今後 三菱重工業に関するニュース

三菱重工、米国本社をテキサス州ヒューストンに移し営業開始

JCN Newswire / 2016年05月06日15時52分

今後、新しいMHIA本社が、テキサス州、並びに北米地域での当社グループのより密接な顧客対応を通じた事業拡大とともに、各地域での経済・社会の発展のための貢献を力強くリードしていくことを期待しています。」テキサス州には、環境・化学プラントやコンプレッサをはじめとする当社伸長事業の顧客が集積していることなどから、一層市場に密着した効率的な事業展開に適しています。 [全文を読む]

三菱重工:MRJの飛行試験機初号機の最終組み立てを開始

JCN Newswire / 2013年10月15日17時13分

これまで飛島工場(愛知県海部郡)で組み立ててきた機体構造部位のうち、中部胴体を13日、小牧南工場に移送したのを受けて着手するもので、今後、順次搬入される飛行試験機の胴体や主翼などの機体構造部位を結合し、電気配線や油圧配管などの取り付け、さらには必要な装備品の装着に取り組んでいきます。今後、大江工場(名古屋市港区)で組み立てる垂直尾翼、水平尾翼や、米国プラッ [全文を読む]

MRJは2強に対抗できるか? 市場で27%のシェア獲得との予測も

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日04時00分

リージョナルジェット市場は今後の拡大が期待。2強体制に挑めるか MRJが参入するリージョナルジェットの市場は、今後の拡大が期待されている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)によると、航空業界コンサルティング会社の英アセンドは、2034年末までに世界の航空会社からリージョナルジェット4360機、およそ1350億ドル(16.6兆円)分の注文が発生す [全文を読む]

三菱重工など4社、ガスエンジンの廃温水を蒸気として高効率に回収するガスエンジンコージェネレーションシステムを開発

JCN Newswire / 2015年05月21日16時15分

東京ガス、三菱重工業、三浦工業、神戸製鋼所は、今後もコージェネレーションの活用などによる、さらなる省エネ、CO2削減をはかっていきます。本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。 http://www.mhi.co.jp/news/story/150521.html 概要:三菱重工業株式会社詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。Sourc [全文を読む]

安倍政権推進の原発輸出ビジネスに暗雲? 三菱重工製米原発事故の紛争で露呈したリスク

Business Journal / 2013年09月04日07時00分

この金額は今後の決算に損失として計上されることになっている。しかし、エジソン社は「欠陥があまりに基本的かつ広範な場合、賠償責任の上限は無効」と主張する。 米メディアによると、原発の停止に伴う代替燃料費や、発電できないままになっている原発の維持費用などは数十億ドルに上るという。さらに廃炉に伴う経費の賠償を求めるとすると、天文学的な数字になる。日本の原子力プラ [全文を読む]

このトランプ銘柄は買いだ! 2017年「注目業界&推奨銘柄」

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

(ファイナンシャル・プランナー 横山利香氏) ---------- ■信越化学工業ソフトバンクトヨタが推し 選挙戦中のトランプ氏の発言から政策を予測し、今後上昇が見込める業界・銘柄を紹介していこう。 第一生命経済研究所の永濱氏が推す業界は、「インフラ」「金融」「輸出関連」の3つ。 「トランプ氏は5500億ドルのインフラ投資を掲げ、勝利宣言演説のなかでも都市 [全文を読む]

三菱重工など3社、国産の船舶用SOxスクラバーシステムが初めて船籍国による承認を取得

JCN Newswire / 2017年01月12日17時10分

川崎汽船、三菱重工業、三菱化工機は、今後とも大気汚染防止対策をはじめとする様々な環境保全に取組み、地球規模で増大している環境負荷の低減に貢献していきます。本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。 http://www.mhi.co.jp/news/story/170112.html ※1:同船への「ハイブリッドSOxスクラバーシステム」搭載プロジェク [全文を読む]

三菱重工メカトロシステムズ、10月1日付の再編を実施

JCN Newswire / 2016年10月03日15時23分

今後は技術・営業力のシナジーを追求するとともに、業務の平準・効率化をはかっていきます。両社はいずれも三菱重工業100%出資の子会社で、MHI-MSが存続会社となりMHI-SKを吸収合併することで事業を承継したものです。MHI-MSは今後、ITS(高度道路交通システム)、油圧・機械、機械装置、立体駐車場、鉄構プラント、食品包装機械などの幅広い事業を手掛けてい [全文を読む]

スペースX vs 日の丸ロケット ~ファルコン9炎上、ロケットビジネスの行方(前編)~

sorae.jp / 2016年09月12日17時52分

前回のコラムでも解説した通り、ファルコン9ロケットの打ち上げは遅れが続いており、今後の打ち上げ予定がさらに遅れることは避けられない。打ち上げを待つ衛星運用企業は、ビジネスの根幹を揺さぶられている。 スペースXは2018年末までの2年半に、48機の打ち上げを予定している。仮に打ち上げ再開が年明けと考えると、2017年、2018年の2年間は年20機以上のペース [全文を読む]

三菱重工、洋上風力発電設備合弁会社MHIヴェスタスへの50%出資を維持

JCN Newswire / 2016年05月06日15時50分

ヴェスタス社との対等な連携を継続へTOKYO, May 6, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、デンマーク・ヴェスタス社(Vestas Wind Systems A/S)との折半出資による洋上風力発電設備合弁会社のMHI Vestas Offshore Wind A/S(MHIヴェスタス、本社:同国オーフス市)に対する支援体制を [全文を読む]

