エンジン 三菱重工業に関するニュース

三菱重工、英国ロールス・ロイス社の2つの新型エンジン共同開発事業に参画

JCN Newswire / 2013年07月11日17時46分

ボーイング社向け「Trent 1000-TEN」とエアバス社向けの「Trent XWB-97」Tokyo, July 11, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、英国ロールス・ロイス社(社長:John Rishton)が手掛ける、ボーイング787搭載のTrent 1000-TENおよびエアバスA350-1000搭載のTrent X [全文を読む]

三菱重工グループ、英ロールス・ロイス社の新型ジェットエンジンの共同開発事業に参画

JCN Newswire / 2015年06月15日16時36分

エアバス社のA330neo向け「Trent 7000」でTOKYO, June 15, 2015 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工航空エンジン株式会社(MHIAEL、社長:島内 克幸、本社:愛知県小牧市)は、英国ロールス・ロイス社(社長:John Rishton)がエアバス社の新型ジェット旅客機A330neo向けに手掛ける新 [全文を読む]

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

~ギアード・ターボファン(GTF)エンジンPurePowerシリーズの開発・生産で~2014年12月18日 米コネチカット州イーストハートフォード発:米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)傘下のプラット・アンド・ホイットニー(P&W)は、ギアード・ターボファン(GTF)エンジン「PurePower」シリーズ向けの主要ハードウェア・モジュールの開発・生産に [全文を読む]

三菱重工・IHI・日本政策投資銀行、民間航空エンジン事業会社「三菱重工航空エンジン」への出資契約を締結

JCN Newswire / 2014年08月29日18時18分

Tokyo, Aug 29, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮永 俊一、以下 三菱重工業)と株式会社IHI(本社:東京都江東区、代表取締役社長:斎藤 保、以下 IHI)および株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 徹、以下 DBJ)の3社は29日、10月1 [全文を読む]

あの「日陰」企業が大躍進 利益が積み上がる「驚異的サイクル」確立 30年の忍耐の果実

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

「石の上にも30年」とばかり忍の一字で育ててきた民間航空機向けジェットエンジン部品(以下、エンジン部品)がシェア世界一になると共に、同事業が同社の花形になってきたからだ。 同社が今年5月に発表した15年3月期連結決算は1兆4558億円、営業利益は632億円、純利益は90億円だった。だが、株式市場で注目されたのはそんな目先のことではなかった。同決算の営業利益 [全文を読む]

三菱重工、ターボチャージャー・エンジン欧州拠点の商号を変更

JCN Newswire / 2013年04月11日16時01分

新商号は「Mitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V.」Tokyo, Apr 11, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、ターボチャージャーとエンジン事業の欧州拠点であるMHI Equipment Europe B.V.(本社:オランダ アルメア市)の商号を「Mitsubishi T [全文を読む]

三菱重工グループ、エンジンとターボチャージャを扱う事業会社が営業開始

JCN Newswire / 2016年07月01日16時35分

M-FETグループの中核を担い、“Logistics & Energy”を始動TOKYO, July 1, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス株式会社(以下、M-FET)は、その傘下に、エンジンおよびターボチャージャを扱う事業会社を設立し、7月1日より営業を開始しました。新しい事業会社の [全文を読む]

現存する唯一の飛行可能なオリジナル・エンジンを搭載する「ゼロ戦」、所沢にて展示中!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年01月06日18時00分

そのオリジナル・エンジンを搭載した現存する唯一の飛行可能な機体が3月31日まで、埼玉県の所沢航空発祥記念館に展示されている。Gallery: Zero Fighter 61-120 19世紀末に自動車の製作を始め、それとほぼ同時期からレースで競い合うことによって技術力を磨いたヨーロッパのメーカーに対し、我が国の自動車会社が本格的に乗用車の生産に乗り出したの [全文を読む]

三菱重工子会社、ORCシステム初号機がマースクライン船で運転開始

JCN Newswire / 2016年04月13日15時37分

TOKYO, Apr 13, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工舶用機械エンジン株式会社(社長:相馬和夫、本社:長崎市)が新たに開発した「HydrocurrentTM Organic Rankine Cycle(ORC)Module 125EJW」※の初号機が、世界最大のコンテナ船団を擁するデンマークの海運会社マース [全文を読む]

三菱重工、16気筒ディーゼル・ガスエンジンの生産・販売1万台を達成

JCN Newswire / 2014年07月07日16時59分

1989年の販売開始から24年間でTokyo, July 7, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、主力機種である16気筒のディーゼルエンジンおよびガスエンジンの生産・販売累計で1万台を達成しました。1989年に販売を開始して以来、高出力で燃費性能に優れる点などが高く評価され、24年間で大台を突破したものです。これを励みとして今後 [全文を読む]

三菱重工、P&Wの中小型ガスタービン事業ユニットであるPWPSの買収を完了

JCN Newswire / 2013年05月20日18時11分

社名をPWパワーシステムズとして営業開始Tokyo, May 20, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、米国の航空機用エンジンメーカー、プラット・アンド・ホイットニー(Pratt & Whitney:P&W)の中小型ガスタービン事業ユニットであるプラット・アンド・ホイットニー・パワーシステムズ(Pratt & Whitney P [全文を読む]

