飛行機 三菱重工業に関するニュース

【オトナの社会科見学】知っているようで知らない、100年ブランド「スバル」の雑学10選(1)

&GP / 2016年09月15日20時00分

2017年、前身である中島飛行機の創業から数えて、100周年を迎える富士重工業。これを機に同社は、社名をアルファベットのSUBARUにチェンジすることが決まっています。 そんな記念すべき節目を前に、群馬県太田市にある同社の生産拠点に潜入。100年ブランドの「そうだったの!?」的なトリビアを、アレコレ発掘してきました! <関連記事> 【オトナの社会科見学】ス [全文を読む]

孤立無援?H3ロケットは2020年ロケット五輪で勝てるか ~ファルコン9炎上、ロケットビジネスの行方(後編)~

sorae.jp / 2016年09月15日18時56分

航空会社がいくら良い飛行機を導入しても、これらの施設が整備されなければ乗客を増やすことはできない。 縦割り行政で孤立無援 これらの問題解決を阻んでいるのは縦割り行政だ。H3ロケットの開発を担っているのは文部科学省だが、文部科学省は年間6機のH3ロケット打ち上げに対応可能なようにロケットを開発するのが仕事であって、商業衛星打ち上げへの「サービス施設」充実にま [全文を読む]

スペースX vs 日の丸ロケット ~ファルコン9炎上、ロケットビジネスの行方(前編)~

sorae.jp / 2016年09月12日17時52分

しかし、飛行機と違ってロケットは、客が予約してからフライトを準備する。今から隣のカウンターに駆け込んだら、どれくらい先の便で飛べるのだろうか。運賃はいくら取られるだろうか。 2010年代後半の宇宙ロケット打ち上げは、混とんとした状況になりつつある。 ファルコン9にあぶれた客はH-IIAに乗り換える? 出発ロビーにはたくさんの航空会社があるが、そのうちのひと [全文を読む]

【東京モーターショー15】三菱の戦後はジュラルミン製の自転車製造から始まった!?

clicccar / 2015年11月05日16時33分

さらに続けて「戦後は飛行機を作ることもなくなり、戦争中に飛行機を作っていた技術者が集まって自転車を作りました。飛行機の技術者が作っただけあってジュラルミン製で、軽くて丈夫で戦後のスタートになりました。1960年に作った三菱500は国民車構想に則ったもので、こちらも飛行機の技術者が作ったため当時としては珍しく、風洞実験がされています。それ以来、デザインと風 [全文を読む]

米ボーイング社に行って、「想像を絶する」航空機ビジネスの裏側を聞いてきた!

Business Journal / 2015年09月24日06時00分

飛行機は、多くの人に夢や希望を与える存在であると同時に、多額の開発費を回収し、その後、大きな利益をもたらす商品にならなければなりません。 では、一般の人間にはまったくなじみのない、旅客機のビジネスやマーケティングの世界は、どのようなものでしょうか。筆者は8月にアメリカで学生と一緒にボーイングのスタッフから、旅客機のビジネスやマーケティングに関するプレゼン [全文を読む]

国産初ジェットMRJ「数字で見る」初フライトへの道のり

&GP / 2015年11月15日18時00分

飛行機の場合、離陸滑走中にトラブルが発生した場合、滑走を取りやめ、停止するためのマージンも必要なので、大型機が離着陸する空港では3000mから4000mほどの長さが確保されています。 78.2kN×2 MRJが両翼に搭載するのは米プラット&ホイットニー社製の新型ターボファンエンジンPW1200シリーズ。MRJ90用、1基あたりの推力(出力)は78.2kN [全文を読む]

MRJは2強に対抗できるか? 市場で27%のシェア獲得との予測も

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日04時00分

JPモルガン証券の呂丹アナリストはブルームバーグに、「より多くの人が飛行機を利用し、航空会社はより小さなジェット機を導入するようになっており、リージョナルジェット需要は増加するだろう」と語っている。 この市場に、MRJはどれほど食い込んでいくだろうか。ロイターによると、三菱航空機はトータルで2000機以上販売することを目指しているという。アセンドは、三菱航 [全文を読む]

