災害 神戸市に関するニュース

ピンチをチャンスに!熊本地震の経験を対話で振り返る~熊本市・災害対応カードゲーム「クロスロード」体験記

政治山 / 2017年01月19日11時50分

そういった災害復旧の場面で、それぞれの職員が「分かれ道(クロスロード)」に立ち、どのように対応するか決断をしながら業務を遂行してきました。 私は地震発災当時、政策企画課に勤務しており、今回の災害対応では震災直後の避難所への毛布運搬から始まり、救援物資の受け入れや避難所の拠点化など、数々の業務に携わりましたが、そのときの対応を今振り返ると、その決断が本当に正 [全文を読む]

災害情報をより簡単に入手できる、ウェブ版ハザードマップ「ココクル?」がグッドデザイン賞を受賞-issue+design、自然災害に備えるため、自治体向けのウェブ版ハザードマップ制作支援サービスを開始

DreamNews / 2014年10月03日14時00分

また今後は本WEBサービスを活用して、大雨・地震・津波・噴火などの自然災害情報をより簡単に入手できるよう、自治体向けの「ウェブ版ハザードマップ」制作支援サービスを開始いたします。■ウェブ版ハザードマップ「ココクル?」について近年、異常気象による大雨・洪水・土砂崩れ・噴火などの自然災害が相次いでいます。こうした中、災害による被害を予測し、その被害範囲や避難経 [全文を読む]

P&G、防災手帳「もしもの時も暮らしはつづく」を5万部配布

イクシル / 2017年07月26日08時25分

これはP&Gが社会貢献のひとつと位置づけている「防災・災害・復興支援」として、1995年の阪神・淡路大震災でのP&Gの被災経験や、淡路大震災、東日本大震災での被災者250人の体験をベースに作成・発行されたものです。 作成に際しては防災対策等で定評のあるNPO法人プラス・アーツが協力に加わっており、日本語版と英語版がP&Gのホームページで紹介されています。 [全文を読む]

神戸デジタル・ラボ、CEATEC2017で雷観測リストバンドを展示 ―ITによる人命救助への取り組みの普及も―

DreamNews / 2017年10月03日10時00分

観測機器を普段の生活から身につけるようにウェアラブル化する事で、リアルタイムに災害からの早期避難を促すことができます。また、安価なデバイスを多くの人々に普及させることで、経済発展につなげる効果も期待できます。今後は雷観測リストバンドが雷雲を検知した際に周辺に通知するなどのデバイス連携を視野に入れています。■オープンソース化への取り組みKDLでは、2017年 [全文を読む]

『フェリシモ 猫部』と神戸市消防局がコラボレーション! 特殊災害対策車デザインの「猫さんのつめとぎ消防車『HAZ-MAT KOBE119』」4月より販売開始

PR TIMES / 2017年04月07日15時43分

(日本製)商品の詳細とお申し込みはこちら >>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr17040703/2/ [全文を読む]

神戸市とお弁当宅配サービスのスターフェスティバルが、災害時における食料品などの支援協力について協定締結

DreamNews / 2016年01月13日14時00分

お弁当宅配・ケータリングの総合モール「ごちクル」・デリバリー型の社員食堂「シャショクル」を運営するスターフェスティバル株式会社は、神戸市と、災害の発生などによる緊急時において、食料品等の調達および配達を相互に協力して実施するという協定を1月17日に締結いたします。神戸市が支援を行うエリアで災害などが発生した場合は、弊社が全面協力し、必要な食料品等の調達を支 [全文を読む]

