三菱重工業 トヨタ自動車に関するニュース

三菱グループ 総売上58兆円で世界一のグループ企業

NEWSポストセブン / 2016年02月22日07時00分

ほか、総合重機の売上高では三菱重工業がトップ。この2社に三菱東京UFJ銀行を加えた3社は三菱グループの「御三家」と呼ばれる。 石油、化学、生命保険、損害保険、電機、不動産、飲料でも「三菱」がトップ3に名を連ねる。それらの中には「キリンホールディングス(HD)」や「東京海上日動HD」、「明治安田生命保険」といった、三菱の名を冠していないグループ企業がある。 [全文を読む]

トヨタ社長は孫正義の2倍も優秀だった!ソニー平井社長に「優秀社長6位」の栄冠!

Business Journal / 2015年12月31日06時00分

7位には三菱重工業の宮永俊一氏が昨年の12位からジャンプアップして、初のトップテン入りをした。こちらも、日本初となる商業衛星の打ち上げ成功が評価された。「宇宙産業への挑戦」として共感を呼んだようだ。 10位に入ったのがセブン&アイ・ホールディングス(HD)の鈴木敏文氏。大物経営者であり知名度抜群の同氏だが、今回が初のトップテン入り。昨年の12位から2ラン [全文を読む]

平均年収 約1,000万円のビジネスパーソンが勧める就職人気企業ランキング20161位 トヨタ自動車 2位 Google 3位 三菱商事

@Press / 2016年05月11日09時00分

*1 学情レポート【COMPASS】 2016.05『2017年卒 就職人気企業ランキング』(株式会社学情調べ)http://service.gakujo.ne.jp/data/201605 順位 企業名1 トヨタ自動車2 Google3 三菱商事4 伊藤忠商事5 日立製作所6 リクルートグループ7 三井物産8 ソフトバンクグループ9 楽天10 ANAホー [全文を読む]

グループ意識が希薄な「三井」だが危機となれば話は別

NEWSポストセブン / 2016年04月26日16時00分

富士フイルムや東レもあまり来ないし、不正会計問題の東芝も最近は出席していない」(前出・三井グループ関係者) グループ意識が希薄なのも三井の特色で、三菱グループが「上司にいわれるからキリンしか飲まない」(三菱重工業社員)というのに対し、「三井グループのなかですら、サッポロが三井系と知られていない」(三井グループ関係者)という具合である。 もっとも、そんな緩い [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない! MRJの開発は名古屋の空洞化を救う?

週プレNEWS / 2015年11月25日10時00分

三菱重工業と三菱航空機が手がける「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が初フライトを成功させた。国産旅客機が開発されるのは実に50年ぶりのことであるーー。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! *** むかーし、YS‐11という国産機があったのをご記憶でしょうか。 あれ以来、約50年ぶりの国産小型旅客機!って、なぜ [全文を読む]

MRJは2強に対抗できるか? 市場で27%のシェア獲得との予測も

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日04時00分

北米での需要が高い MRJは、三菱重工業の子会社の三菱航空機が開発するリージョナルジェットだ。リージョナルジェットは、国内の都市間など、リージョン(地域)内の短距離輸送用途が想定されるもの。製造は三菱重工業が担当。座席数78席のMRJ70と、92席のMRJ90の2タイプがあり、全長はそれぞれ33.4mと35.8m。ブルームバーグは、座席数が100席以下で、 [全文を読む]

このトランプ銘柄は買いだ! 2017年「注目業界&推奨銘柄」

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

具体的な銘柄としては、戦車や防衛機器の製造に関わる三菱重工業など。また、戦争やテロのような地政学リスクの発生やSARSのような伝染病の流行などにより、相場がリスクオフに傾いた局面にも防衛関連株が買われる傾向があります」 調整待ちで年内は様子見をしていた人も相当数いるだろうが、大きく市場が動いてからでは売買のタイミングを逃すことになる。 「押し目を待ちすぎて [全文を読む]

日産、万年5位脱出へタブー破りの改革始動…だが三菱自内部には救いようない白けムード蔓延

Business Journal / 2017年01月09日06時00分

三菱商事と三菱重工業、三菱東京UFJ銀行の“三菱御三家”も支援を続ける。 三菱自の17年3月期最終損益は、2396億円の赤字(前期は725億円の黒字)となる見通し。ゴーン氏は信用の回復や業績の黒字化など「3つのコミットメント(必達目標)に取り組む」と強調した。●三菱自にトレバー・マン氏を送り込む 日産・仏ルノー連合の15年の世界販売台数は822万台と、世界 [全文を読む]

安倍首相の下僕・経団連会長、次期候補者ゼロの異常事態…ことごとく固辞か

Business Journal / 2017年01月04日06時00分

現在の経団連副会長でこの条件を満たすのは、日立製作所の中西宏明会長と三菱重工業の宮永俊一社長、住友化学の十倉雅和社長。だが、三菱重工は16年9月中間決算で7年ぶりの赤字。造船部門を切り離すほか、国産初のジェット旅客機MRJが離陸するかどうかも不透明な状態で、経営は三重苦、四重苦。経団連会長どころではない。宮永社長には交代の観測さえ出ている。 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業、本田技研工業(ホンダ)、日産自動車、スズキ、東レ・108円 ヒロセ電機、商船三井、オリンパス、日本ガイシ・109円 オークマ・110円イ [全文を読む]