三菱重工、2016年度の入社式 宮永社長 新入社員に励ましのことばを贈る

JCN Newswire / 2016年04月01日16時55分

同日から当社の一員となり社会人生活のスタートを切った新入社員に対し、宮永俊一社長が、ものづくり企業のトップとして、また社会人の一先輩として、激励のことばを贈ったもので、社長は当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。<社長挨拶要旨>【三菱重工業とは】○三菱の発祥は、明治3年(1870年)に創業者の岩崎彌太郎が [全文を読む]

三菱商事と三菱重工、シンガポール国際空港の全自動無人運転車両システム増強工事を受注

JCN Newswire / 2016年03月03日15時14分

当社は今後も、新規路線だけでなく既存路線の改造・輸送力増強工事を含め、さらなる受注拡大に向け積極的にビジネスを展開していきます。本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。 http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2016/html/0000029707.html 概要:三菱重工業株式会社詳細は ww [全文を読む]

三菱航空機と三菱重工、次世代リージョナルジェット機MRJの初飛行を実施

JCN Newswire / 2015年11月11日16時36分

今後、さらに気を引き締め、型式証明取得、初号機納入に向け邁進していきます。」と述べました。また、機長を務めた安村操縦士は「MRJの操縦性は、期待以上のものでした。大変快適なフライトでした。」と述べました。両社は今後、国内での飛行試験を継続し、2016年第2四半期から、米国モーゼスレイク市(ワシントン州)のグラント・カウンティ国際空港を拠点とした飛行試験を行 [全文を読む]

三菱重工と双日およびヴィエティンバンク、ベトナム国交通運輸省とETCシステムの統合に向けた実証事業に関する覚書を締結

JCN Newswire / 2015年09月10日16時32分

このマスタープランでは来るべき自動車社会をより安全で快適なものにする高速道路ITSの導入も計画されており、今後、交通管制システム、ETCシステム等の整備が進んでいくことになります。三菱重工業、双日、ヴィエティンバンクの3社は、実証事業を通じて培ったノウハウを活用し、将来のベトナムの道路交通の発展に貢献していきます。本リリースの詳細は下記URLをご参照くださ [全文を読む]

三菱商事と三菱重工、シンガポール公益事業庁と下水処理場向け技術の総合実証プラント建設で合意

JCN Newswire / 2015年09月07日15時29分

本プラントは、トゥアス新下水処理場において今後使用される新技術の試験・実証を可能にするための生きたモデルです。これらの新技術、検証済技術を通じ、トゥアス新下水処理場は、従来型プラントと比較して消費エネルギーを削減するとともに、環境に一層配慮して、発生する汚泥を減らし、より多くの電力用バイオガスの生産を可能にします。」PUBはシンガポールの水事業(貯水池管理 [全文を読む]

三菱重工、インド国営石油会社(IOCL)からLNG貯蔵タンク2基の建設プロジェクトを受注

JCN Newswire / 2015年07月01日16時58分

当初のLNG受入量は年間500万トン、今後、同1,500万トンまで増強していくとしています。IOCLは、石油の精製・輸送・販売のほか、石油化学製品の製造なども手掛ける国営企業で、従業員数は約3万4,000人。国内での石油精製の約31%、石油製品販売の約49%を占める能力を有しています。当社はこれまで、LNGの受入基地、貯蔵タンク、LNG運搬船などで豊富な実 [全文を読む]

三菱重工と三菱航空機、次世代リージョナルジェット機MRJの開発状況など発表

JCN Newswire / 2015年04月10日16時59分

今後の状況推移については、定期的に情報発信してまいります。1.新体制での事業運営がスタート量産段階への移行に向け、両社は4月1日付で新体制を発足させ、さらに一体となった事業推進に取り組んでいます。それに先立つ1月には、三菱航空機が本社の全機能を、MRJの最終組立、地上試験、飛行試験が行われる場所に隣接した県営名古屋空港ターミナルビル(愛知県豊山町)の同一フ [全文を読む]

国産初ジェット『MRJ』、“20年で世界2位に成長”と英専門家が期待 その理由は?

NewSphere / 2014年10月16日18時04分

また、受注の数字についても良いスタートだと述べ、「MRJは事業が市場を主導する大企業に十分対抗できることを証明する必要がある」(ブルームバーグ)と今後も努力が必要だとしている。 リージョナルジェット市場はブラジルのエンブラエルとカナダのボンバルディアに長いことほとんどのシェアを握られてきた。 MRJは今後20年間で、世界のリージョナルジェット市場で50%の [全文を読む]

三菱重工・IHI・日本政策投資銀行、民間航空エンジン事業会社「三菱重工航空エンジン」への出資契約を締結

JCN Newswire / 2014年08月29日18時18分

新会社は、今後の伸長が確実な民間航空エンジン市場で、国際共同開発におけるパートナー会社としての地位を確固たるものにするため、財務基盤の拡充をはかるとともに、生産連携体制を構築し、生産性を高めていくことで競争力強化に努めていきます。具体的には、特に生産量の増加が見込まれる低圧タービンブレードにおいては、世界的に有数の生産能力を持つIHIと長期的な生産協力関係 [全文を読む]

三菱重工、出力2,000kW級の高効率ガスエンジン開発

JCN Newswire / 2014年08月06日18時14分

今後、これらの部品について耐久試験を行い、評価を行っていきます。(3)高発電効率化に成功上記(1)、(2)の結果、現行の最高出力を出す「GS16R2」(発電端効率40.3%)と比べ、同一排気量及び同一エンジン回転数にて、発電機出力を500kW上昇させ、発電端効率は4.4ポイントの向上を達成しました。3.今後の予定エンジン製造拠点がある三菱重工業(株)相模原 [全文を読む]

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