阪神・淡路大震災から20年も復興費流用が招いた“復興災害“で未だ被害拡大

リテラ / 2015年01月16日19時00分

そのひとつのキーワードが「復興災害」ではないか。 地震などの災害は、発生直後数日の緊急対応が大切だが、その後10年以上にわたる復興の間、一命を取り留めたにもかかわらず仮説住宅で孤独死をしたり、家庭が崩壊したり、町や村が衰退していくことがある。そんな災害後のさまざまな被害を「復興災害」という。これをテーマにした『復興〈災害〉――阪神・淡路大震災と東日本大震災 [全文を読む]

issue+design、神戸市津波防災ウェブサービス『ココクル?』英語版ウェブサイトを開設

DreamNews / 2015年08月31日14時00分

『ココクル?』英語版ウェブサイト http://kokokuru.jp/en/外国からの来街者が特に多くみられる神戸市でこのサービスを開始することにより、言語による災害に関する情報の格差を緩和することを目指します。|『ココクル?』の2つのメリット|観光、買い物、ビジネス等で神戸を訪れる来街者を含む利用者の皆様には、大きく2つのメリットがあると考えています。 [全文を読む]

災害情報をより簡単に入手できるウェブ版ハザードマップ「ココクル?」を震災対策技術展・横浜に出展

DreamNews / 2015年01月22日14時00分

近年、異常気象による大雨・洪水・土砂崩れ・噴火などの自然災害が相次いでいます。こうした中、災害による被害を予測し、その被害範囲や避難経路を地図化したハザードマップの重要性が高まっています。特に、「南海トラフ大地震」が発生すると予測されている太平洋沿岸の自治体では、巨大津波への防災対策が急務とされています。一方、現状各自治体が公開しているハザードマップは、 [全文を読む]

【阪神大震災】復興のシンボルは20年後にどうなったか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月15日06時50分

復興災害に悩む神戸市長田区の現状 阪神大震災当時、もっとも被害の酷かったのが長田区。ここには今、復興のシンボルとして作られた「鉄人28号」のモニュメントが聳え立つ。一見、見事、復興を遂げたかのような錯覚に陥る。ハコモノが整えられたからだろう。だが、そのハコモノが新たなる災害をもたらしている。長田区の商店主が語る。 「震災後、神戸市が被災した土地や建物を買 [全文を読む]

豪雨・浸水時、どう行動するべきか 自主避難の雨量、車が走れる水深は?

週刊女性PRIME / 2017年09月03日19時30分

もしも水害が我が身に差し迫ってきた場合、具体的にどのような行動をとるのが賢明なのか解説していきます! 時間雨量30ミリを超えたら「災害になるかも」 「’08年7月に兵庫県神戸市で起きた都賀川水難事故を覚えていますか? あれは、都市部で起きる水害の恐ろしさを象徴する事故でした」 とは、危機管理アドバイザーの国崎信江さん。ゲリラ豪雨のため都賀川の水位が急上昇し [全文を読む]

「阪神・淡路大震災」から20年-1.17は忘れない- 来る2月28日、寺島実郎氏が日本の進路をテーマに基調講演!

PR TIMES / 2015年01月09日19時30分

阪神・淡路大震災から20年となる2015年、私たちは震災以降の経過を教訓として振り返るとともに、被災経験を生かした防災・減災に関する諸施策や現状を検証し、今後想定される大規模災害に備える必要があります。本講演会では、共生社会における「自助」「共助」「公助」の役割を踏まえた、より安心して生活できる地域社会の実現を目指して、私たちに何ができるのかを、各界の識者 [全文を読む]

10万人動員の国内最大級の防災イベント 9月3日(日)から全国11地区14会場で開催

@Press / 2017年09月04日16時30分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/137017/LL_img_137017_1.jpgみんなの防災+ソナエ毎年、自然災害によってたくさんの方のいのちが失われています。自然災害はこの地球に住むすべての生き物にとって避けられるものではありません。しかし古来より人々は、災害で多くのいのちを失った悲しい思いを子孫や後世 [全文を読む]