名門企業・三菱自動車、データ改竄に走らせた三菱グループのメンツと危機感の欠如

Business Journal / 2016年04月23日14時00分

前回のリコール隠蔽発覚後、04年に三菱自は経営危機に陥り、その救済に三菱グループの三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の“三菱御三家”が動いた。三菱グループにはグループ内の主要29社が集まる金曜会という月1回の会合があり、グループ内の結束を図っている。その金曜会でも、1970年に三菱重工から独立し不祥事を繰り返す三菱自はグループ内下位にあり、出来の悪 [全文を読む]

MRJ、新規受注絶望的か 債務超過の恐れも この1年で受注ゼロ、現実離れした計画

Business Journal / 2015年12月02日06時00分

小型ジェット機市場に最後発として参入するMRJに、勝算はあるのか?●次なるステップ オールジャパンによって開発されたYS‐11が72年に生産を終了して以降、YSに続く新たな国産旅客機の開発は三菱重工業の悲願だった。同社は2008年3月、MRJの事業化を決定。開発に当たる子会社、三菱航空機を翌4月に設立した。製造は三菱重工が担う。開発費だけで最終的に400 [全文を読む]

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も

リテラ / 2015年09月15日08時00分

会長の榊原定征・東レ相談役最高顧問、宮永俊一・三菱重工業社長、中西宏明・日立製作所会長、内山田竹志・トヨタ自動車会長。現執行部の顔ぶれを見ても、すべて戦闘機事業にかかわる"軍需企業"だ。 そして、経団連は、奥田碩会長時代から改憲と安保問題といった政治問題に踏み込みつつ、武器輸出三原則の見直しをたびたび迫ってきた。 昨年4月、安倍政権は「武器輸出三原則」を撤 [全文を読む]

復活・三菱自動車、汚れた過去の後遺症 リコール隠蔽、利益供与、経営陣逮捕で破綻寸前…

Business Journal / 2015年09月08日06時00分

●「益子再生」 三菱自動車が誕生したのは、三菱重工業の自動車事業部門が分離独立した1970年のこと。60年代半ばからの自動車資本自由化の流れを受け、70年に米クライスラーと資本提携すると共に、三菱重工から独立して三菱自動車と三菱自動車販売の2社が誕生した。三菱商事の強力な海外販売網を背景に、90年代前半まで順風満帆の成長を見せていた。だが、96年に米イリノ [全文を読む]

【石油・エネルギー業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は出光興産、大阪ガス、JX日鉱日石エネルギー

DreamNews / 2015年06月03日11時00分

2位大阪ガスの最も引用された特許のうち、現在も特許権が維持されているものは、「天候などの不確定要素を考慮しつつ電力料金の低減を図る負荷低減計画策定システム」に関する特許(特許第5276294号)で、後発の特許6件の審査過程で拒絶理由として引用されており、企業別には三菱重工業や東芝、シャープ、エクォス・リサーチなどの各1件の審査に影響を与えています。201 [全文を読む]

豪州の新型潜水艦、日本で建造か? 現地メディアが批判の声を報道、その背景とは

NewSphere / 2014年09月03日11時50分

潜水艦新造を計画するオーストラリアが、川崎重工業 と三菱重工業 に建造を発注し、完成品を輸入する方向で日本と協議していることが明らかになったと海外メディアは報じており、両国は年明けにも合意する可能性がある。 【オーストラリア政府の思惑とオーストラリア国内の反応】 ロイターや英E&T誌によると、オーストラリア政府は従来のコリンズ型潜水艦を2030年代までには [全文を読む]

人気企業への就職 全体で見れば東大の実績は群を抜いている

NEWSポストセブン / 2014年08月08日16時00分

特に目を引くのが、トヨタ自動車(49位)、日立製作所(61位)、東レ(88位)、三菱重工業(115位)、旭硝子(151位)など各業界のリーディングカンパニーで採用トップとなっている点だ。 「これらの企業は海外進出を進め、世界市場で熾烈な競争を繰り広げている。そのため総合力が高く、実力が保証されている東大生を求める傾向がある。東大の場合、文系、理系ともに優 [全文を読む]

復活する日本株!ここで狙うべき主力株 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

ITライフハック / 2014年06月18日09時00分

ただ、火力発電システム事業を三菱重工業と統合したため、電力システム分野は減収となる見込みだ。日立も独自に海外との取引を増やすため、世界の有力企業60社を大口顧客にするという目標を掲げて「キーアカウント60」という活動を始めている。これに基づき、2015年初にサウジアラビアでガス絶縁開閉装置事業の合弁会社を設立することに合意している。いち早く構造改革に着手し [全文を読む]

初の国産ジェットMRJ相次ぐ開発延期、なぜプロジェクト迷走?国の審査、海外との調整…

Business Journal / 2013年11月22日01時00分

MRJは、三菱重工業が独立行政法人のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から2003年に助成事業者に選定され、研究・開発を進めてきた小型ジェット旅客機。座席数が70前後と90前後の2種類があり、1時間から4時間程度の飛行時間を想定している。 米プラット&ホイットニー社の最新鋭ジェットエンジンを採用、さらに主翼、胴体など機体構造部の約30%に炭素繊 [全文を読む]

MRJ、相次ぐ開発延期で“ニッポンの”小型ジェットに暗雲?世界での受注競争に影響も

Business Journal / 2013年08月28日14時00分

12年には親会社の三菱重工業の工場の検査体制不備などから、初飛行は13年第3四半期、初号機の納入を15年半ばに変更した。そして今回、初号機納入を1年以上延期し、17年4~6月とした。再三の延期、スケジュール変更で、世界市場での受注競争に影響が出るのは避けられない。 MRJの現在の受注は325機。内訳は確定165機、オプション契約160機だ。ローンチカスタマ [全文を読む]

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