東京電力 三菱重工業に関するニュース

三菱商事など5社、福島復興向け石炭火力発電所プロジェクト推進の基本合意書を締結

JCN Newswire / 2015年08月19日16時42分

TOKYO, Aug 19, 2015 - (JCN Newswire) - 東京電力株式会社、三菱重工業株式会社、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社、及び常磐共同火力株式会社、(以下、東京電力、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、常磐共同火力)の5社は、本日、東京電力が検討を進めている福島復興に向けた世界最新鋭の石炭火力発電所プロジェクトの推進に関する基本合 [全文を読む]

日立と三菱重工が経営統合する日

プレジデントオンライン / 2016年12月22日09時15分

東京電力福島原子力発電の大事故にともない原発プラントの新規受注がストップするなど、経営環境や世界的競争が益々厳しくなっていることも背景にある。 日立は、非中核事業の物流事業とリース事業などの再編に着手。日立物流は佐川急便を擁するSGホールディングス(HD)と、リース事業の日立キャピタルは三菱UFJフィナンシャル・グループと、それぞれに資本提携に動いた。日立 [全文を読む]

「東芝倒産」は日本的経営と決別し世界基準に脱皮する契機に

NEWSポストセブン / 2017年04月17日11時00分

福島第一原発の事故処理は、一義的には東京電力に処理責任があるとはいえ、国が責任をもって対応に当たるしかない。 そのために、東芝のほか日立製作所や三菱重工業などの原子力技術を持つ日本の会社から、人材と技術を集約する企業体を国が新たにつくるべきだ。企業としての東芝が無くなっても、その人材や技術が守られることになる。間違っても、東芝の「負債」を引き継ぐ会社にして [全文を読む]

東芝、信じがたい素人経営…部門間の情報断絶、巨額買収会社の経営放置で巨額損失

Business Journal / 2017年03月17日06時00分

「目標は15年までに原子炉33基の受注」 ところが好事魔多し、11年の東京電力福島第一原発事故で、原子力事業をめぐる経営環境は劇変した。世界中で原発に対する逆風が吹き荒れ、新規計画の見直しや撤退が相次いだ。安全規則も強化された。しかし、東芝は、原子力事業に引き続き力を注いだ。●「買いっ放し」 M&Aの失敗の第2の原因は、「買いっ放し」である。かつて、社長時 [全文を読む]

三菱重工の原発技術、中国企業へ流出の恐れ 政府の圧力で「巨費をドブに捨てる」投資か

Business Journal / 2015年11月18日06時00分

この関係が暗転するのは2011年の東京電力福島第一原子力発電所の事故からだ。 原発事故後、日本や欧米では太陽光など再生可能エネルギーの導入の機運が高まる。アレバは先進国で原発見直しの動きが出ていることに加え、フィンランドなどで建設中の新型の原子炉EPR(欧州加圧水型炉)でトラブルが続き、完成が大幅に遅れた。このため4期連続の最終赤字に陥った。14年12月期 [全文を読む]

三菱重工、福島第一原発向け工場完成型汚染水貯蔵タンクを出荷開始

JCN Newswire / 2014年04月10日17時32分

5月までに計10基を出荷予定、さらに大容量タンクも製作中Tokyo, Apr 10, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業はこのほど、東京電力株式会社福島第一原子力発電所向け汚染水貯蔵タンクの出荷を神戸造船所二見工場(兵庫県明石市)で開始しました。同発電所向け汚染水貯蔵タンクとしては初の工場完成型タンクで、5月までに計10基を出荷する [全文を読む]

三菱重工、遠隔作業ロボット「MHI-MEISTeR」を福島第一原子力発電所に投入

JCN Newswire / 2014年02月20日18時03分

除染やサンプリングを実施Tokyo, Feb 20, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業の遠隔作業ロボット「MHI-MEISTeR※」(マイスター)が東京電力株式会社福島第一原子力発電所に投入され、このほど、除染作業の実証試験とコンクリートコアサンプリング作業を完了しました。2本のロボットアームを駆使することにより、災害や過酷事故の [全文を読む]

原発輸出ビジネス、安倍首相トップセールスの舞台裏と狙い~安全保障で懸念材料も

Business Journal / 2014年01月01日01時00分

東京電力福島第一原発事故後、日本の原発輸出が初めて実現することになった。トルコの計画は黒海沿岸のシノップに原発4基を建設するもの。建設費だけでも250億ドル(約2兆5000億円)規模とされる。当初は韓国が有力だったが価格面で折り合わず撤退し、10年12月に東芝が優先交渉権を得た。 しかし、翌年の東日本大震災で状況が一変する。東芝が提示した原発の型式が福島第 [全文を読む]

東芝が陥った、「選択と集中」の誤算〜主力事業・原発と半導体のハイリスクが露呈

Business Journal / 2013年09月29日06時00分

11年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故で、原発ビジネスは暗礁に乗り上げてしまった。●縮小均衡のワナ [全文を読む]

三菱重工、タイKEGCOから出力97万7,000kW GTCC発電所建設プロジェクトを受注

JCN Newswire / 2013年08月20日17時22分

EGCOはタイ証券取引所の上場企業であり、主要な株主としてEGATならびに、東京電力と三菱商事の折半出資会社、テプディア・ジェネレーティング社(TEPDIA Generating B.V.)が出資しています。GTCC発電は、ガスタービンでの発電に加え、その高温排ガスを利用して蒸気タービンでも発電ができる高効率発電システムです。化石燃料の有効利用と環境負荷低 [全文を読む]

トルコ首相が日本の原子炉輸入に意欲 「非常にありがたい」

NEWSポストセブン / 2013年06月11日16時00分

安倍首相は、東京電力・福島第一原発の事故後初めて、原発輸出をトップセールスで決めてきたのである。しかもエルドアン首相は、原子力技術レベルが高い日本が、福島第一原発事故の苦い経験を踏まえてさらに安全になった原子炉をトルコに持ってきてくれると非常にありがたいという趣旨の発言をした。 実際、いま世界の原発は福島第一原発事故の教訓を活かして改良され、BWR(沸騰水 [全文を読む]

三菱重工、8mまでの高所作業ができるロボット「MHI-Super Giraffe(MARS-C)」を開発

JCN Newswire / 2013年02月20日15時08分

同機は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」による委託を受け、東京電力の福島第一原子力発電所での作業を想定し、バルブ開閉、除染、漏洩検出・特定、切断などに対応できるように開発したものです。リチウムイオン二次電池を動力源として、標準的なコンピューターネットワーク規格のイーサネットを使った [全文を読む]

三菱重工、2本のアームで作業ができる遠隔作業ロボット「MHI-MEISTeR」を開発

JCN Newswire / 2012年12月06日18時08分

当時その姉妹機として製作した社内用ロボット(MARS-D)を、原子力施設のメンテナンスの現場で培った技術を活用して、東京電力の福島第一原子力発電所で使えるように改良した。ロボット内部の汚染防止対策など耐放射線性能や遠隔操縦性を高めている。同機のロボットアームは、人の腕と同じような7つの関節(7自由度)を持ち、先端部に様々な専用作業ツールを簡単に着脱すること [全文を読む]

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