歌唱力 河合奈保子に関するニュース

「1987年の河合奈保子」秘蔵写真に石破茂氏が感慨

NEWSポストセブン / 2017年05月14日07時00分

歌唱力が抜群で、明るい歌からしっとりした歌まで幅広いジャンルを歌える人だった。 私が特に好きだった曲が2曲あります。1曲目が明るくてノリの良い『エスカレーション』(1983年)。今でも、夏になると歌いたくなりますね(笑い)。もう1曲は、打って変わって大人のしっとり感を感じさせた『ハーフムーン・セレナーデ』(1986年)。彼女自身で作曲して、ピアノを弾きなが [全文を読む]

82年の河合奈保子と石川秀美(2)奈保子の歌唱力はアイドルでは突出していた

アサ芸プラス / 2013年08月06日10時00分

ただ、やはり歌できちんとプロモーションしようかという感じにはなっていった」 健康的な笑顔の印象が強いが、奈保子の歌唱力はアイドルでは突出していた。あるバラエティ番組に出た際には、完璧なまでの「絶対音感」に会場からどよめきが起こった。86年には史上最年少で「日本作曲家協会」の会員にも認定されている。 86年に発売した「ハーフムーン・セレナーデ」からは、ほとん [全文を読む]

石破茂氏 アイドルの時代はキャンディーズ解散で終焉した

NEWSポストセブン / 2016年10月18日07時00分

政界屈指のアイドル通を自任する前地方創生担当相・石破茂氏によると、「そもそもアイドルとは、目にした瞬間の鮮烈な輝きが衝撃的で、それゆえ歌唱力や演技力を抜きにして心揺さぶられる存在と定義できます」という。 アイドルにとって歌唱力は必要不可欠な要素ではないが、歌の上手いアイドルは数多い。 「河合奈保子と岩崎宏美は抜群に歌が上手かった。とくに東京・深川の製材機械 [全文を読む]

河合奈保子 甦る「豊満バスト」伝説を大発掘!(3)揺れて呼吸ができなくなる

アサ芸プラス / 2016年09月29日05時57分

歌唱力に定評があった河合だが、超巨乳はその歌唱に悪影響を与えていたという。「あれだけ大きいオッパイだと、歌いながら胸が揺れて呼吸ができなくなってしまうことがあるそうなんです。これもコンプレックスに感じる原因の一つだったようです」(レコード会社社員) 当時のアイドルは、地方でのイベントやコンサートといった営業も頻繁に行っていた。80年代のコンサート事情を知る [全文を読む]

河合奈保子 甦る「豊満バスト」伝説を大発掘!(2)ステージ上でホックが飛んだ

アサ芸プラス / 2016年09月28日05時57分

大阪の出身らしくふだんからよく笑う明るい子で、ファンの間では『ナハハ』という笑い声がおなじみとなっていました」 ひまわりのような笑顔にチャームポイントの八重歯、抜群の歌唱力など、多くの魅力を備えていた河合。だが強烈なインパクトは、やはりあの健康的なグラマラス・ボディだろう。「当時、雑誌などで公称とされていたスリーサイズは『B84・W60・H84』でした。実 [全文を読む]

河合奈保子 甦る「豊満バスト」伝説を大発掘!(1)Amazon写真集ランキングで深田恭子をしのぐ売り上げ

アサ芸プラス / 2016年09月27日05時57分

子供の頃からピアノをやっていたこともあって、歌唱力も同世代ではピカイチ。20歳を超えてからは、自作曲だけのアルバムを発表したり、キーボーディストとしてゴダイゴのミッキー吉野と共演するなど、アーティスト志向の音楽活動も行っていましたね」(レコード会社社員) 96年にヘアメイクアーティストの金原宜保氏と結婚を発表し、翌年に第一子を出産。これを機に芸能活動を停止 [全文を読む]

NO1ヒットメーカー売野雅勇が明かす“80年代アイドル”の戦乱(1)河合奈保子が初めて見せた涙

アサ芸プラス / 2016年08月31日05時57分

「彼女自身の歌唱力が高いこともあって、フリフリのアイドル路線を否定していた。それに音楽出版の担当からも『インパクトのあるタイトルでいきましょう』という注文でした」 もう一つ、倉沢淳美(49)のソロデビュー曲「プロフィール」(84年)も、歌詞に倉沢の生年月日、身長、性格などが盛り込まれた斬新な詞であった。「下敷きにしたのは、湯川れい子さんが書いた松本伊代の『 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第3回>「1980年~五木ひろしVS八代亜紀~」(2)

アサ芸プラス / 2013年12月17日09時58分

実際、レコーディングも3テイクで終わっていた」 冒頭で岡千秋が言ったように、五木は100点の曲を120点に、ひのきに言わせればC級の楽曲でもA級に持っていける歌唱力を持つ。ただし、あまりにも高度になりすぎると「大衆の支持」とかけ離れてしまう。 「だから三振に終わるかホームランとなるか、そんな歌でいいと思った」 後押ししてくれたのは、レコード会社の総帥だった [全文を読む]

“あまちゃん効果”で再浮上した薬師丸ひろ子の、異質すぎる「アイドル女優」人生

日刊サイゾー / 2013年12月13日11時00分

80年代のアイドル時代は大ヒットを飛ばしたものですが、かといって歌唱力があったというわけではなく、抑揚のない一本調子な歌いっぷりは当時のアイドルシーンでは異質な存在でした。そうした独特の歌唱法は、新作を聴く限り現在でも健在ですね(笑)」(芸能記者) 薬師丸は、78年に角川映画『野性の証明』でデビュー。主演の高倉健と共演し、注目を集めた。以後、『翔んだカップ [全文を読む]

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