三菱自動車 三菱重工業に関するニュース

三菱商事など3社、三菱自の資本再構築プランへの対応について

JCN Newswire / 2013年11月06日16時52分

Tokyo, Nov 6, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社、三菱商事株式会社、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、3社を総称して「株主3社」という)は、平成17年以降一貫して三菱自動車の再生支援を継続してきており、この間、三菱自動車は、3回の中期経営計画を着実に遂行し業績を改善、安定した収益基盤を確立してきました。 斯かる [全文を読む]

三菱自、三菱重工と技術開発支援や品質保証関連業務で契約締結

JCN Newswire / 2013年12月11日16時34分

1.本技術支援契約締結の目的平成 25 年 11 月6日付「『三菱自動車 資本再構築プラン』に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、当社は、平成 25 年 11 月6日に「三菱自動車 資本再構築プラン」の策定及び当該プランに基づく諸施策の実施について決定するとともに、当社優先株式を保有する三菱重工業等との間で資本政策に関する覚書(以下「本覚書」と [全文を読む]

三菱自「パジェロゲート事件」5つの違和感 その7

Japan In-depth / 2016年05月06日07時00分

遠藤功治(アドバンストリサーチジャパンマネージングディレクター)「遠藤功治のオートモーティブ・フォーカス」【違和感⑤ 三菱自の今後】さて三菱自動車の今後である。メデイアの大半の論調は、“出直し”ではなく、“撤退”である。それも、客観的にその背景や経済合理性からの論点ではなく、ただ情緒的に、“懲りない奴らだから”、というものである。筆者がこれに組しないことは [全文を読む]

“再建途上”三菱自動車の足を引っ張る三菱グループの思惑

Business Journal / 2012年11月05日07時05分

三菱自動車工業について、夏から秋にかけての「優先株の普通株転換」が話題になっている。 ご存じのように、三菱自動車は2000年に発覚したリコール隠し問題が、02年に起きた三菱ふそうトラック・バス製大型車のタイヤ脱落事故もからんで深刻化した。04年にはダイムラー・クライスラー(当時)に資本提携を打ち切られ、営業面だけでなく財務面もピンチに陥った。そこに救いの手 [全文を読む]

日産自動車が三菱自動車の筆頭になるメリットとは?

clicccar / 2016年05月12日07時03分

三菱自動車が日産自動車の傘下に入り再建を期すというニュース、新聞やテレビなどの報道にすでに接している方も多いでしょう。 日産と三菱が2011年6月に折半出資で設立したNMKVは、日本市場向けの軽自動車の商品企画、開発という事業内容です。 燃費不正という根の深い問題が起きましたが、軽自動車の提携という実績からいっても、三菱グループ外で再建を図るとしたら日産し [全文を読む]

三菱自、不正で巨額赤字なのに役員報酬3倍に批判殺到…ゴーン氏、日産等から総額18億円

Business Journal / 2016年12月19日06時00分

三菱自動車工業は、取締役の報酬総額の上限を従来の3倍の年30億円に引き上げた。12月14日開催の臨時株主総会で正式決定した。 総額年9億6000万円としていた取締役報酬額に、業績に連動させる仕組みを導入するなどして年20億円に倍増。これとは別に年10億円の株価連動報酬を新設する。三菱自動車は「社外や海外も含めた優秀な人材のなかから取締役を任命できるようにす [全文を読む]

日産・ゴーンでも苦労する三菱自動車の「病巣」

経済界 / 2016年11月14日13時00分

度重なる不正問題で地に墜ちた三菱自動車。日産の再建に成功したカルロス・ゴーン氏が会長に就任することで、「日産の奇跡、再び」を目指すが、果たして思いどおりにいくか。三菱の病巣は根深く、置かれた状況は日産よりもはるかに厳しい。ゴーン氏の手腕が問われることになる。文=本誌/関 慎夫日産自動車は3番目の助っ人 三菱自動車工業の今年度の世界販売台数が国内主要メーカー [全文を読む]