三菱重工など4社、ガスエンジンの廃温水を蒸気として高効率に回収するガスエンジンコージェネレーションシステムを開発

JCN Newswire / 2015年05月21日16時15分

TOKYO, May 21, 2015 - (JCN Newswire) - 東京ガス株式会社(社長:広瀬 道明、以下「東京ガス」)、三菱重工業株式会社(社長:宮永 俊一、以下「三菱重工業」)、三浦工業株式会社(社長:髙橋 祐二、以下「三浦工業」)、株式会社神戸製鋼所(社長:川崎 博也、以下「神戸製鋼所」)の4社は、ガスエンジンの廃温水を蒸気として高効率に [全文を読む]

三菱重工、民間航空エンジン部門を事業会社化

JCN Newswire / 2014年04月01日16時57分

増大する生産要求への対応と資本力強化に向けた体制を構築Tokyo, Apr 1, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、本年10月1日付けで民間航空エンジン部門を会社分割により移管することによって、民間航空エンジンの事業会社を発足させる方針を決定しました。営業・設計・製造から修理までの一貫体制を構築するとともに、生産能力の拡充に向け [全文を読む]

三菱重工、物流機器・エンジン・ターボチャージャの3事業を傘下に置く統括会社の社名等のお知らせ

JCN Newswire / 2016年02月08日16時44分

TOKYO, Feb 8, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は8日、2月4日にお知らせ致しました、当社の物流機器、エンジンおよびターボチャージャの3事業を傘下に置く統括会社の名称、代表者等について下記のとおりとする方針を決定しましたのでお知らせ致します。■統括会社の概要名称: 三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディング [全文を読む]

三菱重工、「Best Innovation 2015」にM701F5 ガスタービンやMRJ初飛行など17件を選定

JCN Newswire / 2016年02月05日16時42分

【新製品賞】- M701F5 ガスタービン- H-IIA 高度化 第2段長時間飛行- エンドレス圧延設備による鋼板製造工法(Arvedi ESP-Endless Strip Production)【新業務プロセス賞】- 中規模火力発電設備の標準化- 民航エンジン事業における産業クラスターの形成・活用- 福島県 放射性除染廃棄物焼却減容化施設の建設と運営- [全文を読む]

三菱重工:MRJの飛行試験機初号機の最終組み立てを開始

JCN Newswire / 2013年10月15日17時13分

今後、大江工場(名古屋市港区)で組み立てる垂直尾翼、水平尾翼や、米国プラット・アンド・ホイットニー(Pratt & Whitney)社から供給される、大幅な燃費低減を実現する最新鋭エンジンなども機体に組み込む計画で、国産初のジェット旅客機MRJは徐々にその最終的な姿を現すこととなります。三菱航空機と三菱重工業は今後も、パートナー企業と密接に連携しながら、燃 [全文を読む]

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3はダイキン、三菱重工、井関農機

DreamNews / 2016年10月25日12時00分

2位の三菱重工業は、「電力などの動力の供給が断たれるような非常時であっても、原子炉格納容器内の蒸気を冷却することができ、原子炉格納容器の信頼性を向上させることができる流体冷却装置」や「危険区域(※1)に配置可能な往復式ポンプを用い、燃料としてLNGなどの液化ガスを高圧化したものを供給できるガス焚きエンジン」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられ [全文を読む]

【機械・造船業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は三菱重工、ダイキン、クボタ

DreamNews / 2016年05月25日11時00分

3位クボタの最も引用された特許は、「排気処理装置付きエンジン」(特許第5616194号)で、後発の特許7件の審査過程で拒絶理由として引用されています。企業別にはヤンマーの6件、IHIシバウラの1件となっています。このほかには、「下水用熱交換器」に関する特許(特願2001-156930)や、「乗用型移植機」(特許第3862674号)などが引用件数の多い特許 [全文を読む]

国産初ジェットMRJ「数字で見る」初フライトへの道のり

&GP / 2015年11月15日18時00分

YSは輸送機と設計を英文表記した際の頭文字、11は搭載が予定されたエンジンの候補に割り振られた番号と機体仕様案の番号になります。 YS-11の開発・製造は「日本航空機製造株式会社」が行いましたが、同社は国内の重工メーカー各社が参画しており、その中核を担ったのが新三菱重工でした。 このYS-11はとにかく頑丈な旅客機で、2006年に国内の民間航空会社による運 [全文を読む]

“戦後日本の夢”MRJ、世界で勝てるか? 海外コンサルは懐疑的

NewSphere / 2014年10月20日18時13分

製造した三菱航空機によると、MRJは、米プラット・アンド・ホイットニーの最新型エンジンを搭載し、同型機に比べ20%燃費が良いという。また利用者に余裕のある快適な空間を提供できるとしている。◆夢よふたたび 三菱航空機の親会社、三菱重工業の大宮英明会長は、式典で「国産旅客機の再興は、私の、そして三菱重工業の長年の夢だった」「世界で通用する日本製航空機がついに [全文を読む]

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