三菱重工業 東芝に関するニュース

「東芝倒産」は日本的経営と決別し世界基準に脱皮する契機に

NEWSポストセブン / 2017年04月17日11時00分

そのために、東芝のほか日立製作所や三菱重工業などの原子力技術を持つ日本の会社から、人材と技術を集約する企業体を国が新たにつくるべきだ。企業としての東芝が無くなっても、その人材や技術が守られることになる。間違っても、東芝の「負債」を引き継ぐ会社にしてはならない。 経営力なき“日本的経営“と決別し、世界のスタンダードに脱皮するきっかけになるなら、東芝を倒産さ [全文を読む]

東芝、信じがたい素人経営…部門間の情報断絶、巨額買収会社の経営放置で巨額損失

Business Journal / 2017年03月17日06時00分

三菱重工業である。WHの原子炉はもともと加圧水型で、同型を手掛ける三菱重工が買収先として有力視された。そこに割って入ったのが、東芝である。東芝のそれは沸騰水型なので、当然不利だと思われた。ところが、東芝は土壇場で逆転に成功したのだ。 決め手になったのが、当時社長の西田厚聰氏の決断だった。乾坤一擲、相場の3倍近い高値を提示し、一気にせり落としたのだ。ライバ [全文を読む]

日立、東芝、三菱重工「原子力御三家」は原発を捨てられるか

プレジデントオンライン / 2017年01月11日15時15分

■「東芝ショック」米原子力事業で巨額減損 日立製作所、東芝、三菱重工業の国内原子力「御三家」が原子力事業の存続に向けた岐路に立たされている。福島第1原子力発電所の事故を契機に国内は先細りし、頼みの綱の海外も東芝が米国の原発事業で数千億円規模の減損損失を出すなど不確実性を強め、出口は遠退くばかりだ。 3社は原発の燃料事業の統合で打開策を探るものの、さらに踏み [全文を読む]

東芝の危機が映す「日本的経営」の根本的弱点 終身雇用の派閥争いが閉塞感と危機を呼ぶ

東洋経済オンライン / 2017年04月19日08時00分

三菱重工業やGEなどと競ったうえでの買収成功だった。買収金額は54億ドル。2015年までに当時の原子力事業を3倍に拡大する目標を掲げていた。 [全文を読む]

東芝が陥った、「選択と集中」の誤算〜主力事業・原発と半導体のハイリスクが露呈

Business Journal / 2013年09月29日06時00分

当初はWH社と古くから取引関係がある三菱重工業が買収元候補として本命だったが、東芝は、想定をはるかに超える6200億円の買収価格を提示し、大逆転に成功した。 そして東芝は、半導体と原子力発電を経営の二本柱に掲げた。両事業に経営資源を集中する一方、音楽事業の東芝EMIや銀座東芝ビルを売却。第三世代の光ディスクHD DVD事業から撤退した。 東芝は総合電機だが [全文を読む]

【機械・造船業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は三菱重工、ダイキン、IHI

DreamNews / 2015年05月20日11時00分

集計の結果、2014年に最も引用された企業は、三菱重工業の2,556件、次いでダイキン工業の1,373件、IHIの943件となりました。 1位三菱重工業の最も引用された特許は、昨年に引き続き、山形大学教授の城戸淳二氏、ロームとの共同保有となっている「有機エレクトロルミネッセント素子(特許第3933591号)」で、後発の特許16件の審査過程で拒絶理由として [全文を読む]

メイド・イン・ジャパンの失墜、信用問題が多発する理由とは―中国メディア

Record China / 2017年01月06日07時50分

経済評論家の古川猛氏は、三菱自動車は古くから日本経済を支えた老舗軍需メーカーである三菱重工業の子会社であり、親会社の傲慢な「血統」を受け継いでいると分析している。経営層は保守的で、社員は上司の言いなりという社風のため、「上司の命令に従う企業の雰囲気が、このような(データ偽造)問題が生じた根本的な原因だ。企業と役員が強い圧力をかけるなか、違法な手段が採用され [全文を読む]