女優ソン・ヘギョ、日本の巨額CM出演オファーを断る 「歴史問題のため」

Wow!Korea / 2016年04月11日17時12分

韓国女優ソン・ヘギョ(34)が日本の三菱自動車の広告オファーを断った。日本統治時代の歴史と関連が深い会社であるのが断った理由だ。ソン・ヘギョの所属事務所UAAは11日午後、「1か月前、三菱自動車の中国広告モデルの提案を受けた」とし「広告と関連し検討していた中、三菱重工業が日本統治時代、徴用問題が浮上した事実がわかり、断った。悩む理由がない事案」と明かした。 [全文を読む]

三菱自動車経営危機 三菱グループの底力を内外に示した

NEWSポストセブン / 2016年02月28日16時00分

「三菱ブランド死守」という動きが顕著に表われたのが「三菱自動車リコール隠し事件」だ。2000年7月、内部告発で組織的なリコール隠しが明らかとなった。経営危機に陥った三菱自動車を独ダイムラー・クライスラー(当時)が救済提携に乗り出した。 ところが大型車のタイヤ脱落事故が起き2004年にトラック・バス部門のリコール隠しも明らかになりダイムラー・クライスラーが [全文を読む]

【東京モーターショー15】三菱の戦後はジュラルミン製の自転車製造から始まった!?

clicccar / 2015年11月05日16時33分

国内外のプレス向けのイベントで、登壇者は、日本自動車工業会の会長でホンダの会長でもある池 史彦氏、日産のCCO兼副会長の西川廣人氏、トヨタの豊田章男社長、三菱自動車の相川哲郎社長、マツダの小飼雅道社長。 外国のメディアも来場しているということで、日本には(日本車)軽自動車から登録車まで、2万ドルで買えるクルマがこれだけあるというアピールもありました。 さ [全文を読む]

メイド・イン・ジャパンの失墜、信用問題が多発する理由とは―中国メディア

Record China / 2017年01月06日07時50分

三菱自動車は4月、燃費データ不正問題が発覚した。これには軽自動車2車種、日産にOEM供給する軽自動車2車種が含まれる。三菱は8月にも燃費不正問題が明らかになり、パジェロなど8車種がその騒動に巻き込まれた。結果、燃費データ不正車数は62万5000台以上に上った。三菱の問題には、まず市場競争の圧力という外因があげられる。自動車メーカーとして日本で6位の三菱はそ [全文を読む]

日立と三菱重工が経営統合する日

プレジデントオンライン / 2016年12月22日09時15分

三菱重工の場合は、燃費不正問題を起こした三菱自動車の株式を日産自動車に譲渡して身軽になったものの、依然として二重三重の荒波が押し寄せているといっていいだろう。 受注した大型客船の納入遅延などで、2400億円に迫る巨額の損失を発生させたところに、造船不況が直撃。16年度に入っての受注は6隻にとどまる。米国で手がけた原発プラントで不具合を発生させたとして、賠 [全文を読む]

韓国の“強制徴用”被害者、三菱のCM出演拒否した韓国女優に感謝の手紙=韓国ネット「私からもありがとう」「おかげで戦犯企業について知れた」

Record China / 2016年05月16日13時10分

2016年5月15日、韓国・聯合ニュースなどによると、戦時中に勤労挺身隊として日本に強制徴用されたと主張する韓国人女性が、このほど三菱自動車のCM出演オファーを断った韓国の女優ソン・ヘギョに直筆で感謝の手紙を送った。 韓国の元勤労挺身隊女性を支援する団体「勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会」によると、日本の統治下、10代で三菱重工業の工場に徴用された [全文を読む]

