発見したという伝説がある佐賀の古湯(ふるゆ)。 今回は古湯の中でも珍しい「砂湯」を持つ温泉旅館「鶴霊泉(かくれいせん)」を紹介しよう。 古湯温泉は佐賀市に流れる嘉瀬川と貝野川の合流部付近にあり、川沿いに小規模な温泉旅館が並ぶ昔ながらの温泉情緒が残る温泉街。 周囲は豊かな自然に囲まれ静かで穏やか [全文を読む]

「ウンチから火薬ができる」は本当だった! 糞尿を燃やした藁と混ぜて、重ねて… 驚異の細菌パワー!!

tocana / 2016年11月23日08時00分

紀元前200年ごろ、秦の始皇帝が神仙思想より発展した道教の中で不老不死を研究させた「煉丹術(れんたんじゅつ)」の課程で、強い酸化剤として作用する硝石を発見しましたが、当時はまだ火薬としてではなく、漢方薬の1つの成分として研究されているにすぎませんでした(硝酸塩なので実際に血管拡張などの作用がある)。 その後、8~9世紀の中国で、硫黄や黒炭に硝石を混合する [全文を読む]

真田丸『第19話』解説。なぜ天下人の秀吉に5つも城が必要だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月15日13時00分

★TEAM ナワバリングの書籍『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』、発売中!★ やる気のあるニート!? 『真田丸』がより一層楽しめる4コマ漫画、『ふぅ~ん、真田丸』発売中! ★イベント情報★ ・その1 『 復元イラストでみる 「東国の城」の進化と歴史』発行記念トークショー開催決定!2016年5月22日(日)グランデ(神保町)4F 詳細はこちら ・その [全文を読む]

原泰久の描き下ろしも収録! 雑誌『ダ・ヴィンチ』11月号で『キングダム』王騎の大特集!!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月01日09時30分

才がひしめき合う中国大陸のごった煮感と、本音がぶつかり合う人間ドラマが縦横無尽に炙りだされ、何度読み返しても新たな発見がある。 そんな『キングダム』の人気を決定的なものにし、その死をもって新たな時代の到来を告げたカリスマ武将が王騎(おうき)だ。 分厚い赤々とした唇の下に、三本に別れた艶やかな髭をたらし、黒馬に跨る隆々とした肉体……。 その人となりも、異形の [全文を読む]

【『学研まんが 世界の歴史』全巻電子化記念SALE】歴史系学習まんが64タイトル半額&『日本の歴史』1巻無料キャンペーン開始!!

PR TIMES / 2015年06月26日18時35分

1巻 古代文明のおこりとピラミッドにねむる王たち2巻 ギリシア文明とペルシア帝国の興亡3巻 ヘレニズム文明とアレクサンドロス大王4巻 古代中国文明と秦の始皇帝5巻 ローマの拡大と大将軍カエサル6巻 激動の東アジアと唐の皇帝玄宗7巻 西ヨーロッパの成立とカール大帝8巻 アジアとヨーロッパの興亡と十字軍とモンゴル帝国9巻 ルネサンス・新航路発見と大航海士コロン [全文を読む]

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