原発輸出ビジネス、安倍首相トップセールスの舞台裏と狙い~安全保障で懸念材料も

Business Journal / 2014年01月01日01時00分

韓国が再度名乗りを上げたほか、中国、カナダや三菱重工業=アレバ連合が参戦した。 今年5月に安倍首相がトルコを訪問。日仏の三菱重工=アレバが優先交渉権を獲得し、10月の2回目のトルコ訪問により原発受注で合意に達したのだ。安倍首相によるトップセールスが実ったもので、トルコ議会の承認を得て、正式に契約を結ぶ。2023年の運転開始を目指している。 安倍首相が原発の [全文を読む]

三菱重工、瀕死・東芝の二の舞の兆候…赤字1兆円の原発企業に巨額出資の博打、赤字垂れ流し事業も

Business Journal / 2017年04月03日06時00分

仏政府が45億ユーロ(約5400億円)をまかない、残りは三菱重工業と日本原燃が、アレバが設立する核燃料再処理会社のアレバNewCo(ニューコ)に5%ずつ出資する。 アレバはフィンランドの新型原発の建設で費用が膨らみ、2016年12月期の純損失は6億6500万ユーロ(約800億円)と巨額だ。これにより6年間の累積赤字は105億ユーロ(約1兆2600億円)とな [全文を読む]

電機、凋落…東芝は債務超過の兆候、三菱重工は「何もうまくいかず」巨額損失地獄

Business Journal / 2017年01月31日06時00分

●三菱重工と日立製作所の合併説 三菱重工業にも、経営統合説が再浮上してきた。同社は1月23日、子会社の三菱航空機が開発中の国産ジェット機MRJの納期が2年ずれ込むと発表した。納入延期は5回目。納入は7年半遅れることになり、初号機の納期の新たな見通しは20年半ばだ。 3000~4000億円とみられたMRJの開発費は、3~4割増える。開発当初の見積もり(150 [全文を読む]

ソニー、ANA、SBら大手98社が中国の「買収ターゲット」に

NEWSポストセブン / 2016年03月28日11時00分

東芝、パナソニック、ソニーなど、「買収計画」が何らかの報道で取り沙汰された大手家電メーカーはもとより、新日鐵住金、三菱重工業といった重厚長大系、中部電力や東京ガスといったインフラ系に、JR東日本やANA(全日本空輸)といった運輸・交通系までと、実に幅広い。NTTやソフトバンクといった通信系に加え、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3メガFG、第一生命や大手 [全文を読む]

【石油・エネルギー業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は出光興産、大阪ガス、JX日鉱日石エネルギー

DreamNews / 2015年06月03日11時00分

2位大阪ガスの最も引用された特許のうち、現在も特許権が維持されているものは、「天候などの不確定要素を考慮しつつ電力料金の低減を図る負荷低減計画策定システム」に関する特許(特許第5276294号)で、後発の特許6件の審査過程で拒絶理由として引用されており、企業別には三菱重工業や東芝、シャープ、エクォス・リサーチなどの各1件の審査に影響を与えています。201 [全文を読む]

防衛省、過去最大5兆円の予算要求 離島防衛強化の動き、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日11時38分

三菱重工業は米防衛大手レイセオンが開発するミサイル向けに赤外線センサーを製造する、とウォールストリートジャーナル紙は報道している。レイセオンはこのミサイルをカタールに輸出する。このほか、オーストラリアとは次世代潜水艦技術の開発で協力し、インドには救難飛行艇「US-2」を15機販売する。 ブルームバーグによると、防衛関連株が日本株の指標TOPIXや欧米の軍 [全文を読む]

