遺言 川島なお美に関するニュース

妻に先立たれた夫たちが「基金」設立にかける想い

NEWSポストセブン / 2017年10月01日07時00分

* * * 15年9月24日、肝内胆管がんのため亡くなった女優の川島なお美さん(享年54)の遺言による寄付を元に、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏と、夫妻が所属する文化人団体『エンジン01文化戦略会議』の「動物愛護委員会」が引き継ぎ、設立された「川島なお美動物愛護基金」。 その設立発表会見と、グランプリにあたる「第一回 川島なお美賞」(女優の浅田美代子が代表を [全文を読む]

「川島なお美動物愛護基金」設立記者会見が行われました。

PR TIMES / 2017年09月29日16時55分

「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、このたび「川島なお美動物愛護基金」を設立したことを発表いたしました。[画像1: https://prtimes.jp/i/28405/1/resize/d28405-1-985637-3.jpg ]エンジン01(ゼロワン)文化戦 [全文を読む]

田中好子、越路吹雪、淡路恵子が人生の最期に遺した言葉とは

NEWSポストセブン / 2015年10月05日16時00分

一般には、夫より自分が先に旅立つ場合、「再婚して幸せになってほしい」と伝える妻が少なくないなか、この遺言の内容には賛否両論が巻き起こった。 遺言を見れば、その人がどのような信念を持って生き、どのような思いで大切な人と接してきたかがよくわかる。川島さんのように、印象深い遺言を残した女性著名人たちは数知れない。今も記憶に残る女性たちの遺言を振り返る。 ◆田中好 [全文を読む]

故・川島なお美さん“再婚禁止”遺言が物議「それは厳しすぎる!」の声も……

日刊サイゾー / 2015年09月29日21時00分

一方で物議を醸しているのが“遺言”の中身だ。昨年1月の手術の際「万が一、目覚めないこともあるんだ……」と、鎧塚さん宛てに「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないでね」と記していたと、一部メディアで報じられた。 これにネット上では「再婚禁止はきつい」と、ちょっとした議論になっている。 ワイドショー関係者は「結婚当時、鎧塚さんには長年付き合っていた女性 [全文を読む]

『川島なお美動物愛護賞』創設 第1回川島なお美賞は浅田美代子団体が受賞

ORICON NEWS / 2017年09月29日14時47分

【写真】なお美さんと鎧塚氏、仲睦まじい2ショット 川島さんは「イヌとネコの殺処分を少しでも減らしたい」という遺言を残しており、その思いを実現するため、鎧塚氏はワインフリークとして知られた川島さんが生前に大切にしていたワイン22本のチャリティーオークションを開催。300万円以上の資金が集まり、鎧塚氏が200万円を加えて500万円で『川島なお美動物愛護基金』 [全文を読む]

川島なお美さん 夫への「できれば再婚しないで」遺言が話題

NEWSポストセブン / 2015年10月03日16時00分

一般には、夫より自分が先に旅立つ場合、「再婚して幸せになってほしい」と伝える妻が少なくないなか、この遺言の内容には賛否両論が巻き起こった。 「本当に愛している相手に死を覚悟して書いた遺言ならば、むしろ 『再婚してもいいから、どうか幸せになってね』と伝えることが無償の愛ではないですか…? 鎧塚さんはまだ若いし、男性は炊事、洗濯などの自活力が乏しい人がまだ多 [全文を読む]

ダレノガレ、「猫虐待」にブチ切れ! 川島なお美、杉本彩……“動物愛護”に熱心な芸能人

サイゾーウーマン / 2017年10月09日15時00分

先月 29 日には、「犬と猫の殺処分を少しでも減らしたい」との遺言を夫の鎧塚俊彦氏が受け継ぎ、「川島なお美動物愛護基金」が創設されている。 ダレノガレもクラウドファンディングサービスで、猫の保護施設を支援する資金を募集するなど、積極的に動物愛護活動を行っている。愛猫・愛犬家の芸能人たちの呼びかけが、社会を動かすきっかけになるかもしれない。 [全文を読む]

「川島なお美動物愛護基金」を設立 夫・鎧塚俊彦も尽力「各自ができることを」

エンタメOVO / 2017年09月29日16時27分

夫でパティシエの鎧塚氏は「生前から、もし私に何かあったら遺した物で動物愛護の方に寄付して応援してほしいと言葉をもらっていました」と川島さんの遺言に従い、生前大切にしていたワイン22本をチャリティーオークションに出品。「300万円以上の落札金額があり、私も足させてもらって500万円をもとにご相談を」とエンジン01~に相談を持ちかけ、愛護基金の設立にいたった [全文を読む]

川島なお美さん三回忌 夫・鎧塚氏が『川島なお美動物愛護基金』設立へ

ORICON NEWS / 2017年09月24日13時09分

また、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏のエッセイも紹介され、川島さんの遺言に基づき「『川島なお美動物愛護基金』設立に向けて奔走しております。女房の犬(猫)の殺処分を少しでも減らしたいという素直な思いの実現のためです」と活動していることを発表。動物の安楽死について思い悩むこともありながら、「悪徳ブリーダーへの規制や犬や猫の不法投棄禁止などを訴え続けていく事により [全文を読む]

川島なお美さん直筆の闘病日記や秘蔵映像を初公開

Smartザテレビジョン / 2015年11月27日06時03分

その日記からは、「生きることへの執着」や「がん」への思いなど、夫の鎧塚氏にさえ語ることのなかった川島さんの本音や、遺言のような言葉が明らかに。 さらに、2年に及ぶ壮絶な闘病生活の全貌について、川島さんを支え続けた鎧塚氏が初めて口を開く。 2人は、お互いを尊敬し合い、愛情あふれる夫婦だったとのことだが、けんかもよくしたという。それについて鎧塚氏は、「けんか [全文を読む]

「まるで死の商人」故・川島なお美さんの未公開セクシー写真集“無断出版”を画策する編集長

日刊サイゾー / 2015年11月01日11時00分

こうした事態があるからか、「昨年亡くなった淡路恵子さんは『死んだ後に、私で商売しないこと』を遺言に残したと聞いた」というように、中には死後のビジネスについて生前から釘を刺すタレントもいるという。この業界に、「配慮」の2文字は存在しないようだ。 (文=鈴木雅久) [全文を読む]

妻と死別した男性 2~3年で新たなパートナーを探す例が多い

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

しかし、もし自分が妻から同じ遺言を受け取ったとしたら、あなたはどう思うだろうか。地方銀行に勤務するA氏(53)は、3年前に妻を大腸がんで亡くした。1年間の闘病生活の末、A氏と高校生になる2人の子供を残して妻は逝った。 「妻は死に際に『パパ、私が死んでも楽しく過ごしてね。子供のこともお願いね』と言って旅立っていきました。その時点で、再婚する未来を考えなかっ [全文を読む]

川島なお美 5年生存率50%…闘病支える「がん友」女優

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

さらにブログ更新の翌々日の4日に放映された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、“実は手術前には、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(48)のために遺言まで書いていた”ことも明かした。その内容は次のようなものだった。《できれば再婚しないでね。一緒のお墓に入りたいから。先に行ってるから、ゆっくり来てね。愛してる なお美より》 さいわい川島の場合は、腫瘍を [全文を読む]

フォーカス