名門企業・三菱自動車、データ改竄に走らせた三菱グループのメンツと危機感の欠如

Business Journal / 2016年04月23日14時00分

三菱自動車工業は4月20日、軽自動車の型式認証を取得時に国土交通省へ提出した燃費試験使用データについて、実際より5~10%良く見せるため虚偽のデータを提出していたと発表した。不正を行っていたのは軽自動車「eKワゴン」「eKスペース」、日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給している「デイズ」「デイズルークス」で計62万台。 三菱自の20年以上に [全文を読む]

三菱自動車の燃費不正問題の影響は業界再編にまで及ぶ?

clicccar / 2016年04月23日11時33分

三菱自動車の燃費不正問題。概要をおさらいすると、三菱自動車製の軽自動車の型式認証取得において、同社が国土交通省へ提出した燃費試験データが燃費を実際よりも良く見せるため、不正な操作が行われていたということです。 なお、4月21日現在、三菱自動車のホームページには、おわびが掲載されるとともにeKシリーズのWEBページは閲覧できなくなっています。日産もホームペー [全文を読む]

韓国の人気女優、三菱系のCM出演を拒否「戦犯企業はノー」=韓国ネットが絶賛「さすが韓国の娘!」「出演すれば芸能人生命の危機」

Record China / 2016年04月12日07時50分

2016年4月11日、韓国の人気若手女優ソン・ヘギョが三菱自動車からのCM出演オファーを日韓の歴史問題などを理由に断ったとの報道に、韓国のネットユーザーが称賛の声を寄せている。韓国・テレビリポートは「ソン・ヘギョの常識あふれる行動が注目を集めた」と伝えた。 ソン・ヘギョの事務所関係者によると、三菱自動車から中国のCMへの出演オファーがあったのは1カ月ほど前 [全文を読む]

復活・三菱自動車、汚れた過去の後遺症 リコール隠蔽、利益供与、経営陣逮捕で破綻寸前…

Business Journal / 2015年09月08日06時00分

三菱自動車工業は7月27日、今年11月末をもって米国での自動車生産から撤退すると発表した。12月以降、米生産子会社のミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インクがイリノイ州で行っている多目的スポーツ車(SUV)「アウトランダー・スポーツ」の生産は岡崎工場(愛知県岡崎市)へ移転する予定。 同日記者会見した相川哲郎社長は、米国での生産撤退について「工場を維持 [全文を読む]

「乗り捨て可能」なEVカーシェアリングが神戸市でスタート!

clicccar / 2015年08月26日16時33分

三菱自動車の「i-MiEV」5台、トヨタ車体の「COMS」5台、日産「ニューモビリティコンセプト(11月~)」10台の計20台が利用可能。 一般的な乗り捨て方式のカーシェアリングの場合、車両が特定の貸し出しポートに偏ってしまいがちで、サービス運用面で課題を抱えていました。 そこで今回、車両需給予測システムを使って各貸出ポートの状況から車両の偏りを事前に予 [全文を読む]

再建の三菱自動車、次は日産との合併?長い業績低迷脱出で、業界再編勃発か

Business Journal / 2014年03月26日01時00分

「もう一度、技術とデザインで三菱自動車ブランドを構築したい。他社がやれないことをやれと育てられた。この気持ちを復活させたい」。6月25日の株主総会後に社長へ昇格が決まった三菱自動車工業の相川哲郎常務取締役は、技術屋の心意気を示した。 相川氏は根っからの“自動車野郎”として知られている。1954年4月生まれの59歳で、東京大学工学部を卒業後、1978年に三菱 [全文を読む]

現存する唯一の飛行可能なオリジナル・エンジンを搭載する「ゼロ戦」、所沢にて展示中!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年01月06日18時00分

「ランサー・エボリューション」で知られる三菱自動車は、後にこの三菱重工業から独立した。ボルト1本にまで拘った軽量化については、マツダの技術者達がFD3S型3代目「RX-7」の開発時に大いに参考にしたと言われる。とはいえ流石に50年も昔の軽量化技術から直接得られるものがあったというわけではなく、マツダの開発陣が学んだことは技術的なことよりもその軽量化に掛ける [全文を読む]

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