日本、小型ジェット機で中国と“戦争”勃発 MRJへの不信根強く、就航に最大の難関

Business Journal / 2014年12月15日06時00分

これまでMRJは実機が1機もなく、ライバルからは「ペーパープレーン(図面上の飛行機)」と皮肉られてきたが、機体の完成で受注競争に弾みを増す。MRJの強みはライバル機より2割も良い燃費性能にある。三菱航空機はリージョナル機の世界需要が今後20年間で5000機と想定。その半分に当たる2500機の新規受注を目指すと、強気の胸算用をしている。 MRJの受注実績は、 [全文を読む]

三菱重工、ベトナム・ハノイで飛行機の原理をテーマに出前理科教室を開催

JCN Newswire / 2013年11月18日15時42分

日越外交関係樹立40周年を記念したDOWACENとの共催による友好イベントの一つとして、現地の子どもたちを対象に、飛行機が飛ぶ原理について紙飛行機づくりを通じて楽しく学べる機会を提供したもので、グローバル展開を加速する当社の海外におけるCSR活動の一環です。授業は、当社および現地の当社民間航空機構造体生産子会社MHI Aerospace Vietnam C [全文を読む]

ゼロエンタープライズ・ジャパン設立 零式艦上戦闘機(零戦)、日本里帰りプロジェクト9月より本格再始動! “日本人所有の零戦を日本人パイロットの操縦により日本の空に”

@Press / 2013年09月04日10時30分

ニューギニアで発見された機体を米国に移送して、飛行機収集家のボブ・ハンナー氏が資金を提供し、マネージャーのブルース・ロックウッド氏が当時の設計図を基に、リバースエンジニアリングの粋と関係者の情熱を掛けてA6-M3の零戦22型と同じ仕様に合計38万時間という作業時間を要して飛行可能にした機体です。Pratt & Whitney社製のエンジンを搭載し、米国CA [全文を読む]

ピーチ・アビエーションCEO「ビジネスは伝え方が9割」

プレジデントオンライン / 2016年12月19日09時15分

どこの会社も、安全運航で、使っている飛行機は同じだし、サービスも一緒ですよね。何で差をつけるのか。客室乗務員、つまり看板娘でなければだめなんです。 もちろん、言葉は注意深く選んでいます。でも、しょっちゅう、ぶっ飛んだことを言ってます。際どいんですよ、笑いがあってエッジが立ってるから。私がバカなことを言ってるのを聞いて、社員たちはときどきドン引きしています( [全文を読む]

MRJ、新規受注絶望的か 債務超過の恐れも この1年で受注ゼロ、現実離れした計画

Business Journal / 2015年12月02日06時00分

試験飛行機は昨年10月に完成したものの、操舵用ペダルの改修などで5度目の延期となった。初飛行が実施できるのかと危ぶまれていた。 初飛行は当初計画から4年遅れだが、この成功が初号機納入に向けて弾みとなることは間違いない。だが、前途にはいくつもの高いハードルが待ち受けている。 最大の難関は、日本や米国など国内外の航空当局による安全性に関する「型式認証」の取得だ [全文を読む]

MRJ、相次ぐ開発延期で“ニッポンの”小型ジェットに暗雲?世界での受注競争に影響も

Business Journal / 2013年08月28日14時00分

三菱航空機には燃費効率、信頼性、機内快適性の高い飛行機を造ってほしい」とコメント。納入の遅れについては「小型機ネットワークや機材計画の見直しをして、事業計画に影響が出ないようにする」とした。 三菱航空機は2010年に米トランス・ステイツ航空から100機(うちオプション50機)、12年には米スカイウエストから200機(うちオプション100機)を受注。合わせて [全文を読む]

三菱みなとみらい技術館が「夏休みこども科学フェスティバル」を開催

JCN Newswire / 2013年07月04日17時55分

例年大盛況の科学映像作品の上映会では、ロケットや飛行機が飛ぶしくみを解説。館内の展示を見ながら隠されたキーワードを探しクイズに答える「環境・エネルギーゾーンクイズラリー」、三菱重工業が開発したコミュニケーションロボットwakamaruとのお散歩タイムなどを行います。また8月10日(土)と11日(日)には、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)後援の [全文を読む]

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