神戸デジタル・ラボ、雷を検知するIoTリストバンドをオープンソース化 ―ITによる人命救助への貢献を目指す―

DreamNews / 2017年05月22日14時00分

観測機器を普段の生活から身につけるようにウェアラブル化する事で、リアルタイムに災害からの早期避難を促すことができます。また、安価なデバイスを多くの人々に普及させることで、経済発展につなげる効果も期待できます。■オープンソース化の背景雷観測リストバンドはこれまでKDLが参画する一般社団法人スーパーセンシングフォーラム(※1)を通じて展示会等で紹介されているほ [全文を読む]

首都直下地震で首都高全壊!? “危険すぎる地盤“を徹底解説!! あなたの家は大丈夫?

tocana / 2014年09月13日08時00分

今回は、そのような過去の大災害の実例を交えながら、住む土地の地盤の重要性について考えてみよう。【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/09/post_4830.html】■環境考古学的アプローチで 広島市北部では、花こう岩が風化し堆積した「真砂土(まさど)」と呼ばれる軟らかい土の上に多くの住宅が建てられており、地盤の弱い地域 [全文を読む]

ICT活用・自治体連携による進化した『次世代型駐車場』を広島県内に初開設

@Press / 2017年06月01日11時00分

三井不動産リアルティ株式会社(以下、三井不動産リアルティ)、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)、テルウェル東日本株式会社(以下、テルウェル東日本)は、自治体と連携した大画面ディスプレイによる地域情報発信や、自治体と共同で整備を進めているフリーWi-Fiのアクセスポイント、災害対策用品の備蓄機能を備えた『次世代型駐車場』を「三井のリパーク」として初 [全文を読む]

ネコ、出動!…特殊災害対策車デザインの「猫さんのつめとぎ消防車『HAZ-MAT KOBE119』」販売開始

インターネットコム / 2017年04月10日11時50分

この商品は、神戸市消防局中央消防署に配備されている特殊災害対策車「神消22」のデザインをモチーフにしたツメ研ぎボックス。放射性物質や有毒ガスなどによる特殊な災害に対処するための特別車両である「神消22」の名称が、「神消にゃんにゃん」と読めることからモデルとして採用された。 ネコのいる部屋に設置すれば、ネコが中に入って遊べる。小窓がたくさん用意してあるので [全文を読む]

【こんな会社で働きたい!】NASAの宇宙食にも採用された「パンの缶詰」で被災地支援を続ける町の小さなパン屋さん

週プレNEWS / 2017年03月12日10時00分

今、一般市民はもちろん、全国の自治体や企業などが災害用備蓄品として購入している。NASA(アメリカ航空宇宙局)に宇宙食として採用されたこともある。 そもそものきっかけは、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災。 神戸市などが崩壊し、行き場をなくした市民が彷徨(さまよ)い、避難所となった寒い体育館で満足な食事もできない様子をTVで見た同社の秋元義彦社長は [全文を読む]

兵庫県と神戸市、阪神大震災の復興住宅入居者に突然の退去命令、孤独死増加の恐れも

Business Journal / 2014年06月05日14時00分

天災ではなく人災による“復興災害”と呼ぶべきもので、そのひとつとして、兵庫県や神戸市などの自治体が民間から借り上げた復興住宅で、住民が「20年の期限が迫っている」として退去を迫られている問題がある。 民間事業者などが建設・保有する住宅を、自治体が借り上げることにより供給された災害復興住宅(借上住宅)に、多数の被災者が神戸市内を中心に入居している。借り上げを [全文を読む]

震災から19年、神戸市がもたらした“復興災害”~市民の資産毀損させ、他県企業優遇

Business Journal / 2014年02月27日14時00分

兵庫県神戸市では、人災による復興災害が起きている。1995年に発生した阪神淡路大震災から19年が経過し、神戸の街を歩いていると、すっかり復興を成し遂げたかのように見える。再開発事業や区画整理事業が行われ、数多くの超高層ビルやマンションがそびえ立っている。しかし、「19年たったからこそ見えてきたものがある」と、神戸市長田区に暮らす住民は話す。はたして神戸は復 [全文を読む]

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