トルコ首相が日本の原子炉輸入に意欲 「非常にありがたい」

NEWSポストセブン / 2013年06月11日16時00分

UAE(アラブ首長国連邦)ではムハンマド首相兼副大統領と会談して日本の原発輸出を可能にするための原子力協定に署名し、トルコではエルドアン首相と会談して原子力協定を締結することや原発建設計画で三菱重工業・仏アレバ連合に優先交渉権を与えることに合意した。原発16基の新設を打ち出しているサウジアラビアでもサルマン皇太子と会談し、原子力協定の締結を検討することで一 [全文を読む]

東電、川村隆新会長への期待と懸念――経済産業省

経済界 / 2017年04月26日09時04分

東芝が経営危機に陥り、三菱重工業も国産ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の度重なる納入延期や造船事業の失敗で損失を抱える中、川村氏の東電会長就任で、国内原発業界の核として、官邸や政府の意向に巻き込まれてしまう“政権との距離感”への懸念も聞こえてくる。東電新体制は波乱の船出となりそうだ。 [全文を読む]

【ハウスメーカー】他社牽制力ランキング2015トップ3はミサワホーム、積水ハウス、大和ハウス工業

DreamNews / 2016年06月07日11時00分

3位大和ハウス工業の最も引用された特許は、三菱重工業との共同出願である「折版屋根への太陽電池モジュールの取付け構造」(特願2001-295517)で、後発の特許3件の審査過程で拒絶理由として引用されており、企業別には三菱電機の2件、元旦ビューティ工業の1件となっています。このほかには「発電システムと電力貯蔵システムを利用したエネルギーマネジメントシステム [全文を読む]

グループ意識が希薄な「三井」だが危機となれば話は別

NEWSポストセブン / 2016年04月26日16時00分

富士フイルムや東レもあまり来ないし、不正会計問題の東芝も最近は出席していない」(前出・三井グループ関係者) グループ意識が希薄なのも三井の特色で、三菱グループが「上司にいわれるからキリンしか飲まない」(三菱重工業社員)というのに対し、「三井グループのなかですら、サッポロが三井系と知られていない」(三井グループ関係者)という具合である。 もっとも、そんな緩い [全文を読む]

小泉純一郎が3.11に際して安倍首相の原発政策を批判! 元首相を「原発ゼロ」に駆り立てる本当の理由とは

リテラ / 2016年03月12日08時00分

3.11以降、脱原発寄りの発言を続けていた小泉をなんとか懐柔しようと、三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部が連れ出したのだ。ところが、その目論見はみごとにハズレる。オンカロを見た小泉は、核燃料の最終処分の難しさを痛感し、「原発ゼロ」を確信するようになったという。 それもそのはず。フィンランドが最終処分場に選んだオンカロは地震がめったにな [全文を読む]

「地熱発電の世界市場 2016-2026年:ドライスチーム・フラッシュスチーム・バイナリーサイクル・フラッシュバイナリー技術のCAPEX・OPEX・設備発電容量」 - 調査レポートの販売開始

DreamNews / 2016年02月09日15時30分

第1章 レポート概要 第2章 地熱エネルギー市場:イントロダクション ●地熱エネルギーの歴史 ●地熱発電所の発展 ●過去・現在の地熱利用 第3章 世界の地熱発電市場の予測 ●世界の地熱発電市場の予測 ●市場力学 ●環境因子 ●容量上の制約 ●既存の地熱発電所のリスト 第4章 世界の地熱発電市場の予測:技術別 ●技術別市場の予測 ●過去の地熱発電の分析:技 [全文を読む]

三菱重工の原発技術、中国企業へ流出の恐れ 政府の圧力で「巨費をドブに捨てる」投資か

Business Journal / 2015年11月18日06時00分

「国家と共に歩んできた」と自負する三菱重工業は日仏両国政府の顔を立てることで高い代償を払うことになる。 安倍晋三首相は10月5日、来日した仏マニュエル・バルス首相と会談し、日仏の原子力協力の推進で合意した。バルス首相は同国の原子力大手、アレバが経営難に陥っていることから、アレバと新型原子炉で提携する三菱重工に出資を求めた。 三菱重工、アレバの両トップも参加 [全文を読む]

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